先に言っとくゾ
酷いゾ
ではどうぞ
では…話をしよう…
これは…今から…1億年…いや…100年ほど前のお話…
母「あなた生まれたわ!」
父「おぉそうか!名前はどうする?」
母「ラルアにしようと思います」
父「いい名だ…レミリア、フラン妹のラルアだぞ」
レミリア「妹ね…ラルアかわいい……………」
フラン「いもーと?」
レミリア「そうよフランもお姉ちゃんになったんだよ」
フラン「ふーーーんよろしくね!ラルア!」
この時は誰もあんな悲劇が起こるとは思いもしなかった…
ラルアが生まれて丁度100年悲劇がおきる…ラルアが暴走し龍を呼んだ…
ラルア「うぉぉぉ!いでよ我が最強眷族にして破滅の龍!『エクリプス』」
そして…エクリプスは破壊の限りを尽くした…(眷族とかメイドとか200人ほどが犠牲になった)
ラルアはというと…
ラルア「アハハハハハハハハ!ハッ!ハハ……………(バタッ」
力尽き倒れたのだった…龍はラルアがあらわれたと同時に消滅したのだった…
そして目覚めると…
ラルア「なんだこれ…!?え…なんでみんな死んでるの?」
父「お前がやったんだ…ラルア!」
ラルア「うそ…そんな…」
父「だがお前を殺したくはない…やむを得ん…ラルアの記憶を消去しその後追放しろ!」
ラルア「え?まって!お父様ぁぁぁぁ!!」(記憶を消されるラルア)
父「どこかで強く生きなさい…」
レミリア「お父様…ラルアはどうしたの?」
父「追放した…やむを得ずな…」
レミリア「そんな…」
父「すまない…分かってくれ…これもラルアのためなんだ…」
フラン「……………ラルアには…もう会えない?」
父「分からない…だが…ラルアなら外でも生きていける…だからきっとどこかで会える」
フラン「うん!フラン信じてる!」
こうして黒き悪魔、ラルア・スカーレットは家を追放されたのだった…………
―――――――――ラルアもといエクリプスが及ぼした被害は尋常ではなかった――――――――――
眷族及び眷属、メイド合わせて300人以上の者が犠牲となった………
ラルアから逃げ途中で殺されたのがほとんどだがなかにはラルアを止めようと戦った者もいたらし………
だが…黒き悪魔と黒き龍の前になすすべなく殺されてしまったという…
それから父、ヴェリナード伯爵は復興作業にてをいれたという…
――――――――そしていっそうレミリアとフランの修業に力をいれたという…――――――――――――――
そう……………ラルアと共に人間達が攻めてくるあの日まで………………………………
どうでしたか?
えーと父の名前は即席なので適当です
誤字脱字あるかも…
では次回までさらば