フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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初代ドラン・キユラ1世が現れ、ストライク達は、


第26話 2人のハンター

突如、現れた初代ドラン・キユラ1世に圧倒されたストライク鉄斉フォーム達。

 

 

人間界

初代ドラン・キユラ1世「散れ!!」

 

 

ドランキャリバーでマジックレディフォームに縦一直線に斬撃した初代ドラン・キユラ1世。

 

 

マジックレディフォーム「あぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライク鉄斉フォーム、シンシア明利江フォーム、ジャックヴォイダートフォーム「マジック!!」

 

ソール「貴様、よくもマジックを!!」

 

 

彼女のパートナーであるソールが初代ドラン・キユラ1世に向かって、ミョルニアから雷を放電したが、

 

 

初代ドラン・キユラ1世「見え見えだ。」

 

 

ソールの放電を簡単に回避した初代ドラン・キユラ1世が翼を広げて空を飛びながらソールを斬撃した。

 

 

ソール「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

アイゼンアロイス「ソール!!」

 

オートコマンダー「お前達の相手は俺達だって事を忘れるな!!」

 

 

オートソルジャーズが前に立ち塞がり、激戦を繰り広げるアイゼンアロイスら。

 

 

オートウィンガー「羽根のねーちゃんは俺が仕留めてやるぜ!!」

 

 

空中戦でフェアリールを追撃するオートウィンガーが両脚の飛行ブースターで加速しながら胴体のバルカン砲で攻撃した。

 

 

フェアリール「邪魔よ!!」

 

 

マスケット銃を6本召喚して、オートウィンガーに射撃したフェアリール。

 

 

ファイツ「はああああああー!!」

 

 

オートブレイカーとオートバスターの2人を相手に戦うファイツは、オートブレイカーのドリルアームとスピンソーをジャスティスシールドで防ぎながら、そのまま盾を回しながら重いっきり打ち込み、遠距離から攻撃するオートバスターの攻撃をかわしながらジャンプしてキックで打ち込んだ。

 

 

初代ドラン・キユラ1世「これがプリキュアか?」

 

 

プリキュア6人をたった1人で軽々と追い詰める力を見せる初代ドラン・キユラ1世。彼の高い実力を前に圧倒されるストライク鉄斉フォームら。

 

 

ストライク鉄斉フォーム「つ、強い・・・・。」

 

シンシア明利江フォーム「今までの敵とは桁違いよ。」

 

ジャックヴォイダートフォーム「何て強さなの・・・・。」

 

 

初代ドラン・キユラ1世がたった1人で自分達を圧倒する実力に苦戦を強いられ、なすすべもないストライク鉄斉フォーム達。

 

 

初代ドラン・キユラ1世「ならば我が吸血鬼化した者と戦わせてやろう、行け!!」

 

 

初代ドラン・キユラ1世によって吸血鬼化した一般人達がプリキュアに襲いかかった。

 

 

男性1「うおー!!」

 

女性1「血をよこせ!!」

 

男性2「血を吸わせろ!!」

 

 

吸血鬼化した一般人達がプリキュア達を掴んで血を吸おうとした。

 

 

シンシア明利江フォームフォーム「プリキュア・明利江水昇陣!!」

 

 

シンシア明利江フォームが忍術を唱えて掌を合わせて、地上から巨大な洪水を起こして、吸血鬼化した一般人達を飲み込んで、振り払った。

 

 

クイーン翔華楽フォーム「シンシア、ありがとう。」

 

シンシア明利江フォーム「吸血鬼にされた人達をどう戻すのかよ。」

 

 

初代ドラン・キユラ1世によって吸血鬼化された一般人をどうやって戻すか考えるプリキュア達。その時、2つの影が現れ、プリキュアとインフェルノの戦いに介入した。

 

 

一同「?!」

 

 

突如現れた謎の2人に驚くプリキュア達。敵か味方か?

 

 

バトルヴェソール「なんだ、貴様らは?」

 

ブレイディオ「俺達2人はお前に用があって来たんじゃない。」

 

ガンニークス「そこのヴァンパイアに用がある。」

 

初代ドラン・キユラ1世「お前達2人か。」

 

ブレイディオ「久しぶりだな、初代。」

 

ガンニークス「お前をここまで追ってやって来た。」

 

ストライク鉄斉フォーム、シンシア明利江フォーム、フェッター隼疾風フォーム、マジックレディフォーム、ジャックヴォイダートフォーム、クイーン翔華楽フォーム「誰?」

 

 

突然現れた2人組に困惑するプリキュア達。

 

 

 

ブレイディオ「俺の名はブレイディオ。」

 

ガンニークス「俺はガンニークスだ。」

 

 

2人組の名は剣士の姿をしたブレイディオと銃士の姿をしたガンニークスだ。

 

 

バトルヴェソール「オートソルジャーズ、モンスターレディズ、この2人組を始末しろ!!」

 

 

バトルヴェソールの命令で2人に襲いかかるオートソルジャーズとモンスターレディズ。

 

 

ブレイディオ「相手は機械生命体とアンデッドか。」

 

ガンニークス「俺達の相手に不足はないな。」

 

 

2人は多数でかかる相手に挑んだ。ブレイディオが異世界の鉱石シルバーミネラルで出来た剣型のブレイディソード、ガンニークスがブレイディオソードと同様にシルバーミネラルで作られた2丁銃型のガンニークスガンを出して、攻撃する。

 

 

ブレイディオ「はあああああー!!」

 

 

ブレイディオがブレイディオソードで素早い剣撃でオートコマンダーとオートブレイカーとロクサーパイアに斬撃した。

 

 

ガンニークス「行くぜ!!」

 

 

2つのガンニークスガンからレーザー光線を連射しながらオートウィンガーとオートバスターとマシンフランドとアルフェルンに撃ち込んだ。

 

 

オートブレイカー「舐めやがって!!」

 

ロクサーパイア「舐めんな!!」

 

 

オートブレイカーとロクサーパイアが同時にかかって、ブレイディオに襲いかかった。

 

 

ブレイディオ「!!」

 

 

ブレイディオソードで180度に振り込んでオートブレイカーとロクサーパイアに斬撃し、さらに2人に連撃を加えた。

 

 

オートウィンガー「死ねぇ!!」

 

オートバスター「落ちろ!!」

 

 

空中を飛行するオートウィンガーがミサイルを発射し、更にオートバスターがツインキャノンでガンニークスに砲撃した。

 

 

ガンニークス「!!」

 

 

2人の同時攻撃を回避したガンニークスは、ガンニークスガンで空中にいるオートウィンガーに射撃で撃ち落とし、さらに砲撃するオートバスターに突っかかって、至近距離からガンニークスの銃口の下部からシルバーバンカーで打ち込んだ。

 

 

フランマシンド「舐めやがって、お前を燃やし尽くしてやる!!」

 

 

ブレイディオとガンニークスに炎魔法を唱えて攻撃するフランマシンド。

 

 

ブレイディオ、ガンニークス「うっ!!」

 

 

フランマシンドの炎魔法の攻撃を受けたブレイディオ、ガンニークス。

 

 

アルフェルン「いただくであります!!」

 

 

アルフェルンがダッシュで駆けながらブレイディオとガンニークスに爪で引っ掻いた。

 

 

ブレイディオ「向こうもやるな。」

 

ガンニークス「やられるわけにはいかないな。」

 

 

向こうの強さに実感するブレイディオとガンニークスは、負けるわけにはいかないと踏ん張り、ブレイディオが炎魔法で攻撃するフランマシンドの麓に飛び込んで、大きく剣撃を繰り出して、喰らわせた。ガンニークスが素早く動き回るアルフェルンの動きを見切りながら射撃した。

 

 

 

マシンブランド、アルフェルン「ぐぅっ!!」

 

 

ブレイディオとガンニークスの2人の強さに圧倒されたオートソルジャーズとモンスターレディズ。

 

 

バトルヴェソール「何をしているお前ら!!それでもハデュス様への尽力はそんなもんか!!」

 

フランマシンド「うるせぇ、あたしらはてめぇの配下じゃねぇんだよ!!」

 

ロクサーパイア「あたしら3人はお前の奴隷じゃねぇーよ!!」

 

バトルヴェソール「上司の俺に楯突くとこうなるぞ!!」

 

 

自分に反抗したフランマシンドとロクサーパイアに楯突いた事で、両肩のヴェソールキャノンで砲撃した。

 

 

フランマシンド、ロクサーパイア「わぁぁぁぁぁー!!」

 

アルフェルン「フラン、ロクサー!!」

 

 

フランマシンドとロクサーパイアがバトルヴェソールに攻撃されたのを目の当たりにするアルフェルン。

 

 

ストライク鉄斉フォーム「仲間を攻撃するなんて!!」

 

シンシア明利江フォーム「ひどい!!」

 

 

バトルヴェソールが仲間を攻撃した姿はストライク鉄斉フォーム達からも驚愕し、信じれない光景を目の当たりにした。

 

 

バトルヴェソール「俺に盾突きやがって、この役立たずめ!!」

 

初代ドラン・キユラ1世「やめろ。」

 

バトルヴェソール「吸血鬼は黙れ!!上司の俺に刃向かったこいつら2人に躾をしているんだ!!」

 

初代ドラン・キユラ1世「貴様がやっているのはパワハラ、八つ当たりだ。」

 

バトルヴェソール「何だと?!」

 

初代ドラン・キユラ1世「これ以上やるのだ、私が指揮をを出す。全軍一時引き上げた!!」

 

 

自ら指揮をした初代ドラン・キユラ1世は、バトルヴェソールが仲間を攻撃した事で一時引き上げを下し、立ち去った。

 

 

マジックレディフォーム「敵が逃げていく。」

 

 

敵が一時退却し、戦いは終わったが、初代ドラン・キユラ1世によって吸血鬼にされた一般人も同行してしまい、彼らをどう助けるか。

 

 

アイカ「吸血鬼にされた人達も一緒に行っちゃったね。」

 

はるな「吸血鬼にされた人を戻さないと。」

 

ブレイディオ「お前達がプリキュアか。」

 

 

アイカ達の元にブレイディオとガンニークスが近くにやって来た。

 

 

はるな「あなた達はさっきの・・・・。」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「お前はブレイディオ、ガンニークス!!」

 

ブレイディオ「久しぶりだったな、アイゼンアロイス達。」

 

ガンニークス「プリキュアと一緒にいるとはな。」

 

アイカ「知り合い?」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「2人の名はブレイディオ、ガンニークスだ。」

 

ブレイディオ「よろしくな。」

 

ガンニークス「俺達もアイゼンアロイス達と同じジャスティスヒーローだ。」

 

 

何と、ブレイディオとガンニークスもアイゼンアロイス達と同じジャスティスヒーローであると判明した。

 

 

咲耶歌「2人もジャスティスヒーローって事だね?」

 

ブレイディオ「あぁぁ。」

 

ガンニークス「俺とブレイディオは一緒に組んで、人々に害をもたらすアンデッドと機械生命体を狩っている。」

 

ブレイディオ「俺とガンニークスはアンデッドと機械生命体を狩っている事でキラーハンターと呼ばれている。」

 

アイカ「キラーハンター・・・・。」

 

ガンニークス「初代をまた倒し損ねたな。」

 

ブレイディオ「次は必ず来るはずだ。」

 

文「初代って?もしかしてドラン・キユラ1世の事だよね?」

 

ブレイディオ「あぁぁ、そいつだ。奴はインフェルノの最高幹部であり、初代吸血鬼でもある。奴に血を吸われた人間は吸血鬼にされ、配下となる。」

 

あかね「まるで本物のドラキュラよないか。」

 

えりか「何だかハラハラする。」

 

ガンニークス「奴に吸血鬼化された人達を戻すには奴を倒す以外方法はない。」

 

海「1世を倒せば元に戻るわけね。」

 

麗奈「後、敵は艦隊を率いているわ。かなり厄介ね。」

 

アイカ「艦隊にはキュアライドロボがあるよ。」

 

はるな「キュアライドロボなら艦隊に挑めるわ。」

 

文「キュアライドロボ?」

 

麗奈「人型ロボットよ。あるのは2機だけよ。」

 

文「私、乗ってみたいわ。」

 

麗奈「遊びじゃないのよ。」

 

文「わかっているよ。」

 

海「どう戦うかね。初代ドラン・キユラ1世と艦隊を相手に。」

 

アイカ「じゃあ、あたしとはるなと咲耶歌さんと海さんで初代ドラン・キユラ1世を倒す、麗奈さんと文さんはキュアライドロボに乗って、艦隊と対決でどうかな?」

 

麗奈「それ、良いわね。」

 

文「やったー、私、ロボットに乗れるんだ。」

 

咲耶歌「初代と対決って事ね。」

 

はるな「ブレイディオやガンニークスも初代を倒す事だよね。」

 

ブレイディオ「あぁぁ、俺達の手で必ず倒す。」

 

 

初代ドラン・キユラ1世とバトルヴェソールの艦隊とそれぞれ対決する事になったアイカ達。そして、吸血鬼にされた人達を戻す事は出来るのか?

 

次回 27話へ続く

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