フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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最後の戦い始まる。


第86話 最後の戦い

ついに最後の戦いが始まり、プリキュア達の壮絶な戦いが始まった。

 

 

パラレルワールド

最果ての世界

プリキュア一同「たああああああー!!」

 

 

ストライク達が一斉にかかって敵の軍勢に挑み、ストライク、シンシアがキュアブレードマグナム剣モードでラプトソルジャーの大軍を次々と斬り込んでいき、マジックがマジックステッキスピア槍モード、ジャックが格闘を繰り出してリザードアーミーの集団を蹴散らしていき、フェッターがキュアカタナテッポウ刀モード、クイーンがキュアナギナライフル小銃モードでアントウィンガーの群れを次々撃ち落とし、ミスティック、アラム、ジュルフ、ヴァイドが4方向からかかって、ゴブリオンとマシンドマンの集団を次々と蹴散らした。

 

 

ラスフェックー「プリキュアが来るとはな。」

 

ロークット「わしらの邪魔にしに来よったか。」

 

アゼール「本気でかかって来たと言うのか。」

 

ブランバーグ「ここで邪魔をされるわけにはいかない。」

 

ラスフェックー「全員かかれ!!」

 

 

ラスフェックー達もここで野望を潰される訳にはいかないと配下達を呼び寄せて攻めかかった。

 

 

ストライク、シンシア「えぇぇぇーい!!」

 

 

ストライクとシンシアがメガメタルザウルスカスタムの部隊にキュアブレードマグナム剣で思いっきり一刀両断した。

 

 

マジック、ジャック「たあああああー!!」

 

 

マジックとジャックが連携を取りながら、メガメタルザウルスカスタムの間を挟みながら同時にパンチし、一緒に持ち上げながら他のメガメタルザウルスカスタムに投げてぶち込んだ。

 

 

フェッター、クイーン「てやあああああー!!」

 

 

フェッター、クイーンがメガメタルザウルスカスタムがパンチで同時に喰らわして、突き飛ばしながら他のメガメタルザウルスカスタム数機にぶつけて破壊した。

 

 

ミスティック、アラム、ジュルフ、ヴァイド「見え見えだ!!」

 

 

ミスティック、アラム、ジュルフ、ヴァイドがメガメタルザウルスカスタム3機に対し、それぞれパンチで連打して繰り出しながら破壊した。

 

 

レヴォリュード「プリキュア、厄介な奴め。貴様らも出ろ。」

 

 

レヴォリュードはグローヴァリティの幹部達を出させて総員でかかってきた。

 

 

ストライク「来るよ。」

 

 

グローヴァリティの幹部達が総員かかってきて、ストライク達に攻めかかった。

 

 

ストライク「あたし達の力行くよ!!」

 

 

自分達の力を見せるべき、グローヴァリティの幹部達に挑んだ。

 

 

オメガティットマンアルディステラ「プリキュア、最後の対決だ!!」

 

レイディキータル「俺達も最後の対決に挑む!!」

 

ゴレイドス「全てを賭けてやる!!」

 

ギアジャイアント「この戦いで全てを終わらせてやる!!」

 

ブリザーヘイル「プリキュアの最期にしてやる!!」

 

カリブーツマン「終わりにしてやる!!」

 

 

オメガティットマンアルディステラもおり、オメガティット族もプリキュアとの最後の戦いに向けて挑んだ。

 

 

バフォミッツ「俺達も最後の戦いに挑んでやる!!」

 

ヴェルフェイゴル「プリキュアの首を手に入れてやる!!」

 

アヴェルート「今日で終わらせてやる!!」

 

ヴェルアル「プリキュア、貴様らを皆殺しにしてやる!!」

 

 

他のグローヴァリティの幹部達もプリキュアに挑みにかかった。

 

 

ストライク「アルディステラ。」

 

オメガティットマンアルディステラ「ストライク、お前との決着、着けさせてもらうぞ!!」

 

 

プリキュアと決着すべく、オメガティットマンアルディステラが全身全霊をかけて挑んだ。

 

 

オメガティットマンアルディステラ「オメガティットフィンガーストリング!!」

 

 

オメガティットマンアルディステラが背中にある大きな手の5本指を突き出しながらストライクに刺突しかかるが、ストライクは片手で受け止めた。

 

 

レイディキータル「マリキータスティングキック!!」

 

 

レイディキータルが空中からシンシアの頭上に向かって両脚を合わせて発光しながらキックで打ち込もうとするが、シンシアはすぐにかわした。

 

 

ゴレイドス「ゴレイパワープレス!!」

 

 

ゴレイドスが巨体を活かしながらジャックに向かって体当しかかったが、ジャックはすぐに回避した。

 

 

ギアジャイアント「ギアザタックル!!」

 

 

ギアジャイアントが3つの歯車を回転したままマジックにタックルしかかるが、マジックは直ぐに回避した。

 

 

ブリザーヘイル「ブリザーヘイルブレード!!」

 

 

ブリザーヘイルが片腕を氷結状の剣に変化し、アラムに斬りかかるが、アラムが拳で剣を殴り止めた。

 

 

カリブーツマン「カリビアンザンバー!!」

 

 

カリブーツマンがカリビアンサーベルの刀身を発光しながらジュルフに斬りかかるが、ジュルフは両手で真剣白刃取りして受け止めた。オメガティット族の攻撃をかわしたストライク達。

 

 

ストライク「アルディステラ、あなたはハデュスの言いなりのままでいいの?」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺達には戦う以外方法はない!!」

 

レイディキータル「俺達はこれ以上負ける事は許されない!!」

 

ゴレイドス「人間共滅ぼすまでは!!」

 

ギアジャイアント「俺達はハデュスに捧げた以上、裏切る訳にはいかねぇんだ!!」

 

ブリザーヘイル「オメガティット族の明日のためにも俺達は戦う!!」

 

カリブーツマン「オメガティット族のためにもプリキュアを倒す!!」

 

 

これ以上後を引く事が許されず、最後まで戦いを選ぶオメガティット族。

 

 

シンシア「あなた達がこれ以上戦って意味はあるの?!」

 

マジック「ハデュスの下僕でいる訳なの?!」

 

ジャック「こんなのはおかしいよ!!」

 

アラム「目を覚ませ!!」

 

ジュルフ「ハデュスはお前達を駒としか思っていない、今すぐやめろ!!」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺達はもう後戻りは出来ないんだ!!俺達にはハデュスのために尽くさなければならないんだ!!」

 

ストライク「ハデュスはあたし達が倒す、だからもう戦うのはやめて!!」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺達を励ますな、俺達はハデュスには逆らえないんだ!!」

 

ヴェルアル「見苦しいぞ、オメガティット族。」

 

オメガティットマンアルディステラ「ヴェルアル!!」

 

ヴェルアル「ここまで情けない奴に成り下がるとは、みっともないな。」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺達はまだ・・・・!!」

 

シン・ハデュス「情けないぞ!!」

 

 

一同の目の前にシン・ハデュスが現れた。

 

 

一同「ハデュス!!」

 

 

再びシン・ハデュスが現れたのに驚愕したストライク達。

 

 

シン・ハデュス「プリキュアに情けを感じたのか?」

 

オメガティットマンアルディステラ「そっ、それは・・・・?!」

 

シン・ハデュス「お前達オメガティット族には失望した、ここまで情けをすると。」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺達は・・・・?!」

 

シン・ハデュス「黙れ、貴様ら役立たずには必要ない、貴様らは既にプリキュアに情けをかけていた。」

 

オメガティットマンアルディステラ「!!」

 

ストライク「アルディステラ。」

 

オメガティットマンアルディステラ「俺は俺達はオメガティット族のために・・・・!!」

 

シン・ハデュス「オメガティット族は最初から捨て駒に過ぎなかった。」

 

オメガティットマンアルディステラ「なっ、何だと?!」

 

レイディキータル「どう言うつもりだ?!」

 

レヴォリュード「ハデュス様は貴様らを最初から利用するためだけの存在だと。」

 

オメガティットマンアルディステラ「そっ、そんな、俺達は最初から・・・・!!」

 

レイディキータル「捨て駒だったと言うのか?!」

 

ゴレイドス「俺達は初めから利用されるだけの存在だったのか?!」

 

ギアジャイアント「俺たち何のためにグローヴァリティのために・・・・!!」

 

ブリザーヘイル「あっ、あぁぁぁっ!!」

 

カリブーツマン「我輩達は騙されてたのか?!」

 

 

シン・ハデュスからオメガティット族は捨て駒と言われ、今までオメガティット族のためにシン・ハデュスやグローヴァリティに尽くして来た自分達は真実を告げられ、愕然とし、絶望した。

 

 

ストライク「ハデュス!!」

 

シン・ハデュス「?」

 

ストライク「人を踏み躙るお前だけは絶対許さない!!」

 

シンシア「お前がどれだけ悪なのか!!」

 

フェッター「みんなを苦しめるのを楽しむお前の存在は絶対許さない!!」

 

マジック「お前やグローヴァリティがいるからみんなは苦しむんだ!!」

 

ジャック「全ての元凶、災いをもたらして来たお前を倒すわ!!」

 

クイーン「平和を脅かすお前は絶対悪だ!!」

 

ミスティック「人の心を何とも思わないお前は悪魔そのものだ!!」

 

アラム「ハデュス、お前をこれ以上野放しにはさせねぇ!!」

 

ジュルフ「お前だけは絶対倒す!!」

 

ヴァイド「今日で終わらせてやる!!」

 

 

シン・ハデュスの踏み躙る行為に怒りを爆発させたストライク達10人はシン・ハデュスを倒しにかかった。

 

 

シン・ハデュス「ふん!!」

 

 

片手から衝撃波を放ち、10人を薙ぎ払った。

 

 

シン・ハデュス「我はこれより奥へ向かう。全てのプリキュアと妖精の力と世界の核を。」

 

 

そう言いながら奥へ向かったシン・ハデュスとレヴォリュード。

 

 

ストライク「待て、ハデュス!!」

 

 

シン・ハデュスとレヴォリュードを追おうとしたらジャイアントレアとグローヴァリティ幹部達が現れた。

 

 

ジャイアントレア「お前らの相手はあたしだよ!!」

 

シンシア「ジャイアントレア!!」

 

ジャイアントレア「お前らゴウガイを倒したようだな。だからってあたしも黙ってねぇんだよ!!」

 

フェッター「厄介なのが来たわね。」

 

ジャイアントレア「プリキュア、てめぇらを血祭りにしてやるよ!!」

 

 

ジャイアントレアがプリキュア達に襲い掛かろうとして来た。

 

 

ストライク「今こそ見せる時よ!!」

 

シンシア「10大神の力を!!」

 

フェッター「試練を乗り越えた私達の力を!!」

 

マジック「あたし達の力を!!」

 

ジャック「今こそ使う時よ!!」

 

クイーン「10大神の力を見せる時よ!!」

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「アルティメットゴッドフォーム!!」

 

 

10大神の力を使うべく、6人は自分達のジャスティスヒーローと10大神と一体化し、アルティメットゴッドフォームへとなった。

 

 

ストライクアルティメットゴッドフォーム、シンシアアルティメットゴッドフォーム、フェッターアルティメットゴッドフォーム、マジックアルティメットゴッドフォーム、ジャックアルティメットゴッドフォーム、クイーンアルティメットゴッドフォーム「さあ、行くよ!!」

 

次回 87話へ続く

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