フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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第30話 堕ちたプリキュア

プリキュア達の前に現れた新たな敵5人。その中ではるかは、かつて共に戦った六花の姿に目の当たりにした。

 

 

ノーブル学園

はるか「まさか六花さんですね?」

 

ハデュスダイヤモンド「そうよ、はるか。久しぶりのようね。それに他の2人も来ていたなんて偶然ね。」

 

みなみ「どうしてあなたがここに?!」

 

きらら「あたし達一緒に戦った仲間が何で?!」

 

ハデュスダイヤモンド「仲間?笑わせないで、私はその仲間によって人生と将来を壊されたのよ。」

 

みなみ、きらら「えっ?!」

 

はるか「ジャスティスウォーの事件ですね。」

 

ハデュスダイヤモンド「私はジャスティスウォーで全てを失い、地獄の日々を過ごし、悲痛を味わって来た。そんな中、私はハデュス様に救われて、ハデュス様の邪悪な力を授かったのよ。」

 

みなみ「はるか、彼女の人生を失ってどう言う意味?」

 

きらら「何がどうなっているのか、わからないわ。」

 

はるか「・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンド「さて、プリキュアに情けをかけた1人をどう殺していこうかしら?」

 

ストライクブレイディオフォーム「そんな事させない。」

 

ハデュスダイヤモンド「?」

 

シンシアガンニークスフォーム「やっと改心し始めた彼を殺す事はさせない!!」

 

ハデュスダイヤモンド「改心だと?笑わせないで貰えないかしら?そんなのは役に立たないわ。」

 

マジックレディフォーム「あなただって同じプリキュアとして解り合う、救済をして来たはずです!!」

 

ハデュスダイヤモンド「そんなの私には無意味だったわ。何が解り合う、救済よ。私の人生と将来は二度と修復出来ないほど失ったのよ。お前達にも私と同じようにしてやる、ボルトプラズマー、レオンダー、スピーディニング、キラーヒッツ!!」

 

彼女の声で駆けつけに来たキラーヒッツと他の3名の機械的な姿であるサイボーグ超人のボルトプラズマー、ライオンの姿をした超人のレオンダー、超人のスピーディニングだ。

 

 

キラーヒッツ「さてどいつから殺せばいい?」

 

ボルトプラズマー「処刑執行とするか。」

 

レオンダー「行くぜ、相棒。」

 

スピーディニング「あぁぁっ、兄弟!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドと共に4人の超人がストライクブレイディオフォーム達に襲いかかって来た。

 

 

ハデュスダイヤモンド「やぁっ!!」

 

 

ストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォームに両腕のハデュスガントレットのダイヤモンド刃で斬りつけるが、ストライクブレイディオフォームがブレイディオソードで受け止めて、防いだ。

 

 

ストライクブレイディオフォーム「同じプリキュアなのに何でインフェルノに着いたの?!」

 

ハデュスダイヤモンド「私の人生を壊した奴らへの復讐だ。私は同じプリキュアに裏切られて、私は全てを失い、何もかも失った。」

 

シンシアガンニークスフォーム「同じプリキュアに裏切られたってどう言う事?!」

 

ハデュスダイヤモンド「子供のお前達には分かるまい!!プリキュア・ハデュスダイヤモンドフローズン!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドが掌を挙げて、強烈な吹雪でストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスに攻撃した。

 

 

ストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム「あぁぁっ!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドの放った吹雪を喰らった2人は、反撃に出て、武器攻撃をした。

 

 

ハデュスダイヤモンド「うっ!!」

 

 

2人の攻撃を受けたハデュスダイヤモンドは、ハデュスガンブレードを出し、2人に射撃した。

 

 

ボルトプラズマー「死ねぇっ!!」

 

 

ボルトプラズマーがジャイアント・ザ・ドーザーに向かって攻撃をしにかかった。

 

 

フェッター光陰命フォーム「あんたの相手は私よ!!」

 

 

フェッター光陰命フォームが入り込んで、ボルトプラズマーにキックでお見舞いした。

 

 

ボルトプラズマー「まず最初に貴様から相手をしてやる!!」

 

 

ボルトプラズマーがフェッター光陰命フォームに向かって襲いかかってきた。

 

 

フェッター光陰命フォーム「喰らえ、プリキュア光陰命蝉芯壮破!!」

 

 

フェッター光陰命フォームが自身の同サイズの人型式神を4体呼び出して共に五芒星の陣を形成するが、

 

 

ボルトプラズマー「そうはさせん!!ボルトサンダークラッシュ!!」

 

 

必殺技を発動する最中にボルトプラズマーが体内にあるハデュスの邪悪な力で形成した電力で全身から強力な雷を放ち、フェッター光陰命フォームに喰らわせた。

 

 

フェッター光陰命フォーム「あぁぁぁぁー!!」

 

 

ボルトプラズマーの放った雷は10億ボルトで、その高い電力を受けたフェッター光陰命フォームは、元の基本形態へと戻ってしまった。

 

 

フェッター「くっ!!」

 

 

基本形態に戻ったフェッターがキュアカタナテッポウ鉄砲モードで射撃するが、

 

 

ボルトプラズマー「はぁぁぁぁぁぁー!!喰らえ、ツインボルトショック!!」

 

 

ボルトプラズマーがフェッターに向かって、両肩のボルトコイルから電力を放電して浴びせ1億ボルトを浴びせた。

 

 

フェッター「うわぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ボルトプラズマーの電気攻撃を受けるフェッター。

 

 

クイーンバルクフォーム「どうして仲間を殺したの!!」

 

キラーヒッツ「お前達に情けをかけたからだ。」

 

クイーンバルクフォーム「人と解り合って何でいけないの!!」

 

キラーヒッツ「そんな下らないもの俺が貫いてやる!!シューティングキラーショット!!」

 

 

右手に持っているカタールランチャーを発光しながらサイボーグ化した身体により、右腕からワイヤーを発射してクイーンバルクフォームに攻撃した。

 

 

 

クイーンバルクフォーム「あぁぁっ!!」

 

 

キラーヒッツの放った右腕のカタールランチャーの攻撃を受けたクイーンバルクフォーム。

 

 

クイーンバルクフォーム「えいっ!!」

 

 

キラーヒッツに向かって、バルクナックルでパンチで殴りこんだが、

 

 

キラーヒッツ「効いてたまるかよ。」

 

 

クイーンバルクフォームのパンチをカタールランチャーで受け止め、そのままキックで打ち込んだ。

 

 

キラーヒッツ「シューティングキラースラッシュ!!」

 

 

キラーヒッツが右手に持っているカタールランチャーを発光しながらクイーンバルクフォームに斬撃した。

 

 

マジックレディフォーム、ジャックファイツフォーム「くっ!!」

 

 

レオンダーとスピーディニングのコンビを相手に戦うマジックレディフォームとジャックファイツフォーム。2人の連携プレーで圧倒されていた。

 

 

レオンダー「おりゃあっ!!」

 

スピーディニング「相棒、決めるぜ!!」

 

 

レオンダーとスピーディニングがマジックレディフォームとジャックファイツフォームの2人の間を挟んで同時にキックで打ち込み、さらにレオンダーが爪で2人まとめて引っ掻き、スピーディニングが両腕に生えている刃で、2人をまとめてX文字斬りした。

 

 

マジックレディフォーム「プリキュア・レディストロングパンチ!!」

 

 

レオンダーに向かって、右手を発光しながら敵に強く殴りかかるが、

 

 

レオンダー「ガキの分際が舐めてかかるな!!スピアクロー!!」

 

 

レオンダーがマジックレディフォームに右手の爪で真っ向から伸ばしながら槍のように刺突した。

 

 

マジックレディフォーム「あぁぁぁぁー!!」

 

 

レオンダーの必殺技を受けたマジックレディフォームは、その刺突を受けてしまい、元の基本形態に戻った。

 

 

ジャックファイツフォーム「うっ!!」

 

 

スピーディニングの両腕の刃から繰り出す斬撃をジャスティスシールドで防御していくジャックファイツフォーム。

 

 

スピーディニング「防御だけするならお前の

弱点はお見通しだ!!ライトニングスピードシックル!!」

 

 

ジャックファイツフォームに向かって両腕に生えている刃で閃光のように素早く突撃した。

 

 

ジャックファイツフォーム「あぁぁっ!!」

 

 

スピーディニングの必殺技を受けたジャックファイツフォームは、彼の切りつけた刃により彼女の右腕から酷い出血をした。

 

 

ジャックファイツフォーム「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

スピーディニングにより、右腕を切りつけられて出血したジャックファイツフォームは、右腕を負傷し、動けない状態になった。戦いは非常に劣勢を強いられるプリキュア達。

 

 

ハデュスダイヤモンド「これが今のプリキュアか。こんなものなのか!!」

 

ストライク「つ、強い・・・・。」

 

シンシア「これが先代プリキュアの実力なの・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンド「お前達今のプリキュアがこんなに弱いとは軟弱だな。」

 

マジック「あたし達が軟弱・・・・。」

 

ジャック「私達はこれまでどんな強敵にも勝ってきたわ!!」

 

ハデュスダイヤモンド「お前達は先代のプリキュアとジャスティスヒーローの力を借りて戦っているだけだ!!実力をまともに戦えてないお前達が強いとは無用だ!!それに力をうまく使いこなせていないようだな。」

 

クイーン「私たちは・・・・!!」

 

フェッター「・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンド「ならば私が力と言うのを見せてやろう!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドの左腕のガントレットに2つの穴があり、彼女はある2つのプリキュライドジュエルを出して、左腕のガントレットに装着した。

 

 

ハデュスダイヤモンド「ハデュスライドフュージョン!!」

 

 

2つプリキュライドを起動し、2つの力をフュージョンしたハデュスダイヤモンドは、2つのプリキュアを組み合わせた姿へとなった。

 

 

一同「!!」

 

はるか、みなみ、きらら「嘘、あれって?!」

 

トットム「まっ、まさかあの姿は・・・・!!」

 

ペル「キュアミューズとキュアフォーチュン!!」

 

アーニャ「どうしておふたりの力が・・・・!!」

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「この2人の力はインフェルノが密かに手に入れて見つけたのよ。その私が今2人の力をフュージョンして使うのよ。」

 

ペル「インフェルノがまさかプリキュアの力を2つ手に入れていたなんて・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「見せてあげるわ、2人のプリキュアを組み合わせ力を!!」

 

 

ミューズとフォーチュンの力をフュージョンした姿となった彼女は、ストライク達に襲いかかった。

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「フォーチュンバースト!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォームが掌から星形のエネルギー弾を一斉に放ち、ストライク達に攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「うわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォームの放った星型エネルギー弾を受けたストライク達。

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「プリキュア・スパークリング・シャワー!!」

 

 

掌から漆黒の泡を無数に放ち、ストライク達に攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「ぐわぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

2人のプリキュアを取り組んだハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォームの力に圧倒されたストライク達。

 

 

ストライク「何て強さなの・・・・!!」

 

シンシア「2人のプリキュアの力を使うなんて・・・・。」

 

マジック「強いよ・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「さて、これを受けてみなさい。プリキュア・スターダストシュート!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォームが衝撃波を拳に込めて掌底を叩きつけ、ストライク達6人まとめて吹き飛ばした。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「うわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォームによって吹き飛ばされたストライク達。その影響で彼女達の持っていたプリキュライドジュエルを全て落としてしまった。

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「これは他のプリキュアの力ね。全部頂くわ。」

 

ストライク「それを返して!!」

 

シンシア「それは私達に託したプリキュアの先輩方の力を返して!!」

 

マジック「あたし達の事を信じて託してくれた先輩方の想いを取らないで!!」

 

ジャック「先輩方の力を取らないで!!」

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「返せだと?笑わせるな、お前達に先代のプリキュアの力を持つ資格などない。レオンダー、スピーディニング、こいつらを動けなくさせろ!!」

 

レオンダー「任せな。」

 

スピーディニング「あれを使うぞ。」

 

 

レオンダーとスピーディニングが一緒になってある行動に出て、プリキュア達に向けて何かし始めた。

 

 

レオンダー、スピーディニング「デストロイベル!!」

 

 

スピーディニングが吊し鐘に姿を変え、そしたらレオンダーが強く叩いて鳴らし、強烈な波を起こして、ストライク達に響かせた。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

レオンダーとスピーディニングの合体必殺技技により、強烈な波を響かされたストライク達は、突如、過去のトラウマの記憶が蘇り、苦しみ出した。

 

 

ストライク、シンシア「まっ、ママぁぁぁぁぁぁー!!」

 

インフェルノの襲撃で母親であるラブとせつながドラグードとの戦いに敗れて連れさらわれていく記憶に苦しむストライクとシンシア。

 

 

マジック「お母さん、お母さん、お母さん!!」

 

ジャック「お兄様!!」

 

クイーン「お父さん、お母さん!!」

 

 

10年前に起きたファイナルウォーで大切な家族を失った記憶に苦しむマジック、ジャック、クイーン。レオンダーとスピーディニングの合体必殺技の影響はプリキュアだけではなかった。

 

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「わぁぁぁぁぁぁぁー、やめてくれー、俺が全部悪かった!!武器なんか作って売った俺が悪かった!!」

 

ファイツ(ヒーローライドジュエル)「もうやめてくれ、私が悪かった!!戦争で人をたくさん殺して来た事はすまなかった!!」

 

ソール(ヒーローライドジュエル)「ロキュゲ、兄として何も救えなかった、情けない兄を許してくれ!!」

 

 

ヒーローライドジュエルにいたジャスティスヒーロー達もレオンダーとスピーディニングの合体必殺技の影響を受けて、過去の記憶に苦しめられていた。

 

 

フェッター「うっ、くっ!!」

 

 

ただ1人、フェッター1人だけがその影響を受けていなかった。

 

 

ボルトプラズマー「さて、トドメと行こうか!!」

 

レオンダー「さてどいつから始末するか?」

 

スピーディニング「そうだな。」

 

キラーヒッツ「殺しを始めるぞ。」

 

 

ボルトプラズマー、レオンダー、スピーディニング、キラーヒッツらがストライク達に向かって殺しにかかろうとする。

 

 

ジャイアント・ザ・ドーザー「待て!!」

 

 

その時、ボルトプラズマーらの前にジャイアント・ザ・ドーザーが立ち塞がった。

 

 

フェッター「ジャイアント・ザ・ドーザー!!」

 

ジャイアント・ザ・ドーザー「お前達を死なせねぇ。俺を受け入れたお前達を死なせねぇ。」

 

キラーヒッツ「俺達を裏切った事を後悔しろ。」

 

ボルトプラズマー「わざわざ死にに来たか。」

 

レオンダー「死にに来たのか。」

 

スピーディニング「ならばお前から先に殺してやる!!」

 

 

プリキュア達を庇うジャイアント・ザ・ドーザーから先に殺しにかかり、レオンダーとスピーディニングが一緒にかかって、彼に襲いかかる。

 

 

レオンダー、スピーディニング「デスニードル・ブランディック!!」

 

 

レオンダーがジャイアント・ザ・ドーザーをを逆さまに捕らえて、スピーディニングが両脚を針に変えて、刺突した。

 

 

ジャイアント・ザ・ドーザー「ぐわぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

レオンダーとスピーディニングの合体を受けたジャイアント・ザ・ドーザー。続いてボルトプラズマーが胴体を電子レンジに変え、ジャイアント・ザ・ドーザーを中に閉じ込めた。

 

 

ジャイアント・ザ・ドーザー「ボルトデスパニッシュ!!」

 

 

ハデュスの邪悪な力で形成した電力によるマイクロ波で100億ボルトで中に閉じ込めたジャイアント・ザ・ドーザーに喰らわせた。

 

 

ジャイアント・ザ・ドーザー「うおぉぉぉぉぉぉぉー!!」

 

 

ボルトプラズマーのマイクロ波の100億ボルトの電気地獄を浴びるジャイアント・ザ・ドーザーは肉体が溶け、骨も溶けて、跡形もなく消滅し、絶命した。

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「なんて無様かしら。プリキュアに情けをかけて、最期は遺体も跡形もなく消えるなんて。」

 

フェッター「仲間を嘲笑うの・・・・。」

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「使えない奴は死のみよ。」

 

 

仲間の死を嘲笑う彼女にかつて正義のために戦った頃の面影はなく、まるで別人のように変わり果てていた。

 

 

青太「ママー!!」

 

 

そんな中、戦闘中に彼女達の前に青太が現れた。

 

 

ハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム「青太・・・・。」

 

 

目の前に現れた彼に表情を変えたハデュスダイヤモンドミューズフォーチュンフォーム。果たして・・・・。

 

次回 31話へ続く

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