2017年 12月4日 19:30
岐阜県
岐阜城のふもとの、
旅館、「どんぐり亭」
1階、男子更衣室
楽 「ふーー、今日も色々あったなーー。」
「どんぐり亭」の、食堂での夕飯を終えた楽たちは、
館内の温泉に入りに、
男子更衣室に来ていた。
楽 「ただの観光だけとはいえ、
疲れたな。」
蒼也 「ああ、そうだな。
楽、明日はこの岐阜県での、
「野生の星獣(せいじゅう)」との、
戦いがある。
ゆっくり疲れをとっておけ。」
楽 「ああ。
ありがとうな、蒼也。
旅行のスケジュールまで、組んでくれて。」
冬吾 「けど、そんなに気にする事は無いぜ、楽。
お前と、標的の「野生の星獣」との戦い、
ピンチになったら、
俺も加勢してやるから。」
蓮 「俺もだ、
もう俺たちは、「チーム」なんだしな。」
夜内(やうち) 「……………。
そうだね。
俺もそれで、異論は無いよ。」
楽 「みんな……………。
ありがとな。」
その頃、女子更衣室
千棘 「ふーう。
今日も、楽しかったわねーー。」
スッ
プリンッ
千棘は、
着ていた、青いデニムの上着と、
白いTシャツを脱いだ、
白いブラジャーと、それに包まれていた豊満な胸が、
丸見えになった。
小咲 「そうだね、楽しかったね。
千棘ちゃん、
高校の時より、胸おっきくなったね。」
スッ
プリンッ
小咲も、
着ていた、青色と白色のワンピースを脱いで、
薄い青色のブラジャーと、
同じく薄青いパンツが、
丸見えになった。
千棘 「わーー、
小咲ちゃんも、その青いブラジャー、
可愛いじゃん!」
小咲 「えへへ……………、
そう?
ありがとう、千棘ちゃん。」
千棘 (そう言えば、
私、楽にタオル越しとはいえ、
お尻や胸を触られたんだよね。
考えてみたら、
「ホンモノの恋人」として、
スッゴい、進歩だよね。」
カチャ
グイッ
グッ
プリンッ
千棘は、
昼間に楽に車内で着せて貰った、
赤いジーンズを脱いで、
腰を後ろに突き出した。
白いパンツが食い込んだ、
千棘のお尻が、
丸見えになった。
鶫 「うう……………。
お嬢たちは良いですよね。
ご友人同士、
女の裸を見せる事に、抵抗が無くて……………。
私はまだ、慣れません……………。」
グイッ
プルンッ
鶫は着ていた、黒い上着を脱いで、
白いレースのブラジャーに包まれた、
豊満な胸が丸見えになった。
千棘 「あーー!
つぐみったら、また恥ずかしがって……………。
星神になっても、変わって無いわね。
あんた、こんないい胸してるんだから、
恥ずかしがらずに、堂々と脱ぎなさいよ。」
グイッ
プルンッ
千棘は、
鶫の白いズボンを脱がして、
同じく白いレースのパンツが、
丸見えになった。
鶫 「あっ、やめて下さいよ、
お嬢〜〜〜!」
万里花 「まったく……………。
桐崎さんは、お子様ですわね。
しかし……………。
鶫さんの巨乳さには、
私(わたくし)も、目を見張るものがありますわ。」
スッ
プルンッ
万里花は、
着ていた赤い上着と、白いシャツを脱ぎ、
赤いブラジャーと、
それに包まれた、鶫には及ばないが、
Eカップ以上の、豊満な胸が、
丸見えになった。
千棘 「誰がお子様よ!
あっ、でも万里花、
あんたも胸大きいわねー。」
モミモミ……………。
鶫 「や、やめて下さいよ。
お嬢〜〜〜!」
千棘は、
鶫の胸を揉みながら言った。
万里花 「ええ。
私(わたくし)は楽様の為に、
バストのトレーニングを、欠かしませんでしたから。
桐崎さん、胸もあなたには、
負けませんわよ。」
グイッ
プルンッ
万里花は、
千棘と話しながら、スカートを脱いで、
ブラジャーと同じく、
赤いパンツが、丸見えになった。
小咲 「まあまあ。
とにかく、温泉に入ろうよ、
みんな。」
第1巻 第433話 完