ハデュスダイヤモンドとの戦いから1週間が経ち、彼女達はいつも日常生活を送っていた。
ひいらぎ幼稚園
咲耶歌「はぁーい、今からマジックショーを始まるよー!!」
咲耶歌は以前来たひいらぎ幼稚園で再び来て、今度は参観のためにやって来て、家族で来た人達も笑顔にするためにマジックショーを行う。
咲耶歌「じゃあ今から始めるよ。」
左手に赤い袋を持っている咲耶歌は、今から始めるマジックをお披露目する。
咲耶歌「1、2、3!!」
咲耶歌は左手に持っている赤い袋からたくさんの花が出て来て、さらかにたくさんの花から花びらが吹雪のように舞いながら観客を驚かせた。
子供1「わぁ、凄い!!」
子供2「凄過ぎる!!」
咲耶歌の披露したマジックに驚く子供は笑顔になり、一緒に観にいた親も喜んだ。
増野志保(スーパーレディ)「あなたも夢のために一生懸命頑張っているわね。」
咲耶歌のマジックの一生懸命頑張っている姿を見届けるスーパーレディ。
水野弁護士事務所
水野冴子(ウォーティル)「いつも勉強しているわね。」
海「私は将来弁護士になる事を目指します。」
海が将来、弁護士になるに勉強をしており、彼女は水野冴子(ウォーティル)の事務所で様々な法律の知識の本を学びながら勉強している。
海「私は弁護士になって困っている人を助けたい。」
ひまわり学園
男の子1「わぁーい、文お姉ちゃんだ。」
女の子1「遊ぼう、遊ぼう。」
文「今日も楽しく遊んで行こう。」
いつものようにひまわり学園の子供達と一緒に楽しく遊ぶ文。
あさぎ市
あさぎ市役所
WJG地下秘密基地
訓練場
麗奈「はぁっ!!」
麗奈は1人で訓練場で射撃の練習を行い、100㎞離れた的の中心部を拳銃で遠くから射撃し、その遠距離から的の中心部を撃ち抜いた。
麗奈「まだまだ足りないわ。もっと鍛えていかないと。」
そのまま同じ事を続ける麗奈は100㎞離れた的の中心部を射撃し、遠距離からの攻撃を訓練に励んだ。アイカとはるなははるかと3人で街中を歩いていた。
市街地
アイカ「今日は休日でみんな、ゆっくりしているね。」
はるな「みんなそれぞれ楽しんでいるみたいね。」
トットム「そりゃ楽しい休暇だからな。」
はるか「沙耶歌ちゃんはひいらぎ幼稚園でマジックショー、海さんはウォーティルの事務所で弁護士になるために勉強で、文さんはひまわり学園で子供達の面倒を見たりしている、麗奈さんは毎日戦闘訓練。」
ペル「皆さん、ゆっくり過ごされてますね。」
アイカ「咲耶歌さん、海さんは将来に向けて進んでいるね。」
はるな「2人は日々一生懸命夢に向かって進んでいるんだね。」
はるか「麗奈さんは奪われた故郷を取り戻すために日々強くなるために鍛えてるね。」
アイカ「麗奈さんも一生懸命頑張ってるね。」
はるな「私達の夢は何だろう。」
アイカ「言われてみると何だろう、あたしとはるなの夢は・・・・。」
はるな「難しいね。」
アーニャ「妖精の私達でもわかりませんわ。」
麗奈や沙耶歌や海が将来に向かって向かっているのに対して、自分達に将来が何なのかわからないままでいるアイカとはるな。
はるか「将来の夢ね、私はあったけど挫折して現実を選んだの。教師になったの。」
アイカ「はるか先生は学校の先生になったんだ。」
はるか「夢は見る、なる者じゃないの。自分で何を見つけていきたいのか。」
アイカ、はるな「自分が何を見つけていきたいか・・・・。」
自分達が2人がどのように将来を見つけて目指すのか考える。一方、インフェルノでは大きな動きが起きようとしていた。
パラレルワールド
幽魔界
幽魔要塞
会議室
バトルヴェソール「人間界へ再び行くのはこの俺だ!!」
前回敗れたバトルヴェソールが人間界へ再出撃を求める強く求めていた。
ヴェルアル「何を言う、貴様はプリキュアに敗れて大恥をかきおって!!」
キングファラーミィ「そうだ、お前はプリキュアに失態したではないか。それにわしの仲間を1人失った事もたかいぞ!!」
バトルヴェソールが前回の出撃でプリキュアに敗れた事に非難するヴェルアルと同じ最高幹部のキングファラーミィ。
バトルヴェソール「あの時は部下がだらしなかったせいでこうなったんだ!!」
キングファラーミィ「自分の失態を他人に押し付けるつもりか?!」
バトルヴェソール「黙れ、俺は常に悪くない!!部下が悪いんだ!!」
キングファラーミィ「無能の分際が!!」
バトルヴェソール「俺とやり合う気か、包帯王!!」
キングファラーミィ「わしとやり合う気か無能が!!」
言い争いをする中、同じ最高幹部同士がやり合いをしようとする。その時、部屋内全体が暗くなり、天井から大きな空間が現れてそこから穴がハデュスが現れた。
ハデュス「やめぬか・・・・!!」
バトルヴェソール、キングファラーミィ「ハデュス様!!」
ハデュス「行くのはお前達ではない。」
ドラグード「私とカロン自ら行く。」
ハデュスの介入にバトルヴェソールとキングファラーミィは喧嘩をやめ、人間界へ向かうのドラグードとカロンだ。
カロン「そろそろ私と彼の力をお見せする時で。」
ドラグード「そのプリキュアがどんなのか1度は見ておきたいのだよ。」
ヴェルアル「まさかお前達2人が行くとはな。」
ドラグード「そろそろ出る幕でな。」
カロン「今、クレアとイゼルとライラが先に向かっている。」
ドラグード「プリキュアを倒しにか。我々も後から行くぞ。コロッセオス、ヴァイル。」
コロッセオス、ヴァイル「はっ!!」
ドラグード「人間界へ向かうぞ。」
カロン「ついでに私とイージスのリビングデッドマシンも使わせてもらおう。ノーザともう2人とそしてかつて散ったグランマンモスを。」
ドラグードとカロン、インフェルノの2人の最高幹部が今動き出そうとする。一方、文のいるひまわり学園にやって来たアイカとはるなは、彼女に将来の事で話をする。
パラレルワールド
人間界
ひまわり学園
アイカ「文さん。」
文「あら、アイカちゃん、はるなちゃん。」
はるな「私とアイカはあなたにお話があって来ました。」
文「お話?」
アイカ「実はね。」
文に将来の事を話したアイカとはるなは、
文「将来ね。」
はるな「文さんは?」
文「私はね、将来は親を亡くした子供達を引き取って一生懸命育てれるようにしたいの。」
アイカ「ひまわり学園みたいに。」
文「親を亡くして悲しんでいる子供を助けたいの。私はね、そのために学ぶための大学に向けて勉強だってしているの。」
アイカ「文さんも将来に向けて頑張っているんだ。」
文も3人と同じように将来に向けて進んでいる事を知り、彼女は親を亡くした子供達を引き取って一生懸命育てて幸せにする事で、その学ぶための大学に行くために日々勉強していた。自分達2人だけが何も将来が決まらないまま悩むことアイカとはるな。
市街地
アイカ「文さんも決まっていていいなぁ。」
はるな「みんな、一生懸命頑張っているね。」
アイカ「あたし達にも夢はあるかな?」
はるな「わからないわ。でも何を見つけるか?」
アイカ「あたしとはるなの夢か・・・・。」
自分達2人が将来の夢を見つけるか考えており、そのために何を見つけていくのか。
はるか「将来の事、考えているみたいね。」
アイカ「あたしとはるなは何がしたいのかわからないの。」
はるな「私とアイカはまだ小学生、何がしたいのかわからないの。」
はるか「私でもわからないわ、夢はね、簡単じゃないの。」
アイカ「簡単じゃない・・・・。」
夢は何をしたいのかだけでなく簡単にいかない事も考えるアイカとはるな。そんな中、彼女達の前にクレアとイゼルとライラが現れた。
クレア「久しぶりだな。」
アイカ、はるな「あなた達は!!」
イゼル「久しぶりに顔出ししていこうと思ってな。」
ライラ「こんな所で何している?」
はるな「そっちこそ何しに来たの?!またいつものように町や人々を襲うつもり?!」
クレア「当たり前だ、アルファードの民のために私は戦う。」
アイカ「アルファードの民?」
クレア「私の故郷の世界、アルファードはインフェルノの属国されている。その民はインフェルノの支配者ハデュス様のために尽くさねばならない。」
はるな「ハデュスのために尽くすって・・・・?!」
アイカ「世界と宇宙を脅かすハデュスに何で尽くすの?!」
クレア「私の世界はハデュス様によって支配されている。支配人の命令は絶対だ。」
アイカ「そんなの間違っている!!」
はるな「悪い奴の言う事を従うなんて間違っているわけ!!」
クレア「ならばここでお前達とやり合う事だな。」
イルゼ「さぁ、とっとと済ませてやるぜ!!」
クレア、イゼル、ライラはそれぞれのキュアートフォンチェンジャーと各プリキュライドジュエルを刺して変身する。
クレア、イゼル、ライラ「プリキュア・チェンジアップ!!」
3人はプリキュアに変身し、衣装もチェンジし、プリキュアの姿となった3人は戦闘にかかり始めた。
はるな「私とアイカで戦います。」
はるか「わかったわ。」
アイカ「はるか先生、トットム、ペル、アーニャ、みんなに知らせて!!」
トットム「任せておけ!!」
3人と対決するため、アイカとはるなもキュアートフォンチェンジャーとプリキュライドジュエルを出してプリキュアに変身する。
アイカ、はるな「プリキュア・チェンジアップ!!」
早速プリキュアに変身し始めた2人は、衣装もチェンジし、プリキュアの姿となり、3人に挑んだ。
アラム「来たか。」
ジュルフ「とっておきのやつを見せてやるぞ。」
アラム「あたしらの新しいジャスティスヒーローを見せてやる!!」
2人は新たなヒーローライドジュエルを手に出し、キュアートフォンチェンジャーに刺した。
アラム、ジュエル「ヒーローライドジュエル!!」
早速、各ヒーローライドジュエルから召喚された2人のジャスティスヒーローが現れ、1人はアラムが召喚して髪が長く頭に角が生えている超人のエンキナゥ、もう1人はジュルフが召喚して黄金の鎧を身に纏い、さらに黄金の武器を手にするゴールドメッシュだ。
エンキナゥ「こいつらがお前達の言うプリキュアか?」
ゴールドメッシュ「お前達を手こずらせて来た相手か?」
アラム「そうだ。」
ジュルフ「こいつらは今まで数々の戦いに勝って来たからな。」
ストライク「新たなジャスティスヒーロー?!」
シンシア「あの2人も新しく手に入れた事ね。」
アラム「新しい力を見せてやるぜ!!」
ジュルフ「行くぞ!!」
新たなジャスティスヒーローと共に行動するアラムとジュルフがストライクとシンシアに攻撃する。ストライクとシンシアもすぐにブレイディオとガンニークスのヒーローライドジュエルを各キュアートフォンチェンジャーに刺して召喚する。
ストライク、シンシア「ヒーローライドジュエル!!」
2人はブレイディオとガンニークスを召喚し、エンキナゥとゴールドメッシュと交戦する。
エンキナゥ「久しぶりだったな、我が同士よ!!」
ガンニークス「お前達2人もインフェルノに着いたのか?!」
ゴールドメッシュ「あぁぁっ、今の腐敗した社会が気に食わないんでよ。」
ブレイディオ「やらなきゃならないのか?」
エンキナゥ「行くぜ!!」
同じ同士戦う事となり、目の前にいるかつて共に戦ったエンキナゥとゴールドメッシュと不本意でありながら交戦するブレイディオとガンニークス。
ガンニークス「オラオラオラ!!」
エンキナゥが右脚を前に出して蹴りを繰り出して、ガンニークスに打ち込んでいった。
ガンニークス「接近戦か、ならっ!!」
格闘で攻めてくるエンキナゥに対し、ガンニークスがガンニークスガンの銃口の下部にシルバーバンカーでエンキナゥに打ち込んでいく。
エンキナゥ「!!」
ガンニークスの攻撃をパンチでカウンターで殴り、さらに腕を掴んで上から持ち上げて、地面に叩き込んだ。
ゴールドメッシュ「俺の双剣とお前の剣、どちらが強いか勝負だ!!」
ブレイディオ「インフェルノに着いたお前ら2人を斬るのみだ!!」
ブレイディオのブレイディオソードとゴールドメッシュのゴールドツインダガーがぶつかり合い、ブレイディオが斬撃を繰り出してゴールドメッシュに喰らわせるが、ゴールドメッシュのゴールドツインダガーに受け止められ、もう片方の短剣がブレイディオに斬撃した。
ストライク、シンシア「チェンジプリキュライドチェンジプリンセス!!」
ストライクとシンシアはフローラとスカーレットのプリキュライドジュエルで変身して、ミスティック、アラム、ジュルフと交戦していた。
ミスティック「!!」
左腕に装備しているミスティックサークルスピナーからエネルギー弾を発射して2人に攻撃するミスティック。
スカーレットシンシア「プリキュア・スカーレットイリュージョン!!」
スカーレットシンシアがハナビキーをセットしたスカーレットバイオリンを奏でて、自分からの周囲に火花を発生させ炎の障壁を張り、ミスティックの攻撃を防いだ。
フローラストライク「プリキュア・リィス・トルビヨン!!」
フローラストライクがクリスタルプリンセスロッドにリリィキーを差し込で、ロッドの先端に巨大な百合の花が咲き、百合の花びらがマシンガンのように放ち、ミスティック、アラム、ジュルフに攻撃したが、
アラム、ジュルフ「はぁぁぁぁぁー!!」
アラムとジュルフが息合わせて、2人同時にキックを出して、百合の花びらを振り払った。
ミスティック「プリキュア・ミスティックサークルザンバー!!」
ミスティックが左腕に装着しているミスティックサークルスピナーに光状の円形の刃を纏わせて、フローラストライクとスカーレットシンシアに斬撃する。
フローラストライク、スカーレットシンシア「!!」
2人はすぐにミスティックの必殺技をかわし、彼女に向かって空中キックでお見舞いする。
ミスティック「ヒーローライドチェンジ!!」
ミスティックはミラーシェナのヒーローライドジュエルをキュアートフォンチェンジャーに刺して、変身し、2人の空中キックに対し、必殺技を発動する。
ミスティックミラーシェナフォーム「プリキュア・ミラーシェナリフレクト!!」
鏡を出現して、2人の同時キックを跳ね返して打ち返した。
フローラストライク、スカーレットシンシア「うわぁっ!!」
ミスティックミラーシェナフォームの必殺技に跳ね返された2人は返り討ちに遭わされた。
ミスティックミラーシェナフォーム「負けるわけにはいかないのだよ、アルファードのために!!」
フローラストライク「何でそんなに故郷を支配したハデュスのために尽くすの?!」
スカーレットシンシア「ハデュスに何で抗おうとしないの?!」
ミスティックミラーシェナ「ハデュス様に逆らった者、挑んだ者は皆、死で処された!!抗ったところで何になる!!ハデュス様の力は強大、ハデュス様に勝てる者はいない!!ハデュス様の恐ろしさを知らないお前達が何がわかる!!」
自分の故郷の世界であるアルファードはハデュスによって支配され、ハデュスに抗い挑んだが、ハデュスの強大な強さを前に屈して、隷属の道を選び、ハデュスに尽くさず得なくなったアルファードの人々は、インフェルノの兵となって、ハデュスの命により各世界や惑星を侵略や破壊を行った。
ミスティックミラーシェナフォーム「お前達も ハデュス様の恐ろしさを知れ!!」
アラム「だったらあたしら2人が代わりに味合わせてやるぜ。」
ジュルフ「エンキナゥ、ゴールドメッシュ!!」
ブレイディオ、ガンニークスと交戦中のエンキナゥ、ゴールドメッシュを呼び戻して、2人は一体化しようとかかった。
ゴールドメッシュ「よし、行くぜ!!ジュルフ、一体化だ!!」
エンキナゥ「アラム、一体化するぞ!!」
アラムとエンキナゥ、ジュルフとゴールドメッシュが一体化をしキュアアラムエンキナゥフォーム、ジュルフゴールドメッシュフォームとなった。
フローラストライク「ならこっちも!!」
スカーレットシンシア「ガンニークス、ブレイディオ!!」
2人もブレイディオ、ガンニークスらとそれぞれ一体化し、2人と激突する。
アラムエンキナゥフォーム「オラオラオラー!!」
パンチを連打して繰り出しながらシンシアガンニークスフォームに殴り込むアラムエンキナゥフォーム。
シンシアガンニークスフォーム「やったわね、プリキュア・ガンニークスシューティングブラスト!!」
シンシアガンニークスフォームが2丁のガンニークスガンから光球を連射してアラムエンキナゥフォームに射撃したが
アラムエンキナゥフォーム「豆鉄砲何か殴り落としてやる!!プリキュア・エンキナゥブラストルパンチ!!」
アラムエンキナゥフォームが拳に気を纏いながら無数のエネルギー状の拳を放ち、シンシアガンニークスフォームの光球を殴り落とし、そのまま彼女諸共に喰らわせた。
シンシアガンニークス「きゃああああー!!」
アラムエンキナゥフォームの必殺技を喰らったシンシアガンニークスフォーム。
ストライクブレイディオフォーム、ジュルフゴールドメッシュフォーム「はぁぁぁぁぁー!!」
ストライクブレイディオフォームのブレイディオソードとジュルフゴールドメッシュフォームのゴールドツインダガーがぶつかり合い、剣と双剣がぶつかり合った。
ストライクブレイディオフォーム「プリキュア・ブレイディオスラッシュ!!」
ストライクブレイディオフォームがブレイディオソードに発光しながらジュルフゴールドメッシュフォームに斬撃するが、
ジュルフゴールドメッシュフォーム「!!」
ストライクブレイディオフォームの必殺技をゴールドツインダガーで受け止めた。
ジュルフゴールドメッシュフォーム「双剣だけが武器じゃない事を教えてやる。」
そのまま武器を変えて、ゴールドアックスを出して、斧による巨大な刃がストライクブレイディオフォームに繰り出す。
ストライクブレイディオフォーム「!!」
ブレイディオソードで受太刀して攻撃を防いだが、
ジュルフゴールドメッシュフォーム「うぉぉぉぉぉー!!」
力一杯出して押し返してストライクブレイディオフォームを飛ばし、さらに今度ゴールドアローに切り替えて、必殺技を発動する。
ジュルフゴールドメッシュフォーム「プリキュア・ゴールドアローレイン!!」
ジュルフゴールドメッシュフォームがゴールドアローを構えて多数の光矢を放ち、ストライクブレイディオフォームに攻撃した。
ストライクブレイディオフォーム「きゃあああああー!!」
ジュルフゴールドメッシュフォームの放った多数の光矢を喰らったストライクブレイディオフォーム。アラムとジュルフの新しいジャスティスヒーローの力によって圧倒されるストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォーム。
ストライクブレイディオフォーム「強い・・・・!!」
シンシアガンニークスフォーム「2人も新しいジャスティスヒーローで強くなったなんて・・・・。」
アラムエンキナゥフォーム「さぁ、これでおしまいだ。」
追い詰めた2人に一気に攻めかかろうとするアラムエンキナゥフォームとジュルフゴールドメッシュフォーム。その時、トットム達がマジック達を呼んで助けにやって来た。
マジック「ストライク、シンシア、お待たせ!!」
ストライクブレイディオフォーム「マジック、ジャック!!」
シンシアガンニークスフォーム「フェッター、クイーン!!」
クイーン「もう私達が来たから安心して。」
ジャック「相手はミスティック、アラム、ジュルフね。」
フェッター「気を付けて、アラムとジュルフには新しい力があるみたいよ。」
アラムエンキナゥフォーム「向こうもおいでなさったか。」
ジュルフゴールドメッシュフォーム「まとめて相手してやる。」
加勢に来たフェッター、マジック、ジャック、クイーンらにも相手をしかかるアラムエンキナゥフォームとジュルフゴールドメッシュフォーム。だが、その時、雲が暗雲となり、落雷が鳴った。
一同「!!」
突然の雷鳴に驚く彼女達、その目の前に突如現れたドラグードとカロンとドラグードの配下であるコロッセオス、ヴァイル、リビングデットマシンから蘇ったノーザともう3人はナイトメアのカワリーノ、バッドエンド王国のジョーカー、10年前ファイナルウォーで倒されたグランマンモスだ。
ドラグード(戦闘形態)「あれが今のプリキュアか?」
カロン「そうだ。」
ノーザ「うふふふ、また会えたわね。」
マジック「あれはノーザ!!」
ジャック「それに知らない幹部もいるわ。」
ノーザ以外の者を見るマジック達。だが、その中でストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォームは突如、ある人物を見て顔色を変えた。
ストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム「!!」
フェッター「2人とも?!」
クイーン「ねぇ、どうしたの?」
ストライクブレイディオフォーム「何で・・・・。」
シンシアガンニークスフォーム「嘘でしょ・・・・。」
フェッター、マジック、ジャック、クイーン「?!」
ストライクブレイディオフォーム「ママをさらった奴が何で・・・・!!」
ドラグード(戦闘形態)「・・・・。」
ついに最初の戦い以来姿を現したドラグード。そして母2人を倒してさらった彼と再び対峙する事になったストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォーム。
次回 38話へ続く
新年おめでとうございます。ついに1話以来出てきたドラグードをついに本格参戦、そしてカロンの戦闘に是非注目してください。スタートゥインクルプリキュアとの共演も考えています。