ニセコイ→マジコイ   作:カルマ1515

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巻1巻 第417話 シタギニ(岐阜県) 巻1巻 第418話 ズボンヲ(岐阜県)

巻1巻 第417話 シタギニ(岐阜県)

 

2017年 12月4日(月) 15:00

 

岐阜県

 

 

楽と千棘の愛車の、

「ワゴンR 660FX」の、

車内。

 

 

千棘 「ふーう。

かいてた汗を、あんたに拭き取って貰えて、

スッキリしたわぁ〜〜〜。」

 

 

千棘は、

楽に自分が着ていた浴衣(ゆかた)を脱がして貰って、

「太鼓打(たいこうち)」でかいていた汗を拭いて貰って、

満足していた。

 

 

楽 「しっかし、

お前の体を、タオル越しにとはいえ、

あんなに触ったの、

コレが始めてかもな。」

 

千棘 「アハハッ、そーね。

でももう、「本当に付き合いだしてから」、

「交際8ヶ月目の記念旅行」、だからね。」

 

楽 「そうだな……………。」

 

 

楽 (考えてみたら、そうだよな。

もう、「交際8ヶ月目の記念旅行」だから、

 

俺たちの恋の関係は、

また、少しだけ進んだんだろうな。)

 

 

千棘 「さーて、後はこの浴衣(ゆかた)を、

着替えて、

「太鼓打(たいこうち)」の会場の人に、

返して……………、

 

あっ、そーだ!」

 

楽 「ん?どうした、千棘。」

 

千棘 「楽、折角(せっかく)だし、

あんた、私の体に付いた汗を拭くだけでは無くて、

 

私を、浴衣(ゆかた)から、

私服に着替えさせなさいよ!」

 

楽 「え?」

 

 

そんな訳で……………。

 

 

スルッ

 

シュルルル……………。

 

 

楽は、千棘が着ていた浴衣(ゆかた)を、

先程(さきほど)の、汗を拭いた時とは違い、

 

上も下も完全に脱がして、

上下とも純白な、下着姿にした。

 

 

千棘 「やだ、なにマジマジと見てるのよ、

このエロもやし。」

 

楽 「なっ、うっせーな。

俺に着替えさせてくれ、って言ったのは、

お前だろ?」

 

 

楽 (しっかし、千棘、

水着のビキニ姿を見た時も、

何度か思ったが、

 

ホントに、

柔らかそうで、綺麗(キレイ)な体(カラダ)をしてるなぁ……………。

 

胸も大きくなってるし、

お尻も、大きくて、

引き締まってて最高(サイコー)だ。

 

こんな、

可愛くてスタイル良い子が、

俺の彼女だなんて、

ソレだけでホンッとに、

幸せだなぁ……………。)

 

 

千棘 「ん?

なに、ボーっとしてるのよ、楽。

 

早く私を、

私服に着替えさせなさいよ。」

 

楽 「ん?ああ……………。」

 

 

巻1巻 第417話 完

 

 

 

巻1巻 第418話 ズボンヲ(岐阜県)

 

2017年 12月4日(月) 15:00

 

岐阜県

 

 

楽と千棘の愛車の、

「ワゴンR 660FX」の、

車内。

 

 

楽 「さーてとっ。」

 

 

楽は、

純白の下着姿にした、

千棘を、

更に、私服に着替えさせようとした。

 

 

楽 「千棘、やっぱりまずは下から着替えさせた方が良いか?」

 

千棘 「うん。そーね……………。」

 

ゴソゴソ……………。

 

 

千棘は、自分のバッグの中を探った。

 

 

千棘 「下は、コレを履かせて。」

 

 

ゴソッ

 

 

千棘は、

赤いジーンズを出した。

 

 

楽 「分かったよ。

ほら、片足づつ上げろよ。」

 

千棘 「はーい。

でも、その前に……………。」

 

クイッ

 

 

千棘は、後ろを向いた。

その為、白いパンツに食い込んだ、

千棘のお尻が、

楽から見たら、丸見えになった。

 

 

楽 「おまっ、

何でわざわざ、後ろ向くんだよ?」

 

千棘 「もう分かってるわよ。

あんた、私のお尻が好きなんでしょ?」

 

楽 「なっ?」

 

千棘 「別にいーわよ。

あんたはもう、私の「ホンモノ」の、

彼氏なんだから、

 

私のお尻くらい、

あんたに幾らでもあげるわよ。」

 

楽 「あげるって、お前なあ……………。」

 

 

楽 (でも、千棘のお尻、

弾力もあって、何よりスゴく、

柔らかそうだ……………。

 

「ホンモノ」の彼氏になった今だからこそ言えるけど、

 

触りたい……………。)

 

 

千棘 「ほーら、

顔を赤くしてないで、

早く私に、ジーンズを履かせなさいよ。」

 

楽 「分かったよ。」

 

スッ

 

 

楽は、

千棘の私服の赤いジーンズの、

腰の部分の、両橋(りょうはし)を持った。

 

 

楽 「ほら。

脚上げろよ、千棘。」

 

千棘 「はーい。」

 

スッ

 

 

千棘は、

腰を落として、右脚を上げた。

 

 

グイッ

 

 

楽 「ぶはあっ!」

 

 

千棘が、腰を落としたから、

白いパンツがますます、

千棘のお尻に食い込んで、

 

白いパンツが食い込んだ、

千棘のお尻が、

楽の視点から、丸見えになった。

 

 

千棘 「ん?どーしたの楽?

やっぱり、私のお尻を見て興奮したの?

 

触ってもいいわよ。」

 

フフンッ♪

 

 

楽 「バカ、誰が触るか。

とにかく、脚を上げろ!」

 

千棘 「はーい。」

 

スッ

 

グイッ

 

スッ

 

グイッ

 

 

千棘は、

楽に言われた通り、

 

まずは右脚を上げて、右脚を赤いジーンズに入れて、

次に左脚を上げて、左脚も赤いジーンズに入れた。

 

 

楽 「よし、コレで良いだろ?

ボタン閉めろよ。」

 

千棘 「ボタンもあんたに閉めて欲しいな……………。

いや、楽に閉めて貰いたいな……………。」

 

楽 「……………。

分かったよ。」

 

 

スッ

 

カチャッ

 

 

楽は千棘の、

赤いジーンズのボタンを閉めた。

 

千棘は、

上半身だけが、白いブラジャーを着た、

上半身裸(じょうはんしんはだか)の状態になった。

 

 

千棘 「……………。

ねえ楽、

なんだか、私お尻、ダボダボじゃない?」

 

楽 「え?」

 

 

千棘の言う通り、

楽のボタンの留め方が悪かったのか、

腰回りのあたりの赤いジーンズが、

垂れ下がってしまっている。

 

 

千棘 「……………。

ねえ楽、私のお尻を上に持ち上げてくれない?」

 

楽 「は?」

 

千棘 「あんたが、

慣れない手際で、私のズボンを垂れたままにしたからよ。

彼氏として、責任を取りなさい。」

 

楽 「だってお前、

お前のズボンを持ち上げるって事は、

つまり……………お前のお尻を……………。」

 

千棘 「……………。

分かってるじゃない。

あんたが、

私の着替えをしてくれたご褒美(ごほうび)よ。

 

私のお尻、触っていいわよ♪。」

 

楽 「……………。

分かったよ。

彼氏として、

……………いただきます。」

 

 

ムニュッ

 

 

千棘 「ひゃうっ!」

 

 

楽は、

千棘のお尻を、赤いジーンズの上から揉んだ。

 

 

楽 「変な声、出すなよ……………。」

 

千棘 「だって、

こんなトコ触られたの、

初めてだもん……………。」

 

楽 「……………。

触って良いって言ったのはお前だからな、

容赦はしねーぞ。」

 

 

ムニュッ ムニュッ

 

モミモミ……………。

 

 

千棘 「ひゃうっ!あんっ……………!」

 

楽 「千棘、お前のお尻、

柔らかくて、きもちいいな……………。

 

よーし、次は……………。」

 

クイッ

 

千棘 「ひゃうっ!」

 

 

楽は、

千棘の股(また)を、人差し指でなぞった。

 

 

千棘 「もう……………。

そこまでして良いなんて、

言って無いわよ。

 

この、エロもやし。」

 

楽 「ふーう……………。

ごちそうさま。」

 

 

巻1巻 第418話 完

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