フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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将来の事を考える沙耶歌と海。そこで2人は、


第15話 将来

インフェルノでは、ある者が集まっていた。

 

 

幽魔界

幽魔要塞

居間

Drイージス「死んだスティブトンの配下3人か。」

 

バンディット「俺バンディットです。」

 

スナイプス「スナイプスだ。」

 

インセキード「この俺インセキードま。」

 

ザッパード「死んだスティブトンの配下か。」

 

バンディット「死んだスティブトン様のために俺っち幹部になります。」

 

イゼル「お前みたいなやつになれっこないさ。」

 

バンディット「なっ、何だと。お前みたいな人間がいるのが気に喰わないんだよ。」

 

イゼル「やるか?!」

 

スナイプス「やめんか、仲間同士争う気か?」

 

Drイージス「ではここは私が指名していこうではないか。まずはバンディット。」

 

バンディット「わぁーい、やったー。」

 

Drイージス「ザッパードとラミィ、バンディットを補佐してやれ。」

 

ザッパード「お任せを。」

 

ラミィ「我が配下の手配を連れて参ります。」

 

イゼル「あたしらはその幹部を目指すものやらをお手並み拝見か。」

 

ライラ「面白そうだ。」

 

バンディット「んじゃ行ってくるよー。」

 

 

亡きスティブトンの意志を継いで幹部を目指すバンディットはザッパードとラミィと共に人間界へ出撃した。

 

 

人間界

あさぎ市

アリーナ学園

中等部

教室

咲耶歌「はぁー、何だか暇ね。」

 

 

中等部にいる咲耶歌と海は休憩中を過ごし、暇そうでいた。

 

 

海「私の将来は何があるのかな?」

 

咲耶歌「海、もしかして自分の将来を考えていたの?」

 

海「そうよ、自分がどんな事がしたいのか考えていたのよ。」

 

咲耶歌「海はどんな事になりたいの?」

 

海「それが自分でもわからなくて考えていたのよ。」

 

咲耶歌「将来か。」

 

海「咲耶歌?」

 

咲耶歌「あたしはマジシャンになるのを目指しているんだ。」

 

海「そう言えば咲耶歌はよくマジックをやっているね。」

 

咲耶歌「マジシャンになるために一生懸命目指しているの。毎日マジックの練習を積み重ねてやっているの。」

 

海「夢のために一生懸命頑張っているんだ。」

 

 

咲耶歌の将来の夢はマジシャンになる事で、マジックの練習を日々毎日している。

 

 

海「マジシャンね。」

 

咲耶歌「あたしもまだまだだけどね。」

 

 

夢を目指す咲耶歌を羨む海。自分には将来がまだはっきりしていない事で悩んだ。2人のキュアートフォンチェンジャーから連絡がきた。

 

 

咲耶歌「えっ、まさかインフェルノが町に?!」

 

 

街にインフェルノが現れた事を知った沙耶歌と海はアイカ、はるな、麗奈と一緒に街へ向かった。街の銀行では、バンディットがザッパードの配下のザリガンとラミィの配下のマミィードと共に金を強奪しにかかってきた。

 

 

銀行

銀行員1「わぁー!!」

 

バンディット「この金全部よこせ。1枚足らず全部頂いちゃうぞ!!」

 

 

バンディットが両手の指の鎌をした爪で銀行員を次々と切り裂いていき、奥にある金庫のトビラを爪で切り裂いて開け、そのまま金庫に入っているお金を全て強奪した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「インフェルノ!!」

 

 

すぐに駆けつけたストライク達。だが、バンディットとザリガンとマミィードに銀行員の半分が襲撃されて倒れていた。

 

 

銀行員1「うっ、あぁぁっ、助けて・・・・。」

 

シンシア「ひどい・・・・。」

 

ストライク「どうして酷い事が出来るの!!」

 

バンディット「物は力づく奪うのが俺達インフェルノのやり方さ。」

 

マジック「くっ!!」

 

ジャック「残虐行為をするあなた達を許さない!!」

 

 

平然と人を傷付けて楽しむバンディットに怒りを表すジャックが殴りにかかった。

 

 

ザリガン「させるかよ!!」

 

 

ザリガンが前に立って、ジャックのパンチを受け止めた。

 

 

ジャック「うっ、効いてない?!」

 

ザリガン「俺様の全身にある甲殻の硬さは頑丈なんだよ!!」

 

 

ザリガンの全身にある甲殻の硬さは頑丈で、あらゆる攻撃をビクともしない。ザリガンは両手のハサミでジャックに切り裂いた。

 

 

ジャック「あぁぁぁぁー!!」

 

 

ザリガンのハサミ攻撃を喰らったジャック。

 

 

ストライク、シンシア、マジック、フェッター「ジャック!!」

 

 

ジャックの元へ急いで駆けつけにいくが、

 

 

マミィード「させるかよ!!」

 

 

マミィードが全身の包帯を放って、ストライク達に攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア、マジック、フェッター「くっ!!」

 

 

敵の攻撃で足止めされてしまったストライク。その時、遠くから1本の槍と光球が放たれ、マミィードとザリガンに直撃した。

 

 

マミィード、ザリガン「うわぁっ!!」

 

 

放たれた槍と光球を喰らったマミィードとザリガン。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック「?!」

 

 

ウォーティル「派手な事をしてくれるわね。」

 

ウィザーディ「全くなのだ。」

 

 

現れたのは女戦士の姿をしたウォーティルと可愛い女の子の姿をした魔法使いウィザーディの2人ジャスティスヒーローだった。

 

 

バンディット「援軍か。ここは逃げるぞ!!」

 

 

現れたウォーティルとウィザーディにより、今の状態だと不利と判断したバンディットはザリガンとマミィードと共に逃走した。

 

 

ジャック「助けてくれてありがとうございます。あなた達2人の名前は?」

 

ウォーティル「私の名前はウォーティル。」

 

ウィザーディ「我はウィザーディなのじゃ。」

 

マジック「もしかして2人はジャスティスヒーロー?」

 

ウォーティル「よくわかるね。」

 

トットム「まさか偶然ジャスティスヒーローが助けに来たなんて驚いたぜ。」

 

ペル「棚からぼたもちでありますな。」

 

アーニャ「そうでありますわ。」

 

マジック「ソール達と同じジャスティスヒーローの仲間かなって。」

 

ウィザーディ「お主、ソール達の仲間か?」

 

マジック「はい、そうです。あたし達はソール達の仲間のプリキュアです。」

 

ウォーティル「あなた達がプリキュアね。」

 

ウィザーディ「ならちょっといいか?そこの2人。」

 

マジック、ジャック「はい?」

 

ウィザーディ「我らと一緒に着いてきて貰おうか。」

 

 

ウォーティルとウィザーディに突如連れて行かれたマジックとジャック。

 

 

ストライク「ちょっと!!」

 

シンシア「一体何なの!!」

 

フェッター「2人共、逃げたインフェルノを追って。私は怪我をした銀行員を病院に連絡して運ばせる。」

 

 

マジックとジャックがウォーティルとウィザーディに連れてかれてしまい、ストライクとシンシアは逃げたインフェルノを追跡し、フェッターはインフェルノに襲われた銀行員を病院に連絡する。

 

 

公園

咲耶歌、海「・・・・。」

 

ウィザーディ「お前達2人は何か自分の将来の事で考えておるようだな。」

 

咲耶歌「どうしてわかるの?」

 

ウォーティル「顔でわかるわ。もう1人の方は何か自分の将来で悩んでいたみたいね。」

 

海「私の悩みの事も。」

 

ウィザーディ「そこでじゃ、我とウォーティルとどちらが2人で2人2組で組むというのはどうじゃ。」

 

咲耶歌「いいね。」

 

海「別々の人と一緒に組むのもいいかもしれないね。」

 

ウォーティル「では決まりね。その前にあなた達2人の名前は?」

 

咲耶歌「あたしは天欄咲耶歌。」

 

海「私は儀城海です。」

 

ウォーティル「じゃあ私は海さんと一緒で。」

 

ウィザーディ「我は咲耶歌と一緒じゃ。」

 

 

咲耶歌はウィザーディ、海はウォーティルと一緒に組んでいき、2人2組は別々になって行動を取り始めた。

 

 

市街地

ウィザーディ「咲耶歌はマジシャンになる事を目指しているのか。」

 

咲耶歌「あたしはマジシャンになってみんなを笑顔にしたい。」

 

ウィザーディ「笑顔か。少々見せてもらおうか?」

 

 

咲耶歌はウィザーディに自分のマジックを見せてもらうよう頼まれ、自分の得意なマジックを彼女に見せ始める。

 

 

咲耶歌「じゃあショータイムの始まりだよ。」

 

 

沙耶歌は右手にコインを手に乗せて、左手も出して、両手を握りしめたまま左右のを合わせ、そしたら両手を開いたら右手にあったコインが左手にあった。

 

 

ウィザーディ「これがお主のマジックか。」

 

沙耶歌「まだまだで手品で。」

 

ウィザーディ「では我がマジックを教えてやろう。」

 

 

ウィザーディが咲耶歌にこれから本当のマジックを見せるため、彼女が今行い始める。

 

 

ウィザーディ「ほれっ。」

 

 

ウィザーディが手から火を出して自在にし、次に何処からか現れた2つのロープを縛って結び、さらに今度はシルクハットを出して、中から大量の鳩やウサギがいっぱい現れた。

 

 

咲耶歌「あぁぁっ。」

 

 

ウィザーディの上級マジックに驚愕した咲耶歌は、普通では出来ないマジックをウィザーディが軽々と披露し、そのマジックを見ていた一般の人々が拍手をした。

 

 

ウィザーディ「どうだ、これが我のマジックじゃ。」

 

 

ウィザーディの並外れたマジックに咲耶歌は、自分のした手品より彼女のは本物いやそれすら遥かに超えるマジックだ。種明かしも全く身抜けられない。一方、ウォーティルと一緒に組んだ海は、ウォーティルは人間界の姿、水野定子として弁護士で活動し、彼女の事務所にいた。

 

 

水野弁護士事務所

海「で、ウォーティルさん、その格好は?」

 

水野定子(ウォーティル)「私はね、人間界で弁護士をしてるのよ。様々な裁判の弁護をして、強者と戦っているの。」

 

海「弁護士。」

 

水野定子(ウォーティル)「その裁判に必要な証拠、証言、矛盾などを集めて見つけること。」

 

海「積極的ですね。」

 

水野定子(ウォーティル)「私は人間界で様々な事を学んでやって来たの。力で戦うだけでなく、法律、知識などを身に付けて様々分野に興味を持ったの。」

 

海「あなたはいろんな事を学びたいと人間界に。」

 

水野定子(ウォーティル)「そうよ、私は人間界の事を学びたいから弁護士をしているの。あなたは自分が何がしたいのか、自分がやりたい事。」

 

海「やりたい事。」

 

水野定子(ウォーティル)「見つけていく事であなたの目指すべき道はあるのよ。」

 

 

水野定子(ウォーティル)から自分のしたい事、目指すべき道は自分が見つけていく故であると答えは出てくる。

 

 

海「私、自分の道を自分で見つけて見せます。その中で自分画やりたい事は見つかるはずです。」

 

水野定子(ウォーティル)「あなたならきっと見つけ出すはずよ。自分を信じて。」

 

 

そう言いながら海の可能性を信じる水野定子(ウォーティル)。海のキュアートフォンチェンジャーから連絡が来た。

 

 

海「はい。」

 

ストライク(通信)「今港でインフェルノとの戦っているの、すぐに来て!!」

 

 

あさぎ市の港でインフェルノと交戦するストライクから連絡がかかり、海と水野定子(ウォーティル)はすぐに向かい、また沙耶歌やウィザーディもすぐに港へ向かった。

 

 

ストライク、シンシア「はあああああー!!」

 

 

ストライクとシンシアは港で暴れているバンディットとザリガンとマミィードとザッパードとラミィを相手に召喚したアイゼンアロイス、フェアリール、ボルケリート、スカヴァと共に交戦した。

 

 

ザッパード「撃ち抜いてやるぜ!!」

 

フェアリール「相変わらずね!!」

 

 

ザッパードがサブマシンガン2丁でフェアリールに向かって乱射し、フェアリールはマスケット銃をあらゆる方向から出現して、射撃した。

 

 

ラミィ「マミィード、行くぞ!!」

 

マミィード「はい、ラミィ様!!」

 

 

ラミィが配下のマミィードと共にアイゼンアロイスに向かって、2人同時に全身の包帯を放った。

 

 

アイゼンアロイス「ふっ、はぁっ!!」

 

 

アイゼンアロイスは掌からビームソードを出刃して、2人の放った包帯を切り払い、ビーム弾を発射して攻撃した。

 

 

ザリガン「オラオラ行くぜ!!」

 

 

港の海を利用して水中に潜るザリガンは、地上にいるストライクとボルケリートに向かって、ハサミから水弾を発射して攻撃した。

 

 

ストライク、ボルケリート「うっ!!」

 

 

水中にいるザリガンのハサミから発射した水弾を喰らったストライクとボルケリート。ボルケリートは水に弱いため、倍のダメージを受けていた。

 

 

ストライク「ボルケリート、しっかり!!」

 

ボルケリート「流石に水相手だときついな。」

 

 

水攻撃をするザリガンに対し、自分の弱点を突かれていくのに苦戦するボルケリート。

 

 

シンシア「うっ!!」

 

スカヴァ「姿が見えない。」

 

 

シンシアとスカヴァは、バンディットのステルス機能で、バンディットは姿を消したままシンシアとスカヴァに爪で攻撃した。

 

 

シンシア、スカヴァ「あぁぁぁっ!!」

 

 

ステルス機能で姿を消したバンディットの爪の攻撃を喰らったシンシアとスカヴァ。現場に辿り着いたマジックとジャックとウィザーディとウォーティル。

 

 

マジック「ジャック。」

 

ジャック「すぐにストライク達に加勢しよう。」

 

ウィザーディ「待つのじゃ。」

 

ウォーティル「相手の戦いを見て。」

 

 

ストライク達に加勢をしようとするが、ウィザーディとウォーティルに制止され、まず敵の戦いを見ていき、ストライクとボルケリートは水中から攻撃するザリガンに苦戦を強いられ、シンシアとスカヴァはステルス機能で姿を消したバンディットに追い詰められていた姿だ。

 

 

マジック「敵は姿を消したり、さらに水中から攻撃ね。」

 

ジャック「水中戦で変身出来るプリキュアがないわ。」

 

ウォーティル「私の力なら水中戦は可能よ。」

 

ウィザーディ「我の力なら姿を消す相手を見破る事は可能じゃ。」

 

マジック「あなた達の力で。」

 

ウィザーディ「そうじゃ、マジック、我と一体化してお主の新しいマジックを見せてもらうぞ。」

 

ウォーティル「ジャック、あなたは私と一体化するのよ。あなたの将来が何か見せて。」

 

マジック「ウィザーディ、じゃあお願い。」

 

ジャック「ウォーティル、私見つけてみせる。」

 

マジック「ウィザーディ!!」

 

ウィザーディ「マジック!!」

 

ジャック「ウォーティル!!」

 

ウォーティル「ジャック!!」

 

 

マジックとウィザーディ、ジャックとウォーティルが一体化をし、マジックとウィザーディはキュアマジックウィザーディフォーム、ジャックとウォーティルはキュアジャックウォーティルフォームへとなって、ステルス機能で姿を消すバンディットと水中から攻撃するザリガンに挑んだ。

 

 

マジックウィザーディフォーム「プリキュア・ウィザーディオープンライト!!」

 

 

マジックウィザーディフォームが掌を発光して姿を消しているバンディットを暴いた。

 

 

バンディット「ありゃ?!」

 

 

マジックウィザーディフォームの技でステルス機能で姿を消したはずが、いつの間に姿が現れてしまった。

 

 

マジックウィザーディフォーム「姿を晒されたね。」

 

バンディット「お前、よくも俺のステルス機能を!!」

 

マジックウィザーディフォーム「かかって来なさい!!」

 

 

ステルス機能を見破られたバンディットは腕を伸ばして爪でマジックウィザーディフォームに切り裂きにかかった。

 

 

マジックウィザーディフォーム「プリキュア・ウィザーディイリュージョンアタック!!」

 

 

マジックウィザーディフォームが自身の分身を数体形成して、バンディットの爪攻撃を分身でかわし、形成した分身体と共に魔法攻撃をした。

 

 

ザリガン「喰らえ!!」

 

 

水中から攻撃をするザリガンは、ストライクとボルケリートを追い詰めていた。

 

 

ジャックウォーティルフォーム「はあああああー!!」

 

 

その時、海に飛び込んだジャックウォーティルフォームが水中を移動して、ザリガンにウォーティルハルバートで攻撃した。

 

 

ザリガン「ぐわぁっ!!」

 

 

ジャックウォーティルフォームの乱入により、その攻撃を受けたザリガン。

 

 

ザリガン「何だ、水中が出来る相手がいたとは。」

 

ジャックウォーティルフォーム「貫いてみせる。」

 

 

水中を移動していくジャックウォーティルフォームがザリガンの周囲を回りながらウォーティルハルバートで刺突していった。

 

 

ジャックウォーティルフォーム「プリキュア・ウォーティルアクアランス!!」

 

 

ジャックウォーティルフォームがウォーティルハルバートに水状を纏いながら敵に向かって突撃してぶち込み、海の中から突き飛ばし、地上へ追いやった。

 

 

バンディット、ザリガン「くぅっ!!」

 

 

新たなジャスティスヒーローと一体化したマジックとジャックに追い詰められたバンディットとザリガン。そして2人にとどめを刺すべく、必殺技を発動する2人。

 

 

マジックウィザーディフォーム「プリキュア・ウィザーディマジカルシューティングシュート!!」

 

ジャックウォーティルフォーム「プリキュア・ウォーティルウェーブシュート!!」

 

 

マジックウィザーディフォームがウィザーディロッドに魔力を集中して一気に魔法光線を放ち、ジャックウォーティルフォームが掌から波を放って、バンディットとザリガンにぶち込んだ。

 

 

バンディット、ザリガン「ぎょえええええー!!」

 

 

2人の同時必殺技によって倒されて消滅したバンディットとザリガン。

 

 

ストライク、シンシア「たあああああー!!」

 

 

ストライクとシンシアとボルケリートとスカヴァは、アイゼンアロイスとフェアリールと共にザッパード、ラミィ、マミィードと交戦していた。

 

 

ボルケリート「ストライク、決めるぞ。」

 

スカヴァ「シンシア、終わらせるわ。」

 

 

早期に終わらせるため、ストライクとシンシアはボルケリートとスカヴァとそれぞれ一体化する。

 

ストライク「ボルケリート!!」

 

ボルケリート「ストライク!!」

 

シンシア「スカヴァ!!」

 

スカヴァ「シンシア!!」

 

 

ストライクボルケリートフォーム、シンシアスカヴァフォームとなって、一気に決めにかかった。

 

 

ストライクボルケリートフォーム「プリキュア・ボルケリートバーンストーム!!」

 

シンシアスカヴァフォーム「プリキュア・スカヴァフリーザービーム!!」

 

 

ストライクボルケリートフォームが火炎の嵐を呼び起こし、シンシアスカヴァフォームが掌から冷気のビームを発射し、同時攻撃でマミィードを撃破した。

 

 

ザッパード「ちぃ、ここまでか。」

 

ラミィ「引くぞ。」

 

 

配下の怪人を倒されてすぐに撤退するのザッパードとラミィ。

 

 

イゼル、ライラ「・・・・。」

 

 

また遠くから戦いを拝見したイゼルとライラは、近いうちに再び戦う事を悟った。

 

 

水野事務所

咲耶歌、海「ありがとうございます。」

 

ウィザーディ「礼は言わんでいい。」

 

ウォーティル「あなた達2人が将来に向かって目指している事は伝わったわ。」

 

咲耶歌「あたし、ウィザーディさんみたいなマジシャンを目指します。」

 

ウィザーディ「咲耶歌よ、お主なら立派なマジシャンになれるはずだ。様々な事を学び、経験していき、立派なマジシャンとなる。」

 

海「あなたに出会えたおかげで私の一歩が進みました。」

 

ウォーティル「海、あなたなら自分の目指す将来をきっと見つかるはずよ。」

 

 

咲耶歌と海、自分達2人は将来に向けて進む道を前に向かった。

 

 

ウォーティル「あなた達2人も将来は見つかるわ。あなた達が何を目指してなるのか。」

 

アイカ「将来。」

 

はるな「私とアイカの将来。」

 

 

まだ小学生であるアイカとはるなも自分達2人がどんな将来を目指すのか。2人は何を目指すのか。そして、ウィザーディは咲耶歌、ウォーティルは海のそれぞれの新しいパートナーとなり、アイゼンアロイス達と同じようにヒーローライドジュエルに入った。彼女達が目指す将来は何か?

 

 

次回 16話へ続く




インフェルノ
怪人
バンディッド
15話のみ。インフェルノの怪人で、亡きスティブトンの配下で、種族は機械生命体。両手の指の爪が鎌のような形をしており、鋭い斬撃力を持ち、腕を伸ばしてたりし、強盗を得意とし、略奪を平然と行う。ステルス機能を持つ。
ジュウオウジャーのドロボーズを元に

マミィード
15話のみ。インフェルノの怪人で、ラミィの配下で、種族はアンデッド。ラミィと同じミイラで、全身の包帯を放って攻撃したり、口から毒ガスを吐いたり、武器はサーベルで相手に斬撃する。

ザリガン
15話のみ。インフェルノの怪人で、ザッパードの配下で、ザリガニの姿をした超人。両手のハサミで相手を切り裂き、また相手を掴んでと叩き潰し、ハサミから水弾を発射する。全身にある甲殻は頑丈で高い。
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