ニセコイ→マジコイ   作:カルマ1515

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第1巻 第477話 シライト(静岡県) 第1巻 第478話 オキガエ(静岡県)

第1巻 第477話 シライト(静岡県)

 

2017年 12月7日(木) 11:00

 

静岡県

 

 

「富士山(ふじさん)の山下」

 

白糸の滝、

 

 

ザアァァァ……………。

 

 

楽 「おーー、なかなかいい滝だな。」

 

 

楽たち一同は、

楽と千棘の、「交際8ヶ月突破記念 &(アンド)」、「楽のクアトロオーラアップ と、 レオンの成獣進化(せいじゅうしんか)、

の為の、修行の旅の、

 

7つの都道府県の、2番目の県、

静岡県の、静岡観光の、2日目(ふつかめ)で、

 

富士山本宮浅間大社(ふじさんほんみやあさまたいしゃ)の、

巫女さんたちの舞の、

見学と、お参りを、

終えた後に、

 

本日、2日目(ふつかめ)の、

「静岡観光(静岡観光)」の、

行き先の、

「白糸の滝」、

に、来ていた。

 

 

「白糸の滝(しらいとのたき)」

それは、

静岡県富士宮市にある滝(たき)で、

隣接する、

「音止めの滝(おとどめのたき)」と、

共に、著名な観光地の1つとして知られ、

日本の、「滝百選(たきひゃくせん)」にも選ばれている他、

「日本三代名爆(にほんさんだいめいばく)」に、

選ばれる事もある。

 

 

ザアァァァ……………。

 

千棘 「おっきな滝だねー。」

 

蒼也 「お嬢、

この、「白糸の滝(白糸の滝)」と、

隣接(りんせつ)して、隣り合っている、

「音止めの滝(おとどめのたき)」は、

滝の下が、プールの役割もしているので、

みなさん、泳げます。

 

みなさん、

事前に連絡した通り、

水着は持って来ていますよね?

着替えて、

泳ぎを満喫して楽しんで下さい。」

 

 

千棘 「え?泳げるの?

やったーー!

ありがとう、蒼也くん!」

 

小咲 「良かったね、千棘ちゃん。

あ、でも双神くん、

どこで着替えればいいの?」

 

蒼也 「ああ、それなら大丈夫です。

滝の裏の岩陰に、

人気の無い場所があるので、

そこで着替えて下さい。」

 

万里花 「むむむ……………。

人気が無いとは言え、

もし男性が来たら、困りますわね。

私(わたくし)のこの肌を、

楽様以外に晒すのは、

絶対に避けたいですからね。」

 

集 「安心してよ、万里花ちゃん。

俺が他の男性陣のみんなを、

見張っておくから。」

 

集 「あなたが1番、

信用ならないのよ、集君。

私たちの着替えを除いたら、

許さないからね。」

 

ゴゴゴゴゴ……………。

 

 

千棘 「まあまあるりちゃん、

さーて、女子のみんな、

水着にお着替えに、行くわよーーー!」

 

女子一同 「おーーー!」

 

 

第1巻 第477話 完

 

 

 

第1巻 第478話 オキガエ(静岡県)

 

2017年 12月7日(木) 11:15

 

静岡県

 

 

「富士山(ふじさん)の山下」

 

白糸の滝、

人気の無い、岩陰の中、

 

 

千棘 「ふーう、さてと。

ダーリン……………。

楽たちに、

私のスタイル抜群の、

ビキニの水着姿を、披露しますか〜〜〜♪」

 

 

千棘、小咲、万里花、鶫、るり、

の5人の、

「楽たち一同」の、女性陣は、

 

「富士山(ふじさん)の山下」の、

白糸の滝(しらいとのたき)の、

人気の無い岩陰の中で、

私服から水着に着替えていた。

 

 

千棘 「今回は、

いい水着を、LAB(ラボ)の、

水着部の子達から借りて、

セレクトして来たからね♪。」

 

万里花 「むむむ……………。

負けませんわよ、桐崎さん。

 

私(わたくし)の、

スタイル抜群の水着姿で、

あなたから、楽様のハートを、

ゲットしてみせますわ。」

 

千棘 「あんたには負けないわよ、万里花!」

 

小咲 「まあまあ、2人とも、

ケンカしないで仲良く……………。」

 

 

千棘 「さーてとっ!」

 

グイッ

 

ヌギッ

 

プルンッ

 

 

千棘は、

履いていたジーパンを下に降ろして脱いで、

白いパンツが丸見えになって、

千棘のお尻に食い込んだ。

 

 

万里花 「むむむ……………。

桐崎さん、

やはりあなたは、

お尻の引き締まり具合は、

素晴らしいですわね。

 

でも、

胸なら私(わたくし)も、

負けてはいませんよ。」

 

パチンッ

 

プルンッ

 

 

万里花が上着のボタンを外して上着を脱ぐと、

赤いレースのブラジャーと、

それに包まれた万里花の豊満な胸が、

丸見えになった。

 

 

小咲 「……………。

2人とも、スタイルに自信があるんだね。

羨ましいよ。」

 

パチンッ

 

プルンッ

 

 

小咲が上着のボタンを外して、上着を脱ぐと、

白いブラジャーと、

それに包まれた、

小先の小ぶりな胸が、

丸見えになった。

 

 

千棘 「小先ちゃんも、

そのブラジャーと、小ぶりな胸、

かわいーじゃん!」

 

パチンッ

 

ヌギッ

 

 

千棘は小咲と会話しながら、

上着も脱いだ。

白いブラジャーと、それに包まれた千棘の胸が、

丸見えになった。

 

 

? 「キキッ!」

 

バッ

 

千棘 「きゃっ?」

 

小咲・万里花 「!」

 

 

岩陰から、猿が現れて、

千棘の白いブラジャーを、

一瞬のうちに、かっさらった。

 

 

千棘 「やだ……………。

私のブラジャーが……………。」

 

鶫 「大丈夫ですか?お嬢。」

 

千棘 「うん、だいじょーぶよ。

それにしても……………。」

 

ササッ

 

ギラッ

 

 

千棘は、

左手で自分の胸を隠して、

自分の下着をかっさらった、

サルを睨みつけた。

 

 

千棘 「あんた……………。

私のブラジャー、返なさーい!」

 

ボウッ

 

シュバッ

 

 

サル 「ききっ!?」

 

 

千棘は、

星体技(せいたいぎ)で、

銀色の月の光を、両足に込めて、

サルのいる木の枝のあたりの、

上空にジャンプした。

 

 

千棘 「とうっ!」

 

バサッ

 

サル 「ききっ?」

 

 

千棘は、

サルに取られた、自分の下着を、

取り返した。

 

 

サル 「ききーーー!」

 

サッ サッ

 

 

千棘に、下着を取り返されたサルは、

逃げて行った。

 

 

千棘 「まったく……………。」

 

鶫 「流石(さすが)です、お嬢!」

 

千棘 「でも、よく考えたら、

水着に着替えるんだし、

 

ここは男子もいないから、

隠す必要はないわよね。」

 

サッ

 

ゴソッ

 

 

千棘は、

両胸を隠していた、左手を元に戻し、

白いブラジャーを、バッグの中に入れた。

 

 

千棘 「さーて……………。

水着に着替えて……………。

ん?」

 

キラキラ……………。

 

 

千棘は、

岩蔭(いわかげ)の一部に、

滝の水の水溜りが出来て、

キラキラしているのを、見つけた。

 

 

千棘 「へーえ……………。

やっぱり、この滝の水、

綺麗(キレイ)ね……………。

よーし……………。」

 

グイッ

 

 

千棘は、

白いパンツも脱いで、

全裸になった。

 

 

グイッ

 

チャプンッ

 

 

千棘 「んん〜〜〜……………。

冷た〜い、気持ちいい……………。」

 

 

千棘は、

膝を折って、中腰になり、

お尻を、滝の水溜りに付けた。

 

 

小咲 「気持ちよさそうだね、

千棘ちゃん。」

 

万里花 「まったく……………。

桐崎さんは、お子様ですわね。

でも……………。」

 

スッ プルンッ

 

 

万里花は、

既に、上下、

赤いレースのブラジャーと、

赤いレースのパンツで、

下着姿でしたが、

 

赤いレースのブラジャーを、

ホックを外して、

赤いレースのパンツ1枚になった。

 

 

万里花 「よいしょっと。」

 

プルンッ

 

 

万里花は、

千棘と同じように、岩盤の上の水溜りに、

サンオイルを塗る時のように、

うつ伏せになって、

丸見えになった自分の乳房を、

岩盤の上の水溜りに付けた。

 

 

万里花 「なるほど……………。

なかなか、気持ちいいですわね……………。」

 

千棘 「でしょ?

万里花、あんたもやるじゃない。」

 

万里花 「フフフ……………。

まさかあなたと、気が合うところが、

ありますなんてね。」

 

千棘 「そうね、意外……………。

でも、意外と悪くはないわね……………。」

 

小咲 「2人とも、気持ちよさそう……………。

 

さあみんな、

水着に着替えようよ。」

 

 

第1巻 第478話 完

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