フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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はるな、咲耶歌、海、文の試練。


第85話 試練

グローヴァリティの野望を終わらすため、グローヴァリティのいる場所を向かおうとするアイカ達。

 

 

次元空間

プリキュアーク

ブリッジ

アイカ「グローヴァリティとハデュスの野望を阻止しないと。」

 

はるな「アイカと麗奈さんは10大神の力を手にしたから。」

 

麗奈「今の私とアイカなら勝てる。」

 

咲耶歌、海「・・・・。」

 

文「私達だけでは勝てない・・・・。」

 

はるか「私達8人は10大神の力を手にしていない。」

 

咲耶歌「ブラッディスカルが強過ぎて勝てなかった・・・・。」

 

海「グローヴァリティもまだレヴォリュードやジャイアントレアもいる。」

 

イゼル「そのようだな。」

 

ライラ「10大神を力を手にしたら2人だけでは厳しいな。」

 

アイカ「確かにそうだね。」

 

麗奈「他の7人も10大神の力を手にしないとね。」

 

 

アイカと麗奈が10大神の力を手にしてもはるな達他の7人がまだ手に入れてない事や、グローヴァリティはまだ他にも強力な幹部がいる事で悩まされた。そんな中、プリキュアークからある通信が入ってきた。

 

 

オーズィーン(通信)「プリキュア達よ・・・・。」

 

トットム、ペル、アーニャ「オーズィーン様!!」

 

オーズィーン(通信)「アスゴルド王国へ来るがいい。」

 

 

 

オーズィーンからアスゴルド王国へ来るように向かい、アスゴルド王国へ到着したアイカ達。

 

 

アスゴルド王国

アスゴルド城

オーズィーン「久々のようだったな。」

 

咲耶歌「オーズィーン様に会うのも久々です。」

 

海「私達に一体?」

 

オーズィーン「この中の4名を私を含めた10大神の力を授ける試験を与えよう。」

 

はるな「10大神・・・・!!」

 

オーズィーン「グローヴァリティとの決戦は近い。だからこの4名にも10大神の力を手にしてハデュスを倒さなければならない。」

 

文「ハデュスとグローヴァリティと決戦ね。」

 

オーズィーン「この4人とはそれは、はるな、咲耶歌、海、文だ。」

 

はるな「私達が・・・・?!」

 

 

オーズィーンから10大神の力を授ける試験に選ばれた4人ははるな、咲耶歌、海、文だ。

 

 

咲耶歌「あたし達がですか・・・・。」

 

オーズィーン「お前達4人は10大神と向き合い、試練に受け、その力を授かる。」

 

文「私達にですか・・・・?」

 

オーズィーン「お前達なら出来る。お前達の可能性を見せる時だ。」

 

海「はるな、咲耶歌、文、私達にその試練をしましょう。」

 

はるな「もしハデュスに勝てるなら・・・・。」

 

咲耶歌「勝てるかもしれない・・・・。」

 

文「10大神の力、私達にももし出来るなら。」

 

はるな「その10大神のところへお願いします。」

 

オーズィーン「良かろう、咲耶歌は私はアスゴルドだ、お主は私が試練を与える。はるなは氷界のキオネシス、海は水界のアテニノーネ、海は地界のガイアーンだ、今からお主3人をそれぞれの世界へ送り込む。」

 

 

オーズィーンは自分10大神の1人である事に咲耶歌をアスゴルドで試練させ、はるなは氷界のキオネシス、海は水界のアテニノーネ、海は地界のガイアーンの元へ送り込んだ。

 

 

オーズィーン「用意はいいか?」

 

咲耶歌「はい。」

 

 

これから試練を受ける咲耶歌を連れて行くオーズィーン。

 

 

 

パラレルワールド

氷界

はるな「ここは?」

 

キオネシス「よく参りましたね、ここは氷界、私はこの世界の長であり、10大神の1人、キオネシスです。あなたがキュアシンシアですね。」

 

はるな「あなたがですか。」

 

キオネシス「あなたに相応しいか試させてもらいます。」

 

 

オーズィーンにより氷界へ送られたはるなは10大神のキオネシスと対面し、試練を受ける事に。

 

 

パラレルワールド

水界

海「ここが水界。」

 

アテニノーネ「よく来ましたね、ここは水界、私はこの世界の長です。10大神の1人、アテニノーネです。」

 

海「あなたが。」

 

アテニノーネ「はい、初めまして、キュアジャック。あなたにふさわしいか、試させてもらいます。」

 

 

オーズィーンにより水界へ送られた海は10大神のアテニノーネと対面し、試練を受ける事に。

 

 

パラレルワールド

地界

文「ここが地界。」

 

ガイアーン「良くぞ来た、ここは地界だ。私はこの世界の長だ。10大神の1人、ガイアーンだ。」

 

文「あなたがガイアーン様ですか。」

 

ガイアーン「そなたがキュアクイーンか、そなたにふさわしいか、試させてもらう。」

 

 

オーズィーンにより地界へ送られた文は10大神のガイアーンと対面し、試練を受ける事に。4人がそれぞれの世界で10大神から与えられた試練を受け、挑んだ。

 

 

パラレルワールド

アスゴルド王国

咲耶歌「くっ!!」

 

 

咲耶歌はオーズィーンから与えられた試練、空から降る無数の雷から走り回った。雷が咲耶歌の目の前に降りながらそれでも走り続けた。

 

 

パラレルワールド

水界

海「うぐっ!!」

 

 

海はアテニノーネから与えられた試練、広大の水の中を潜り続けながら進む海。この広い海を潜り続ける海は息が苦しくなりながら突き進んだ。

 

 

パラレルワールド

氷界

はるな「うっ!!」

 

 

はるなはキオネシスから与えられた試練、絶対零度の雪の中を突き進むはるな。この寒さに苦しみながらそれでも突き進んだ。

 

 

パラレルワールド

地界

文「くっ!!」

 

 

文はガイアーンから与えられた試練、無限に続く崖を登っていく文。広大な崖をただ登り続ける文は真下から離れている地面を見て、落ちる事に気をつけながら登り続けた。

 

 

パラレルワールド

アスゴルド王国

咲耶歌「あっ!!」

 

 

雷の衝撃を受けて飛ばされた咲耶歌。次の雷が降ろうとした瞬間、直ぐに立ち上がってかわして走り続けた。

 

 

パラレルワールド

水界

海「うぐ、うぅぅっ!!」

 

 

水の中で潜り続ける海は息が苦しみ出そうとした。だが、ここで引くわけにはいかないと必死で進んだ。

 

 

パラレルワールド

氷界

はるな「くっ、うっ!!」

 

 

極寒の絶対零度の寒さに苦しむはるな。この寒さに耐えつつ突き進んだ。

 

 

パラレルワールド

地界

文「あっ!!」

 

 

地上からとても離れた崖登りつつある文は、足を滑らせてしまい、落ちそうになった。冷静さを保ちつつ直ぐに両手で岩を掴んだまま、そのまま登り続けた。それぞれの試練に苦しむ4人は引き下がる事なく進み、ゴールへと目指そうとした。

 

 

パラレルワールド

アスゴルド王国

咲耶歌「よし!!」

 

 

パラレルワールド

水界

海「もうじき!!」

 

 

パラレルワールド

氷界

はるな「ここで!!」

 

 

パラレルワールド

地界

文「もう直ぐ!!」

 

 

 

それぞれが各試練のゴールに辿り着いた4人。ゴールに着いた4人は、

 

 

 

アスゴルド王国

アスゴルド城

はるな、咲耶歌、海、文「・・・・。」

 

オーズィーン「良くぞ、辿り着いた。 」

 

咲耶歌「オーズィーン様。」

 

アテニノーネ「あなた達はそれぞれの試練を合格しましたね。」

 

キオネシス「諦めずに最後まで突き進みましたね。」

 

ガイアーン「その強さと不屈の心があったからこそ出来たのだ。」

 

海「じゃあ。」

 

文「私達は。」

 

はるな「認められたと言うのね。」

 

オーズィーン「お前達4人は合格したのだ。」

 

 

それぞれの試練に挑んだはるな、咲耶歌、海、文はその強さと不屈さがあったから出来た。

 

 

キオネシス「キュアシンシア、あなたを認めます。」

 

はるな「キオネシス様。」

 

オーズィーン「咲耶歌よ、お前を認めよう。」

 

咲耶歌「オーズィーン様。」

 

アテニノーネ「キュアジャック、あなたを認めます。」

 

海「アテニノーネ様。」

 

ガイアーン「キュアクイーンよ、そなたを認めよう。」

 

文「ガイアーン様。」

 

 

それぞれの10大神に認められたはるな、咲耶歌、海、文。

 

 

オーズィーン「これからハデュス、グローヴァリティと最後の戦いが始まる奴らは今最果ての世界だ、そこで最後の野望を行おうとしている。」

 

 

ハデュスとグローヴァリティとの最後の戦いが始まり、、奴らのいる最果ての世界へ向かった。

 

 

パラレルワールド

最果ての世界

ラスフェックー「いよいよじゃな。」

 

ロークット「わしらとハデュスの野望がいよいよ始まりじゃな。」

 

ブランバーグ「世界を作り変え、我々のものとなる。」

 

アゼール「グローヴァリティによる支配を。」

 

レヴォリュード「奴らがそろそろ来るな。」

 

 

最果ての世界までハデュスとグローヴァリティを追いにやって来たプリキュア達。

 

 

ストライク「みんな、これが最後の戦いだよ!!」

 

 

プリキュア達とハデュスとグローヴァリティとの最後の戦いが今始まる。

 

 

次回 86話へ続く

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