(戻すためだから…多少は…ね?)
おっと口がすべっちゃたつい本音が…
苦手な人は回れ右をおすすめする
ではどうぞ
レミリア「よく…戻ってきてくれたラルア…」
フラン「ねーねー久々遊ぼうよー」
レミリア「それは構わないけど…まずはかたずけしましょう?」
ラルア「そうだよお姉ちゃ…グっ……!?」
フラン「ラルア?」
ラルア「お願い…離れて…」
レミリア「フラン!下がりなさい…」
フラン「でも…」
レミリア「今は見守ることしか…できない…信じましょ?ね?」
フラン「分かった」
そしてラルアから離れるレミリアとフラン
レミリア「万が一の事がある武器を出しときなさい」
フラン「……分かった…」
そうして『グングニル』を構えるレミリア『レーヴァテイン』を出すフラン
ラルア「グあぁぁ?!ぬっ…ゥゥぅに……………逃げテ…」
レミリア「ラルア!!」
少しずつ狂気に支配されていくラルア…
レミリア「くっ…こうなれば…やりたくはないけど…」
『グングニル』を放とうとするレミリア
フラン「まって!お姉さま!」
レミリア「フラン?」
フラン「私が止める!」
レミリア「で、でもフラn「お願い!」分かったわ…任せる…」
フラン「ありがと…あ、お姉さまもう一つお願い…」
レミリア「なに?」
フラン「悪いけど…ちょっとばかし寝てて?」
そう言ってレミリアに腹パンするフラン…
レミリア「ガっ…フ、フラ…(バタッ…
いとも容易く気絶するレミリア…
フラン「ごめんね…お姉さま…さて…やりますか!」
て…あ、あれ?『レーヴァテイン』しまってますよこの人(人ではない)
フラン「ふふっ…えいっ!」
ラルアに飛びつくフラン…
フラン「えいっ!んっぅ…」
ラルアに口付けをするフラン、かなりがっつり…
ラルア「!??!ガァァァア!!??」
訳が分からず混乱するラルア
ラルア「ガァァァ!!!」
ようやく状況を理解したのか…抵抗するが…フランの力が強く逃げ出せない…それどころか舌を絡めてきた
ラルア「ガッガ……!?んんっぅ!?」
正気に戻ったラルア凄い驚いた顔をする……
フラン「んんっ…ぷはぁ…」
ラルア「はぁ…はぁ…」
ようやくフランが拘束を解いた
ラルア「お姉ちゃん……魔力吸ってたでしょ…」
フラン「そうだよ…ラルアの口の中…甘くて美味しかった…」
ラルア「ばっ…ばかぁ……!!」
顔をを真っ赤にするラルア
ラルア「でも…嫌いじゃなかった…それにお姉ちゃんも甘かったよ…あと助けてくれてありがとう」
フラン「そう…どういたしまして今度はちゃんとしたときに…ね?」
その時…
レミリア「うっ…うーーん…あっ…あれ?終わってる?」
フラン「あっお姉さまお目覚め?」
レミリア「えぇ…ラルア大丈夫?」
ラルア「大丈夫!お姉ちゃんのおかげ!」
レミリア「よかった…さて…ラルアも戻ってきたことだし掃除の続きよ!」
フララル「おーーーー!!」
――――――――――――――一件落着したのであった――――――――――――――――
こんな感じのを『暗殺教室』の渚がしてた希ガス
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