ニセコイ→マジコイ   作:カルマ1515

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第1巻 第460話 ヘヤワリ(静岡県)

2017年 12月6日(水) 13:30

 

静岡県

 

 

富士山のふもとの旅館、

「あおりんご旅館」、

 

 

2階 「赤リンゴの間」

楽、千棘、

 

 

千棘 「わーあ。

見てよ楽、スッゴいいい眺め!

静岡県全体が見えるんじゃ無い?」

 

楽 「ああ、いい眺めだな。」

 

 

楽と千棘が部屋割りされた、

「赤リンゴの間」は、

畳10畳分の広さで、部屋の両橋には部屋の名前通りの、「赤リンゴの絵」が、1枚ずつ飾ってある。

窓からは、2階にして静岡県全体を、

低い目線で眺めれる。

 

 

楽 「集と宮本が企画してくれた、

5月の滋賀県の旅館も良かったが、

蒼也のやつも、案外旅の企画を立てる才能、あるんじゃねーか?」

 

千棘 「アハハッ、そうかもね。

蒼也君、そういう遊びとかの知識は、

全然無さそうなのにね。」

 

 

 

2階 「青リンゴの間」

蓮、小咲、

 

 

蓮 「……………。

何というか、旅館の名前、そのまんまの部屋だな。」

 

小咲 「アハハッ、そうだね。

「リンゴの絵」が、飾ってあるし。」

 

蓮 「しかしこの旅館、食事は期待出来そうだ。

さっき自分たちで作ったような、

「アップルパイ」みたいな、

リンゴ料理、他にも出るのか?」

 

 

蓮と小咲が部屋割りされた、

「青リンゴの間」は、

畳8畳分くらいの広さで、

部屋の入った方から見て左端には、

楽と千棘の「赤リンゴの間」と同じように、

「青リンゴの絵」が、飾ってあり、

逆の右端には、

黒に近い紫色の、壺(つぼ)が飾ってある。

 

 

 

2階、「黄リンゴの間」

集、るり

 

 

集 「おお〜〜〜。

中々、いい景色だね。るりちゃん。」

 

るり 「……………。

景色を楽しむのは良いけど、集君。

あなた、この後の自由行動で、

静岡の可愛い女の子を写真に撮ろうとか、

考えてないわよね?」

 

集 「いやいや、考えてないってば。

そんな事〜〜〜。」

 

 

集とるりが部屋割りされた、

「黄リンゴの間」は、

畳10畳分の広さで、楽と千棘の「赤リンゴの間」と同じくらいの広さ。

この部屋の場合、

入ってすぐの入り口の右側に、

「黄色いリンゴの絵」が、飾ってあり、

他の部屋と違う最大の特徴としては、

窓が2対が3つ、合計6つもあり、

静岡県の景色を、低い目線で楽しめる。

 

 

 

2階、「緑リンゴの間」、

鶫、蒼也、

 

 

鶫 「蒼也、中々良い部屋だな。」

 

蒼也 「ああ。

何せこの、「北海道旅行」は、

楽を、「クアトロオーラ・アップ」させる為の、7体の星獣(せいじゅう)との戦いは勿論、

「ハチノス」のみんなや、

楽とお嬢の高校時代のご友人のみなさんに、

存分に楽しんで頂く為に、

俺が何週間も前から、事前にスケジュールを練っておいたからな。」

 

 

鶫と蒼也が部屋割りされた、

「緑リンゴの間」は、

畳6畳分の小さな部屋で、

部屋の入り口を入った対象側に、

「緑のリンゴの絵」が、

飾られている。

 

 

 

3階、「白リンゴの間」、

夜内(やうち)、万里花

 

 

万里花 「なかなか、良いお部屋ですわね。

楽様や、他のご友人のみなさんとの、

「静岡旅行」を、楽しめそうですわね。」

 

夜内(やうち) 「ああ、そうだね。」

 

 

夜内(やうち)と万里花が部屋割りされた、

「白リンゴの間」は、

畳8畳分くらいの部屋で、

入り口の対象側にある窓の両端に、

「白リンゴの絵」が、飾ってある。

 

 

 

3階、「紫リンゴの間」、

冬吾、

 

 

冬吾 「さーて。

これから、俺たちの静岡観光が、

始まるのか……………。」

 

 

第1巻 第460話 完

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