フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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インフェルノ最高幹部ドラグードが現れ・・・・。


第38話 プリキュア全滅

彼女達の前に突如現れたインフェルノ最高幹部のドラグードとカロン。ストライクとシンシアにとって因縁であるドラグードが姿を現し、2人にとって最大の出来事が訪れた。

 

 

あさぎ市

市街地

ドラグード(戦闘形態)「・・・・。」

 

ストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム「あっ、あぁぁっ。」

 

 

2人の母を倒した最大の因縁の相手であるドラグードが姿を現した事に驚愕するストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォーム。

 

 

マジック「どうしたの、2人とも?」

 

ジャック「何か様子が変みたいね。」

 

クイーン「ストライク、シンシア、ねぇ、どうしちゃったの?」

 

 

2人の様子に異変を感じ、声をかけたが、

 

 

ストライクブレイディオフォーム「あいつは、あいつは、あいつは・・・・。」

 

シンシアガンニークスフォーム「私とアイカのママをさらった奴よ・・・・。」

 

マジック、ジャック、クイーン「えっ?!」

 

フェッター「2人の母親を倒して連れて行ったのはこの者みたいね。」

 

 

母親2人を倒して連れさらった者が目の前にいる事で感情を抑え切れず、動揺するストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム。

 

 

ヴァイル(戦闘形態)「ドラグード様、何やら2人があなたばかり見ています。」

 

ドラグード(戦闘形態)「2人?」

 

 

自分の方を見ているストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォームを目を向けたドラグードは2人を見てある事を思い出す。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「あの2人、似ている。」

 

カロン「あの2人の事か。」

 

ノーザ「あの2人の子供よ。」

 

ドラグード(戦闘形態)「あの2人に子供がいたとは。」

 

グランマンモス「ハデュスの力で蘇った現世で俺が知っているあの2人に子供がいたとはな。」

 

 

ストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォームを見たドラグードが自分が戦ったピーチとパッションの事を思い出し、2人の子供である事に気付いた。

 

 

ミスティックミラーシェナフォーム「何故、ドラグード様がこちらに。」

 

ドラグード(戦闘形態)「そのプリキュアが何なのか見てみたかったのでな。」

 

ストライクブレイディオフォーム「あいつだけは絶対許さない・・・・!!」

 

シンシアガンニークスフォーム「ママを、ママを・・・・!!」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「奴に手を出すな!!」

 

 

ヒーローライドジュエルにいるアイゼンアロイスが2人に声をかけた。

 

 

ストライクブレイディオフォーム「アイゼンアロイス。」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「奴の名はドラグード。インフェルノの中でも実力No2だ。お前達の敵う相手じゃない。」

 

フェアリール(ヒーローライドジュエル)「ドラグードは今までの中でとてつもない強さ、圧倒さを持っているわ。」

 

ファイツ(ヒーローライドジュエル)「君達が戦って勝てる相手ではない。」

 

ストライクブレイディオフォーム「嫌よ、あいつだけ絶対勝ちたい!!」

 

シンシアガンニークスフォーム「私とアイカはどれだけ待っていたのか?!」

 

ソール(ヒーローライドジュエル)「ドラグードは我々ジャスティスヒーローでも勝てなかった相手だ。」

 

鉄斉(ヒーローライドジュエル)「奴の強さはハデュスに近い実力だ、ここは退け。」

 

ストライクブレイディオフォーム「あたしとシンシアは退かない。ラブママやせつなママを連れて行った相手を今ここで戦えるチャンスよ!!」

 

シンシアガンニークスフォーム「私とストライクは勝ってみせる!!」

 

 

アイゼンアロイス達からドラグードの強さはハデュスに近い強い実力で、戦って勝てる相手でないと言うが、2人にとって母親を連れ去った相手が目の前にいる事で彼らの説得を無視してドラグードに挑んだ。

 

 

ミスティックミラーシェナフォーム「ドラグード様、2人が向かってきます。」

 

ドラグード(戦闘形態)「私の力を見せてやろう。」

 

 

自分に向かって来るストライクブレイディオフォームとシンシアガンニークスフォームに対し、ドラグードが動きにかかり、今その実力を見せるのであった。

 

 

ストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

2人の攻撃に対し、ドラグードは片手で受け止めて振り払った。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「これがお前達の攻撃か?」

 

ストライクブレイディオフォーム、シンシアガンニークスフォーム「えっ?!」

 

 

自分達2人の攻撃がドラグードが片手で軽々と受け止められてしまい、ドラグードが攻撃にかかった。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「お前達に攻撃と言うのを何なのか教えてやる。」

 

 

攻撃を行い始めるドラグードが拳を向けて2人に殴りにかかった。その時、2人の前に一体化したブレイディオとガンニークスが現れ、元のフォームに戻った2人をドラグードからの攻撃を防ぐために突き放す。

 

 

ストライク「ブレイディオ!!」

 

シンシア「ガンニークス!!」

 

ブレイディオ「逃げろ!!」

 

ガンニークス「ドラグードは勝てる見込みじゃない!!」

 

 

2人に逃げるように必死で言うが、目の前に攻撃にかかったドラグードがブレイディオとガンニークスを2人まとめてパンチで殴った。

 

 

ブレイディオ、ガンニークス「うわぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ドラグードの出した1発のパンチでブレイディオとガンニークスを一撃で葬り、たった1発のパンチで普通の威力とは思えない彼のとてつもない力によって圧倒された。

 

 

ストライク「ブレイディオとガンニークスを一撃で。」

 

シンシア「そんな・・・・。」

 

 

ブレイディオとガンニークスをパンチ1発で葬ったドラグードの強さに愕然としたストライクとシンシア。

 

 

 

ドラグード(戦闘形態)「この程度か。」

 

カロン「ではそろそろ我々もやらせてもらうとするぞ。」

 

ヴァイル(戦闘形態)「ドラグード様、我々もやらせていただきます。」

 

コロッセオス(戦闘形態)「俺達の実力を見せてやるぜ!!」

 

 

カロン達も自らの実力を試すべく、彼女達に襲いかかって来た。

 

 

 

ソール(ヒーローライドジュエル)「まずいぞ、すぐに我々を呼べ!!」

 

ファイツ(ヒーローライドジュエル)「これは厳しい戦いになるぞ!!」

 

マジック「わかったわ!!」

 

ジャック「ファイツ達を召喚するわ!!」

 

クイーン「すぐにしないと!!」

 

フェッター「えぇぇっ!!」

 

 

フェッター達はすぐにヒーローライドジュエルでファイツ達を召喚して、カロン達と対決させた。

 

 

烈陣丸「お主達はかつて倒された者だな!!」

 

カワリーノ「ええ、その通りです。私のはカワリーノ、ハデュス様によって甦られたのです。」

 

光陰命「あなたからとてつもない邪気を感じるわ。」

 

隼疾風「貴殿は友好的ではない。」

 

カワリーノ「私や他の3人はハデュス様の邪悪で蘇ったのですよ。」

 

 

カワリーノは戦闘形態に変身し、尻尾を振りながら烈陣丸、光陰命、隼疾風に攻撃する。烈陣丸は戦烈鬼でカワリーノに斬撃し、光陰命は手で五芒星の陣を形成して、カワリーノに五芒星の陣から光線で攻撃し、隼疾風が空中から素早く飛びながらカワリーノに翼で斬り付けた。

 

 

カワリーノ(戦闘形態)「簡単にはくたばりませんよ!!」

 

 

カワリーノが尻尾を思いっきり振りながら、烈陣丸、光陰命、隼疾風に攻撃し、さらに手から破壊弾を放った。

 

 

ファイツ「お前からとてつもない邪気を感じる。」

 

ジョーカー「私も邪悪の1人です、私の名はジョーカー、かつてはバッドエンド王国の道化師で、今は偉大なるハデュス様に甦られたのです。」

 

ウォーティル「あなたからは非道さを感じるわ!!」

 

ソール「お前は特に邪悪さを感じる!!」

 

スーパーレディ「今までにない悪意を感じるわ!!」

 

ヴォイダートマン「こいつは悪魔そのものだ!!」

 

ウィザーディ「その者は分かり合えぬ!!」

 

ジョーカー「えぇぇ、私は悪意そのものでありますよ。」

 

 

ジョーカーから感じる邪悪と悪意にソール、ファイツ、ウォーティル、スーパーレディは彼を倒しにかかり、ソールがミョルニアから雷を放電し、ウォーティルが掌から波を放ったが、ジョーカーが2人の技を吸収して跳ね返した。

 

 

ファイツ、ヴォイダートマン、スーパーレディ「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ファイツとヴォイダートマンとスーパーレディが同時にパンチを出して、ジョーカーに向けたが、ジョーカーはトランプを数枚出してガードし、3人をトランプで振り払った。

 

 

ウィザーディ「我が魔法を受けよ!!」

 

 

ウィザーディがジョーカーにいくつかの魔法陣を出現してチェーンを多数放ったが、

 

 

ジョーカー「効きませんよぉ。」

 

 

剣でウィザーディの放ったいくつかのチェーンを斬り払い、そのまま斬撃した。

 

 

バルクマッスラー「うぉぉぉぉぉー!!」

 

 

バルクマッスラーと翔華楽と大和丸はグランマンモスと交戦し、バルクマッスラーが勢いでかかりながらグランマンモスに殴りにかかった。

 

 

グランマンモス「力の強さを教えてやるぜ!!」

 

 

殴りかかって来たバルクマッスラーを鼻を伸ばして受け止めて、自身の巨体を強いて体当たりし、さらに2本の巨大な牙で突いてバルクマッスラーを蹴散らした。

 

 

翔華楽「あたしの舞で動き回ってあげる!!」

 

 

翔華楽が自分の動きを舞いながらグランマンモスに天翔心で斬り付けるが、

 

 

グランマンモス「テメェの動きは丸見えなんだよ!!」

 

 

翔華楽の舞ながら動き回るのを目でしっかり見切りながら鼻で叩いた。

 

 

大和丸「俺が相手だ!!」

 

 

続いて大和丸がグランマンモスに向かって橙破槍で突きかかったが、

 

 

グランマンモス「突きなら俺が教えてやるぜ!!ファングランス!!」

 

 

グランマンモスが2本の牙を伸ばして、大和丸に攻撃した。

 

 

マジック、ジャック「たぁぁぁぁぁー!!」

 

 

マジックとジャックはカロンを相手に戦い、2人がかりで挑んだ。

 

 

カロン「ふっ!!」

 

 

マジックとジャックを2人相手に大鎌で斬りかかるカロン。

 

 

マジック、ジャック「プリキュライドチェンジ魔法使い!!」

 

 

マジックとジャックはプリキュライドジュエルでミラクルとマジカルに変身して、カロンに魔法攻撃を仕掛ける。

 

 

ミラクルマジック「リンクル・タンザナイト!!」

 

マジカルジャック「リンクル・アクアマリン!!」

 

 

マジカルジャックがリンクルステッキにリンクルストーン・タンザナイトを装着してカロンに強い光を放って目を眩ませ、ミラクルマジックがリンクルステッキにリンクルストーン・アクアマリンを装着して吹雪を起こして凍らせた。

 

 

カロン「そんなもの効かんな。」

 

 

2人の技を全くびくともせず目を眩ませても凍られてもカロンには効いてなかった。

 

 

カロン「我が力を受けよ、デスサイズフレイム!!」

 

 

カロンは掌からハデュスの邪悪な力で形成した火炎をミラクルマジックとマジカルジャックに放った。

 

 

ミラクルマジック、マジカルジャック「わぁぁぁぁぁー!!」

 

 

カロンの放ったハデュスの邪悪な力で形成した火炎を喰らったミラクルマジックとマジカルジャック。

 

 

フェッター「このっ!!」

 

 

空中を飛び回るヴァイルにフェッターがキュアカタナテッポウ鉄砲モードで射撃していた。地上から攻撃するフェッターに対し、ヴァイルはイーグルツインガンを出して必殺技を発動させた。

 

 

ヴァイル(戦闘形態)「イーグルツインショット!!」

 

 

ヴァイルがイーグルツインガンから風状の弾を連射してフェッターに攻撃した。

 

 

フェッター「うっ!!」

 

 

ヴァイルの放った必殺技を喰らったフェッター。

 

 

フェッター「ならこれは!!プリキュア・フェッターショット!!」

 

 

フェッターが空中にいるヴァイルにキュアカタナテッポウ鉄砲モードの銃口から多数のパープルの剣型エネルギー弾を連射したが、

 

 

ヴァイル(戦闘形態)「見え見えだ!!」

 

 

フェッターの放った必殺技を素早い速度で回避し、空中から素早い動きで体当たりした。

 

 

コロッセオス(戦闘形態)「今楽にしてやるよ!!」

 

 

クイーンに向かって、シャークトライデントで突きかかるコロッセオス。

 

 

クイーン「ならこっちも!!」

 

 

コロッセオスのシャークトライデントに対抗して、キュアナギナライフル薙刀モードを出してぶつかり合うクイーン。

 

 

コロッセオス(戦闘形態)「オラオラオラぁー!!」

 

 

シャークトライデントを大きく回して突いていくコロッセオス。彼の攻撃をキュアナギナライフル薙刀モードで受け止めて、足で蹴り込んだクイーン。

 

 

コロッセオス(戦闘形態)「なら俺の力、見せてやるぜ!!シャーククラッシュスピア!!」

 

 

コロッセオスがシャークトライデントに水状を纏いながらクイーンに向かって突撃した。

 

 

クイーン「きゃああああー!!」

 

 

コロッセオスの必殺技を喰らってしまったクイーン。

 

 

ストライク「どうする?」

 

シンシア「フェアリール達を召喚していくしかないね。」

 

 

ブレイディオとガンニークスを倒したドラグードにストライクとシンシアはすぐにアイゼンアロイス達を召喚し、ドラグードに同時攻撃を仕掛ける。

 

 

ノーザ「あら、私も忘れないで貰えないかしら?」

 

 

ストライク達の前にノーザとミスティックミラーシェナフォームとアラムエンキナゥフォームとジュルフゴールドメッシュフォームが立ち阻んだ。

 

 

ボルケリート「ここは俺達に任せろ!!」

 

 

ボルケリートとスカヴァと鉄斉と明利江がノーザ達の相手を引き受け、ストライク、シンシア、アイゼンアロイス、フェアリールはドラグードと対決する。

 

 

ボルケリート「こいつを受けろ!!」

 

 

ボルケリートが両拳に火炎を纏いながら連打でノーザに喰らわすが、

 

 

ミスティックミラーシェナフォーム「プリキュア・ミラーシェナリフレクト!!」

 

 

ミラーシェナシールド鏡モードを前に出して、ボルケリートの攻撃を跳ね返した。

 

 

 

スカヴァ「背後を突かせてもらうわ!!」 

 

 

スカヴァがミスティックミラーシェナフォームの背後を突いて、脚に纏った冷気で蹴りを打ち込みにかかるが、

 

 

ノーザ「そうはさせないわ。」

 

 

ノーザが地面から巨大な植物の蔓を出現させて、スカヴァに鞭のように叩いた。

 

 

鉄斉「たぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

アラムエンキナゥフォームと肉弾戦を繰り広げ、ぶつかり合う鉄斉。鉄斉が脚を飛び跳ねて、空中キックをお見舞いする。

 

 

アラムエンキナゥフォーム「やらせるかよ、プリキュア・エンキナゥクロスキック!!」

 

 

空中キックをして来る鉄斉に対し、アラムエンキナゥフォームが脚に気を纏いながら十文字蹴りをした。

 

 

鉄斉「うわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

アラムエンキナゥフォームの足技を喰らった鉄斉はやられてしまった。

 

 

ジュルフゴールドメッシュフォーム「落ちろ!!」

 

 

明利江に向かってゴールドアローから放たれる多数の矢で攻撃するジュルフゴールドメッシュフォーム。

 

 

明利江「!!」

 

 

ジュルフゴールドメッシュフォームの放った矢を素早い動きでかわしながら羽佐鬼で斬り払い、そのまま斬撃しにかかった。

 

 

 

ジュルフゴールドメッシュフォーム「そこか!!プリキュア・ゴールドツインザンバー!!」

 

明利江「あぁぁぁぁっ!!」

 

 

明利江の素早い動きをすぐに見切ったジュルフゴールドメッシュフォームはツインゴールドダガーを出しながら必殺技を発動して、双剣を発光しながら斬撃し、明利江を倒した。

 

 

アイゼンアロイス「こうなった以上やるしかないな。」

 

フェアリール「ええっ。」

 

ストライク「行くよ。」

 

シンシア「力を合わせて行こう。」

 

 

ドラグードに4人がかりで挑むストライク、シンシア、アイゼンアロイス、フェアリールは、彼に対し、4方向に分かれて、包囲した。

 

 

ストライク、シンシア、アイゼンアロイス、フェアリール「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ドラグードの包囲を囲んで攻めにかかるストライク、シンシア、アイゼンアロイス、フェアリール。

 

 

ドラグード「ふっ。」

 

 

4人の攻撃を片手で軽々と受け止めつつ、無傷であるドラグード。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「なら見せてやろう、私の力を。」

 

 

自分の力を見せるく、4人に対し、ドラグードは掌を前に出した。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「龍獄龍光波!!」

 

 

ドラグードの掌からエネルギー状の龍の光線をフェアリールに放った。

 

 

フェアリール「きゃああああー!!」

 

 

シンシア「フェアリール!!」

 

 

ドラグードの放ったエネルギー状の龍の光線で一撃で倒されたフェアリール。

 

 

アイゼンアロイス「ドラグード・・・・!!」

 

ドラグード(戦闘形態)「今のお前達ジャスティスヒーローもこの程度か。」

 

ストライク「ならこるなら、シンシア!!」

 

シンシア「歴代プリキュアの力で!!」

 

 

歴代プリキュアの力を使ってドラグードに対抗するため、ストライクとシンシアはメロディとリズムのプリキュライドジュエルを出して、変身する。

 

 

ストライク、シンシア「プリキュライドチェンジスイート!!」

 

 

2人はメロディ、リズムに変身し、ドラグードに2人の連携で挑んだ。

 

 

メロディストライク、リズムシンシア「たぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

2人はドラグードの間を左右から挟んで、同時にパンチをする。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「・・・・。」

 

 

左右から来る2人の攻撃を両手で受け止めて振り払った。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「これが戦いか?なら私が今から教えてやる!!」

 

 

両腕のドラゴアームブレードで2人に向かって斬りにかかったドラグード。

 

 

アイゼンアロイス「させるか!!」

 

 

2人の前にアイゼンアロイスが立って、両手からビームソードでドラグードのドラゴアームブレードを受け止めた。

 

 

メロディストライク「アイゼンアロイス!!」

 

 

ドラグード(戦闘形態)「俺の攻撃を受け止めたとはな。だが貴様もここまでだ、龍獄双龍斬!!」

 

 

ドラグードが両腕のアームドラゴブレイでアイゼンアロイスにX字斬りし、一撃で葬った。

 

 

アイゼンアロイス「うわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

メロディストライク「アイゼンアロイス!!」

 

 

アイゼンアロイスまでも倒されてしまい、ドラグードの圧倒的な強さにジャスティスヒーロー4人を一撃で葬り、その実力はプリキュアを上回る力を持ち、インフェルノの実力No2は伊達ではなかった。そして追い詰められたプリキュア達は、

 

 

烈陣丸、光陰命、隼疾風「ぐわぁぁぉぁぁー!!」

 

 

カワリーノの戦闘形態に圧倒されたやられてしまった烈陣丸、光陰命、隼疾風。

 

 

ソール、ファイツ、ウォーティル、ウィザーディ、ヴォイダートマン、スーパーレディ「あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ジョーカー1人に多数で挑んだものの、彼の繰り出す行動により、一気に返り討ちにあったソール、ファイツ、ウォーティル、ウィザーディ、ヴォイダートマン、スーパーレディ。

 

 

バルクマッスラー、翔華楽、大和丸「うわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

グランマンモスの強大な強さを前に敗れたバルクマッスラー、翔華楽、大和丸。

 

 

ボルケリート「はぁ、はぁ、はぁ。」

 

スカヴァ「ノーザが前より強くなっていない?!」

 

ノーザ「えぇぇっ、私は一度敗れてハデュス様に強化されたのよ。」

 

ミスティックミラーシェナフォーム「私との連携を忘れては困る。」

 

 

 

前回の戦いで敗れたノーザはハデュスに強化され、さらに強さを増していき、さらに反射能力を持つミスティックミラーシェナフォームとの連携でボルケリートてスカヴァを圧倒した。

 

 

フェッター「何て速さなの!!」

 

 

ヴァイルがスピードに圧倒され、追い詰められていくフェッター。

 

 

ヴァイル(戦闘形態)「受けよ、イードルエアリアルアタック!!」

 

 

ヴァイルがコンドルウィングで飛び回りながらフェッターに突撃して、撃破した。

 

 

フェッター「ぐわぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ヴァイルの必殺技により、彼の繰り出す空中からのスピード攻撃で倒されたフェッター。

 

 

クイーン「うっ、くぅっ!!」

 

 

コロッセオスのシャークトライデントの繰り出す攻撃にクイーンは追い詰められ、圧倒されていた。

 

 

コロッセオス(戦闘形態)「こいつで終わりだ!!シャークゲイツウォーターバースト!!」

 

 

コロッセオスはシャークトライデントににエネルギーを集中して、水状のエネルギー光線を放ち、クイーンに攻撃した。

 

 

クイーン「あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

コロッセオスの必殺技を受けてやられてしまったクイーン。

 

 

メロディストライク、リズムシンシア「はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」

 

 

ドラグードの壮絶な強さを前に為すすべ無く、窮地に立たされたメロディストライクとリズムシンシア。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「お前達はこの程度か。お前達2人に我が技を受けよ。」

 

 

ドラグードはメロディストライクとリズムシンシアに向かって、首を掴んで持ち上げた。

 

 

メロディストライク、リズムシンシア「あっ、あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ドラグードに首を掴まれて持ち上げられたメロディストライクとリズムシンシア。2人にとってあの悪夢が起きようとした。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「龍獄の断頭台!!」

 

 

メロディストライクとリズムシンシアの首を掴んだまま上に投げ、自身も空を飛んで自身の両脚の膝を2人の首に近付け、空中から急降下して自身の両脚の膝に敵2人にそれぞれの首に近づけたまま、地面に叩きんで、衝撃波を起こした。

 

 

メロディストライク、リズムシンシア「うわぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

かつて母親が受けた技を自分達2人も受ける羽目となり、結果衝撃波を受けて倒されてしまい負けてしまった。

 

 

ミラクルマジック、マジカルジャック「ストライク、シンシア!!」

 

 

ドラグードの必殺技を受けて倒れた2人に目を向けたが、

 

 

カロン「よそ見するなら死ぬが良い。デスサイズダークローリングショット!!」

 

 

カロンがハデュスの邪悪な力で形成した6つの闇状の光輪をミラクルマジックとマジカルジャックに放った。

 

 

ミラクルマジック、マジカルジャック「あぁぁぉぁぁぁー!!」

 

 

 

カロンの必殺技を喰らってやられてしまったミラクルマジックとマジカルジャックは敗れてしまい、元の姿に戻ってしまった。

 

 

カロン「!!」

 

 

突如、カロンは自分が倒したジャック如くの海の姿を見て異変が起きた。

 

 

カロン「くっ、あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

海の姿を見て動揺し始めたカロン。

 

 

カロン「何故だ、何故だ、何故っ!!」

 

 

あまりにも叫び出すカロンは冷静さを失った。

 

 

Drイージス「これはいけない。」

 

 

冷静さを失ったカロンの前、次元の穴が開いてDrイージスが現れた。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「イージス!!」

 

ミスティックミラーシェナフォーム「何をしに来た?!」

 

Drイージス「彼をこのままにするわけにはいかないのだよ。ここは彼を回収して引き上げだ。」

 

ドラグード(戦闘形態)「ならばそうしよう。」

 

 

冷静さを失ったカロンを回収して引き上げたドラグード達。だが、ドラグード達の強さを前に敗北したプリキュアとジャスティスヒーロー達。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海、文「・・・・。」

 

ペル「みんな、しっかりするんです!!」

 

トットム「おい、みんな、目を開けるんだ!!」

 

アーニャ「プリキュア達が完膚なきまで叩きのめされる何て・・・・。」

 

 

プリキュアとジャスティス達がドラグード達に完膚なきまで叩きのめされて敗北し、その中でドラグードはとてつもない圧倒的な強さで一撃で葬るだけの力を持ち、なす術はなかった。

 

 

パラレルワールド

地獄界

閻魔庁

閻魔大王の部屋

閻魔大王「ドラグードが動きだしたか。」

 

 

パラレルワールド

アスゴルド王国

アスゴルド城

王室

オーズィーン「最強と言われた男が動いたか。」

 

 

パラレルワールド

人間界

ロシア

モスクワ

WJG最高司令部

サルニコフ「インフェルノは本気で動いて来たか。」

 

 

次回 39話へ続く

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