グローヴァリティの野望を終わらすため、グローヴァリティのいる場所を向かおうとするアイカ達。
次元空間
プリキュアーク
ブリッジ
アイカ「グローヴァリティとハデュスの野望を阻止しないと。」
はるな「アイカと麗奈さんは10大神の力を手にしたから。」
麗奈「今の私とアイカなら勝てる。」
咲耶歌、海「・・・・。」
文「私達だけでは勝てない・・・・。」
はるか「私達8人は10大神の力を手にしていない。」
咲耶歌「ブラッディスカルが強過ぎて勝てなかった・・・・。」
海「グローヴァリティもまだレヴォリュードやジャイアントレアもいる。」
イゼル「そのようだな。」
ライラ「10大神を力を手にしたら2人だけでは厳しいな。」
アイカ「確かにそうだね。」
麗奈「他の7人も10大神の力を手にしないとね。」
アイカと麗奈が10大神の力を手にしてもはるな達他の7人がまだ手に入れてない事や、グローヴァリティはまだ他にも強力な幹部がいる事で悩まされた。そんな中、プリキュアークからある通信が入ってきた。
オーズィーン(通信)「プリキュア達よ・・・・。」
トットム、ペル、アーニャ「オーズィーン様!!」
オーズィーン(通信)「アスゴルド王国へ来るがいい。」
オーズィーンからアスゴルド王国へ来るように向かい、アスゴルド王国へ到着したアイカ達。
アスゴルド王国
アスゴルド城
オーズィーン「久々のようだったな。」
咲耶歌「オーズィーン様に会うのも久々です。」
海「私達に一体?」
オーズィーン「この中の4名を私を含めた10大神の力を授ける試験を与えよう。」
はるな「10大神・・・・!!」
オーズィーン「グローヴァリティとの決戦は近い。だからこの4名にも10大神の力を手にしてハデュスを倒さなければならない。」
文「ハデュスとグローヴァリティと決戦ね。」
オーズィーン「この4人とはそれは、はるな、咲耶歌、海、文だ。」
はるな「私達が・・・・?!」
オーズィーンから10大神の力を授ける試験に選ばれた4人ははるな、咲耶歌、海、文だ。
咲耶歌「あたし達がですか・・・・。」
オーズィーン「お前達4人は10大神と向き合い、試練に受け、その力を授かる。」
文「私達にですか・・・・?」
オーズィーン「お前達なら出来る。お前達の可能性を見せる時だ。」
海「はるな、咲耶歌、文、私達にその試練をしましょう。」
はるな「もしハデュスに勝てるなら・・・・。」
咲耶歌「勝てるかもしれない・・・・。」
文「10大神の力、私達にももし出来るなら。」
はるな「その10大神のところへお願いします。」
オーズィーン「良かろう、咲耶歌は私はアスゴルドだ、お主は私が試練を与える。はるなは氷界のキオネシス、海は水界のアテニノーネ、海は地界のガイアーンだ、今からお主3人をそれぞれの世界へ送り込む。」
オーズィーンは自分10大神の1人である事に咲耶歌をアスゴルドで試練させ、はるなは氷界のキオネシス、海は水界のアテニノーネ、海は地界のガイアーンの元へ送り込んだ。
オーズィーン「用意はいいか?」
咲耶歌「はい。」
これから試練を受ける咲耶歌を連れて行くオーズィーン。
パラレルワールド
氷界
はるな「ここは?」
キオネシス「よく参りましたね、ここは氷界、私はこの世界の長であり、10大神の1人、キオネシスです。あなたがキュアシンシアですね。」
はるな「あなたがですか。」
キオネシス「あなたに相応しいか試させてもらいます。」
オーズィーンにより氷界へ送られたはるなは10大神のキオネシスと対面し、試練を受ける事に。
パラレルワールド
水界
海「ここが水界。」
アテニノーネ「よく来ましたね、ここは水界、私はこの世界の長です。10大神の1人、アテニノーネです。」
海「あなたが。」
アテニノーネ「はい、初めまして、キュアジャック。あなたにふさわしいか、試させてもらいます。」
オーズィーンにより水界へ送られた海は10大神のアテニノーネと対面し、試練を受ける事に。
パラレルワールド
地界
文「ここが地界。」
ガイアーン「良くぞ来た、ここは地界だ。私はこの世界の長だ。10大神の1人、ガイアーンだ。」
文「あなたがガイアーン様ですか。」
ガイアーン「そなたがキュアクイーンか、そなたにふさわしいか、試させてもらう。」
オーズィーンにより地界へ送られた文は10大神のガイアーンと対面し、試練を受ける事に。4人がそれぞれの世界で10大神から与えられた試練を受け、挑んだ。
パラレルワールド
アスゴルド王国
咲耶歌「くっ!!」
咲耶歌はオーズィーンから与えられた試練、空から降る無数の雷から走り回った。雷が咲耶歌の目の前に降りながらそれでも走り続けた。
パラレルワールド
水界
海「うぐっ!!」
海はアテニノーネから与えられた試練、広大の水の中を潜り続けながら進む海。この広い海を潜り続ける海は息が苦しくなりながら突き進んだ。
パラレルワールド
氷界
はるな「うっ!!」
はるなはキオネシスから与えられた試練、絶対零度の雪の中を突き進むはるな。この寒さに苦しみながらそれでも突き進んだ。
パラレルワールド
地界
文「くっ!!」
文はガイアーンから与えられた試練、無限に続く崖を登っていく文。広大な崖をただ登り続ける文は真下から離れている地面を見て、落ちる事に気をつけながら登り続けた。
パラレルワールド
アスゴルド王国
咲耶歌「あっ!!」
雷の衝撃を受けて飛ばされた咲耶歌。次の雷が降ろうとした瞬間、直ぐに立ち上がってかわして走り続けた。
パラレルワールド
水界
海「うぐ、うぅぅっ!!」
水の中で潜り続ける海は息が苦しみ出そうとした。だが、ここで引くわけにはいかないと必死で進んだ。
パラレルワールド
氷界
はるな「くっ、うっ!!」
極寒の絶対零度の寒さに苦しむはるな。この寒さに耐えつつ突き進んだ。
パラレルワールド
地界
文「あっ!!」
地上からとても離れた崖登りつつある文は、足を滑らせてしまい、落ちそうになった。冷静さを保ちつつ直ぐに両手で岩を掴んだまま、そのまま登り続けた。それぞれの試練に苦しむ4人は引き下がる事なく進み、ゴールへと目指そうとした。
パラレルワールド
アスゴルド王国
咲耶歌「よし!!」
パラレルワールド
水界
海「もうじき!!」
パラレルワールド
氷界
はるな「ここで!!」
パラレルワールド
地界
文「もう直ぐ!!」
それぞれが各試練のゴールに辿り着いた4人。ゴールに着いた4人は、
アスゴルド王国
アスゴルド城
はるな、咲耶歌、海、文「・・・・。」
オーズィーン「良くぞ、辿り着いた。 」
咲耶歌「オーズィーン様。」
アテニノーネ「あなた達はそれぞれの試練を合格しましたね。」
キオネシス「諦めずに最後まで突き進みましたね。」
ガイアーン「その強さと不屈の心があったからこそ出来たのだ。」
海「じゃあ。」
文「私達は。」
はるな「認められたと言うのね。」
オーズィーン「お前達4人は合格したのだ。」
それぞれの試練に挑んだはるな、咲耶歌、海、文はその強さと不屈さがあったから出来た。
キオネシス「キュアシンシア、あなたを認めます。」
はるな「キオネシス様。」
オーズィーン「咲耶歌よ、お前を認めよう。」
咲耶歌「オーズィーン様。」
アテニノーネ「キュアジャック、あなたを認めます。」
海「アテニノーネ様。」
ガイアーン「キュアクイーンよ、そなたを認めよう。」
文「ガイアーン様。」
それぞれの10大神に認められたはるな、咲耶歌、海、文。
オーズィーン「これからハデュス、グローヴァリティと最後の戦いが始まる奴らは今最果ての世界だ、そこで最後の野望を行おうとしている。」
ハデュスとグローヴァリティとの最後の戦いが始まり、、奴らのいる最果ての世界へ向かった。
パラレルワールド
最果ての世界
ラスフェックー「いよいよじゃな。」
ロークット「わしらとハデュスの野望がいよいよ始まりじゃな。」
ブランバーグ「世界を作り変え、我々のものとなる。」
アゼール「グローヴァリティによる支配を。」
レヴォリュード「奴らがそろそろ来るな。」
最果ての世界までハデュスとグローヴァリティを追いにやって来たプリキュア達。
ストライク「みんな、これが最後の戦いだよ!!」
プリキュア達とハデュスとグローヴァリティとの最後の戦いが今始まる。
次回 86話へ続く