2017年 12月4日(月) 14:40
岐阜県
楽と千棘の愛車の、
「ワゴンR 660FX」の、
車内。
楽 「よーし、コレで大体は拭き終わったな。」
楽は、
千棘の浴衣(ゆかた)を脱がして、
千棘の「上半身に付いた汗」を、
大体、拭き終わった。
千棘 「あーら、ダーリン。
まだよ。」
スッ
楽 「え?」
千棘は、
脱いでいた、
浴衣(ゆかた)の上半身を、
再び着て行った。
千棘 「まだ、
拭いて貰って無いところがあるじゃ無い……………。」
楽 「え?」
楽は、千棘の言葉に少し、
動揺した。
千棘 「私の……………。
下半身よ。」
楽 「!」
楽は更に、動揺した。
楽 「え?
でも良いのか?
だって、お前の足や、
その……………。」
楽 (お尻も……………。)
千棘 「……………。
良いわよ、楽。
「ホンモノ」の恋人になった今なら、
あんたにどこ触られても、良いわよ。
足も……………、
もちろん、ココもね。」
スッ
グイッ
楽 「!」
ドキッ
千棘は、
座ったまま、足を膝を曲げて、
お尻を浴衣(ゆかた)に隠したまま、突き出した。
いわゆる……………「セクシーポーズ」だ。
千棘 「いつかの、プールの時も言ったでしょ?
もう、「ホンモノ」の彼氏なんだから、
私のお尻くらい……………、
喜んで、食べちゃいなさいよ?」
楽 「……………。
へいへい。
分かりましたよハニー。
喜んで、いただきますよ。」
スッ
千棘 「ひゃっ!」
楽は、
千棘の脚(あし)に付いた汗を、
タオルで拭いた。
楽 「変な声、出すなよ。」
千棘 「だって、
そんなトコ、触られたの……………。」
楽 「「始めてだもん。」、
か?
もう、そんな言い訳、
聞かないからな?
触っていいって言ったのは、
お前だ。
容赦なく、
お前の体、いただくからな……………。」
千棘 「…………….。
はい、ダーリン。
ご自由に、
私の体(カラダ)をどうぞ。」
スッ
フキフキ……………。
そのまま、
楽のタオルは、
千棘の脚(あし)から、
太腿(ふともも)へと……………。
千棘 「ひゃうんっ!」
楽 「肉づき良くて、
柔らかい太ももだぁ……………。
さて……………。
もっと、「上」を目指すよ。」
スッ
楽は、
千棘の下の浴衣(ゆかた)を、
更に脱がした。
白いパンツが、
丸見えになった。
楽 「ホントに触るぞ?
いいのか?」
千棘 「ええ、いいわよ……………。」
スッ
グイッ
楽は、
千棘の下半身を、
先ほどのポーズと同じく、
千棘をセクシーポーズにして、
白いパンツが食い込んだお尻を、
丸出しにした。
楽 「さーてとっ……………。」
スッ
フキフキ……………。
プルンッ プルンッ
千棘 「ひゃうっ!」
千棘のお尻は、
楽にタオル越しで触られて、
プルプル揺れた。
千棘 「もう、もっと優しくしてよ…………….。」
楽 「今回ばかりは、
容赦なく、いただくぜ。」
クイッ
千棘 「ひゃうっ!」
楽は、
タオル越しに、
千棘のお尻を人差し指で、
つついた。
千棘 「もう……………、
この、エロもやし……………。」
巻1巻 第416話 完