フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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プリキュアになったアイカとはるな。2人はある人物と出会う。


第2話 伝説の戦士と伝説の英雄の力

アイカとはるなは初めてプリキュアに変身して、インフェルノの幹部の1人であるスティブトンを倒した。今フェッターこと麗奈と3匹の妖精のトットム、ペル、アーニャとはるかと一緒に自宅に集まった。

 

 

桃園自宅

リビング

麗奈「あなた達2人はたった今プリキュアになったの。」

 

アイカ「あたしとはるながプリキュアに。」

 

トットム「お嬢ちゃん達お2人さんはたった今プリキュアになったんだぜ。」

 

はるな「言われてみれば私とアイはプリキュアになったのね。」

 

 

自分2人がたった今プリキュアになった事に自覚するアイカとはるな。自分達2人はインフェルノに捕らわれてしまった2人の母親のラブとせつなを助けたいと言う強い想いでプリキュアになった。

 

 

ペル「おふたりさんがプリキュアとしてやる事は世界の平和を守る事です。プリキュアは今まで世界を守るために悪い奴らと戦ってきたんです。」

 

アーニャ「さっき変身したあなた達2人とその方と一緒にプリキュアとして使命をやり遂げる事です。」

 

麗奈「今いるプリキュアは私とあなた達2人よ。だから一緒に平和のために戦って欲しいの。」

 

アイカ「いきなりそんなこと言われてもあたしとはるなはまだ小学生だよ。」

 

はるな「いきなり世界の平和を守るなんて私とアイカに無理よ。」

 

はるか「2人はまだ小学生よ。いきなり世界の平和を守れって言われて困惑するよ。」

 

 

プリキュアになれたものの、アイカとはるなはまだ小学生で、いきなり世界の平和を守るために戦う事に困惑してた。

 

 

アイカ「それよりママを取り返す事が先だよ。」

 

はるな「ラブママとせつなママを連れ戻して行きたいんだから。」

 

麗奈「何無謀な事を言っているの?!あなた達はインフェルノの拠点をわかってるの?それに行く方法だって知ってるの?」

 

アイカ、はるな「あっ。」

 

麗奈「とにかくあなた達2人はプリキュアが何かよく考えて行く事ね。」

 

 

まだプリキュアになったばかりのアイカとはるなはプリキュアになった事でプリキュアの使命と言うのに納得せず、麗奈からプリキュアの事を考えるように言われた。一方、さっそく幽魔界の幽魔要塞へ帰還したジェットームらは、スティブトンが倒された報を知る。

 

 

幽魔界

幽魔要塞

居間

ジェットーム「スティブトンがやられた?!」

 

ザッパード「一体誰にだ?!」

 

Drイージス「新しいプリキュアだ。」

 

ドラン・キユラ13世「プリキュアはあの2人の生き残りもいたのですか?!」

 

Drイージス「私も初耳だ、どう誕生したかは知らないが。」

 

ジェットーム「おいおい、こりゃ厄介のが増えちまったぞ。」

 

ドラグード「・・・・。」

 

Drイージス「ドラグード。」

 

ドラグード「新しいプリキュアとはお目にかかっておきたかったな。」

 

Drイージス「お前はパラレルワールド侵攻が先ではないか。」

 

ドラグード「捕まえたあの2人はどうした?」

 

Drイージス「今先ほど水槽プールに入れておいた。この2人にはハデュス様に仕えるための改造を行っている。」

 

ドラグード「もう行なっているのか。」

 

ザッパード、ドラン・キユラ13世「ドラグード様!!」

 

ドラグード「?」

 

ザッパード「俺らを人間界にまた行かせてください。」

 

ドラン・キユラ13世「同胞のスティブトンの仇を取りたいので御座います。」

 

ザッパード「スティブトンをやった新しいプリキュアって奴を倒してやりたいんだ。」

 

ドラン・キユラ13世「どうか出させてください!!」

 

ドラグード「よし、ハデュス様の代わりに私が出撃を命じてやろう。」

 

ザッパード、ドラン・キユラ13世「ありがとうございます、ドラグード様!!」

 

ドラグード「ジェットーム、お前は行かなくていいのか?」

 

ジェットーム「俺はちょっと・・・・。」

 

ドラグード「部下の見習う事だ。いつまで情けないままでいるだけだ。」

 

ジェットーム「うっ、行ってきます!!」

 

ザッパード「俺らの配下も連れて行くぜ。」

 

ドラン・キユラ13世「出てきた前。」

 

 

人間界への再出撃に伴い、ザッパードとドラン・キユラ13世は自身の配下を連れていくいく事に、今配下の怪人がやってきた。

 

 

ヤリバート「ザッパード様、このヤリバート参ります。」

 

クロスキラー「ドラン様、俺もひと暴れしてやろうぜ。」

 

アイスード「スティブトン様の仇を取りにいく!!」

 

ザッパード「よし、人間界へまた行くぜ!!」

 

 

再び人間界へ出に行くため、開いたゲートを通じて出現するザッパードとドラン・キユラ13世とジェットームとその配下と兵達。一方、公園でベンチに座って考え込むアイカとはるなとトットムとペルとアーニャ。

 

 

人間界

あさぎ市

公園

アイカ「はあ、プリキュアって何だろう。どうして平和のために戦うのか。」

 

はるな「私だってわからないわ。いきなりプリキュアになったからわからないことだらけよ。」

 

トットム「お嬢さん2人がいきなりプリキュアになったの無理もねぇわな。」

 

アーニャ「でもこの世界を守れるのはあなた達2人とあの女性です。」

 

ペル「答えはまだですか。」

 

アイカ「あたし、どうしたらいいかわからない。」

 

はるな「ママがいてくれてたらどうしてくれたんだろう。」

 

 

考えてもなかなか上手く答え出せず悩み悩みでいた。悩んでいるアイカとはるなの前に見知らぬ女性3人がやって来た。

 

 

はな「あら、そこの子、何か悩んでるの?」

 

アイカ「えっ?」

 

なぎさ「浮かない顔元気ないよ。」

 

ほのか「落ち込んでるといみはないわよ。」

 

はるな「あなた達は誰なんですか?」

 

トットム「もっ、もしかしてあなた方は?!」

 

アイカ、はるな「?」

 

ペル「伝説の・・・・。」

 

アーニャ「レジェンドプリキュアの方々ではありませんか?!」

 

アイカ、はるな「プリキュア?!」

 

 

その見知らぬ3人の女性は世界を守った歴戦の戦士たるレジェンドプリキュア、キュアブラックだった美墨なぎさ、キュアホワイトだった雪城ほのか、キュアエールだった野乃はなだ。新しいプリキュアであるアイカとはなと対面する。

 

 

なぎさ「プリキュアの事で考えていたのね。」

 

アイカ「あたしとはるなはプリキュアになってわからないことだらけです。プリキュアが何なのかよくわからなくて。」

 

はるな「プリキュアが何かすごくわからないのです。平和のために守れって言われてもすごく悩んでいます。」

 

ほのか「最初は私達だって同じだったのよ。」

 

アイカ、はるな「えっ?」

 

はな「初めてプリキュアになった時はびっくりしたの。私、プリキュアになってからいろんな事があったりしたの。」

 

アイカ「いろんなこと?」

 

なぎさ「あたしとほのかはプリキュアになって2人でいる事が多くなったりしたの。一緒に楽しく過ごしたり、時に喧嘩もあったりしたんだ。」

 

ほのか「私はなぎさと一緒にプリキュアになった事を今でも本当に良かったと思っているわ。」

 

はな「みんなに出会えて、一緒に過ごしたり、仲良くなったって友達になったりしたの。だからプリキュアには戦うだけじゃなくいろんな事があったりするの。」

 

なぎさ「2人にはまだなったばかりだから、きっといい事はあるよ。」

 

 

自分達も初めてプリキュアになった時のことを話し、最初は戸惑いもあって悩んだりしたが、プリキュアになった事でいろんな事があったり、一緒にいる機会が増えて仲良くなって友達になったり、喧嘩もしたりした事を言う。

 

 

アイカ「プリキュアになっていろんな事があったんですか。」

 

なぎさ「あなた達だってこれかあるよ。」

 

ほのか「新しいプリキュアであるあなた達2人もいろんな事が起きるわ。」

 

はな「そんなに悩まなくなっていいのよ。これ、よかったら元気出して食べてみて。」

 

 

はながアイカとはるなに自身が日々作った希望まんじゅうを渡し、2人は口にした。

 

 

アイカ「このおまんじゅう、美味しい。」

 

はるな「元気が湧き上がってきたみたい。」

 

はな「私のおじいちゃんとおばあちゃんが作った希望まんじゅうよ。食べれば誰もが元気になれるよ。」

 

アイカ「食べたら本当に元気になったよ。」

はるな「悩みもなくなったよ。」

 

はな「2人も始まったばかりだから応援するよ。」

 

 

プリキュアの事で悩んでいたアイカとはるなは、なぎさとほのかとはなと出会って、悩みも打ち消し、2人はプリキュアに始まったばかりであり、これから新しいプリキュアとしての始まりが起きた。その頃、再び人間界に着いたジェットームとザッパードとドラン・キユラ13世は自身の配下を引き連れて、再び攻撃を始めようとする。

 

 

市街地

ヤリバート「早速開始する。」

 

クロスキラー「楽しい幕開けだ!!」

 

アイスード「凍りつかせてやる!!」

 

 

ヤリバートが邪悪な雲空を作り出して無数の槍を雨のように降り注いで街やビルなどを破壊し、クロスキラーが胴体の十字を伸ばして、一般人を攻撃した。アイスードが両手の爪を地面に突き刺して冷気の波を起こして、逃げ回る人々を凍結して、粉砕した。

 

 

ジェットーム「ははははは、最高だ!!」

 

 

破壊活動を楽しむインフェルノの面々ら。早速インフェルノの出現に駆けつけにきたアイカ、はるな、トットム、ペル、アーニャはインフェルノの破壊活動によって、人々が犠牲になって悲しんで泣いている姿を目の当たりにする。

 

 

アイカ「酷い・・・・。」

 

アーニャ「インフェルノは街の人々を襲っているです。」

 

トットム「街がめちゃくちゃにされてやがる!!」

 

ペル「なんて酷いことを!!」

 

はるな「許さない・・・・。」

 

 

インフェルノの非道さを目の当たりにしたアイカ達は怒りを表し、破壊活動する彼らの元へ向かった。

 

 

ザッパード「人間共の間抜けつらは最高だぜ!!」

 

アイカ、はるな「インフェルノ!!」

 

ドラン・キユラ13世「邪魔がきてしまいましたね。」

 

ジェットーム「何だてめぇら?!」

 

ヤリバート「こいつら誰やんすか?」

 

クロスキラー「俺達に楯突く気か?」

 

アイスード「俺らインフェルノに歯向かうものには皆死だ。」

 

アイカ「街をめちゃくちゃにして。」

 

はるな「人々を苦しめるあなた達を。」

 

アイカ、はるな「許さない!!」

 

ザッパード「てめぇら、俺達に逆らうとこいつらみてぇになっちまうぞ。」

 

ドラン・キユラ13世「我々インフェルノに逆らう者には死を与えるのみ。」

 

ジェットーム「おめぇら、このガキ共を殺してしまえ!!」

 

 

自分達に楯突くアイカとはるなにヤリバートとクロスキラーとアイスードが襲いかかってきた。

 

 

アイカ、はるな「!!」

 

トットム、ペル、アーニャ「させない!!」

 

 

トットムとペルとアーニャがヤリバートとクロスキラーとアイスードの顔にしがみ付いた。

 

 

アイカ「トットム、ペル、アーニャ!!」

 

トットム「2人とも、早くプリキュアに変身するんだ!!」

 

ペル「今インフェルノと戦えるのはお2人だけです!!」

 

アーニャ「早く変身してください!!」

 

アイカ「あたし達が。」

 

はるな「今やらなきゃインフェルノに。」

 

 

今インフェルノと戦えるのが自分達しかない事に気付くアイカとはるな。

 

 

ヤリバート「邪魔をするな、虫けらの分際が!!」

 

 

自分達の顔にしがみついたトットム、ペル、アーニャを力づくでなぎ払ったヤリバート、クロスキラー、アイスード。

 

 

クロスキラー「死ねぇ!!」

 

アイカ、はな「!!」

 

 

クロスキラーの胴体から伸ばした十字がアイカとはるなに向けられようとした。その時、2人の前になぎさとほのかとはなが現れて、2人を庇って攻撃を受けた。

 

 

アイカ、はるな「なぎささん、ほのかさん、はなさん!!」

 

なぎさ「あなた達2人を傷付けるわけにはいかない・・・・。」

 

ほのか「新しいプリキュアのあなた達を今、失うわけにはいかないわ・・・・。」

 

はな「どんなに痛くても私達が守る・・・・。」

 

アイスード「情けない、虫けら如きを庇うなんぞ、お前らはそんなに死にたいか!!」

 

 

アイカ「許さない・・・・。」

 

はるな「もう絶対許さない。」

 

 

なぎさとほのかとはなを攻撃して虫けら扱いしたインフェルノにアイカとはるなの怒りが爆発した。

 

 

麗奈「2人とも!!」

 

アイカ「麗奈さん!!」

 

麗奈「変身よ!!」

 

はるな「私達新しいプリキュアの力、見せていこう。」

 

 

新しいプリキュアである自分達3人は平和を脅かすインフェルノを倒すため、今プリキュアに変身し始めた。

 

 

アイカ、はるな、麗奈「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーで、プリキュアに変身し始めたアイカ、はるな、麗奈は、全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、アイカは髪型が金髪のツインテール、衣装がピンクの主体と細かい部分は黒と白のカラーリングのドレスとなり、はるなは髪型がピンクのロングヘア、衣装が赤主体と細かい部分は白と緑のカラーリングのドレスとなり、麗奈は髪型は紫のサイドアップ、衣装は紫一色の和服風のドレスとなり、プリキュアの姿へなった。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

 

プリキュアに変身した3人は、インフェルノの部隊に挑んだ。

 

 

ジェットーム「我が軍の兵士達よ、やれ!!」

 

 

大幹部のジェットームがインフェルノ兵、ゾンビーン、マシンソルジャーの各兵達に戦闘の号令を出し、接近してくるストライク、シンシア、フェッターに遠距離からの攻撃を行った。

 

 

ストライク「わぁっ!!」

 

 

遠距離から射撃してくる雑兵にすぐに回避するストライクとシンシア。

 

 

シンシア「迂闊に近づけないわ。」

 

フェッター「そういう時は武器で対応よ。あなた達も持っているはずよ。」

 

ストライク「武器ってどこにあるの?」

 

フェッター「キュアートフォンチェンジャーを操作して出すのよ。」

 

 

2人はフェッターから武器の出し方の説明してもらって、キュアートフォンチェンジャーを操作して、2人の前に剣らしき武器が2つ現れた。

 

 

ストライク「これがあたし達の武器?!」

 

シンシア「剣みたいね。」

 

フェッター「あなた達2人の武器はキュアブレードマグナムよ。それ使ってみなさい。」

 

 

ストライクとシンシアの前に現れた2つの武器はキュアブレードマグナム、2人は早速使って試して使い始めた。

 

 

ストライク、シンシア「いっけー!!」

 

 

2人はキュアブレードマグナム銃モードで遠距離からいるインフェルノ兵、ゾンビーン、マシンソルジャーに射撃した。

 

 

ジェットーム「何、あいつらいつの間に武器を?!なら接近だ、かかれ!!」

 

 

プリキュアが武器を持って射撃してきた事に対し、ジェットームは兵をすぐに接近してかからせた。

 

 

ストライク「今度は剣でいくね。」

 

シンシア「接近戦はこれで決まりね。」

 

 

接近しかかる敵兵に対し、キュアブレードマグナムを剣モードに変形して、2人はインフェルノ兵やゾンビーンやマシンソルジャーを斬撃した。インフェルノ兵がトンファー、ゾンビーンが爪、マシンソルジャーがトマホークでストライクとシンシアに斬りかかり、ストライクとシンシアはキュアブレードマグナム剣モードで次々と斬り込でいった。

 

 

フェッター「はあああああー!!」

 

 

フェッターがキュアカタナテッポウ刀モードでインフェルノ兵、ゾンビーン、マシンソルジャーを次々と斬撃し、撃退していった。

 

 

ジェットーム「ならば一斉に八つ裂きだ!!」

 

 

追い詰められていき優勢するプリキュアに対し、兵を全部一斉にかからせたジェットーム。

 

 

ストライク「これで決めるよ。」

 

シンシア「いくね。」

 

フェッター「まとめていく!!」

 

 

ストライク、シンシア、フェッターらが自分達の手持ちの武器を持ったまま、必殺技を発動する。

 

 

ストライク「プリキュア・ストライクスラッシュ!!」

 

シンシア「プリキュア・シンシアショット!!」

 

フェッター「プリキュア・フェッターザンバー!!」

 

 

ストライクはキュアブレードマグナム剣モードから刀身にピンクの光状を纏いながら敵を斬撃し、シンシアはキュアブレードマグナム銃モードから銃口から多数のレッドのハート型エネルギー弾を連射し、フェッターはキュアカタナテッポウ刀モードパープルの光状を纏いながら敵を斬撃し、撃破した。

 

 

ジェットーム「俺達の兵士が・・・・!!」

 

ザッパード「あいつら・・・・!!」

 

ドラン・キユラ13世「くっ!!」

 

ジェットーム「ならばヤリバート、クロスキラー、アイスード、一緒にかかるぞ!!」

 

 

兵士達を倒したプリキュアにジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世らが配下の怪人達と共に襲いかかってきた。

 

 

フェッター「気をつけて、相手は幹部が3人もいるわ!!」

 

ストライク、シンシア「幹部?!最初にあった奴らは・・・・!!」

 

ザッパード「スティブトンの仇、取らせて貰うぜ!!」

 

ドラン・キユラ13世「貴様達を葬ってやろう!!」

 

ジェットーム「覚悟しろ、プリキュア!!」

 

 

ストライク、シンシア、フェッターらは、怪人3体の故にさらに幹部3人を合わせて6人を相手に戦う事になり、最大のピンチを迎えた。

 

 

ザッパード「行くぜ!!」

 

 

ザッパードが大型ビームガトリングガンを両手に持ったまま一気に乱射をし、ドラン・キユラ13世がマントから蝙蝠型光弾を多数放ち、ジェットームが腕からビームブラスターからビームを放ち、プリキュアを攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター「わぁっ!!」

 

 

幹部3人の攻撃を喰らうプリキュア。その直後に怪人3体が攻撃をしかかってきた。

 

 

ヤリバート、クロスキラー、アイスード「死ね!!」

 

 

ヤリバートが槍を振り回し、クロスキラーは胴体の十字を伸ばし、アイスードが強力な爪で引っ掻いて攻撃してきた。

 

 

ストライク「どうしたらいいの?!」

 

シンシア「6人相手はキツイよ!!」

 

 

6人相手では流石に厳しく、2人はまだ戦いの経験も始めたばかりで、このままいくとやられてしまう、どうする。

 

 

フェッター「仕方ない、これを使うしかないわ。」

 

 

フェッターはプリキュライドジュエルに似たものを3つ取り出し、ストライクとシンシアにそれぞれ1つずつ渡し、ストライクは鋼鉄アーマーをしたジュエル、シンシアはブラウス風をしたジュエル、フェッターが手にしている鎧武者をしたジュエルだ。。

 

 

ストライク、シンシア「これは?!」

 

フェッター「ヒーローライドジュエル。かつてブラック達プリキュアが誕生する前に活躍したヒーローよ!!すぐにキュアートフォンチェンジャーに刺して!!」

 

ストライク、シンシア「わかった!!」

 

 

フェッターから渡されたそれぞれのヒーローライドジュエルで、ストライク、シンシアは自分達のキュアートフォンチェンジャーに刺した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

ヒーローライドジュエルをキュアートフォンチェンジャーに刺した3人は使用し、各ヒーローライドジュエルが発光し、ヒーローライドジュエルから人らしき人物が現れ、鋼鉄のアーマー、四肢にはパワージャッキがあるなどした姿、ブラウスとスカートと背中に蝶の羽がある姿、武者鎧を身に纏った姿が出てきた。

 

 

ストライク、シンシア「?!」

 

アイゼンアロイス「何だここは?」

 

フェアリール「麗奈、あなたが呼んだのね。」

 

烈陣丸「麗奈様、ここはどこでござるか?」

 

 

鋼鉄アーマーをしたヒーローライドジュエルから現れたのはアイゼンアロイス、ブラウス風をしたヒーローライドジュエルから現れたのはフェアリール、鎧武者をしたヒーローライドジュエルから現れたのは烈陣丸だ。

 

 

フェッター「3人とも、ここは人間界のあさぎ市よ。今目の前にインフェルノがいるわ!!」

 

アイゼンアロイス「インフェルノがいるのか!!」

 

フェアリール「この人間界にようやく現れてきたのね。」

 

烈陣丸「ハデュスも再び動き出したというのでござるか。」

 

フェッター「烈陣丸、一緒に戦いましょう。」

 

烈陣丸「承知でござる、麗奈様。」

 

フェッター「戦闘中はフェッターよ。」

 

アイゼンアロイス「じゃあ俺らも。」

 

フェッター「あなた達を呼び出したのはそこにいる2人のプリキュアよ。」

 

アイゼンアロイス、フェアリール「えっ?!」

 

ストライク「あなた達を呼んだのはあたし達2人です。」

 

シンシア「えぇっと、あなた達のお名前は?」

 

アイゼンアロイス「俺の名はアイゼンアロイス。」

 

フェアリール「私はフェアリールよ。」

 

ストライク「あたしはキュアストライク。」

 

シンシア「私はキュアシンシア。」

 

 

 

自分達2人を呼び出した2人のプリキュアと自己紹介をするアイゼンアロイスとフェアリール、またストライクとシンシアも呼び出した2人に自己紹介をした。

 

 

ジェットーム「話してねぇで、俺らとやり合え!!」

 

 

自分達を無視したストライク達に怒り出したジェットームらは、彼女達に向かってジェットームが腕からミサイルを発射した。

 

 

アイゼンアロイス「!!」

 

 

ジェットームが発射したミサイルをアイゼンアロイスが片手で掴んでそのまま上に投げ飛ばした。

 

 

アイゼンアロイス「お前らが悪党に変わりがないのはわかった、人々を苦しめるお前らを俺達ジャスティスヒーローが相手をする!!」

 

ストライク「あたし達と一緒に戦ってくれる?」

 

シンシア「インフェルノをどうしても許せない、だから私達と戦って。」

 

アイゼンアロイス「よし、お互い正義のヒーロー同士、協力し合おうじゃないか。」

 

フェアリール「あなた達の想い伝わるわ、一緒に戦いましょう!!」

 

ストライク「じゃあ、行くよ。」

 

シンシア「一緒に戦ってインフェルノを倒そう。」

 

 

お互いの息ぴったり合わせて意気込むストライクとシンシアとアイゼンアロイスとフェアリール。フェッターから2人にあるものを渡して来た。

 

 

フェッター「ついでにあなた達にこれを渡すわ。」

 

ストライク、シンシア「これは?」

 

 

フェッターから渡されたのはブラック、ホワイト、エール、マシェリの衣装の絵柄のそれぞれレジェンドプリキュライドジュエルだ。

 

 

フェッター「これは歴代プリキュアの力が宿ったレジェンドプリキュライドジュエルよ。あなた達なら使いこなせるわ。」

 

ストライク「渡してくれてありがとうございます。」

 

シンシア「じゃあ使ってみるね。」

 

 

ストライクはプリキュライドジュエルブラック、シンシアはプリキュライドジュエルホワイトをそれぞれ手にしながらキュアートフォンチェンジャーに装着して変身をし始めた。

 

 

ストライク、シンシア「プリキュライドチェンジマックスハート!!」

 

 

それぞれのレジェンドプリキュライドジュエルで変身をするストライクとシンシア。2人の髪型と衣装が変化し、ストライクはブラックに、シンシアはホワイトになった。

 

 

ブラックストライク「えっ、何これ?!」

 

ホワイトシンシア「わっ、私とストライク、何か変わってる?!」

 

 

レジェンドプリキュライドジュエルを使って変身して、2人の姿が一変し、髪型と衣装がブラックとホワイトの姿で、顔と声だけはそのままで、だがサイズは小学生に合わせて、従来のブラックとホワイトの身長を少し縮ませた感じだ。

 

 

なぎさ「あの子達、あたしとホワイトの姿がになってる!!」

 

ほのか「信じられないわ!!」

 

はな「めちょっく!!」

 

 

またなぎさとほのかは自分達が変身していたブラックとホワイトの姿をストライクとシンシアが変身した姿に驚いてしまった。

 

 

ペル「お二人は歴代プリキュアの力が宿ったレジェンドプリキュライドジュエルを使って変身したのです。」

 

ブラックストライク「あたしとシンシアがブラックとホワイトになっちゃった!!」

 

ホワイトシンシア「うそ、私とストライクは歴代プリキュアの方に変身したって訳ね。」

 

アイスード「よそ見してねぇ命はいただきだ!!」

 

 

アイスードが上から飛びかかってきて、ブラックストライクとホワイトシンシアに両手の強力な爪で切りかかってきた。2人は同時にパンチを出して、アイスードをぶち込んだ。

 

 

アイスード「ぐわああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトの持つパワーによってアイスードを圧倒し、ブラックとホワイトの能力をレジェンドプリキュライドジュエルによって再現し、その使用者であるストライクとシンシアが2人の力を使った。

 

 

ブラックストライク「すごい・・・・!!」

 

ホワイトシンシア「何てパワー。」

 

アイゼンアロイス「さあ、行こう。」

 

フェアリール「じゃあ開始ね!!」

 

 

歴代プリキュアの力で変身した姿とジャスティスヒーローと一緒に力を合わせて、インフェルノに挑んだ。

 

 

ブラックストライク、ホワイトシンシア「はあああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトに変身した2人はアイスードとヤリバートに向かってパンチを殴り込んだ。

 

 

ブラックストライク「だだだだだだー!!」

 

 

ブラックストライクが高いパワーを駆使してアイスードに思いっきりパンチで打ち込み、左右からパンチを連打して殴り込んだ。

 

 

ホワイトシンシア「やあ、たあっ!!」

 

 

ホワイトシンシアはスピードを駆使して身体を回転しながらヤリバートにキックし、さらに周りを動き回って翻弄させ、ヤリバートの顔を殴り込んだ。

 

 

アイゼンアロイス「はああああー!!」

 

 

アイゼンアロイスとフェアリールは、幹部のザッパードと大幹部のジェットームをと戦い、アイゼンアロイスは両肩から小型ミサイル、掌からビームを発射し、ジェットームに攻撃した。フェアリールがマスケット銃を3本召喚して、ザッパードに射撃した。

 

 

フェッター、烈陣丸「はぁっ!!」

 

 

フェッターと烈陣丸はドラン・キユラ13世とクロスキラーを相手に戦い、フェッターはレジェンドプリキュライドジュエルのキュアソードのプリキュライドジュエルソードを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して変身する。

 

 

フェッター「プリキュライドチェンジドキドキ!!」

 

 

ソードの力が宿ったプリキュライドジュエルでソードに変身したフェッターは、ストライクとシンシアと同様に髪型と衣装が変わり、顔と声だけはそのままだが、サイズは彼女は学生でなく大人と同じサイズだ。

 

 

クロスキラー「変わっただけで!!」

 

ソードフェッター「どうかしら?」

 

 

ソードに変身したフェッターがソードの力で手刀を発光しながらクロスキラーを切り裂いた。

 

 

クロスキラー「ぐわぁっ!!」

 

 

ソードフェッターの手刀を喰らったクロスキラーは、すぐに反撃に出て、胴体の十字を伸ばした。

 

 

ソードフェッター「隙だらけよ!!十字しか伸ばせないのね!!」

 

 

クロスキラーは十字を伸ばした事で隙だらけとなり、すぐに間合いに駆け込んで急所を刺しにかかった。

 

 

ソードフェッター「はあああああー!!」

 

 

間合いに駆け込んだソードフェッターが回し蹴りをしてクロスキラーを打ち込んだ。

 

 

烈陣丸「はあああああああー!!」

 

 

烈陣丸がドラン・キユラ13世と激突し、烈陣丸は愛刀の戦烈鬼を手にしで、ドラン・キユラ13世の剣とぶつかり合った。

 

 

ドラン・キユラ13世「やりますね。」

 

烈陣丸「剣術は拙者の得意分野でござる。」

 

ドラン・キユラ13世「我が剣を喰らうがいい!!」

 

 

剣を手に持つドラン・キユラ13世は剣を振りまいながら烈陣丸に斬撃を繰り出した。

 

 

烈陣丸「くっ!!」

 

 

ドラン・キユラ13世の攻撃を喰らった烈陣丸も自身も剣技を繰り出して、刀による連続斬りを繰り出して攻撃した。激闘するプリキュア、ジャスティスヒーローとインフェルノの幹部、怪人。

 

 

ブラックストライク、ホワイトシンシア、ソードフェッター「はああああああー!!」

 

 

歴代プリキュアの力で変身した3人が怪人3体を圧倒しつつあった。次の歴代プリキュアに変身をしようとする。

 

 

ブラックストライク「次のも変身してみよう。」

 

ホワイトシンシア「いいわね。」

 

ソードフェッター「じゃあ決まりね。」

 

 

3人が他のレジェンドプリキュライドジュエルを出したのは、ストライクはプリキュライドジュエルエール、シンシアはプリキュライドジュエルマシェリ、フェッターはプリキュライドジュエルアムール、キュアートフォンチェンジャーに刺して変身し始めた。

 

 

ブラックストライク、ホワイトシンシア、ソードフェッター「プリキュライドチェンジHuGっと!!」

 

 

早速、他の歴代プリキュアに変身した3人は、ストライクはエール、シンシアはマシェリ、フェッターはアムールになった。

 

 

はな「今度はエールとマシェリとアムールになった。」

 

 

今度は自分のエールとマシェリとアムールの姿になったのに驚くはな。エールストライク、マシェリシンシア、アムールフェッターが怪人3体にとどめを刺すべく必殺技を発動した。

 

 

エールストライク「ハート・フォー・ユー!!」

 

マシェリシンシア「ハート・ソング!!」

 

アムールフェッター「ハート・ダンス!!」

 

 

3人がそれぞれの必殺技を発動して、ヤリバート、クロスキラー、アイスードに光線を放ち、撃破した。

 

 

ヤリバート、クロスキラー、アイスード「ぐわあああああー!!」

 

 

3人の必殺技を受けた怪人3体は消滅した。

 

 

ジェットーム「あいつら!!」

 

ザッパード「俺らの配下を倒しやがったな。」

 

ドラン・キユラ13世「くっ!!」

 

ジェットーム「ならばここで引く訳にはいかねぇ!!新しいプリキュアとやらを俺らの手で葬ってやる!!」

 

 

配下の怪人が倒されて、自らの手でプリキュアを倒しにかかるジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世。アイゼンアロイスらジャスティスヒーローもストライク達3人の元へ駆けつけに来て、ある事をし始めた。

 

 

アイゼンアロイス「俺達と一体化するぞ。」

 

エールストライク、マシェリシンシア「一体化?!」

 

アムールフェッター「ジャスティスヒーローと一体化する事で、ジャスティスヒーローの力を使う事が出来るのよ。」

 

フェアリール「あなた達なら使いこなせるわ。」

 

烈陣丸「フェッター、いくでござる。」

 

エールストライク「じゃあ一体化やってみるよ。」

 

 

ジャスティスヒーローの3人と一体化する事で、その力を使う事が可能で、プリキュア3人が自分達がそれぞれ呼んだジャスティスヒーローと一体化をし始めた。

 

 

ストライク「アイゼンアロイス!!」

 

アイゼンアロイス「ストライク!!」

 

シンシア「フェアリール!!」

 

フェアリール「シンシア!!」

 

フェッター「烈陣丸!!」

 

烈陣丸「フェッター!!」

 

 

ストライクはアイゼンアロイス、シンシアはフェアリール、フェッターは烈陣丸と一体化し、全身にアイゼンアロイスの姿をしたアーマーを身に纏い、両腕にガントレット、両脚にグリーフを装着し、パワージャッキがあるのがストライクアイゼンフォーム、妖精の姿で服装はブラウスとスカートと背中に蝶の羽があるのがシンシアフェアリールフォーム、烈陣丸の姿をした武者鎧を身に纏い、女武者と思わせるフェッター烈陣丸フォーム。今ジャスティスヒーローと一体化プリキュア3人がインフェルノの幹部と衝突する。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「はああああー!!」

 

 

アイゼンアロイスと一体化したストライクがストライクアイゼンフォームとなって、両腕脚にあるパワージャッキを起動して走りながらジェットームにパンチでお見舞いした。

 

 

ジェットーム「ぐわぁっ!!」

 

 

ストライクアイゼンフォームにパンチで殴られたジェットームは、両腕からビームブラスターを展開して、ビームを発射して攻撃した。ジェットームのビームを受けつつストライクアイゼンフォームは、ガントレットからビームソードを出刃して、斬撃し、両肩から小型のミサイルを発射した。

 

 

 

シンシアフェアリールフォーム「えいっ!!」

 

 

フェアリールと一体化したシンシアはシンシアフェアリールフォームとなってザッパードに向かって、マスケット銃を両手に2丁構えながら射撃し、さらに自身の周りにマスケット銃を6丁召喚して、射撃した。

 

 

ザッパード「この野郎、いい気になるな!!」

 

 

怒ったザッパードが大型ビームガトリングガンで乱射しながら、シンシアフェアリールフォームに攻撃するが、シンシアフェアリールフォームの蝶の羽で素早く飛んで攻撃を回避し、掌から光弾を放ち、攻撃した。

 

 

フェッター烈陣丸フォーム「はああああー!!」

 

 

烈陣丸と一体化したフェッターはフェッター烈陣丸フォームとなって、戦烈鬼を両手に構えて、ドラン・キユラ13世に真っ向から刺突し、横から大きく回して斬り込んだ。

 

 

ドラン・キユラ13世「いい気になるな!!」

 

 

マントから蝙蝠型光弾を一斉発射してフェッター烈陣丸フォームに攻撃し、そのまま接近しつつ、口から牙を出して吸血しようとした。

 

 

フェッター烈陣丸フォーム「そこね!!」

 

 

接近してくるドラン・キユラ13世の顔にかかと下ろしで打ち込み、そのまま戦烈鬼で十文字斬りした。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「プリキュア・アイゼンナックル!!」

 

 

ストライクアイゼンフォームが必殺技を発動して、両腕のガントレットのパワージャッキを起動して発光しながらジェットームに殴り込んだ。

 

 

シンシアフェアリールフォーム「プリキュア・フェアリールボレー!!」

 

 

シンシアフェアリールフォームが必殺技を発動して、無数のマスケット銃を召喚して、ザッパードに一斉射撃をした。

 

 

フェッター烈陣丸フォーム「プリキュア閃光一戦斬り!!」

 

 

フェッター烈陣丸フォームが必殺技を発動して、戦烈鬼を構えて、刀身に光を発光しながら素早く駆け込みながらドラン・キユラ13世を斬撃した。

 

 

ジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世「うっ、ぐわぁっ!!」

 

 

ジャスティスヒーローと一体化した3人のプリキュアの必殺技を受けたジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世。

 

 

ジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世「覚えてろ!!」

 

 

すぐに、生き残った兵達を連れて、ゲートを通じて撤退するジェットーム、ザッパード、ドラン・キユラ13世。戦いは終わり、プリキュアが勝利を収めた。

 

 

なぎさ「頑張ったね。」

 

ストライク「はい。」

 

ほのか「あなた達ならきっと私達の力を使いこなせるわ。」

 

シンシア「ありがとうございます。」

 

はな「あなた達にこれを渡すわ。」

 

 

なぎさ、ほのか、はならは、アイカ、榛名、麗奈の戦いを見て、彼女達ならインフェルノ、ハデュスを倒す事が出来るとそう確信し、新しいプリキュアとなった3人を認め、そして3人に渡したのは、メップルとミップルがそれぞれ入ったフェアリージュエルだ。

 

 

トットム「これって?!」

 

ペル「ブラックとホワイトのパートナーのメップル殿とミップル殿ではありませんか?!」

 

はな「今は力を果たして眠りについてるのよ。だからこのフェアリージュエルをあなた達に託すわ。」

 

 

そう言いなからアイカ達に自分達の力、フェアリージュエルを託して立ち去ったなぎさ、ほのか、はな。

 

 

アイカ「あたし達が全てを託された。」

 

 

歴代プリキュアに託された想いを受け取り、その想いを果たすため、アイカとはるなは、プリキュアとしての自覚を持った。

 

 

麗奈「ようやく、プリキュアとして自覚したね。」

 

アイカ、はるな「はい。」

 

麗奈「これからあなた達に着いて来て欲しい欲しいところがあるわ。」

 

 

麗奈はアイカとはるなを連れて、連れて行きたい場所へと向かい、着いた場所は母ラブが勤務していたあさぎ市役所だった。

 

アイカ、はるな「!!」

 

 

あまりに驚いたアイカとはるなは、一体なぜなのか戸惑いを感じた。そして、ある場所、ある少女がキュアエースのプリキュライドジュエルを手に握らながらベットの上で寝転んでいた。

 

 

天爛家自宅

咲耶歌の部屋

咲耶歌「さて、明日どんなマジックしようかな?」

 

 

この少女が次の物語で4人目のプリキュアとなる。

 

 

次回 3話へ続く




インフェルノ
怪人
ヤリバート
インフェルノの怪人で、ザッパードの配下で、種族は機械生命体。武器は長槍で、また邪悪な雲空を作り出して無数の槍を降り注いで破壊活動をする。残忍な性格で、大切なものを失った人々が悲しんで絶望している姿を嘲笑う。
ジュウオウジャーのハルバゴイを元に

クロスキラー
インフェルノの怪人で、ドラン・キユラ13世の配下で、種族は超人。胴体から十字を伸ばして攻撃し、一般人を平気で攻撃したりする。地面からゾンビーンを出現させたりする。ヤリバートと一緒に行動する。
キン肉マン二世のボーンキラーを元に

アイスード
インフェルノの怪人で、亡きスティブトンの配下で、種族は不明。氷結の姿をしたモンスターで、両手に強力な爪を持ち、冷気攻撃を得意とし、相手を凍らせて粉々にする。スティブトンの仇を取るためヤリバートとクロスキラーと共に行動する。
キョウリュウジャーのヒョーガッキを元に

レジェンドプリキュア
美墨なぎさ(38)/キュアブラック
元キュアブラック。ファイナルウォーでプリキュアの力を失い、現在はベローネ学院の体育教師、ラクロス部の顧問を務めている。

雪城ほのか(38)/キュアホワイト
元キュアホワイト。ファイナルウォーでプリキュアの力を失い、現在は大学の教授を務めている。

野乃はな(24)/キュアエール
元キュアエール。ファイナルウォーでプリキュアの力を失い、現在は祖母の和菓子屋「たんぽぽ」を引き継ぎ、ハリーと妹のことりと一緒に働いている。和菓子作りは一人前。
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