巻1巻 第417話 シタギニ(岐阜県)
2017年 12月4日(月) 15:00
岐阜県
楽と千棘の愛車の、
「ワゴンR 660FX」の、
車内。
千棘 「ふーう。
かいてた汗を、あんたに拭き取って貰えて、
スッキリしたわぁ〜〜〜。」
千棘は、
楽に自分が着ていた浴衣(ゆかた)を脱がして貰って、
「太鼓打(たいこうち)」でかいていた汗を拭いて貰って、
満足していた。
楽 「しっかし、
お前の体を、タオル越しにとはいえ、
あんなに触ったの、
コレが始めてかもな。」
千棘 「アハハッ、そーね。
でももう、「本当に付き合いだしてから」、
「交際8ヶ月目の記念旅行」、だからね。」
楽 「そうだな……………。」
楽 (考えてみたら、そうだよな。
もう、「交際8ヶ月目の記念旅行」だから、
俺たちの恋の関係は、
また、少しだけ進んだんだろうな。)
千棘 「さーて、後はこの浴衣(ゆかた)を、
着替えて、
「太鼓打(たいこうち)」の会場の人に、
返して……………、
あっ、そーだ!」
楽 「ん?どうした、千棘。」
千棘 「楽、折角(せっかく)だし、
あんた、私の体に付いた汗を拭くだけでは無くて、
私を、浴衣(ゆかた)から、
私服に着替えさせなさいよ!」
楽 「え?」
そんな訳で……………。
スルッ
シュルルル……………。
楽は、千棘が着ていた浴衣(ゆかた)を、
先程(さきほど)の、汗を拭いた時とは違い、
上も下も完全に脱がして、
上下とも純白な、下着姿にした。
千棘 「やだ、なにマジマジと見てるのよ、
このエロもやし。」
楽 「なっ、うっせーな。
俺に着替えさせてくれ、って言ったのは、
お前だろ?」
楽 (しっかし、千棘、
水着のビキニ姿を見た時も、
何度か思ったが、
ホントに、
柔らかそうで、綺麗(キレイ)な体(カラダ)をしてるなぁ……………。
胸も大きくなってるし、
お尻も、大きくて、
引き締まってて最高(サイコー)だ。
こんな、
可愛くてスタイル良い子が、
俺の彼女だなんて、
ソレだけでホンッとに、
幸せだなぁ……………。)
千棘 「ん?
なに、ボーっとしてるのよ、楽。
早く私を、
私服に着替えさせなさいよ。」
楽 「ん?ああ……………。」
巻1巻 第417話 完
巻1巻 第418話 ズボンヲ(岐阜県)
2017年 12月4日(月) 15:00
岐阜県
楽と千棘の愛車の、
「ワゴンR 660FX」の、
車内。
楽 「さーてとっ。」
楽は、
純白の下着姿にした、
千棘を、
更に、私服に着替えさせようとした。
楽 「千棘、やっぱりまずは下から着替えさせた方が良いか?」
千棘 「うん。そーね……………。」
ゴソゴソ……………。
千棘は、自分のバッグの中を探った。
千棘 「下は、コレを履かせて。」
ゴソッ
千棘は、
赤いジーンズを出した。
楽 「分かったよ。
ほら、片足づつ上げろよ。」
千棘 「はーい。
でも、その前に……………。」
クイッ
千棘は、後ろを向いた。
その為、白いパンツに食い込んだ、
千棘のお尻が、
楽から見たら、丸見えになった。
楽 「おまっ、
何でわざわざ、後ろ向くんだよ?」
千棘 「もう分かってるわよ。
あんた、私のお尻が好きなんでしょ?」
楽 「なっ?」
千棘 「別にいーわよ。
あんたはもう、私の「ホンモノ」の、
彼氏なんだから、
私のお尻くらい、
あんたに幾らでもあげるわよ。」
楽 「あげるって、お前なあ……………。」
楽 (でも、千棘のお尻、
弾力もあって、何よりスゴく、
柔らかそうだ……………。
「ホンモノ」の彼氏になった今だからこそ言えるけど、
触りたい……………。)
千棘 「ほーら、
顔を赤くしてないで、
早く私に、ジーンズを履かせなさいよ。」
楽 「分かったよ。」
スッ
楽は、
千棘の私服の赤いジーンズの、
腰の部分の、両橋(りょうはし)を持った。
楽 「ほら。
脚上げろよ、千棘。」
千棘 「はーい。」
スッ
千棘は、
腰を落として、右脚を上げた。
グイッ
楽 「ぶはあっ!」
千棘が、腰を落としたから、
白いパンツがますます、
千棘のお尻に食い込んで、
白いパンツが食い込んだ、
千棘のお尻が、
楽の視点から、丸見えになった。
千棘 「ん?どーしたの楽?
やっぱり、私のお尻を見て興奮したの?
触ってもいいわよ。」
フフンッ♪
楽 「バカ、誰が触るか。
とにかく、脚を上げろ!」
千棘 「はーい。」
スッ
グイッ
スッ
グイッ
千棘は、
楽に言われた通り、
まずは右脚を上げて、右脚を赤いジーンズに入れて、
次に左脚を上げて、左脚も赤いジーンズに入れた。
楽 「よし、コレで良いだろ?
ボタン閉めろよ。」
千棘 「ボタンもあんたに閉めて欲しいな……………。
いや、楽に閉めて貰いたいな……………。」
楽 「……………。
分かったよ。」
スッ
カチャッ
楽は千棘の、
赤いジーンズのボタンを閉めた。
千棘は、
上半身だけが、白いブラジャーを着た、
上半身裸(じょうはんしんはだか)の状態になった。
千棘 「……………。
ねえ楽、
なんだか、私お尻、ダボダボじゃない?」
楽 「え?」
千棘の言う通り、
楽のボタンの留め方が悪かったのか、
腰回りのあたりの赤いジーンズが、
垂れ下がってしまっている。
千棘 「……………。
ねえ楽、私のお尻を上に持ち上げてくれない?」
楽 「は?」
千棘 「あんたが、
慣れない手際で、私のズボンを垂れたままにしたからよ。
彼氏として、責任を取りなさい。」
楽 「だってお前、
お前のズボンを持ち上げるって事は、
つまり……………お前のお尻を……………。」
千棘 「……………。
分かってるじゃない。
あんたが、
私の着替えをしてくれたご褒美(ごほうび)よ。
私のお尻、触っていいわよ♪。」
楽 「……………。
分かったよ。
彼氏として、
……………いただきます。」
ムニュッ
千棘 「ひゃうっ!」
楽は、
千棘のお尻を、赤いジーンズの上から揉んだ。
楽 「変な声、出すなよ……………。」
千棘 「だって、
こんなトコ触られたの、
初めてだもん……………。」
楽 「……………。
触って良いって言ったのはお前だからな、
容赦はしねーぞ。」
ムニュッ ムニュッ
モミモミ……………。
千棘 「ひゃうっ!あんっ……………!」
楽 「千棘、お前のお尻、
柔らかくて、きもちいいな……………。
よーし、次は……………。」
クイッ
千棘 「ひゃうっ!」
楽は、
千棘の股(また)を、人差し指でなぞった。
千棘 「もう……………。
そこまでして良いなんて、
言って無いわよ。
この、エロもやし。」
楽 「ふーう……………。
ごちそうさま。」
巻1巻 第418話 完