パフとアロマが死亡し、フェアリージェエルとなり、窮地に立たされた。
東京クローバータワー
最上階
ハデュスダイヤモンド「他愛もない、雑魚2匹が死んだくらいで情けをかけるとは。」
パフとアロマの死に冷酷無比な表情をするハデュスダイヤモンド。
ストライク「2人の死を何と思わないの・・・・!!」
シンシア「あなたはどこまで冷酷になるんですか!!」
ハデュスダイヤモンド「貴様らみたいなガキにも死を与えてやる!!」
2人を殺すべき、ハデュスダイヤモンドはハートとロゼッタのプリキュライドジュエルを出して、左腕のガントレットに装着して変身してハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォームとなって、殺しにかかった。
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォーム「プリキュア・ロゼッタリフレクション!!」
掌から四つ葉のクローバー形のエネルギー障壁を展開し、さらにノコギリ刃を生やし、ストライクとシンシアに向けて投擲した。
ストライク、シンシア「あぁぁぁっ!!」
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォームの投擲したノコギリ刃が生えた四つ葉のクローバー形のエネルギー障壁を喰らったストライクとシンシア。
ありす「!!」
自分の防御技が人を傷付けるために使われる姿に驚愕したありすは変わり果てた彼女の姿によって痛々しく感じた。
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォーム「まだだ、プリキュア・ハートシュート!!」
ハデュスダイヤモンドガンブレードから漆黒のハート形のエネルギー矢を形成し、放ち、ストライクとシンシアに攻撃した。
ストライク、シンシア「うわぁぁぁぁぁー!!」
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォームの必殺技を喰らったストライクとシンシア。
マナ「もうやめて、六花!!こんな酷い事はして楽しいの!!」
ありす「お願いです!!こんなのはあなたがする事ではありません!!」
真琴「母親がこんな酷い事をして息子がどんなに悲しい気持ちになるのよ!!」
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォーム「お前達に人生を狂わされた私の気持ちがわかるか!!私は1人で頑張ってきたんだ!!」
マナ「違う、こんなのは間違っている!!」
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォーム「黙れ、お前も私を拒否するなら敵だ!!」
マナ「六花・・・・!!」
ストライク「これが本当にあなたが望んだ事なの・・・・!!」
シンシア「あなたがしている事は間違っている!!」
ハデュスダイヤモンドハートロゼッタフォーム「ガキ如きが何がわかる!!」
ストライクとシンシアにノコギリ刃が生えた四つ葉のクローバー形のエネルギー障壁を投擲するハデュスダイヤモンド。
ハデュスダイヤモンド「ハデュスライドフュージョン!!」
次にベリーとソードのプリキュライドジュエルを使ってフュージョンし、斬撃を得意とする2人の能力で、ストライクとシンシアに手刀を強いた斬撃した。
ストライク、シンシア「うわぁぁぁぁぁー!!」
2人に手刀で斬撃したハデュスダイヤモンドベリーソードフォームは、さらにハデュスダイヤモンドガンブレードで連続斬りをした。
ストライク、シンシア「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォームの猛攻に追い詰められたストライクとシンシア。続いて2人に必殺技を向けた。
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォーム「プリキュア ・スパークルソードぉっ!!」
ハデュスダイヤモンドガンブレードから大量の剣形光弾をストライクとシンシアに向けた。
フェッター、ジャック、クイーン「そうはさせない!!」
ストライクとシンシアの前にフェッター、ジャック、クイーンらが立って、ハデュスダイヤモンドベリーソードフォームの攻撃を防いだ。
ストライク、シンシア「フェッター、ジャック、クイーン!!」
フェッター「2人を死なせない・・・・!!」
ジャック「私達3人が盾なる・・・・!!」
クイーン「私達のこれを・・・・!!」
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォームの必要技を受けた3人がストライクとシンシアに自分達のヒーローライドジュエルを全て託して倒れた。
レオンダー「残りはお前ら2人だ。」
スピーディニング「さっさと殺してやるぜ!!」
キラーヒッツ「今楽にしてやるぜ。」
残ったプリキュアはストライクとシンシアだけになってしまい、ついに絶体絶命に陥り、窮地に立たされようとしていた。
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォーム「さあ、お前達2人にはどうトドメを刺してやろうか。」
このまま為すすべもなく、2人はどうなる?!
ストライク「あたし達は絶対負けたくない・・・・!!」
シンシア「プリキュアは最後まで諦めない・・・・!!」
ストライク、シンシア「この命ある限り、負ける訳にはいかない!!」
その時、2人の全身が発光して輝き出した。
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォーム「なっ、何だこの光は?!」
ストライク、シンシア「こっ、これは・・・・?!」
自分2人の全身が光輝いているのに驚くストライクとシンシア。
はるか「あの2人はプリマティアル細胞・・・・。」
2人は2人の母親のプリマティアル細胞によって生まれて、その細胞を持ち、その力を発揮する。
ストライク「あたしとシンシアに・・・・。」
シンシア「希望が・・・・。」
ヒーローライドジュエルにいるジャスティスヒーロー達がプリマティアル細胞の力で輝いたストライクとシンシアを励ます。
アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「俺達だっている!!」
フェアリール(ヒーローライドジュエル)「あなた達には私達がいる!!」
ソール(ヒーローライドジュエル)「私達ジャスティスヒーローがお前達の力になる!!」
ファイツ(ヒーローライドジュエル)「我々はいつでも味方だ!!」
烈陣丸(ヒーローライドジュエル)「拙者達が助太刀する!!」
光陰命(ヒーローライドジュエル)「私達はいつでもあなた達を支えます!!」
ボルケリート(ヒーローライドジュエル)「お前達の熱い想いは伝わった!!」
スカヴァ(ヒーローライドジュエル)「想いは無駄じゃない!!」
ウォーティル(ヒーローライドジュエル)「未来を切り開くために!!」
ウィザーディ(ヒーローライドジュエル)「お主達の活躍は常に見てきた!!」
バルクマッスラー(ヒーローライドジュエル)「お前達の力なら出来る!!」
翔華楽(ヒーローライドジュエル)「いつでもあたし達があなた達を力になる!!」
大和丸(ヒーローライドジュエル)「お前さん達なら出来る!!」
鉄斉(ヒーローライドジュエル)「お前達の鍛錬して来た日々を見せろ!!」
明利江(ヒーローライドジュエル)「困難を乗り切れるはずだ!!」
スーパーレディ(ヒーローライドジュエル)「私達はあなた達の頑張りをちゃんと信じている!!」
ヴォイダートマン(ヒーローライドジュエル)「お前達なら出来るはずだ!!」
隼疾風(ヒーローライドジュエル)「お主達なら必ず切り開けれる。」
ブレイディオ(ヒーローライドジュエル)「俺達と共に力を合わせば勝てる!!」
ガンニークス(ヒーローライドジュエル)「お前達の可能性を見せろ!!」
ジャスティスヒーロー達に励まされたストライクとシンシアはハデュスダイヤモンドらとの決着を着けるべき、ついにプリマティアル細胞によって今、奇跡が起き始めた。
レオンダー「行くぜ、相棒!!」
スピーディニング「兄弟、こいつらも今始末してやるぜ!!」
レオンダーとスピーディニングが同時にかかって、ストライクとシンシアに襲いかかった。
ストライク、シンシア「そこっ!!」
レオンダーとスピーディニングの襲撃に先手を打って2人で同時にパンチを繰り出した。
レオンダー、スピーディニング「うっ!!」
ストライクとシンシアに先手を打たれて殴り飛ばされたレオンダーとスピーディニング。
キラーヒッツ「この野郎、シューティングキラーショット!!」
キラーヒッツが右手に持っているカタールランチャーを発光しながら右腕からワイヤーを発射し、2人に向けた。
ストライク、シンシア「ヒーローライドチェンジ!!」
ストライクとシンシアはフェッター達から託されたヒーローライドジュエルからファイツとスーパーレディのヒーローライドジュエルを出して、変身した。
ストライクファイツフォーム、シンシアレディフォーム「はぁぁぁぁぁぁー!!」
2人が同時にパンチを繰り出して、キラーヒッツの発射したカタールランチャーを払い、そのまま彼の元に飛び込んで、次はウォーティルとウォーティルにフォームチェンジした。
ストライク大和丸フォーム「プリキュア・大和突鬼破!!」
シンシアウォーティルフォーム「プリキュア・ウォーティルアクアランス!!」
2人の力で持つ槍技を繰り出し、キラーヒッツにぶち込んだ。
ストライク大和丸フォーム、シンシアウォーティルフォーム「ヒーローライドチェンジ!!」
次はバルクマッスラーとスーパーレディにフォームチェンジしたストライクバルクフォームとシンシアレディフォームがパワーを得意としながら、パンチで力いっぱいキラーヒッツに殴り込んだ。
キラーヒッツ「うわぁぁぁぁぁぁぁー!!」
2人の連続フォームチェンジによって圧倒されたキラーヒッツ。
レオンダー「いい気になるなよ!!」
スピーディニング「貴様らぶち殺してやる!!」
レオンダーとスピーディニングが再び立ち上がって、ストライクバルクフォームとシンシアレディフォームに合体技で攻撃しにかかった。
レオンダー、スピーディニング「パイルニードルブレイカー!!」
スピーディニングが両脚を巨大な針に変えて、レオンダーが伸ばしながらスピーディニングの肩を掴んで共に回転して、ストライクバルクフォームとシンシアレディフォームに襲いかかった。2人は次のフォームにチェンジし、ストライクは烈陣丸、シンシアは光陰命のフォームにそれぞれなり、ストライク烈陣フォームは戦烈鬼で斬り払い、シンシア光陰命フォームは手で五芒星の陣を形成して光線で攻撃した。
レオンダー、スピーディニング「うわぁぁぁぁぁぁー!!」
2人の同時攻撃を喰らい、返り討ちに遭わされたレオンダーとスピーディニング。続いてファイツとヴォイダートにそれぞれフォームチェンジにしたストライクとシンシアが同時で決める。
ストライクファイツフォーム、シンシアヴォイダートフォーム「ダブル・プリキュア・パンチ!!」
ストライクファイツフォームとシンシアヴォイダートフォームが同時に繰り出すパンチでレオンダーとスピーディニングに殴り込んだ。次に翔華楽と隼疾風にフォームチェンジし、ストライク隼疾風フォームが飛び回りながらレオンダーとスピーディニングに突撃し、続いてシンシア翔華楽フォームが2つの天翔心を両手に持ちながら舞いながら斬撃した。
ストライク隼疾風フォーム、シンシア翔華楽フォーム「ヒーローライドチェンジ!!」
次にソールとウィザーディにフォームチェンジし、ストライクソールフォームがミョルニアから雷を放電し、シンシアウィザーディフォームがウィザーディロッドに魔力を集中して一気に魔法光線を放ち、レオンダーとスピーディニングを撃退した。残りはハデュスダイヤモンドベリーソードフォームのみとなった。
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォーム「貴様らぁ!!」
ストライクソールフォーム「残りはあなただけよ!!」
シンシアウィザーディフォーム「あなたの悲しみと憎しみの連鎖を終わらせてみせる!!」
ハデュスダイヤモンドベリーソードフォーム「ならば今日が貴様達の最期にしてやる!!」
全てをぶつけるため、両者の決着が始まろうとした。ブルームとイーグレットの力をフュージョンし、ハデュスダイヤモンドブルームイーグレットフォームとなって、空中を飛び回らながら光弾を連射した。2人はフォームチェンジし、ストライク鉄斉フォームとシンシアガンニークスフォームとなり、ストライク鉄斉フォームが拳で連打で繰り出しながら光弾を殴り払い、さらにシンシアガンニークスフォームがガンニークスガン2丁で空中にいるハデュスダイヤモンドブルームイーグレットフォームに攻撃した。
ハデュスダイヤモンドブルームイーグレットフォーム「うっ!!ならばこいつは!!」
次にメロディとリズムをフュージョンし、ハデュスダイヤモンドメロディリズムフォームでミラクルベルティエ・クロスロッドとファンタスティックベルティエ・クロスロッドを両手に持ちながら必殺技を発動した。
ハデュスダイヤモンドメロディリズムフォーム「プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!!」
ミラクルベルティエ・クロスロッドとファンタスティックベルティエ・クロスロッドから漆黒の色の5本のエネルギーリングが出現し、漆黒のハート形の光と共に螺旋の光波を描きながらストライク鉄斉フォームとシンシアガンニークスフォームに喰らわせた。
ストライク鉄斉フォーム、シンシアガンニークスフォーム「うっ!!」
2人はハデュスダイヤモンドメロディリズムフォームの必殺技を喰らい、すぐにフォームチェンジし、ストライクブレイディオフォーム、シンシア明利江フォームとなって、斬撃を繰り出した。
ハデュスダイヤモンドメロディリズムフォーム「ハデュスライドフュージョン!!」
次に変身したのは、ブラックとホワイトを組み合わせ姿となり、肉弾戦を活かした戦いで2人に迫った。
ハデュスダイヤモンドブラックホワイトフォーム「はぁぁぁぁぁぁー!!」
パンチを連打して繰り出していき、さらにキックで思いっきり打ち込んだりするハデュスダイヤモンドブラックホワイトフォーム。
ストライクブレイディオフォーム、シンシア明利江フォーム「負けるわけにはいかない!!」
そう言いながら2人はフォームチェンジし、ストライクボルケリートフォームとシンシアスカヴァフォームが炎と氷を組み合わせた同時攻撃ですハデュスダイヤモンドブラックホワイトフォームに喰らわせて、そして次にストライクアイゼンフォーム、シンシアフェアリールフォームとなって、ハデュスダイヤモンドブラックホワイトフォームに攻撃する。
ストライクアイゼンフォーム「プリキュア・アイゼンナックル!!」
シンシアフェアリールフォーム「プリキュア・フェアリールボレー!!」
2人が同時に必殺技を発動しながらハデュスダイヤモンドブラックホワイトフォームに攻撃し、基本形態へ戻させた。自分達もまた基本形態へ戻り、彼女に合体技で決めるべく、掴み始めた。
ストライク、シンシア「プリキュア・ツインバスターアタック!!」
2人はハデュスダイヤモンド掴んで、2人が全身が光り出し、2人が空中ジャンプして敵持ち上げたまま頭上に逆さまにし、左右の両腕、両腿を掴んで、相手の首を自分2人の肩で支えて、尻餅して地面への着地を急降下して地面に着地し、衝撃を与えた。
ハデュスダイヤモンド「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」
2人の合体技によって強い衝撃を受けたハデュスダイヤモンドはついに倒された。そしてこの戦いに勝利をした。
ストライク「やっと勝てた・・・・。」
シンシア「はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」
ハデュスダイヤモンドに勝利をしたストライクとシンシアは全力を尽くした故に倒れたストライクとシンシア。
トットム「やっと勝てたな。」
ペル「ええっ。」
アーニャ「そうですね。」
激しい死闘に勝利をしたプリキュア。戦いに敗れて元の姿へ戻った六花に悲しい事が訪れた。
六花「ラケル、ラケル、ラケル、お願い目を開けて!!」
ラケル「六花、もう僕は長く持たない・・・・だから青太と一緒に幸せになるんだ・・・・。」
六花「嫌だ、ラケル死なないで、お願い!!」
ラケル「僕はハデュスの邪悪な力で吸収し過ぎて耐え切れずもう身体が持たないよ・・・・だからありがとう六花・・・・。」
ハデュスの邪悪な力の吸収のし過ぎでラケル自身の身体はもう持ちきれず、命が尽きた。そして彼は消滅していった。
六花「ラケルぅぅぅぅぅぅぅー!!」
今まで大切なパートナーが目の前に死んで消えていく姿に泣きながら涙を流す六花。
マナ、ありす、真琴「ラケル・・・・!!」
ラケルの最期はマナ達も彼が死ぬ姿を見た。一緒に戦った仲間の最期を見届け、悲しみに包まれた。
スピーディニング「うっ、あっ。」
倒されたスピーディニングが立ち上がって、下から降りようとした。
レオンダー「スピーディニング!!」
スピーディニング「敗者の俺に生きる資格はねぇ。」
レオンダー「待ってくれ、スピーディニング!!」
スピーディニング「じゃあな、兄弟・・・・俺達はずっとダチだよ・・・・!!」
レオンダーとは日々一緒に戦い、友として想ったスピーディニングは彼に大事な友だったと告げて最上階から飛び降りて自決した。
レオンダー「スピーディニングぅぅぅぅぅぅぅー!!」
相方のスピーディニングの最期に涙を流すレオンダー。この戦いに悲しみに包まれ、大切な仲間の死に涙を暮れていた。
次回 36話へ続く