フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

16 / 113
ニューヨークでの激闘から1週間が経ち、新たな敵が現れる。


第12話 敵はプリキュア

ニューヨークでインフェルノと決戦し終えて勝利を収めたプリキュア達。あれから1週間が経ち、彼女達はロッキー山脈のWJG司令部にいた。

 

 

北米

アメリカ

ロッキー山脈

WJG司令部

ブリーフィングルーム

アイカ「これがWJGの司令部。」

 

はるな「アニメに出てくる基地と同じみたいね。」

 

咲耶歌「建物も大きいね。」

 

海「凄いところに来たみたいね。」

 

麗奈「ここがWJGの司令部よ。ここで作戦や指揮やあらゆる事を執っているのよ。」

 

咲耶歌「へぇー。」

 

トットム「人間界も凄いのがあるんだな。」

 

ペル「そのようですね。」

 

アーニャ「人間も巨大な組織があるなんて珍しいですわ。」

 

ヴァレリアン「どうだ、WJGの司令部は?」

 

アイカ「ロッキー山脈に基地を建てた事で何だか景色が見れる感じがします。」

 

はるな「それは違うでしょ、アイカ。」

 

ヴァレリアン「ははは、言ってもらえるだけで嬉しいよ。そう言えば君達の名前がまだだったな。」

 

アイカ「あたしは桃園アイカです。」

 

はるな「私は桃園はるなです。」

 

咲耶歌「あたしは天爛沙耶歌。」

 

海「私は儀城海です」

 

ヴァレリアン「・・・・。」

 

アイカ「どうかしたんですか?」

 

ヴァレリアン「いや何でもない。それ5階の資料室にプリキュアに関する資料が置いてある是非見に行くといい。」

 

咲耶歌「プリキュアの事全部載ってるんですか?」

 

ヴァレリアン「君達が出会ったプリキュアの事も載っている。見るといい。」

 

 

ヴァレリアンから5階にある資料室にプリキュアが載っている資料が置いてあると教えてもらい、5階の資料室へと向かったアイカ、はるな、咲耶歌、海。

 

 

麗奈「何か知っているような顔みたいのようね。」

 

ヴァレリアン「桃園と天爛の名前。」

 

麗奈「桃園って、やはりあの2人の・・・・。」

 

ヴァレリアン「ああ、間違いなくあの2人の娘だ。2人の娘がプリキュアになった事を。」

 

麗奈「本当、あの2人に似ているね。」

 

ヴァレリアン「あの2人のプリキュアに関しての資料はない。2人がこれ以上プリキュアとしてやっていけれなくなったか。ジャスティスウォーが2人を大きく変えた。」

 

麗奈「プリキュア同士戦わせた謀略ね。」

 

ヴァレリアン「どれほど辛い思いをしてきたか。」

 

麗奈「・・・・。」

 

ヴァレリアン「天爛、彼女の娘までプリキュアになったのか。」

 

麗奈「えっ、咲耶歌の母親を知っているの?!」

 

ヴァレリアン「彼女の母親は実は・・・・。」

 

 

4人がいない場に2人で話をし、ヴァレリアンはアイカとはるながラブとせつなの娘である事に気付きながらプリキュアになった事、さらに行方不明の咲耶歌の母親に関しても知っているようであった。5階の資料室にて、アイカ達は早速プリキュアの資料の本を出して詳しく見たりしていた。

 

 

資料室

アイカ「これがプリキュア。」

 

 

アイカ達4人はまず最初に読んでいるのは2人はプリキュアマックスハートの本を読み、最初に活躍したブラック、ホワイト、ルミナスの事が載っており、3人の事が詳しく載っていた。

 

 

はるな「ブラックとホワイト、私とアイカが以前会ったなぎささんとほのかさんの事ね。」

 

咲耶歌「私も会いたかったな。」

 

海「咲耶歌、これ見て。」

 

 

アイカとはるなが2人はプリキュアはマックスハートの本を読んでいるのに対し、海はキラキラプリキュアアラモードの本を読み、そこに自分が以前会ったいちかとあおいの事が載っていた。

 

 

海「あの2人、プリキュアだったんだ。」

 

咲耶歌「キラパティの人もプリキュアだったんだ。」

 

アイカ「キラパティのスイーツ食べたかったよ。」

 

はるな「まだ覚えていたんだ。」

 

咲耶歌「あたしも食べたかったな。」

 

 

4人がプリキュアに関する資料の本を読んでいる中、1人の人物がやって来た。

 

 

津賀「そこで何をしてるんだい?」

 

アイカ、はるな、咲耶歌、海「誰?」

 

津賀「初めて見る顔だな。」

 

麗奈「彼女達4人はプリキュアよ、津賀研究科長。」

 

はるな「麗奈さん。」

 

トットム「科学者って事なんだな?」

 

津賀「わぁっ、喋った?!」

 

麗奈「こちらの3匹は妖精よ。」

 

トットム「俺の名はトットムだい。」

 

ペル「私の名前はペルと申します。」

 

アーニャ「私はアーニャでありますわ。」

 

津賀「妖精なのか、本当に?!」

 

トットム「俺達3匹は妖精なんだぜ。」

 

アイカ「トットム、ペル、アーニャはアスゴルド王国と言うか国からやって来たんです。」

 

津賀「そんなところからわざわざ来たんだ。紹介が遅れた、俺は津賀大貴、よろしくな。」

 

 

WJGの研究科長の津賀と一緒にプリキュアの資料を見ながら読むアイカ達。自分達が誕生する前のプリキュアの事などを調べたりし、またその戦いなども詳しく見たりした。だが、このWJGの司令部に忍び寄る魔の手が迫ろうとしていた。司令部の外の遠くから2人の女性が立っていた

 

 

イゼル「あれがWJGの司令部か。」

 

ライラ「とても大きいところだ。」

 

イゼル「インフェルノの上の連中が北米侵略が失敗したからWJGの本拠地をあたしとライラに攻めに行けと。」

 

ライラ「高慢な奴らばかりだな。」

 

ジェーニー(ヒーローライドジュエル)「全くだ、押し付けも程があるな。」

 

アラミラード(ヒーローライドジュエル)「自分だけ行かず人に無理矢理行かせる奴は嫌いだ。」

 

アメムント(ヒーローライドジュエル)「WJGをここで倒すのもチャンスだ。」

 

マナートゥ(ヒーローライドジュエル)「とっととめんどくせぇ事終わらせよう。」

 

ライラ「ああ。」

 

イゼル「んじゃ、行くぜ。」

 

 

WJG司令部へと突き進むイゼルとライラ。また2人の手元にあるアイカ達が持っているヒーローライドジュエルはアイゼンアロイス達と同じジャスティスヒーローがいた。一方、プリキュアの資料を読み終えたアイカ達は、3階の食堂室にて食事を取っていた。

 

 

食堂室

咲耶歌「いただきます。」

 

 

5人が食堂室で頼んだのは、アイカとはるなの2人が頼んだのはカレーライス、咲耶歌はハンバーガー、海はシーフードパスタ、麗奈はきつねうどんをそれぞれ食べた。

 

 

咲耶歌「アイカちゃん、はるなちゃんは2人揃ってカレーライスなんだ。」

 

アイカ「あたしとはるなはカレーが大好きだよ。」

 

はるな「私とアイカの一番好きな食べ物だよ。」

 

ペル「言う割にはにんじんと玉ねぎとピーマンを避けてますな。」

 

アイカ、はるな「あー、それ言わないで!!」

 

麗奈「まだまだお子様ね。」

 

 

楽しく賑やかに食事をする5人。資料室でプリキュアの事を調べ、気になる事があった。

 

 

アイカ、はるな「・・・・。」

 

咲耶歌「どうしたの?」

 

海「何か急に雰囲気が下がったみたいな表情ね。」

 

アイカ「さっき行った資料室であたしとはるなが見たので載っていないプリキュアいたの。」

 

咲耶歌「えっ?!」

 

海「まだ他にいたの?」

 

はるな「あたしとアイカに似たプリキュアよ。」

 

咲耶歌「2人に似ている?」

 

麗奈「・・・・。」

 

アイカ「その2人はあたしとはるなのママだよ。」

 

海「あなた達2人の母親?!」

 

はるな「インフェルノの最初の襲撃でママは捕まったの。」

 

咲耶歌「・・・・。」

 

アイカ「咲耶歌さん?」

 

咲耶歌「何でもないよ。」

 

トットム「咲耶歌の嬢ちゃんも元気ねぇみたいだな?」

 

歌「さっきまで元気だったのにアイカとはるなが母親の事を言い出したら急に元気がなくなったみたいね。」

 

咲耶歌「本当に何でもないよ。」

 

 

アイカとはるなが資料室で見たプリキュアの本の中で自分達2人の母親の事が載っていなかった事で疑問に持ち、さらに母親の事で元気がなくなった咲耶歌。その時、司令部内で警報が鳴った。

 

 

麗奈「この司令部に敵?!」

 

津賀「分からんが、とにかく行くしかない!!」

 

アイカ「行こう!!」

 

 

ロッキー山脈のWJG司令部に敵が現れたのに、すぐに向かうアイカ達。司令部内の1階の廊下では、イルゼとライラが2人がかりで1000人の兵を相手に蹴散らした。

 

 

廊下

イルゼ「こんな雑魚余裕さ。」

 

ライラ「無駄なあがきだ。」

 

イルゼ「さて、ついでだからここも壊してやらねぇと。」

 

アイカ「そこまでだよ!!」

 

 

すぐに駆けつけにやってきたアイカ達5人は、司令部内を攻撃するイルゼとライラと対峙する。

 

 

海「にっ、人間?!」

 

咲耶歌「インフェルノじゃないの?」

 

イルゼ「あたしら2人はインフェルノ仲間だ。」

 

アイカ「仲間?!何であたし達と同じ人間がインフェルノなんかに!!」

 

ライラ「私達2人はこの世界に裏切られて絶望したんだ。」

 

イルゼ「あたしらを捨てた世界が許せないんだよ!!」

 

はるな「許せない?どういう事?!」

 

ライラ「お前らには関係ない!!」

 

 

そう言いながらアイカ達に向かって姉妹揃って空中ジャンプして飛び蹴りをして来た。

 

 

麗奈「!!」

 

 

2人の飛び蹴りに麗奈が前に立ち、麗奈が拳で2人の飛び蹴りを受け止めた。

 

 

イルゼ「あんた、あたしらの蹴りを受け止めるなんて珍しいな。」

 

麗奈「あんたら何て余裕よ。」

 

ライラ「ならここで死ぬがいい。」

 

生身の戦いをする麗奈、イルゼとライラ。イルゼが素早い動きを駆使して周りながら麗奈の元へかけて殴りにかかった。イルゼの動きをすぐに見切ってキックで打ち込んだ。

 

 

ライラ「はああああー!!」

 

 

ライラがナイフを出して、麗奈に向かって投擲した。ライラの投げたナイフを拳銃を出して振り払い、パンチで殴りこんだ。

 

 

イルゼ「只者じゃないなあ。」

 

麗奈「そろそろ本気を出しなさい。」

 

イルゼ「見せてやるよ、あたしら2人の本気をな。」

 

ライラ「ああ。」

 

 

本気を見せるべく、イルゼとライラはアイカ達と同じキュアートフォンチェンジャーとプリキュライドジュエルを出した。

 

 

アイカ「あれはキュアートフォンチェンジャーとプリキュライドジュエル?!」

 

はるな「私達と同じのがどうして?!」

 

ライラ「見せてやる!!」

 

イルゼ、ライラ「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

イルゼとライラは、それぞれのキュアートフォンチェンジャーでイルゼはプリキュライドジュエルアラム、プリキュライドジュエルジュルフに刺してプリキュアに変身し、全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、イルゼは中東風のグリーンのベリーダンス、ライラは東風のマリードレスを身に纏った。

 

 

アラム「切り裂く風、キュアアラム!!」

 

ジュルフ「荒ぶる大地、キュアジュルフ!!」

 

 

イルゼはキュアアラム、ライラはキュアジュルフとなり、2人は中東風のドレスを身に着けているのが特徴だ。

 

 

咲耶歌「えっ、あの2人、プリキュアだったの?!」

 

海「私達と同じプリキュアなのにインフェルノの仲間・・・・。」

 

トットム「まさか6人目と7人目のプリキュアがインフェルノの仲間入りなんてこった!!」

 

アラム「さあ来い、お前らもプリキュアに変身して戦えよ。」

 

麗奈「戦うしかないみたいね。」

 

アイカ「みんな、変身しよう。」

 

 

アイカ達5人もキュアートフォンチェンジャー、プリキュライドジュエルを出して刺し、変身する。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーで、プリキュアに変身し始めたアイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海は全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、アイカは髪型が金髪のツインテール、衣装がピンクの主体と細かい部分は黒と白のカラーリングのドレスとなり、はるなは髪型がピンクのロングヘア、衣装が赤主体と細かい部分は白と緑のカラーリングのドレスとなり、麗奈は髪型は紫のサイドアップ、衣装は紫一色の和服風のドレスとなり、咲耶歌は髪型はピンクのポニーテールとなり、衣装はマゼンタと黒のカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、頭にシルクハットを被り、海は髪型は青いセミロングとなり、衣装はブルーのカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、プリキュアとなった。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

マジック「未来を切り開く勇気の力!! キュアマジック!!」

 

ジャック「未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!」

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「フューチャーフォースプリキュア!!」

 

 

プリキュアに変身した5人はアラムとジュルフに挑んだ。

 

 

アラム「ようやく来たか。」

 

ジュルフ「私達2人の力、見せてやる。」

 

 

ストライク達5人のプリキュアを相手に2人がかりで挑むアラムとジュルフ。アラムが素早い動きで駆使して走りながらジャンプして、ストライク達の元に空中キックをした。

 

 

一同「うっ!!」

 

ジュルフ「はああああー!!」

 

 

続いてジュルフがストライク達に向かって走り込んで自分の高いパワーを持ちながら思いっきり5人まとめ殴り込んだ。

 

 

ストライク「このっ!!」

 

シンシア「はあああああっ!!」

 

 

ストライクがアラムに向かってパンチで反撃して食らわせ、シンシアがキックでジュルフに打ち込んだ。

 

 

ジュルフ「全然面白くないな。」

 

シンシア「何?!」

 

アラム「お前達と同じジャスティスヒーローで使わせてやる。」

 

ジュルフ「行くぞ。」

 

 

アラムとジュルフは自分達の持っているヒーローライドジュエルを2個ずつ出し、キュアートフォンチェンジャーに刺した。

 

 

アラム、ジュルフ「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

2個のヒーローライドジュエルを連続でキュアートフォンチェンジャーに刺して、4人のジャスティスヒーローを召喚した。

 

 

一同「!!」

 

 

アラムとジュルフが召喚した4人のジャスティスヒーローを見たストライク達は自分達以外にもヒーローライドジュエルを持っていた事に驚く。

 

 

ストライク「ジャスティスヒーロー!!」

 

シンシア「私達と同じ・・・・!!」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「まさか、お前達はジェーニー、アラミラード、アメムント、マナートゥ!!」

 

ジェーニー「久しぶりのようだな、アイゼンアロイスにファイツ。」

 

ファイツ(ヒーローライドジュエル)「私達と同じジャスティスヒーローである君達が何故インフェルノに?!」

 

アラミラード「俺達は彼女達と共に着いた。」

 

ソール(ヒーローライドジュエル)「何故止めない!!」

 

アメムント「こんな世界に絶望したを守ってどうすんだ?」

 

マナートゥ「ヒーローとか面倒なんだよ。」

 

フェアリール(ヒーローライドジュエル)「何ですって?!」

 

烈陣丸(ヒーローライドジュエル)「貴様ら、それでも同じジャスティスヒーローか?!」

 

光陰命(ヒーローライドジュエル)「インフェルノに着くと言う事がどれだけ愚かな行為なのかお分かりですか?!」

 

ジェーニー「何もわからねぇ奴らに黙ってるんだな!!」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「こうなったら戦うしかない、ストライク。」

 

ストライク「わかった。」

 

 

同じジャスティスヒーロー同士戦う事となり、ストライク達もヒーローライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して一体化する。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「ヒーローライドチェンジ!!」

 

 

各ジャスティスヒーローと一体化し、ジェーニーらと対決をする。

 

 

アラム「向こうも一体化したならこっちも一体化だ。」

 

ジェーニー「アラム!!」

 

アラム「ジェーニー!!」

 

アメムント「ジュルフ!!」

 

ジュルフ「アメムント!!」

 

 

アラムとジェーニー、ジュルフとアメムントと一体化をし、アラムとジェーニーはキュアアラムジェーニーフォーム、ジュルフとアメムントはキュアジュルフアメムントフォームとなった。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「一体化した?!」

 

マジックソールフォーム「向こうも出来るってわけね。」

 

アラムジェーニーフォーム「さあ、行くぜ、あたしらの力を見せてやる!!」

 

 

アラムジェーニーフォームとジュルフアメムントフォームが力を見せるべくストライクアイゼンフォーム達に襲いかかった。

 

 

アラムジェーニーフォーム「プリキュア・ジェーニーミスト!!」

 

 

アラムジェーニーフォームが黒い霧を発生して、ストライクアイゼンフォーム達に幻覚を見せた。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「あれは?!」

 

 

黒い霧の中に現れたのはゾンビーンとマシンソルジャーの集団だった。

 

 

シンシアフェアリールフォーム「雑魚なんかに!!」

 

 

シンシアフェアリールフォームが先手に出て、マスケット銃を出して、ゾンビーンとマシンソルジャーの集団に攻撃したが、効いていなかった。

 

 

シンシアフェアリール「えっ?!」

 

 

シンシアフェアリールフォームがゾンビーンとマシンソルジャーの集団に攻撃が効いてない事に驚愕する。

 

ジャックファイツフォーム「まさかこの霧の幻覚ね!!」

 

 

ジュルフアメムントフォーム「もらった!!」

 

 

ジュルフアメムントフォームが両手のアメムントクローでストライクアイゼンフォームら5人をまとめて斬り込んだ。

 

 

ストライクアイゼンフォーム、シンシアフェアリールフォーム、マジックソールフォーム、ジャックファイツフォーム、フェッター烈陣フォーム「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ジュルフアメムントフォームの奇襲攻撃を受けたストライクアイゼンフォーム達。

 

 

フェッター烈陣フォーム「何て連携なの!!」

 

アラミラード「こっちも行くぞ!!」

 

マナートゥ「とっとと終わらせて楽してやる!!」

 

 

アラミラードとマナートゥが同時攻撃で仕掛けて来て、ストライクアイゼンフォーム達に襲いかかった。

 

 

マジックファイツフォーム「くぅ!!」

 

 

アラミラードの頭の角の刺突攻撃を受け、さらにマナートゥが右腕に装着しているマナートゥクローの爪で切り裂きを受けたストライクアイゼンフォーム達。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「うっ!!」

 

マジックソールフォーム「やってくれたね、プリキュア・ソールサンダーボルトテンペスト!!」

 

 

マジックソールフォームがミョルニアから雷を放電して、アラムジェーニーフォームらに攻撃した。

 

 

アラムジェーニーフォーム、ジュルフアメムントフォーム、アラミラード、マナートゥ「ぐぅっ!!」

 

 

マジックソールフォームの必殺技の攻撃を受けたアラムジェーニーフォームら。

 

 

アラムジェーニーフォーム「やってくれたな!!プリキュア・ジェーニーミスティックショット!!」

 

ジュルフアメムントフォーム「プリキュア・アメムントブラスター!!」

 

 

アラムジェーニーフォームが霧で形成した光弾を大量に発射し、ジュルフアメムントフォームがアメムントアーマーの胴体にワニの顔の口を開いて、強力な光線を敵全体に向けて発射した。

 

 

ジャックファイツフォーム「!!」

 

 

ジャックファイツフォームがジャスティスシールドで2つの必殺技の攻撃を防いだが、その2つ必殺技の合わせた威力に押されて吹き飛ばされた。

 

 

ジャックファイツフォーム「あぁぁぁぁぁー!!」

 

ストライクアイゼンフォーム「ジャック!!」

 

アラムジェーニーフォーム「次のやつを見せてやろうぜ。アラミラード!!」

 

アラミラード「よし、一体化だ。」

 

ジュルフ「マナートゥ、こちらも一体化だ。」

 

マナートゥ「ならいくぜ。」

 

 

アラミラードとマナートゥがアラムジェーニーフォームとジュルフアメムントフォームと一体化するため、アラムとジュルフはジェーニーとアメムントと分離し、アラムはアラミラード、ジュルフはマナートゥと一体化をし始める。

 

 

アラム「アラミラード!!」

 

アラミラード「アラム!!」

 

ジュルフ「マナートゥ!!」

 

マナートゥ「ジュルフ!!」

 

 

アラムとアラミラードはキュアアラムアラミラードフォーム、ジュルフとマナートゥはキュアジュルフマナートゥフォームとなった。

 

 

シンシアフェアリールフォーム「別の姿にチェンジした!!」

 

 

2人が他のジャスティスヒーローとフォームチェンジした事に驚愕したストライクアイゼンフォーム達。

 

 

アラムアラミラードフォーム「一気に仕留めてやるよ!!」

 

 

アラムアラミラードフォームが背中のブースターを加速して、右腕に装備しているアラミラードドリルアームを前に向けてストライクアイゼンフォーム達に攻撃にかかった。

 

 

アラムアラミラードフォーム「プリキュア・アラミラードスティングブレイカー」

 

 

アラミラードドリルアームを回転して発光しながらストライクアイゼンフォーム達に向かって突撃した。

 

 

ストライクアイゼンフォーム、シンシアフェアリールフォーム、マジックソールフォーム、ジャックファイツフォーム、フェッター烈陣フォーム「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

アラムアラミラードフォームの必殺技のドリル攻撃を喰らったストライクアイゼンフォーム達。

 

 

ジュルフマナートゥフォーム「プリキュア・マナートゥレイシュート!!」

 

 

ジュルフマナートゥフォームがいくつかの光玉を形成して敵全体に放って攻撃した。

 

 

ストライクアイゼンフォーム、シンシアフェアリールフォーム、マジックソールフォーム、ジャックファイツフォーム、フェッター烈陣フォーム「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

2人のフォームチェンジによって圧倒されてしまい、元の姿に戻ってしまって倒されたアイカ達。

 

 

アラムアラミラードフォーム「こんな程度か。」

 

ジュルフマナートゥフォーム「帰るよ。」

 

 

アイカ達を倒した2人は司令部からそのまま立ち去っていった。

 

 

津賀「・・・・。」

 

トットム「嬢ちゃん達、しっかりしろ!!」

 

 

アラムとジュルフに倒されたアイカ達5人の元へ駆けつけたトットム、ペル、アーニャ。

 

 

一同「うっ、うぅぅっ。」

 

 

2人のプリキュアとそのジャスティスヒーローのフォームによって圧倒されてしまったアイカ達。インフェルノにプリキュアとジャスティスヒーローがいる事でますます新たな強敵の出現とも言えた。どう立ち向かう。

 

次回 13話へ続く

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。