ニセコイ→マジコイ   作:カルマ1515

286 / 383
第1巻 第364話 サッカ2

2017年11月18日(土) 10:10

 

凡矢理公園

 

よーし、

クジ引きで、チームが決まりました〜〜〜。

 

集のクジ引きの、

チーム分けの結果、

 

サッカーのチーム分けの、

楽たちのいつものメンバーは………、

 

白チーム

 

楽・鶫・万里花 

 

赤チーム

 

千棘・小咲

 

 

 

楽 「千棘とは、違うチームかぁ………、

まあ、

毎回、同じチームになるとも、

限らねーよな。」

 

万里花 「楽様〜〜、

楽様と同じチームで、私(わたくし)、

嬉しいですわ〜〜!」

 

鶫 「お前と一緒か………、

とにかく、よろしく頼むぞ、一条楽。」

 

 

 

対して、赤チームの、

千棘と小咲は……………、

 

 

 

千棘 「頑張ろうね、小咲ちゃん!」

 

小咲 「うん、千棘ちゃん。」

 

小咲 (相手が、一条君かぁ………。)

 

千棘 「ダーリン、今回は敵チームだからね、容赦しないわよ!」

 

楽 「おう!望むところだぜ!

俺だって、蒼也との、

星神の戦闘訓練や、

体力トレーニングを積んできたんだ、

 

ただのスポーツのサッカーだからって、

お前に負ける気はしねぇ。

 

いつまでも、「もやし」なんて、

言わせないぜ!」

 

 

 

集 「さーて………、

両チームとも、揃ったところで、

よーい……………、

 

ピィーー〜!」

 

集は、開始の笛を吹いた。

 

 

 

千棘 「よーし………、

行くわよ、ダーリン!」

 

ダッ

 

 

 

まずは、

ボールは千棘と小咲のいる、

赤チームから、

 

千棘は勢いよく、ボールを蹴り、

 

楽たちの白チームに向かって行った。

 

 

 

ボインッ ボインッ

 

プルンッ プルンッ

 

 

楽 (おぉ〜〜………千棘、色っぽい………。)

 

ポッ

 

サッカーボールを蹴りながら、

楽たち白チームのゴールに向かって蹴り進む、

千棘の胸とお尻は揺れていた。

 

楽はソレを見て、頬を赤らめた。

 

 

千棘 「ほーい。

小咲ちゃん、パス!」

 

ヒョイッ

 

ターン

 

 

千棘は、

自分が蹴っていた、ボールを小咲にパスした。

 

 

トンッ

 

 

小咲は、

千棘からのパスボールを受け取った。

 

 

小咲 「よーし………、

千棘ちゃんや、鶫ちゃんにばかり、頼ってちゃダメだ。

私だって………。」

 

ダッ

 

 

千棘からのパスボールを受け取った小咲は、

千棘と同じ様に、

楽たちの白チームのゴールに向かって、走り出した。

 

 

ハァ………ハァ………

 

タッ タッ………

 

プルンッ プルンッ

 

 

千棘とは違い、

運動神経や体力が、女子の中でも良い方とは言えない小咲は、凡矢理公園内のサッカーコートを、

10〜20m(メートル)ほど走っただけで、

もう、息切れしていた。

 

 

楽 (おぉ〜〜……………!

汗を流して、頑張ってる小野寺も、

千棘に負けないくらい、可愛い……………!

 

って、何考えてんだ、俺は!

 

俺の今の1番大事な子は、

千棘なのに……………!

すまん、千棘!)

 

 

万里花 「オーーホッホッ!

失礼しましますわよ、小野寺さん!」

 

ダッ

 

小咲 「わわっ!?」

 

 

白チームの万里花は、

小咲からボールを奪おうと、

小咲にスライディングして来た。

 

第1巻 第364話 完

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。