フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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インフェルノの新たな幹部に圧倒されたストライク達。


第18話 絶望の戦い

インフェルノの新たな幹部の出現により窮地に陥ったストライク達。

 

 

あさぎ市

市街地

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック「うっ、あぁぁっ。」

 

 

アルス達に圧倒されてやられてしまったストライク達。

 

 

アルス「さて、どう始末するか。」

 

 

倒れたストライク達にとどめを刺そうとするアルス達。

 

 

アイゼンアロイス「させるか!!」

 

 

アイゼンアロイス達ジャスティスヒーローがアルス達に攻撃を加えて、倒れているストライク達を回収してすぐに撤退した。

 

 

 

バイソック「逃げやがったか。」

 

宗司「逃げ足は速いか。」

 

阿修羅弁慶「こんな時のために忍里丸を追跡させておいた。奴らの居場所を見つけるためにだ。」

 

ノーザ「ちょっといいかしら?」

 

Drイージス「?」

 

 

ノーザはDrイージスにある事で話をし出した。逃走したストライク達の居場所を見つけるために忍里丸が追跡をする。WJG地下秘密基地へアイカ達を運んだアイゼンアロイス達。

 

 

WJG地下秘密基地

ブリーフィングルーム

マリーシェ「これは一体?!」

 

 

マリーシェらはアイゼンアロイス達ジャスティスヒーローがアイカ達を連れて来た事に驚き、事情を知った。

 

 

由紀「インフェルノの新しい幹部。」

 

アイゼンアロイス「それだけじゃない、かつて倒した敵も蘇って大変だった。」

 

ソール「私達と同じジャスティスヒーローもあっち側に。」

 

マリーシェ「インフェルノもかなり手強くなってきたようですわね。」

 

由紀「インフェルノがより本格的にプリキュアを排除しにかかってきたようね。」

 

マリーシェ「向こうはプリキュアに何度も敗れてきたことで新手を出してきたわけですわね。」

 

アイカ「あんなに強い敵は初めてだよ。」

 

はるな「今まで戦った敵でこんなに強かったの初めてよ。」

 

咲耶歌「今まで先輩プリキュアが倒した敵がこんなに手強かったなんて。」

 

海「麗奈さん、さっきの人はあなたの・・・・。」

 

麗奈「私の事は触れないで。」

 

海「えっ。」

 

麗奈「いいから触れないで!!」

 

海「・・・・。」

 

 

海は先の麗奈が戦った相手の聞こうとしたら彼女に拒否された。彼女がこの世界の人間でない事で、彼女が一体どんな人間だったのか気になり始めた。

 

 

ファイツ「・・・・。」

 

海「ファイツ、あなたもさっき戦った相手は・・・・。」

 

ファイツ「彼は私の親友だった。」

 

海「親友?」

 

ファイツ「人間だった頃の私の親友だ。」

 

 

さっきの戦いで会ったスノーダーク如くリッキーはファイツの人間時代の親友であり、彼が何故インフェルノにいたのか動揺した。彼女達がこの地下秘密基地に忍び寄る魔の手が迫っている事に気付いていなかった。

 

 

あさぎ市役所

忍里丸「ここが奴らの居場所か。」

 

 

アイゼンアロイスを追跡してやってきた忍里丸。あさぎ市役所のどこかにいると悟り、まず一般人に変装し、市役所の中に入った。

 

 

受付ルーム

忍里丸「・・・・。」

 

 

一般人に変装したら忍里丸は、まず市役所内を歩き回った。

 

 

忍里丸「(まずこの姿では気付かれていないようだな。それとこの市役所で働いている人間達は奴らの居場所の事に気付いてないようだな。)」

 

 

市役所内全体を歩き回る忍里丸は一般人として変装している以上、誰にも気付かれていなかった。市役所内を歩いて回りながらある場所に目を付けた、それは市長室だ。市長室に居場所はあると気付いた忍里丸は、すぐに市長室へ向かい、入り込んだ。

 

 

市長室

忍里丸「誰もいないか。調べてみる必要はあるな。」

 

 

誰もいない市長室へ入り込んだ忍里丸は、部屋に怪しいところがないか調べ始めた。そうしたらそこにエレベーターを発見した。

 

 

忍里丸「あれは?奴らの居場所がこの下にあるのか。」

 

 

エレベーターに目を付けた忍里丸は、下に居場所があると気付き、エレベーターへ入り込んで下へ進んだ。

 

 

WJG地下秘密基地

忍里丸「!!」

 

 

エレベーターで下へ降りて着いた忍里丸は、ここがWJGの地下秘密基地だと知り、さらに遠くにアイカ達の姿も見つけた。だが、姿は一般人のままだと見つかってしまう。怪しまれないよう行動をするため、元の姿に戻り、身に着けている鎧のステルス機能で姿を消して、行動を取り始めた。

 

 

麗奈「?!」

 

沙耶歌「どうしたの?」

 

麗奈「何でもないわ。」

 

 

麗奈はこの地下秘密基地に誰かが入り込んだ気配を取ったが、その気配が突然消えてしまい、気を感じ取れなかった。この地下秘密基地に侵入者がすでに来ている事に。ステルス機能で姿を消した忍里丸は、場所を見つけてDrイージス達に報告をした。

 

 

忍里丸「場所はこの町の市役所の地下だ。」

 

Drイージス(通信)「わかった、こちらへすぐに向かう。ワプニオンの瞬間移動ですぐに到着して攻撃する。」

 

 

地下基地の存在を知ったDrイージスはワプニオンの瞬間移動で到着して奇襲を仕掛ける事に行動を開始する。

 

 

ブリーフィングルーム

アイカ「ねぇ、アイゼンアロイス。」

 

アイゼンアロイス「何だ?」

 

アイカ「さっき戦った他のジャスティスヒーロー何だけど、彼らも最初は同じ仲間だったの?」

 

アイゼンアロイス「ああ、ミラーシェナ、エスパネス、ワプニオン、そしてジェーニー、アラミラード、アメムント、マナートゥも同じ仲間だった。彼らは平和を愛し、誰よりも人々を守り続けてきた。だが自然環境破壊や戦争や格差などで人々に絶望し、彼らは姿を消した。そして再会した時はインフェルノに着いていた。」

 

アイカ「彼らも同じだったんだ。」

 

アイゼンアロイス「人々を守って来た彼らが人間社会の闇を知って絶望したのに無理はない。」

 

アイカ「ねぇ、アイゼンアロイス。」

 

アイゼンアロイス「何だ?」

 

アイカ「アイゼンアロイスは人間だった頃は何かした?」

 

アイゼンアロイス「・・・・。」

 

アイカ「アイゼンアロイス。」

 

アイゼンアロイス「今は言えない。俺も人間だった頃は立派な罪人の1人だ。」

 

 

人間だった頃のアイゼンアロイスは立派な罪人の1人だと、彼が一体どんな罪を犯し、何をしたのか?

 

 

はるな「・・・・。」

 

フェアリール「どうしたの?」

 

はるな「アイゼンアロイスやソールやファイツや暗い事を抱えてるんだ。フェアリールは?」

 

フェアリール「私は彼らみたいな暗い事はないわ。私はそんな彼らの辛い事を考えると気持ちがわかるの。」

 

はるな「麗奈さんや烈陣丸や光陰明は何の過去かあったのか?」

 

フェアリール「麗奈がこの世界の人間じゃないって彼女は・・・・。」

 

 

麗奈がこの世界の人間でなく、別世界の人間だった事、彼女がどうやって来たのか。その時、この地下秘密基地に爆発がした。

 

 

一同「!!」

 

由紀「まさか、インフェルノがこの地下秘密基地に?!」

 

麗奈「急ぐわ!!」

 

 

この地下秘密基地にインフェルノが突如襲撃して来た事ですぐに向かったアイカ達。地下秘密基地の格納庫では、忍里丸の情報で居場所を知って、ワプニオンの瞬間移動で到着して、一気に襲撃した。

 

 

格納庫

WJG隊員1「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

この地下秘密基地に現れたインフェルノの幹部達の襲撃を受けるWJGの隊員達。

 

 

WJG隊員2「このっ!!」

 

 

必死でインフェルノの幹部らに抵抗すべく銃で応戦するWJG隊員ら。だが通常武器では、インフェルノの幹部らの前では豆鉄砲のようにしか全く効いていなかった。

 

 

阿修羅弁慶「はぁっ!!」

 

 

6本の腕を持つ阿修羅弁慶が手に持った6つの武器でWJG隊員を蹴散らした。

 

 

宗司「一刀流、滝一閃!!」

 

 

宗司は自身の持つ刀の菊花丸を片手に持って真上から刀を下ろして、WJG隊員を一閃した。地下秘密基地は、インフェルノの襲撃によって、全体が混乱し、陥った。

 

 

アルス「基地を潰せばおしまいだな!!」

 

ストライク「インフェルノ!!」

 

 

すぐに駆けつけに現れ、プリキュアに変身したストライク達。

 

 

Drイージス「また会えて光栄だ、プリキュア。」

 

ストライク「どうやってここに?!」

 

Drイージス「君達が逃走した後、忍里丸に追跡させて、場所を特定させてもらった。」

 

フェッター「やはり忍里丸を着けさせていたか!!」

 

忍里丸「お見事だ、拙者の隠密行動を気付くとは、だがもう遅い!!」

 

フェッター「地下秘密基地が戦場になるなんて。」

 

マリーシェ「私は市長と共に他の隊員達や上にいると職員や一般人を連れて避難するわ。」

 

マジック「お願いします。」

 

 

マリーシェは由紀と共にWJG隊員と上にいる職員と一般人を連れて非難し、ストライク達は地下秘密基地に現れたインフェルノの幹部らと交戦する。

 

 

ノーザ「また会えたわね、2人のプリキュア。」

 

 

ストライクとシンシアに急接近でかかってきたノーザが背中から植物の蔓を出して、攻撃してきた。

 

 

ストライク、シンシア「はああああー!!」

 

 

2人はキュアブレードマグナム出して、剣モードでノーザの植物の蔓を切り払い、銃モードに変形して射撃した。

 

 

ノーザ「あなた達2人はあの2人の娘だったようね。」

 

ストライク、シンシア「!!」

 

 

ノーザはストライクとシンシアが自分がかつて戦ったピーチとパッションの娘だと知り、その2人がプリキュアだった事に目をつけて来た。

 

 

ストライク「何でそれを知っているの・・・・。」

 

ノーザ「あなた達2人を見て気付いたの。Drイージスにも話してみたの。あの2人は敗れて捕まり、そしてあなた達2人があの2人の娘だと知っておどろいたわ。」

 

ストライク、シンシア「!!」

 

 

ノーザが2人の母がかつて戦った敵でありながら、自分2人が娘だと知られ、ストライクとシンシアは感情的になって、ノーザを攻撃した。

 

 

ノーザ「ムキになってるわね。」

 

 

感情的になった2人を上手くに挑発に乗せたノーザは、2人に対し、アルスとバイソックに攻撃を任せた。

 

 

アルス「こいつを喰らいな!!」

 

 

アルスがジャンプして空中キックでストライクに打ち込んだ。

 

 

バイソック「バイソックチャージ!!」

 

 

バイソックが走りながら頭の角でシンシアに向けて突撃して体当たりした。

 

 

アイゼンアロイス「ストライク、シンシア!!」

 

 

ノーザの挑発に乗せられて感情的になったストライクとシンシアの元へすぐに駆けつけに行くアイゼンアロイスとフェアリール。

 

 

ミラーシェナ「通さないよ。」

 

ボルケリート「お前のは相手は俺とスカヴァがしてやる!!」アイゼンアロイス、フェアリールの前にミラーシェナが現れたが、ボルケリートとスカヴァが駆けつけて、彼女の相手を引き受けて、アイゼンアロイスとフェアリールをノーザの挑発を受けたストライクとシンシアに向かわせた。

 

 

スカヴァ「凍りつかせてあげる!!」

 

 

掌から冷気のビームを放ち、ミラーシェナに攻撃した。だが、ミラーシェナは鏡を前に出して、スカヴァのビームを跳ね返し、喰らわせて逆に凍らせた。

 

 

ボルケリート「スカヴァ!!」

 

 

ミラーシェナの鏡による反射で自身の攻撃で凍ってしまったスカヴァに対し、ボルケリートは、ミラーシェナに殴りにかかった。だが、ミラーシェナは、鏡を剣に変形して、ボルケリートに斬撃し、さらに彼女の身につけていた下半身のスカート部のアーマーから4基のビットが放出して、ボルケリートに攻撃した。

 

 

エスパネス「我が超能力を受けよ!!」

 

 

ソールと再び交戦するエスパネスは、地下秘密基地の格納庫にある物を念力で持ち上げながらソールに向けてぶつけにかかった。

 

 

ソール「!!」

 

 

エスパネスの念力で動かした物をミョルニアで振り払い、雷を纏いながら打撃した。

 

 

エスパネス「私を舐めては困るんだよ!!」

 

 

両手から超能力を強いた光線をソールに向けて放ち、攻撃した。

 

 

ファイツ「リッキー!!」

 

スノーダーク「今の名はスノーダークだ!!」

 

 

リッキーだったスノーダークと戦うファイツは、彼のコンバットナイフから繰り出す斬撃をジャスティスシールドで防いだが、リッキーが右手甲に仕込まれたベアクローを出刃して、ファイツに叩き込んだ。

 

 

 

ワプニオン「動きが見え見えよ!!」

 

 

瞬間移動で駆使するワプニオンは、ウォーティルとウィザーディをあらゆる場所で瞬間移動でしながら攻撃し、2人を追い詰めた。

 

 

マジック、ジャック「あぁぁぁぁー!!」

 

 

マジックとジャックは、ピーサード、カレハーン、ウルフルン、オレスキーら再生幹部と宗司を相手に戦うが、歴戦の幹部である4人の強さと宗司の繰り出す剣技に圧倒され、追い詰めれた。

 

 

宗司「真旋斬!!」

 

 

宗司は菊花丸を右手に持ったまま360度回しながら、回した刀から風斬を発生して、マジックとジャックに斬りつけた。

 

 

フェッター烈陣フォーム「鬼丸!!」

 

 

阿修羅弁慶「麗奈、貴様をここで討ち取ってくれる!!」

 

 

阿修羅弁慶とぶつかり合うフェッターは、烈陣フォームとなって、戦烈鬼を手に持ちながら必殺技を発動しながら斬撃にかかった。

 

 

フェッター烈陣フォーム「プリキュア飛翔閃月!!」

 

 

戦烈鬼を手に持ったまま刀身を発光し、敵に向かってダッシュして斬撃し、阿修羅弁慶を上に飛ばして、自身も昇りながら斬撃したが、

 

 

阿修羅弁慶「甘いな!!」

 

 

6本の腕に持っている武器で、フェッター烈陣フォームの必殺技を防御した。

 

 

フェッター烈陣フォーム「何?!」

 

 

阿修羅弁慶「喰らえ、阿修羅乱撃破!!」

 

 

6本の腕に持っている薙刀、大太刀、棍棒、槍、ハンマー、小太刀でフェッター烈陣フォームに向けて、真っ向から連続突きをした。

 

 

フェッター烈陣フォーム「あぁぁぁぁー!!」

 

 

阿修羅弁慶の6本の腕に持っている武器の連続突きを喰らったフェッター烈陣フォーム。

 

 

ストライク、シンシア「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ノーザの挑発を受けて我を失って感情的になったストライクとシンシアは、自暴自棄になってアルスとバイソックに攻撃したが、

 

 

アルス「乱れてんじゃ意味がねぇな!!」

 

 

冷静さを失い、感情的になったストライクとシンシアにアルスが2人まとめてボディプレスをし、パンチで連打した。

 

 

バイソック「死ねぇ!!」

 

 

バイソックが勢いよく走りながら2人に向かって思いっきり突進した。

 

 

ストライク、シンシア「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

アルスの格闘とバイソックの突進を喰らったストライクとシンシア。

 

 

アイゼンアロイス「2人とも冷静になれ!!」

 

フェアリール「落ち着いて、2人とも!!」

 

ノーザ「無駄よ、あの2人は母親の事を思い出すと冷静を失うようだわ。無様ね。」

 

アイゼンアロイス「お前が2人を!!」

 

フェアリール「2人の辛い事を思い出させるなんて!!」

 

ノーザ「2人の哀れな姿を指を加えていなさい。」

 

 

ノーザは植物の種を放出して、アイゼンアロイスとフェアリールに爆発させた。

 

 

アイゼンアロイス「こいつ!!」

 

 

掌からビームを発射してノーザに攻撃した。

 

 

ノーザ「あなた、過去に罪を犯したそうね。」

 

アイゼンアロイス「!!」

 

ノーザ「あら、本当の言われてあなたもあの2人みたいなるわね。」

 

アイゼンアロイス「黙れ!!」

 

ノーザ「いいわね、その顔。あなたにピッタリね。」

 

アイゼンアロイス「黙れ!!」

 

 

ノーザに過去の事を気付かれて感情的になったアイゼンアロイスはビームを連射して攻撃した。戦いはインフェルノの優勢し、プリキュア達を圧倒した。

 

 

フェッター、マジック、ジャック「あっ、あぁぁぁっ。」

 

ボルケリート、スカヴァ、ソール、ファイツ、ウォーティル、ウィザーディ「うっ、くぅっ!!」

 

 

敵の強さ、過去の関わりを持つ相手に敗れてしまい、力尽きてしまったフェッター達。

 

 

アルス「トドメを刺してやるぜ!!」

 

 

冷静さを失い感情的になったストライクとシンシアを上に投げ飛ばして、アルスがジャンプして、2人を両脚で力強く挟んで、両手で2人の足を強く掴んだまま地上に急降下する。

 

 

アルス「アルス・ザ・バスター!!」

 

 

空中から急降下したまま両脚で力強く挟んだストライクとシンシアを地面に思いっきりぶつけて、直撃した。

 

 

ストライク、シンシア「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

アルスの必殺技によって、地面に叩き込まれて直撃したストライクとシンシアはやられてしまった。地下秘密基地に進撃したインフェルノによって追い詰められたプリキュア達。はたして、どうなる。

 

 

Drイージス「トドメと行こうか。」

 

 

倒れたプリキュア、ジャスティスヒーローにトドメを刺そうとするDrイージス達。その時、彼らに石のような蝶が多数放たれた。

 

 

Drイージス「!!」

 

 

すぐにそれを振り払ったDrイージスは、すると目の前に1人の人物が現れた。

 

 

クイーン「・・・・。」

 

カロン「何だ、お前は?!」

 

クイーン「私の名はキュアクイーン。みんなの未来を守るために私は現れたの。あなた達インフェルノの相手は私がするわ。」

 

 

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