フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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ハデュスダイヤモンドらに追い詰められたストライク達。


第34話 復活の4人のプリンセス

ハデュスダイヤモンドらとの交戦中に突如トワが十数年ぶりに現れた事に驚く一同。

 

 

東京クローバータワー

最上階

はるか「本当にトワちゃんなの・・・・?!」

 

トワ「ええ、本当に私です。パフやアロマもいます。」

 

パフ「みんな、久しぶりパフ。」

 

アロマ「僕達もいるロマ。」

 

みなみ「どうしてここに?」

 

トワ「私はこの世界に危機を知り、やって来たのです。私がいない間、人間界は大きな被害が出ていた事には・・・・。」

 

きらら「ここの事も知ったんだ。」

 

トワ「ええ、私達が戦いに出なかった事で力を失った事。」

 

チェスメイト「彼女は?」

 

アロマ「この方はホープキングダムの女王トワ様ロマ。」

 

はるか「トワちゃんが女王様?!」

 

トワ「それより今は目の前の方が先です。」

 

 

はるか達と再会を果たすトワは、目の前の事を目視する。

 

 

ハデュスダイヤモンドルージュサニーフォーム「はあああああー!!」

 

 

邪悪な炎を放ち、ストライクボルケリートフォームとシンシアスカヴァフォームに攻撃した。

 

 

 

ストライクボルケリートフォーム、シンシアスカヴァフォーム「えぃっ!!」

 

 

2人はキュアブレードマグナム剣モードでハデュスダイヤモンドルージュサニーフォームの邪悪な炎を斬り払い、そのまま攻撃した。

 

 

ハデュスダイヤモンドルージュサニーフォーム「燃やし尽くしてやる、ガキ共がぁっ!!」

 

 

両腕のガントレットのダイヤモンド刃に邪悪な炎を纏いながら2人に斬りにかかるハデュスダイヤモンドルージュサニーフォーム。ストライクボルケリートフォームとシンシアスカヴァフォームが彼女の刃をキュアブレードマグナム剣モードで受け止めた。

 

 

ハデュスダイヤモンドルージュサニーフォーム「ならばこれはどうだ、ハデュスライドフュージョン!!」

 

 

次にフュージョンしたのは、ビューティとジェラートの力で、ハデュスダイヤモンドビューティジェラートフォームとなり、冷酷の氷結が2人を襲う。

 

 

ハデュスダイヤモンドビューティジェラートフォーム「凍り付け!!」

 

 

掌から強力な氷の塊を無数に放ち、ストライクボルケリートフォームとシンシアスカヴァフォームに攻撃した。

 

 

ストライクボルケリートフォーム「こんな氷の塊!!」

 

 

キュアブレードマグナム剣モードの刀身に炎を纏いながら氷の塊を次々と斬り払ったが、

 

 

ハデュスダイヤモンドビューティジェラートフォーム「散れ!!」

 

 

その直後にハデュスダイヤモンドガンブレードがストライクボルケリートフォームに斬撃した。

 

 

ストライクボルケリートフォーム「わぁぁぁぁぁー!!」

 

シンシアスカヴァフォーム「ストライク!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドビューティジェラートの斬撃を受けたストライクボルケリートフォーム。

 

 

フェッター烈陣フォーム「プリキュア・烈陣双破斬!!」

 

 

キュアカタナテッポウ刀モードを右手に、戦烈鬼を左手にそれぞれ構えて発光し、スピーディニングに斬撃する。

 

 

スピーディニング「やられてたまるかよ!!」

 

 

両腕の刃でキュアフェッター烈陣フォームの二刀を受け止めて、蹴りを打ち込んだ。

 

 

スピーディニング「ライトニングスピードシックル!!」

 

 

キュアフェッター烈陣フォームに向かって、閃光のように素早く突撃したスピーディニング。

 

 

キュアフェッター烈陣フォーム「うっ!!」

 

 

スピーディニングの必殺技により、元の基本フォームに戻ってしまったフェッター。

 

 

ジャックヴォイダートフォーム「たぁぁぁぁぁー!!」

 

 

レオンダーにヴォイダートクローで斬り込み、さらに真っ向から打撃で打ち込むジャックヴォイダートフォーム。

 

 

レオンダー「舐めてんじゃねぇぞ!!レオンブレイクツープレックス!!」

 

 

ジャックヴォイダートフォームの攻撃にレオンダーが爪で大きく引っ掻き、さらに身体を掴んで地面に思いっきり投げ落とした。

 

 

ジャックヴォイダートフォーム「あぁぁぁぁっ!!」

 

 

レオンダーの猛攻を受けて、元の基本フォームに戻ってしまったジャック。

 

 

クイーン大和丸フォーム「プリキュア・大和大乱撃!!」

 

 

キラーヒッツに向けて、橙破槍を構えて連続突きをするが、

 

 

キラーヒッツ「甘い!!」

 

 

クイーン大和丸フォームの連続突きを見切りながらカタールランチャーで斬り払い、さらに口の葉巻を投げて、爆発させた。

 

 

クイーン大和丸フォーム「あぁぁっ!!」

 

 

キラーヒッツ「死ね!!」

 

 

右手に持っているカタールランチャーで右腕からワイヤーを発射してクイーン大和丸フォームに攻撃し、基本フォームに戻した。

 

 

ストライクボルケリートフォーム、シンシアフェリールフォーム「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドビューティジェラートフォームの吹雪の猛攻により基本フォームに戻された2人。圧倒的に追い詰められたプリキュア側。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、ジャック、クイーン「うっ、あぁぁぁっ。」

 

 

ハデュスダイヤモンドらに追い詰めれ、倒れてしまったストライク達。

 

 

ハデュスダイヤモンド「どいつから始末してやろうか。」

 

 

床に倒れているストライクの顔を強く足で踏むハデュスダイヤモンド。

 

 

ストライク「わぁぁぁぁぁぁぁー、痛い、痛い、痛いよ!!」

 

 

小学生のストライクの顔を無慈悲で踏んで蹴りながら痛み付けるハデュスダイヤモンド。

 

 

シンシア「アイカ・・・・!!」

 

ハデュスダイヤモンド「死ね、ガキの分際が救うなどとほざくな!!私はジャスティスウォーで仲間に裏切られてからは人生、将来を全て壊されて、何もかも全て失った!!私は息子が生まれて必死に子育てに専念したが、生活は貧しくなり、ラケルだけでは仕事を任せれず、私も仕事をするが、私はパートと言う職で長時間の過労の日々に追われ、職場からのいじめやパワハラに遭い精神的に苦しみながらノイローゼにもなり、絶望の日を送った。」

 

マナ「六花・・・・。」

 

ありす「辛い思いをされたんですね。」

 

真琴「私のせいだ、私のせいで・・・・。」

 

レオンダー「うっ、ママ・・・・。」

 

キラーヒッツ「昔の事を思い出せてしまう。」

 

ハデュスダイヤモンド「ある日、私の前にある者が現れた。その者は私に全てに復讐する力を与えてくれたの。」

 

トットム「まさか、ハデュスか!!」

 

ハデュスダイヤモンド「そうよ、ハデュス様が私に力を与えて今の姿になったのよ。だから何もかも終わらせてやる!!」

 

 

全てに復讐をするためハデュスから授かった力を手に今の姿となった彼女は、見せしめに痛めつけているストライクにハデュスガンブレードで殺そうとする。

 

 

ハデュスダイヤモンド「死ぬがいい。」

 

 

武器をストライクに向けて下ろそうするが、その時、4つの影が現れて、ハデュスダイヤモンドに攻撃し、ストライクを解放した。

 

 

ハデュスダイヤモンド「ぐぅっ!!」

 

 

一同「!!」

 

フローラ「お待たせ。」

 

 

4つの影は、なんとはるか、みなみ、きらら、トワの4人が再びプリキュアになった姿だった。ディスピアとの最終決戦以来、解散状態だったGoプリンセスプリキュアが今ここに復活した。

 

 

シンシア「はるか先生・・・・。」

 

フローラ「これが私達の姿よ。」

 

マーメイド「今復活した私達の力!!」

 

トゥインクル「見せてあげるわ!!」

 

スカーレット「お覚悟はよろしくて。」

 

ハデュスダイヤモンド「ならばこちらも全力で行くぞ!!」

 

 

復活したフローラ達4人のGoプリンセスプリキュアがハデュスダイヤモンドらと激突する。

 

 

フローラ「はぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

フローラがパンチを繰り出してハデュスダイヤモンドに殴り込んだ。

 

 

ハデュスダイヤモンド「ようやく久しぶりに本来の姿になったようだな。」

 

フローラ「ようやくみんなが再び揃って、変身が出来たの!!会いたかった、ずっと待っていた、最後まで信じていた・・・・!!」

 

ハデュスダイヤモンド「お前も私と同じだ、お前を置いて裏切った者達を何故恨まない!!」

 

フローラ「あなたは何で最後まで信じなかったの・・・・!!」

 

ハデュスダイヤモンド「黙れ!!」

 

フローラ「あなたがどんなに悲しい思いをしてきたかわかるわ。だからあなた悲しいと憎しから解放してみせる!!」

 

 

フローラが悲しいと憎しみに囚われたハデュスダイヤモンドを救うべく、花のプリンセスが立ち向かった。

 

 

マーメイド「はぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

レオンダーと激突するマーメイド。レオンダーの繰り出す爪を回避し、蹴りで打ち込み、パンチで殴り込んだ。

 

 

レオンダー「お前がマーメイドか!!」

 

マーメイド「私の事、知ってるわね。」

 

レオンダー「お前は家族を捨てて、逃げたと。そのファイナルウォーの被害で会社は倒産、一家は離散したと。」

 

マーメイド「私は夢のためは・・・・!!」

 

レオンダー「言いがかりもやめるんだな!!お前は家族を捨てた事が最大の罪を犯した!!」

 

マーメイド「それは・・・・!!」

 

レオンダー「俺は幼い頃、母に捨てられた。俺は暴漢の父の間で無理矢理生まれた子で周りから迫害されて来たんだ。」

 

マーメイド「・・・・。」

 

レオンダー「こんな世の中は滅んでしまえばいいんだよ!!皆殺しにしてやる!!」

 

 

過去にレオンダーは自分の父が暴漢で母と無理矢理生まれて、自分は周りから迫害されて来たと告げ、世の中を滅ぼす事に燃やす。マーメイドは自分が家族の元を離れて、ファイナルウォーの影響で会社は倒産し、一家は離散した事を抱えていた。

 

 

トゥインクル「プリキュア・トゥインクル・ハミング!!」

 

 

腰部のリボンに付いている星から星状の光を取り出し、それをブーメランのようにゼツボーグへ向かって投げ、大きな星でスピーディニングを攻撃した。

 

 

スピーディニング「こいつを喰らえ!!」

 

 

素早い動きでトゥインクルの周り駆け巡り、両腕両脚の刃で斬り込んだ。

 

 

スピーディニング「ハデュスダイヤモンドから聞いたぜ。お前、栄光ってずっと縋り付きてぇって!!」

 

トゥインクル「うっ!!」

 

スピーディニング「今もその栄光とやりずっと縋り付きいているだけなんだろ!!」

 

トゥインクル「違う、あたしは夢のためにずっと輝いている!!」

 

スピーディニング「輝いているだと?!馬鹿にするな、お前はただの目立ちがり屋に過ぎねぇんだよ!!」

 

 

トゥインクルの夢を否定したスピーディニングは足蹴りを強いた刃に生えた脚でサマーソルトした。

 

 

スカーレット「はぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

キラーヒッツと交戦するスカーレットは掌の炎を放ち、キラーヒッツに命中させた。

 

 

キラーヒッツ「落ちろぉっ!!」

 

 

右手に持っているカタールランチャーで右腕からワイヤーを発射して、スカーレットに向けた。

 

 

スカーレット「!!」

 

 

キラーヒッツの攻撃をかわしたスカーレットは彼に話をかけた。

 

 

スカーレット「あなたは何か辛い事を隠しているようですわね。」

 

キラーヒッツ「んなのねぇ、俺に辛い事などない!!俺はデスバイオレンスの極悪の殺人鬼だ!!」

 

スカーレット「嘘をおっしゃわないでください!!あなたからとても悲しいと苦しみが溢れています。」

 

キラーヒッツ「黙れぇ、俺に辛い事など・・・・うっ!!」

 

 

辛い事がないと言い切るキラーヒッツ。だが彼は幼い頃の記憶からプリキュアに敗れた父に虐待された事を思い出す。

 

 

回想

幼いキラーヒッツ「父さん、やめてよ!!」

 

????「プリキュアに敗れた腹癒せにいいわい!!」

 

 

父と思われる人物にプリキュアに敗れた事で虐待を受ける幼いキラーヒッツ。

 

 

現在

キラーヒッツ「うっ、わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

幼い頃の記憶に虐待された事に苦しみ、叫ぶキラーヒッツは精神が乱れ始め、激化した。

 

 

キラーヒッツ「死ねぇっ、女ぁっ!!」

 

 

激化したキラーヒッツがカタールランチャーでスカーレットに思いっきり斬り込んだ。

 

 

スカーレット「あぁぁぁぁー!!」

 

キラーヒッツ「まだまだだ!!」

 

 

さらに大量のナイフをスカーレットに投げて喰らわせ、さらにカタールナイフで連続斬りをした。フローラ4人の参戦も加わり、さらに激戦を強いられていた。

 

 

ハデュスダイヤモンド「死ね!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドガンブレードでフローラ達に射撃するハデュスダイヤモンド。

 

 

フローラ「これで決めるよ!!」

 

 

フローラ、マーメイド、トゥインクルらはクリスタルプリンセスロッドを出し、それぞれのエレガントドレスアップキーを装着し、必殺技を発動する。

 

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル「プリキュア・トリニティ・リュミエール!!」

 

 

ロッドのクリスタルに光のパワーをため、3人がそれぞれ半円を描き合体させて巨大なティアラを出現させ、強力な浄化の光をハデュスダイヤモンドに放つ。

 

 

スカーレット「プリキュア・フェニックスブレイズ!!」

 

 

スカーレットバイオリンにフェニックスキーをセットし、巨大な火の鳥を召喚し、ハデュスダイヤモンドに向けて攻撃した。4人のプリキュアが放った必殺技がハデュスダイヤモンドに喰らわせたと思われたが、

 

 

ハデュスダイヤモンド「はぁっ!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドが4人の必殺技をハデュスダイヤモンドガンブレードで振り払った。

 

 

マーメイド「そんな・・・・!!」

 

トゥインクル「効いていないなんて・・・・!!」

 

ハデュスダイヤモンド「今度は私の番だ、行くぞ、レオンダー、スピーディニング、キラーヒッツ!!」

 

レオンダー「決めてやるぜ!!」

 

スピーディニング「あぁぁっ!!」

 

キラーヒッツ「始末してやる!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドらがレオンダーとスピーディニングとキラーヒッツと共にフローラ達に反撃にかかり、ハデュスダイヤモンドはフローラ、レオンダーとスピーディニングはマーメイドとトゥインクル、キラーヒッツはスカーレットに必殺技を発動する。

 

 

ハデュスダイヤモンド「プリキュア・ハデュスダイヤモンドギロチンレッグ!!」

 

 

フローラを持ち上げて空中ジャンプしたまま相手の首を膝の下にくっ付けて、地上に喰らわせた。

 

 

レオンダー、スピーディニング「パイルニードルブレイカー!!」

 

 

スピーディニングが両脚を巨大な針に変えて、レオンダーが伸ばしながらスピーディニングの肩を掴んで共に回転して、マーメイド、トゥインクルに突撃した。

 

 

キラーヒッツ「クラッチキラースパイラルドリル!!」

 

 

キラーヒッツが身体を回転しながらスカーレットに向かって突撃した。

 

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル、スカーレット「きゃあああああー!!」

 

 

4人の必殺技により、圧倒されたフローラ達はやられてしまい、窮地に陥った。

 

 

ストライク、シンシア「先生!!」

 

ハデュスダイヤモンド「さてトドメを刺すとするか。」

 

 

倒れた4人にトドメを刺そうとするハデュスダイヤモンド。

 

 

パフ「やめるパフ!!」

 

アロマ「させないロマ!!」

 

 

その時、パフとアロマが駆けつけに現れて、ハデュスダイヤモンドの腕にしがみ付いた。

 

 

ハデュスダイヤモンド「離せ!!」

 

フローラ「パフ、アロマ!!」

 

パフ「パフだって何も見ているだけはいやパフ!!」

 

アロマ「僕とパフだって折角はるか達と再会した事を無駄にしたくないロマ!!」

 

ハデュスダイヤモンド「小賢しい!!」

 

 

腕にしがみ付いたパフとアロマを振り払うハデュスダイヤモンド。

 

 

パフ「離さないパフ!!」

 

アロマ「絶対離さないロマ!!」

 

 

フローラ達を殺させないと必死でしがみ付いて抗うパフとアロマ。

 

 

ハデュスダイヤモンド「この邪魔がぁっ!!」

 

 

腕にしがみ付いているパフとアロマを地面に強く叩いて切り離したハデュスダイヤモンド。

 

 

パフ、アロマ「がぁっ!!」

 

マーメイド、トゥインクル「パフ、アロマ!!」

 

 

ハデュスダイヤモンドに地面に叩かれてパフとアロマ。

 

 

スピーディニング「後は俺とレオンダーに任せな!!」

 

 

倒れたパフとアロマを捕らえたレオンダーとスピーディニングが合体必殺技を発動して、2人に差し掛かった。

 

 

レオンダー、スピーディニング「デスニードル・ブランディック!!」

 

 

レオンダーがパフとアロマを逆さまに捕らえて、スピーディニングが両脚を針に変えて、2人に刺突した。

 

 

パフ、アロマ「うぎゃあああああー!!」

 

 

レオンダーとスピーディニングの合体技により大きくにぶち抜かれたパフとアロマ。

 

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル、スカーレット「パフ、アロマ!!」

 

 

パフ「パフ達、はるか達・・・・再会出来て・・・・よかった・・・・。」

 

アロマ「僕とパフ・・・・ずっと会いたかった・・・・。」

 

 

レオンダーとスピーディニングの合体技により絶命したパフとアロマはメップル達と同様にフェアリージェエルになった。

 

 

フローラ、マーメイド、トゥインクル、スカーレット「パフ、アロマぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

一緒に戦った妖精の最期を見たフローラ達。ハデュスダイヤモンドらに勝てるか?果たして・・・・。

 

 

1F

トラウム「・・・・。」

 

 

次回 35話へ続く

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