フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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ついにニューヨークでインフェルノと激突するプリキュア。


第10話 激闘のニューヨーク前編

インフェルノとの戦いに向けて、ニューヨークが北米の決戦の地であり、戦いに向けて準備するアイカ達。

 

北米

アメリカ

ハーシー

アイカ「いよいよ決戦ね。」

 

はるな「インフェルノと北米での戦いももうすぐ終わりだね。」

 

咲耶歌「ニューヨークにいるインフェルノの部隊を倒せば北米にも平和が訪れるはずだよ。」

 

海「敵はかなりの数でたくさんよ。」

 

麗奈「油断はは禁物よ。敵はかなりの数でかかってくるわ。」

 

アイカ「あたし達5人と歴代プリキュアの力とジャスティスヒーローの力を合わせればインフェルノに勝てるはずだよ。」

 

はるな「私達の力、見せていこう。」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「ああ、アイカとはるな達の力なら勝てるはずだ。プリキュアだってどんな強敵に立ち向かって勝ってきた。」

 

フェアリール(ヒーローライドジュエル)「ええ。」

 

アイカ「行くよ、みんな!!」

 

 

北米の決戦の地であるニューヨークへ再び向かうアイカ達。ニューヨークに到着したアイカ達は、目の前にインフェルノの大軍が集まっていた。

 

 

ニューヨーク

エリザベス

咲耶海「もう待ち伏せをしていたんだね。」

 

はるな「あんな程度の相手は私達でも勝てるわ。」

 

海「私達の力を見せていきましょう。」

 

麗奈「準備はいい?」

 

アイカ「じゃあ行く。」

 

 

アイカ達5人はキュアートフォンチェンジャー、プリキュライドジュエルに刺してプリキュアに変身する。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーで、プリキュアに変身し始めたアイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海は全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、アイカは髪型が金髪のツインテール、衣装がピンクの主体と細かい部分は黒と白のカラーリングのドレスとなり、はるなは髪型がピンクのロングヘア、衣装が赤主体と細かい部分は白と緑のカラーリングのドレスとなり、麗奈は髪型は紫のサイドアップ、衣装は紫一色の和服風のドレスとなり、咲耶歌は髪型はピンクのポニーテールとなり、衣装はマゼンタと黒のカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、頭にシルクハットを被り、海は髪型は青いセミロングとなり、衣装はブルーのカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、プリキュアとなった。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

マジック「未来を切り開く勇気の力!! キュアマジック!!」

 

ジャック「未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!」

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「フューチャーフォースプリキュア!!」

 

 

プリキュアに変身した5人はインフェルノの大軍を相手に挑んだ。

 

 

ストライク、シンシア「はあああああー!!」

 

 

ストライクとシンシアが先手に出て、ゾンビーン、マシンソルジャーに同時にパンチを出して蹴散らした。

 

 

マジック「ジャック、一緒に行くよ。」

 

ジャック「ええっ。」

 

 

マジックとジャックが一緒に組んで、インフェルノ兵、スカルトイ、バットルに対し、マジックはマジックステッキスピア、ジャックはジャックステッキスピアを出し、杖モードで先端から炎を出し、敵兵に喰らわせた。

 

 

マジック「プリキュア・マジックトランプショット!!」

 

 

そうしたらマジックがトランプを出して、敵全体に手裏剣のように投げて刺し、爆発して敵兵を蹴散らした。

 

 

フェッター「あんたら雑魚なんか余裕よ!!」

 

 

フェッターがキュアカタナテッポウ刀モードでゾンビーン、マシンソルジャー、スカルトイを斬撃していき、鉄砲モードに変形してマシンソルジャーを射撃した。早速敵の大軍を一気に撃退していくプリキュア5人。

 

 

ジェットーム「いい気になってんじゃねぇぞ、お前らいくぞ!!」

 

 

ジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世、スラッシュラー、フラーゲン、クラッシトロイ、ラミィら幹部も駆けつけてにかかり、ストライク達に一斉にかかってきた。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

ジェットームら幹部に対し、ストライク達はヒーローライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して、ジャスティスヒーローを召喚した。

 

 

アイゼンアロイス「ヒーロー参上だ!!」

 

 

召喚されたアイゼンアロイス、フェアリール、烈陣丸、光陰命、ソール、ファイツらがジェットームら幹部と激突する。

 

 

アイゼンアロイス「はああああー!!」

 

 

空中を飛び回るアイゼンアロイスとジェットームが空中戦を繰り広げて、アイゼンアロイスが四肢にあるパワージャッキを起動してジェットームにパンチで殴った。

 

 

ジェットーム「やってくれてんじゃねぇか!!」

 

 

両腕からビームブラスターでアイゼンアロイスに射撃するジェットーム。アイゼンアロイスは掌からビームを発射して、ジェットームのビームブラスターの攻撃を撃ち落とした。

 

 

フェアリール「あなたも懲りないわね!!」

 

 

ザッパードと交戦するフェアリールは、彼の周りに向かってマスケット銃を多数召喚して射撃した。

 

 

ザッパード「やってくれてんじゃねぇぞ、女!!」

 

 

ザッパードが大型ビームガトリングガンで一気に撃ちながらフェアリールに向けて射撃した。

 

 

烈陣丸「ドラン、覚悟!!」

 

 

烈陣丸がドラン・キユラ13世と激しく剣同士ぶつかり合い、烈陣丸が戦烈鬼を構えたままドラン・キユラ13世に斬撃した。

 

 

ドラン・キユラ13世「貴公と何度も交えるようだ。」

 

 

烈陣丸と何度も交えるドラン・キユラ13世が剣を真っ直ぐに向けてフェンシングのように連続突きをした。

 

 

ソール「デカ物2人がかりとはな。」

 

フラーゲン「お前、倒すフガー!!」

 

クラッシトロイ「お前なんか倒してやる!!」

 

 

フラーゲンとクラッシトロイの巨漢幹部2人を相手に戦うソールは、自身のパワーを駆使してフラーゲンとクラッシトロイに圧倒し、フラーゲンがジャンプして殴りにかかり、クラッシトロイが両肩に3連ミサイルランチャー、両脚にナパームランチャー、両腰にパンツァーファウストを一斉発射した。

 

 

ソール「!!」

 

 

ソールがミョルニアから雷を放電して、フラーゲンとクラッシトロイに浴びせて、そのままミョルニアで打撃した。

 

 

ファイツ「たああああー!!」

 

 

ファイツとラミィが交戦し、ファイツがジャスティスシールドを手に持ったままラミィに向かって体当たりし、ジャスティスシールドを武器のように使いながら大きく振り回した。

 

 

ラミィ「調子に乗るんじゃねぇ!!」

 

 

ラミィが全身の包帯を放って、ファイツに向けて攻撃した。

 

 

スラッシュラー「切り刻んでやるぜ!!」

 

 

スラッシュラーが光陰命に向かって、大型サバイバルナイフで斬撃しかかっていき、光陰命に攻撃する。

 

 

光陰命「はぁっ!!」

 

 

式神を多数呼び出して、スラッシュラーの全身に張り付いて身動きを封じて、そのまま爆散させた。ニューヨークで繰り広げるプリキュア、インフェルノの両軍。

 

 

ガメッツ「お前達の力を見せる時だ、チェスメイト、ジュラシックキング。」

 

チェスメイト、ジュラシックキング「はい、ガメッツ様。」

 

 

ガメッツが育て上げた2人の幹部であるチェスメイトとジュラシックキングが動き出し、ついにプリキュアと対決をしに向かった。

 

 

一同「!!」

 

 

ザッパードらと同じ幹部であるチェスメイトとジュラシックキングが迫りかかり、ストライク達に襲いかかり始め、チェスメイトがストライクとシンシア、ジュラシックキングがマジック、ジャックと交戦する。

 

 

チェスメイト「ふっ、はぁっ!!」

 

 

チェスメイトがストライクとシンシアを2人相手にキックで打ち込んできた。

 

 

ストライク、シンシア「やああああー!!」

 

 

ストライクとシンシアがチェスメイトに同時にパンチを出して反撃した。

 

 

ジュラシックキング「ふん!!」

 

 

ジュラシックキングが尻尾を振ってマジックとジャックに向けてぶつけた。

 

 

マジック、ジャック「うっ!!」

 

 

ジュラシックキングの尻尾の攻撃を受けた2人は、ジュラシックキングに対し、マジックがキックでお見舞いした。

 

 

ジュラシックキング「痛くもねぇな。」

 

マジック「えっ?!」

 

ガメッツ「ふふふ、見せてやれ、ジュラシックキング。お前の牙でプリキュアを噛み砕け!!」

 

ジュラシックキング「はい、師匠。ザウルスドゥースファング!!」

 

 

ジュラシックキングが必殺技で大きな口を開いて、マジックに向かって口の中の牙で彼女の右腕に噛み付いた。

 

 

マジック「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ジュラシックキングの口の牙の必殺技で右腕を噛み付かれたマジックは、とてつもない痛みを受け、悲鳴を上げた。

 

 

ジャック「マジック!!」

 

ソール「マジック!!」

 

 

マジックがジュラシックキングに右腕を噛みつかれて、腕から大量の血が流れて酷い怪我を負い、彼女の元へ駆けつけたジャックとソール。

 

 

ソール「大丈夫か、マジック!!」

 

ジャック「マジック、しっかりして!!」

 

マジック「いっ、痛い、痛いよ・・・・!!」

 

 

ジュラシックキングに右腕を噛み付かれて酷い怪我を負ったマジックは、戦う事が出来なくなった。

 

 

ジュラシックキング「俺の牙でプリキュアを一撃で仕留めたぞ!!」

 

ジャック「よくもマジックを!!」

 

 

マジックにひどい怪我を負わせたジュラシックキングに対し、ジャックが単身で挑みにかかった。

 

 

ソール「待て、ジャック!!」

 

 

ソールは彼女を制止するが、そのままジュラシックキングに挑んでしまった。

 

 

ジャック「プリキュア・コインバレッツ!!」

 

 

ジャックが指先からコインを数枚出して、光弾にして連射してジュラシックキングに命中した。だがジュラシックキングに全く効いていなかった。

 

 

ジュラシックキング「死ね!!」

 

 

尻尾をハンマーのように振って、ジャックに向けてかかってきた。

 

 

ソール「させるか!!」

 

 

ジャックの前にソールが現れ、ジュラシックキングの尻尾をミョルニアで防いだ。

 

 

ジャック「ソール!!」

 

ソール「マジックの仇を取らせてもらうぞ!!」

 

 

マジックに重傷させたジュラシックキングに怒りを燃やすソールがミョルニアに雷を纏って打撃した。

 

 

ジュラシックキング「うっ!!」

 

 

ソールの攻撃を受けたジュラシックキング。

 

 

ジュラシックキング「貴様、やってくれたな。俺の必殺技を受けるがいい。ザウルスドゥースファング!!」

 

 

ジュラシックキングが口を開いて牙で思いっきりソールに噛み付いた。

 

 

ソール「ぐわああああー!!」

 

 

ジュラシックキングの必殺技の噛み付き攻撃を受けたソールは一瞬で倒されてしまい、元ヒーローライドジュエルに戻ってしまった。

 

 

マジック「ソール!!」

 

 

ソールが目の前に倒された姿を見たマジックは、彼があっという間にやられてしまった姿に驚愕した。

 

 

マジック「ソールをよくもやってくれたね!!」

 

 

右腕を酷い怪我をしたまま立ち上がるマジックがジュラシックキングに挑もうとする。

 

 

ジャック「マジック、ダメよ、そんな怪我じゃ無理よ!!」

 

マジック「でも何もしないわけにはいかないの!!あたし、インフェルノを絶対倒すって決めたの。」

 

ジャック「マジック。」

 

 

怪我を負ってでもそれで世界を絶望に陥れたインフェルノを倒す事に強い決意を見せるマジック。2人の前にラミィと交戦したファイツがやって来た。

 

 

ファイツ「ジャック、マジック。」

 

マジック、ジャック「ファイツ。」

 

ファイツ「ソールがやられてしまってすぐに駆けつけに来た。」

 

ジャック「ファイツ、ありがとう。」

 

ファイツ「ラミィなら先ほど倒して来た。それとマジック、怪我は大丈夫か?」

 

マジック「あたしは平気。」

 

ジャック「マジック。」

 

マジック「怪我でもあたしは戦う。今目の前にいるインフェルノの幹部を絶対倒して北米を解放して見せるんだから。」

 

ファイツ「わかった、君達2人は私が守る。」

 

ジャック「マジック、怪我をしているあなたを私がしっかり支えてあげる。」

 

マジック「ジャック、ありがとう。」

 

 

酷い怪我を負ったマジックをジャックが支えて、ファイツが2人を守りに一緒に力を合わせてジュラシックキングに挑んだ。

 

 

ジュラシックキング「死にに来たか、プリキュア!!」

 

 

ジュラシックキングが怪我をしたマジックを支えているジャックと共に口の牙で噛み付きにかかって来た。

 

 

ジュラシックキング「ザウルスドゥースファング!!」

 

 

ジュラシックキングの牙が2人に向けられて来た。

 

 

ファイツ「させるか!!」

 

 

2人の前にファイツが立ち、ジュラシックキングの牙をジャスティスシールドで防いだ。

 

 

ジュラシックキング「んぐ?!」

 

 

ジュラシックキングの牙をファイツの頑丈な合金で出来たジャスティスシールドによって噛み砕く事は出来ず、逆に歯が折られてしまった。

 

 

ジュラシックキング「やってくれやがったな!!」

 

 

自分の歯を折ったファイツに対し、尻尾を振って打ち込んだ。

 

 

マジック、ジャック「今よ!!」

 

 

上空からマジックを支えたジャックが共に空中からハッピーとビューティのプリキュライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して変身した。

 

 

マジック、ジャック「プリキュライドチェンジスマイル!!」

 

 

マジック、ジャックがハッピー、ビューティに変身して、ジュラシックキングに必殺技を発動した。

 

 

ハッピーマジック「プリキュア・ハッピーシャワー!!」

 

ビューティジャック「プリキュア・ビューティブリザード!!」

 

 

2人が同時に必殺技を発動しながら、ジュラシックキングに攻撃した。

 

 

ジュラシックキング「ぐわああああああー!!」

 

 

ハッピーマジックとビューティジャックの必殺技を受けて倒されたジュラシックキング。

 

 

ハッピーマジック「やった!!」

 

 

ジュラシックキングは倒されたと思いや、彼の身体から骸骨の姿をしたティラノサウルスが尻尾を振ってファイツをぶつけた。

 

 

ファイツ「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

マジック、ジャック「ファイツ!!」

 

 

倒されたはずのジュラシックキングがなぜ骸骨の姿になってファイツを一瞬で倒した。

 

 

スカルジュラシックキング「グハハハハハハハっ、俺の切り札を見せてやる!!骸骨になった姿をたっぷり味あわせてやる!!」

 

 

スカルジュラシックキングがマジックとジャックを尻尾で攻撃し、さらに腹部の骨を伸ばしてマジックとジャックに攻撃した。

 

 

ガメッツ「派手にやるな、ジュラシックキング。」

 

ジャック「もう、ダメ・・・・。」

 

マジック「諦めない、あたし達は絶対諦めないんだから・・・・!!」

 

 

絶体絶命に陥ったマジックとジャック。その時、2人の持っているステッキスピアが光り出した。

 

 

トットム「お二人のステッキスピアが光ってるぜ!!」

 

ペル「これはもしや?!」

 

マジック「ステッキスピアが光っている。」

 

ジャック「一緒に合わせてやるって事ね。」

 

マジック「あたしとジャック、2人で一緒に力を合わせれば出来るはずだよ。」

 

ジャック「マジック、あなたと一緒に力を合わせて行けば勝てるはずよ。」

 

マジック「行こう、ジャック。」

 

 

マジックのマジックステッキスピアとジャックのジャックステッキスピアが光り出しで高く掲げ、2つのステッキスピアを重ね合わせる。

 

 

マジック「勇気よ!!」

 

ジャック「希望よ!!」

 

 

重ね合わせた光り出す2つのステッキスピアが威力を増していき、先端をジュラシックキングに向けた。

 

 

マジック、ジャック「プリキュア・デュアル・オブ・ジャッジメント!!」

 

 

重ね合わせた2つのステッキスピアから強力な光波を放ち、スカルジュラシックキングを包み込んだ。

 

 

スカルジュラシックキング「うわぁぁぁぁぁー、ガメッツ師匠!!」

 

 

2つの合わせた必殺技によって消滅して最期を遂げたジュラシックキング。

 

 

ガメッツ「あぁぁっ、わしのわしのわしのジュラシックキングがぁ!!」

 

 

自分が育て上げた弟子のジュラシックキングがプリキュアに倒された姿に無念に泣き崩れるガメッツ。

 

 

マジック「やったね・・・・。」

 

ジャック「マジック!!」

 

 

スカルジュラシックキングを倒したが、マジックは酷い傷を負った右腕のダメージで倒れてしまい、元の姿に戻ってしまった。

 

 

ストライク「うっ!!」

 

シンシア「くっ!!」

 

 

一方、ストライクとシンシアはチェスメイトと交戦し、戦いを繰り広げていた。

 

 

次回 11話へ続く

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