第1巻 第481話 オヒルヲ(静岡県)
2017年 12月7日(木) 13:00
静岡県
「富士山(ふじさん)の山下」
白糸の滝、岩盤の上、
蒼也 「えーそれでは、
「水鉄砲合戦」も終わったので、
昼食のバーベキューに、
入りまーす。」
楽たち一同 「はーい。」
「白糸の滝」での、
「水鉄砲合戦」が終わった後、
楽たちは、
「白糸の滝」の、岩盤の上で、
昼食の、バーベキューをしていた。
ハムハム
千棘 「……………。
うーん、美味しい〜!」
千棘は、
バーベキューを笑顔で頬張っていた。
ペチャッ
楽 「ん?
おい千棘、胸にバーベキューソースが付いたぞ。」
千棘 「え?」
楽 「ほら。」
スッ
プルンッ
千棘 「ひゃっ。」
楽は、
千棘の胸に付いた、
バーベキューソースを、
右手の人差し指で取った。
千棘の胸は揺れた。
千棘 「もう、楽のえっち……………。
みんなの前で……………。」
小咲 「美味しいね、
るりちゃん、弥柳くん。」
るり 「ええ、そうね……………。」
パクッ パクッ
るりは、
美味しそうに、バーベキューをたくさん、
頬張っていた。
蓮 「まあ、バーベキューも悪く無いな。
小野寺さん、
楽は、菓子作りだけじゃ無くて、
他の料理も出来るんだろ?」
小咲 「うん。
一条君は、組員さんのみんなにも、
料理を作る、
料理全般を、やる人だから。」
万里花 「……………。
美味しいですわね。」
パクッ
ゴクゴク……………。
万里花は、
バーベキューを食べて、
水を飲んだ。
夜内(やうち) 「ん?」
夜内(やうち)は、
万里花の口の下の右っ側に、
バーベキューソースが付いているのを、
見つけた。
夜内(やうち) 「橘さん、
バーベキューソースが、
口の下に付いてるよ。」
万里花 「はい?」
夜内(やうち) 「……………。
ったく……………。
ほら。」
スッ
万里花 「ひゃっ。」
夜内(やうち)は、
万里花の口の下の右っ側に付いた、
バーベキューソースを取った。
夜内(やうち) 「ほらね。」
ペロッ
夜内は、
万里花の口の下の右っ側から取った、
バーベキューソースを、
口に運んだ。
万里花 ドキドキ……………。
夜内(やうち) 「あっ、ゴメン。
嫌だった?」
万里花 「いえ別に……………。
あなたになら、
そこまで嫌ではありませんわ……………。」
その頃、楽と千棘、
千棘 「……………。
ねえ楽、こうやってみんなでワイワイして、
外でご飯 食べるのって、
やっぱり良いね。」
楽 「ああ、そうだな……………。」
第1巻 第481話 完
第1巻 第482話 オトドメ(静岡県)
2017年 12月7日(木) 14:00
静岡県
「富士山(ふじさん)の山下」、
音止めの滝(おとどめのたき)、
ザアァァァ……………。
蒼也 「えーー、みなさん。
こちらが、先程(さきほど)まで、
俺たちがいた、
「白糸の滝(しらいとのたき)」と、隣接する、
「音止めの滝(おとどめのたき)」、
です。」
ザアァァァ……………。
「音止めの滝(おとどめのたき)」、
も、
「白糸の滝(しらいとのたき)」同様、
滝がザーッと、流れていた。
千棘 「わぁ〜〜〜……………。
こっちの滝も、
さっきの滝とおんなじくらい、
大っきくて、綺麗(キレイ)な滝だねぇ……………。」
楽 「ああ、そうだな……………。」
小咲 「こんな良い滝が、
2つもあるなんて、
静岡県は、ホントに良いところだね、
一条君、千棘ちゃん。」
蒼也 「それでは、
ここの滝でも、
「白糸の滝(しらいとのたき)」、
同様、
滝岩(たきいわ)に貯まった水が、
プール状になっていて、
プールとして泳げますので、
女子の皆さんは、
「白糸の滝(しらいとのたき)」、同様、
岩陰(いわかげ)で、
水着に着替えて来て下さい。」
千棘 「よーし……………。
水着を2種類以上持って来て良かったわ。
小咲ちゃん、万里花、鶫、るりちゃん、
着替えに行くわよーーー!」
小咲・万里花・鶫・るり、の、女性陣一同 「おーーー!」
第1巻 第482話 完