イルゼとライラの姉妹に敗れてしまったアイカ達。
日本
あさぎ市
桃園家自宅
リビング
アイカ、はるな「・・・・。」
イゼルとライラとの戦闘に敗れたアイカとはるなは、黙ったまま何を思い詰めているのか?
トットム「まさかインフェルノ側にプリキュアとジャスティスヒーローがいた何て驚いたぜ。」
ペル「インフェルノとの戦うべきはずのプリキュアとジャスティスヒーローがまさか敵にもいた何て信じれないです。」
アーニャ「また会うとした厄介になるようですわ。」
咲耶歌「ねぇ、トットム。」
トットム「何だい?」
咲耶歌「ソール達とあの4人の以外のジャスティスヒーローはいるの?」
トットム「いるのはいるが、他のジャスティスヒーローの行方は俺達でもわからねぇ。」
咲耶歌「わからない?」
ペル「かつて一緒にハデュスと戦ったジャスティスヒーロー達は、戦いが終えてからみんなバラバラになったんです。」
アーニャ「何処にいるのか私達にもわからないです。」
咲耶歌「あの2人に勝つためには新しいジャスティスヒーローを見つけるしかないの。だから3人が知っているジャスティスヒーローを教えて。」
トットム「わかったぜ。まず1人はアスゴルド王国にいる。」
咲耶歌「アスゴルド王国。」
トットム「もっ、もう1人は地獄界なんだ。」
トットムから知っているジャスティスヒーローの事を聞く咲耶歌。トットムはまず1人目はアスゴルド王国にいる、2人目は地獄界にいる。
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「ボルケリートとスカヴァの事か。」
ペル「アイゼンアロイス。」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「ボルケリートとスカヴァは俺達と同じジャスティスヒーローだ。ボルケリートとスカヴァの事は知っている。ボルケリートは地獄界の灼熱地獄にいる。スカヴァはアスゴルド王国の氷原を司っている。」
海「地獄界って私達が知っている地獄の事?」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「ああ、全てのパラレルワールドと宇宙を治める地獄界。その長が閻魔大王様。生前で行った者の判決を下し、悪い事した人間は地獄の裁きが待っている。」
咲耶歌「怖いところだね。」
ファイツ(ヒーローライドジュエル)「そうだ、私とアイゼンアロイスは罪人としてジャスティスヒーローに転生した。」
海「ファイツとアイゼンアロイスが罪人って?」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)、ファイツ(ヒーローライドジュエル)「・・・・。」
ソール(ヒーローライドジュエル)「今話すのはやめろ。まずは2人に対抗するため新たなジャスティスヒーローを仲間にするかだ。」
アイカ「ねぇ、あたし達を地獄界とアスゴルド王国に連れて行って。」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「アイカ。」
フェアリール「はるな。」
はるな「私とアイカ、あの2人に勝つためなら地獄界とアスゴルド王国へ行くよ。」
アイカ「だから連れて行って。」
トットム「2人が言うなら俺らが連れて行ってやるぜ。」
アイカ、はるな「ありがとう。」
ペル「一緒に2つの場所へ行くのは極めて難しいです。ここは手分けして行く事であります。」
アーニャ「地獄界はペルとアイカさん、海さん。アスゴルド王国は私とトットムとはるなさん、咲耶歌さんで。」
麗奈「私は留守をするわ。もしまたインフェルノが現れるといけないから私はここで待機する。」
アイカ「あたしと海さんとペルは地獄界。」
はるな「私と咲耶歌さんとトットムとアーニャはアスゴルド王国ね。」
トットム「じゃあ早速二手に分かれて行ってこようぜ!!」
地獄界とアスゴルド王国の2つの世界を一緒に行く事が不可能で、ここでアーニャの提案で二手に分かれて行く事になり、地獄界はアイカと海とペル、アスゴルド王国ははるなと咲耶歌とトットムとペルで行く事になり、麗奈は1人で人間界で留守をする事になった。2組はそれぞれパラレルワールドへ行くためにゲートを通じて辿り、地獄界へ向かうアイカと海とペル、アスゴルド王国へ向かうはるなと咲耶歌とトットムとアーニャ。それぞれの世界に到着した2組は、
パラレルワールド
地獄界
アイカ「ここが地獄界。」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「ああっ。」
アイカ達は地獄界に到着し、この地獄界は、おぞましい背景だ。周りには業火の炎、真下にはマグマがあり、目の前の周りには地獄の鬼、獄卒が生前で罪を犯した亡者を裁いている姿を目の当たりにする。
海「これが地獄ね。」
ペル「地獄界は一番恐ろしいところです。閻魔大王様は生前で行った者達への裁きを行い、悪事が多く見つかったら地獄行きです。」
アイカ「・・・・。」
ペル「アイカさん?」
アイカ「閻魔大王様のいる閻魔庁まで行こう。そこでボルケリートの灼熱地獄の場所も聞きに行こう。」
アイカはひたすら閻魔大王のいる閻魔庁まで向かい、ボルケリートの灼熱地獄の場所を聞きに行くため進んだ。
パラレルワールド
アスゴルド王国
はるな「さっ、寒い。」
アスゴルド王国に到着したはるな達は、辺り一帯が雪で覆われており、この世界全体が氷原に支配され、雪の世界でもある。
ソール(ヒーローライドジュエル)「我が故郷アスゴルド王国、実に何十年ぶりだ。」
咲耶歌「ソールは故郷に帰るの久々なんだ。」
ソール(ヒーローライドジュエル)「ああ。」
トットム「ソール様もお父上様が見られたら大喜びだろう。」
アーニャ「私達がここへ来たのでスカヴァを会いに来たのです。」
はるね「そうだね、新たなジャスティスヒーローを仲間にするために。」
アスゴルド王国へ来たはるな達はジャスティスヒーローのスカヴァを仲間にするためにこの極寒の地にやって来た。はるな達はオーズィーンのいるアスゴルド城へ向かった。地獄界では、閻魔庁に辿り着いたアイカ達は、閻魔大王のところに行こうとしたら地獄の獄卒の牛頭と馬頭と鬼に阻まれた。
パラレルワールド
閻魔庁
牛頭1「貴様、勝手に地獄に来るとは何事だ!!」
ペル「私達は閻魔大王様に用があって来たんであります!!」
アイカ「あたし達は大事な用があって来たんです。」
馬頭1「閻魔大王様は貴様みたいな者と会う事などない、帰れ!!」
鬼1「帰らなければおまえも裁くぞ!!」
アイカ達が話をしようとするが、牛頭と馬頭と鬼に追い返されようとした。その時、1人の人物が近くやって来た。
五官王「そこで何をしている。」
牛頭1、馬頭1、鬼1「五官王様!!」
ペル「あなた様は五官王様!!」
五官王「お主はペルではないか?!」
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「俺達もいます、五官王様。」
五官王「アイゼンアロイスにファイツか。そこにいる2人はプリキュアか。」
アイカ、海「はい。」
五官王「私が閻魔大王の元へ案内してやろう。」
アイカ達を閻魔大王の元へ連れて案内する五官王。閻魔大王のいる部屋に辿り着いたアイカ達は、ついに地獄の長である閻魔大王と対面する。
閻魔大王の部屋
閻魔大王「よくぞ来たな、ペル。それにアイゼンアロイス、ファイツよ。」
ペル「閻魔大王様、ご無沙汰してます。」
アイゼンアロイス「あなたと会うのは何年ぶり以来です。」
ファイツ「閻魔大王様、お久しぶりでございます。」
閻魔大王「お前達も何よりだな。お前達2人は元は人間、今はジャスティスヒーローとしてインフェルノとの戦っている。」
アイカ「アイゼンアロイスとファイツは人間?」
アイカはアイゼンアロイスとファイツが元は人間だった事を知る。閻魔大王は近くにいたアイカの顔に何か反応する。
閻魔大王「!!」
五官王「閻魔大王様?」
閻魔大王「そこの少女よ。」
アイカ「はい。」
閻魔大王「名は?」
アイカ「桃園アイカです。あたし達がここへ来たのは灼熱地獄にいるジャスティスヒーローのボルケリートに会いに来たのです。」
閻魔大王「そうか。お前達はボルケリートに会いに来たのか。灼熱地獄はお前達が思っていたところではない。この地獄界全体がどう言うところなのか覚悟があるかだ。」
アイカ「あたし達はそれでもボルケリートに会いに行きます。この灼熱地獄を突き進んでボルケリートに会いに行きます。」
閻魔大王「ならばお前達のその覚悟見せてもらうぞ。」
アイカ達は閻魔大王にボルケリートに会う事と地獄がどう言う場所なのかの覚悟を見せて彼のいる灼熱地獄へと向かった。
パラレルワールド
アスゴルド王国
アスゴルド城
オーズィーン「久しぶりだったな、ソールよ。」
フリーカ「息子に会えるなんて久しぶりね。」
ソール「父上、母上、お久しぶりであります。」
オーズィーン「お前も随分たくましくなったな。こうして家族がまた揃うとはな。」
咲耶歌「ソールも家族がいてよかったね」
ソール「・・・・。」
咲耶歌「ソール?」
オーズィーン「まだ、弟の事を想っていたのか。」
咲耶歌「弟?」
ソール「私の弟ロキュゲ。彼は後継争いです選ばれずインフェルノに着いた。」
咲耶歌「・・・・。」
ソール「どうした、咲耶歌?」
咲耶歌「何でもないよ。」
トットム「それとオーズィーン様、話に入ります。俺達がアスゴルドド王国に来たのはジャスティスヒーローのスカヴァに会いに来たからです。」
オーズィーン「スカヴァはアスゴルド王国の氷原の果てにいる。彼女の元へ行くには極寒の地を進まなければらない。アスゴルド王国の寒さは人間の寒さを誇る。それでも行くのであればわしはお前達を止めない。」
はるな「私達はそれでもスカヴァを会いに仲間にします。」
オーズィーン「ならば見せてみるんだ、お前達の覚悟を。」
はるな達はその覚悟をオーズィーンに見せるため、スカヴァのいる氷原の果てまで向かう事となった。地獄界の灼熱地獄では、ボルケリートの所まで進むアイカ達は、灼熱地獄の暑さを進みながら暑く感じ、全身から汗が出て、死に狂うような暑さで進むアイカ達。アスゴルド王国の氷原では、スカヴァの所まで進むはるな達は、極寒の寒さを進みながら寒く感じ、全身寒気がし、凍え死にするような寒さで進むはるな達。そして両者、それぞれの着く場所に辿り着いた。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ボルケリート「ん?人間、俺に何の用だ?」
灼熱地獄のボルケリートの所に到着したアイカ達はついに彼と対峙する。
アイカ「あたし達はあなたに会いに仲間にしに来た。」
またアスゴルド王国の氷原の果てに到着したはるな達はスカヴァと対峙する。
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
スカヴァ「人間が私に何の用だ。」
はるな「あなたに会いに仲間をしに来た。」
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ボルケリート「笑わせるな、俺を仲間にするなど断じて不可能だ。」
アイカ「あたしはジャスティスヒーローであるあなたを仲間にしてインフェルノを倒す。」
ボルケリート「お前がそんなに俺を仲間にしたいなら俺と勝負だ!!」
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
スカヴァ「私を仲間にするなんて話にならないわ。」
はるな「それでも私はあなたがジャスティスヒーローである事で仲間にしたい。インフェルノを倒すために。」
スカヴァ「ならば私に勝って見せなさい!!」
地獄界、アスゴルド王国の2つの世界でそれぞれのジャスティスヒーローと勝負になったアイカ達とはるな達。
パラレルワールド
地獄界
アイカ、海「プリキュア・チェンジアップ!!」
パラレルワールド
アスゴルド王国
はるな、咲耶歌「プリキュア・チェンジアップ!!」
それぞれの2つの世界でプリキュアに変身したアイカ、はるな、咲耶歌、海は、ボルケリート、スカヴァと勝負する事となった。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ストライク「キュアブレードマグナム!!」
ストライクが先手を打ってキュアブレードマグナム剣モードでボルケリートに斬りかかった。
ボルケリート「!!」
ストライクのキュアブレードマグナム剣モードを拳で受け止めたボルケリートは、拳に火炎を出現して纏いながらストライクを押し返した。
ボルケリート「はあああああー!!」
拳に纏わせた火炎でストライクに連打して打ち込んだ。
ストライク「うわあああああー!!」
ボルケリートの炎による連打攻撃を受けて大ダメージを受けたストライク。
パラレルワールド
アスゴルド王国
シンシア「はあああああー!!」
シンシアがキュアブレードマグナム銃モードでスカヴァにむけて射撃した。
スカヴァ「見え見えよ!!」
シンシアの射撃の弾丸を見通しながら掌から吹雪を放って、全弾凍らせた。
スカヴァ「受けなさい!!」
スカヴァが上空から多数の氷結の雨を降り注いでシンシアとマジックに攻撃した。
シンシア、マジック「あぁぁぁぁぁー!!」
スカヴァの降り注いだ氷結の雨を喰らったシンシアとマジック。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ボルケリート「そんな程度で俺を仲間にするなど不可能だと言う事を!!」
ジャック「ならこれはどう!!ストライク!!」
ストライク「わかった!!」
ボルケリートに対抗するため、ストライクとマジックがプリキュライドジュエルを出し、ストライクはエール、ジャックはアクアのプリキュライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して変身する。
ストライク「プリキュライドチェンジHuGっと!!」
ジャック「プリキュライドチェンジ5GOGO!!」
2人は変身し、ボルケリートに挑んだ。
アクアジャック「プリキュア・サファイア・アロー!!」
アクアジャックが水の弓と矢を形成して、ボルケリートに水の矢を放ち、ボルケリートに命中した。
ボルケリート「ぐわぁっ!!」
アクアジャックの放った水の矢により、ボルケリートは炎属性である事で水に弱く、水の攻撃を受けたボルケリートは大ダメージを受けた。
エールストライク「はあああああー!!」
弱点攻撃を受けたボルケリートに隙を突いたエールストライクが手足に光の粒子を纏いながらでボルケリートにキック、パンチで喰らわせた。
パラレルワールド
アスゴルド王国
スカヴァ「私を仲間にするなど不可能よ!!」
シンシア「こうなったらこれで行くしかない!!」
マジック「シンシア、一緒に行こう!!」
スカヴァの氷攻撃に対抗するため、シンシアとマジックはプリキュライドジュエルを出して、シンシアはミント、マジックはラブリーのプリキュライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して変身する。
シンシア「プリキュライドチェンジ5GOGO!!」
マジック「プリキュライドチェンジハピネス!!」
シンシアはミント、マジックはラブリーに変身して、スカヴァに挑んだ。
ミントシンシア「プリキュア・エメラルド・ソーサー!!」
ミントシンシアが緑の円盤状を形成して、スカヴァに向けて投げた。スカヴァはミントシンシアのエメラルド・ソーサーを吹雪で凍結した。その直後に隙を突いてきたラブリーマジックが真上から現れて、彼女に攻撃を仕掛けた。
マジックラブリー「ラブリーエクスプロージョンボンバー!!」
マジックラブリーがラブプリブレスに炎のエネルギーを溜めて、そのままパンチで火の玉を射出して、スカヴァに撃ち込んだ。
スカヴァ「ぐわああああー!!」
氷属性のスカヴァにマジックが変身したラブリーの炎属性による攻撃が有効で、大ダメージを受けた。ボルケリートとスカヴァ、弱点攻撃を受けて一気に大ダメージを受けたが、
パラレルワールド
地獄界
ボルケリート「おのれぇっ、貴様、俺の嫌いな水を喰らわせてくれた事、後悔させてやる!!」
パラレルワールド
アスゴルド王国
スカヴァ「私に炎を打ち込んでくれた後悔させてやる!!」
ボルケリートとスカヴァ、自分の弱点攻撃を受けた事で、本気を出して自分の全ての力を出した。全身に地獄界の炎を身に纏ったボルケリート、全身にアスゴルド王国の氷を身に纏ったスカヴァ、それぞれ本気を出して殺しにかかった。
パラレルワールド
地獄界
ボルケリート「死ねぇ!!」
本気を出したボルケリートが地獄の炎を全身に纏いながらエールストライクとアクアジャックに向かって突撃し、燃え滾る地獄の炎を2人にぶち込んだ。
エールストライク、アクアジャック「うわぁぁぁぁぁぁー!!」
ボルケリートの突撃により、地獄の炎を喰らって燃やし尽くされるエールストライクとアクアジャック。その影響により、元のストライクと元のジャックへと戻ってしまった。
パラレルワールド
アスゴルド王国
スカヴァ「散れ!!」
本気を出したスカヴァが掌を前に出してアスゴルド王国の氷で形成した氷の巨大な球をシュートして、ミントシンシアとラブリーマジックに向けた。すぐにバリアを展開したミントシンシアは氷の巨大な球を防いだが、その巨大さに押されて、バリアを砕かれた。
ミントシンシア、ラブリーマジック「あぁぁぁぁぁー!!」
バリアを砕かれて吹き飛ばされた2人はその衝撃により、元のシンシアとマジックに戻ってしまった。本気を出した2人のジャスティスヒーローに圧倒されてしまった4人。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ストライク「あっ、暑過ぎる・・・・。」
ジャック「何か手はないの・・・・?」
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
シンシア「これじゃ負けちゃうよ・・・・。」
マジック「もうおしまいなの・・・・。」
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「諦めるな!!」
ファイツ(ヒーローライドジュエル)「君達はここでおしまいか?!」
ストライク「アイゼンアロイス。」
ジャック「ファイツ。」
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
フェアリール(ヒーローライドジュエル)「あなた達、2人を仲間にするために来たんじゃないの?!」
ソール「お前達の力はそんなものだったのか?!」
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ストライク「あたし達はボルケリートを仲間にするためにここまで来たんだ。」
ジャック「ボルケリートに勝って仲間にする。」
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
シンシア「絶対勝って仲間にしてみせる!!」
マジック「あたし達のジャスティスヒーローの力、見せていこう!!」
アイゼンアロイスらの言葉で立ち上がった4人は、自分達の持つジャスティスヒーローの力を使って、ボルケリート、スカヴァに挑んだ。
パラレルワールド
地獄界
氷原
ストライク、ジャック「ヒーローライドチェンジ!!」
パラレルワールド
アスゴルド
氷原
シンシア、マジック「ヒーローライドチェンジ!!」
それぞれの場所でジャスティスヒーローと一体化した4人は、ボルケリート、スカヴァに早期で決着しにかかった。
パラレルワールド
地獄界
灼熱
ボルケリート「無駄なあがきを!!」
ボルケリートが再び地獄の炎を全身に纏いながら2人に向かって突撃しにかかった。
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
スカヴァ「まだ刃向かう気か!!」
スカヴァが再び掌を前に出してアスゴルド王国の氷で形成した氷の巨大な球を2人に向けてシュートした。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ジャックファイツフォーム「受け止めてみせる!!」
ジャックファイツフォームがジャスティスシールドを前に出して、全身に地獄の炎を纏ったボルケリートの突撃を防いだ。
ボルケリート「まさか、その姿はアイゼンアロイスとファイツの力なのか?!」
ジャックファイツフォーム「そうよ、彼いや他のジャスティスヒーロー達は私達と一緒にインフェルノと戦うために協力して戦っているの!!」
ストライクアイゼンフォーム「あたし達と一緒に戦ってくれているアイゼンアロイスや他のジャスティスヒーローを信じているの!!そしてあたし達を認めた先輩プリキュアのためにも!!」
ボルケリート「お前達の力、見せてみろ!!」
ジャスティスシールドで防がれたボルケリートが力を出してジャックファイツフォームを押し込んでいく。
ジャックファイツフォーム「うっ!!」
ボルケリートに力押しされていくジャックファイツフォーム。
ジャックファイツフォーム「ストライク!!」
ボルケリートが押し込んでいる間にストライクアイゼンフォームが隙を突いて、ボルケリートに攻撃を加えた。
ストライクアイゼンフォーム「プリキュア・アイゼンドリルクラッシャー!!」
ストライクアイゼンフォームが右腕のガントレットのパワージャッキを起動してをドリルに変形して、発光したドリルでボルケリートにぶち込んだ。
パラレルワールド
アスゴルド王国
氷原
マジックソールフォーム「プリキュア・ソールライトニングサンダーブレイカー!!」
マジックソールフォームがミョルニアをに雷を集中させて強力な雷光を放ち、氷の巨大な球を粉砕した。
スカヴァ「あなた達、その姿はフェアリールとソールの力で?!」
マジックソールフォーム「あたし達はソール達ジャスティスヒーロー、そして先輩プリキュアからその想いを背負っているの!!」
シンシアフェアリールフォーム「私達今のプリキュアはみんなの想いを背負って戦っているのよ!!」
スカヴァ「ならば見せなさい、その想いを!!」
スカヴァが2人に向けて掌から冷気のビームを発射した。
シンシアフェアリールフォーム「プリキュア・フェアリールキャノンシュート!!」
シンシアフェアリールフォームが巨大なマスケット銃を召喚して強力な魔法弾を発射して、スカヴァのビームを撃ち返してそのまま魔法弾でスカヴァに直撃した。想いを込めた一撃が2人を倒し、勝利した。
パラレルワールド
地獄界
灼熱地獄
ボルケリート「この俺を倒すとは流石だ。お前達の仲間になってやろう。」
パラレルワールド
アスゴルド
氷原
スカヴァ「あなた達やるじゃない、私に勝つなんて。あなた達の仲間になってあげるわ。」
こうしてそれぞれの世界にいる2人のジャスティスヒーローであるボルケリートとスカヴァに勝利して仲間にしたアイカ達。ボルケリートとスカヴァはアイゼンアロイス達と同じようにヒーローライドジュエルに入った。
パラレルワールド
地獄界
閻魔庁
閻魔大王「彼女達の覚悟、確かに見させてもらった。お前達なら出来る。」
パラレルワールド
アスゴルド王国
アスゴルド城
オーズィーン「その覚悟見せてもらった。お前達の力なら出来る。」
彼女達の戦いを見守った閻魔大王とオーズィーン。彼女達の覚悟がボルケリートとスカヴァを仲間にした事に彼女の可能性がある事に確信した。新たなジャスティスヒーロー、ボルケリートとスカヴァを仲間にしたアイカ達は、インフェルノとの戦う力を新たに手にした。
次回 14話へ続く