ニセコイ→マジコイ   作:カルマ1515

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第1巻 第468話 オキガエ(静岡県) 第1巻 第469話 オンセン(静岡県)

第1巻 第468話 オキガエ(静岡県)

 

2017年 12月6日(水) 19:00

 

静岡県

 

 

富士山のふもとの旅館、

「あおりんご旅館」、

 

1階、温泉前、女子脱衣所

 

 

千棘 「ふーう、温泉だぁ〜〜〜。」

 

 

食堂での夕食を終えた千棘たち女性陣は、

女子脱衣所に来ていた。

 

 

千棘 「しっかし、何だったんだろうね〜〜〜。

あの、日本酒を何杯か飲んだ後に、

眠たくなっちゃって……………。」

 

小咲 「日本酒は、アルコールが強いって言うし、

やっぱり、それじゃあない?

お酒を飲み過ぎると、

記憶も飛ぶって言うし……………。」

 

万里花 「まあ、そんな事よりも、

早く温泉で、

リンゴ狩りや、静岡観光で、

かいた汗を流しましょう。」

 

グイッ

 

ヌギッ

 

 

万里花は、

上着を脱ぎながら言った。

 

純白のレースのブラジャーが、

丸見えになった。

 

 

千棘 「おお……………。

万里花あんた、

やっぱり結構いい胸、

してるじゃないの。」

 

万里花 「それはそうですわ。

私(わたくし)が楽様にふさわしい女性になる為に、マッサージを繰り返しましたもの。

あなたには負けませんわ。」

 

千棘 「なにをぉ〜〜〜、

私だって、胸はあんたには敵わないけど……………ほら。」

 

グイッ

 

スッ

 

 

千棘は、

履いていた赤いジーンズを降ろして、

ピンクのパンツと、

それに食い込んだお尻を、

万里花に見せた。

 

 

千棘 「お、お尻には……………。

少し、自信があるんだからね!」

 

プルンッ

 

 

小咲 「わぁ〜〜〜。

千棘ちゃんのお尻、可愛い〜〜〜。」

 

万里花 「むむむ……………。

悔しいですが桐崎さん、

ナイスヒップですわね。」

 

小咲 「でもね、千棘ちゃん。

脱衣所ではね、毛布を使って体を包んで脱ぐんだよ?」

 

千棘 「え?」

 

小咲 「ほら、コレだよ。」

 

スッ

 

 

小咲は、

千棘に毛布を差し出した。

 

 

バサッ

 

 

千棘 「へぇ〜〜〜……………。

こ、こう……………?」

 

モジモジ……………。

 

グイッ

 

 

千棘は、

お尻をグッと出して、

顔を赤めて恥じらいながら、

毛布の中で、パンツを脱いだ。

 

 

小咲 「わあぁ〜〜〜……………。

千棘ちゃん、やっぱり可愛い……………。」

 

千棘 「さあ、着替えも済んだし、

温泉に行くわよ。

小咲ちゃん、万里花、

つぐみ、るりちゃん。」

 

 

第1巻 第468話 完

 

 

 

第1巻 第469話 オンセン(静岡県)

 

2017年 12月6日(水) 19:10

 

静岡県

 

 

富士山のふもとの旅館、

「あおりんご旅館」、

 

1階、温泉、女子風呂、

 

 

千棘 「ふ〜う。

いいお湯〜〜〜。」

 

 

着替えを済ました千棘たちは、

温泉の女子風呂に入っていた。

 

 

千棘 「にしてもつぐみ、

あんたまた、胸が大っきくなったんじゃない?」

 

鶫 「ふえっ?

そんな事、ありませんよ!」

 

ビクッ

 

 

鶫は、千棘の言葉にビクッとした。

 

 

千棘 「とりあえずあんたは、

その巻いているタオルを脱ぎなさいよー。」

 

バッ

 

 

千棘は、

鶫が体に巻いていたタオルをひっぺがした。

 

 

鶫 「や、やめて下さいよ、

お嬢〜〜〜。」

 

小咲 「アハハ……………。

みんな、仲良いね。」

 

万里花 「まあ、胸なら私(わたくし)も、

負けてはいませんが………。」

 

ムニッ

 

 

万里花は、

自分の両胸を、両手で持ち上げながら言った。

 

 

千棘 「……………。

万里花、あんたもいい胸してるわね。」

 

万里花 「そりゃあもちろん、

楽様に相応しい女性になる為に。」

 

千棘 「でも、さっきも言ったけど、

お尻なら私、あんたにも負けないんだから。」

 

クルッ

 

スッ

 

 

千棘は、

振り返って、万里花に対して背とお尻を向けて、

自分のお尻を右手で触りながら言った。

 

 

万里花 「まあ。

確かに、なかなか良いお尻。

 

……………生意気ですわ、桐崎さん。」

 

スッ

 

クイッ

 

千棘 「ひゃうっ?」

 

 

万里花は、

千棘のお尻の割れ目に、

自分の右手の人差し指を入れながら言った。

 

 

千棘 「何すんのよ万里花、

この〜〜〜。」

 

モミュ

 

 

千棘は、

お返しに万里花の胸を揉んだ。

 

 

万里花 「……………。

やりましたわね。」

 

バシャ バシャ

 

バシャ バシャ

 

 

今度は、

お互いに水を掛け合い始めた。

 

 

小咲 「や、やめなよ。

2人とも〜〜〜。」

 

 

第1巻 第469話 完

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