フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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観星町に着いたアイカ達はひかる達と出会う。


第40話 スタートゥインクルプリキュア

スタートゥインクルプリキュアの世界に到着して彼女達を探しにやって来たアイカ達は、そこで5人組に少女達と出会う。

 

 

パラレルワールド

スタートゥインクルプリキュアの世界

観星町

市街地

ひかる「そこで何してるの?」

 

 

ひかると言う少女に声をかけられたアイカ達。

 

 

アイカ「あたし達はこの町に初めて来たんです。」

 

はるな「この町はどんなところかなって?」

 

えれな「もしかして初めてなの?」

 

咲耶歌「はい。」

 

海「私達、この町が何なのかわからなくて。」

 

文「この町はどんな所なの?」

 

麗奈「あなた達の名前は?」

 

ひかる「私は星奈ひかる。」

 

ララ「私は羽衣ララ。」

 

えれな「あたしは天宮えれな。」

 

まどか「私は香久矢まどかです。」

 

ユニ「私はユニよ。」

 

 

5人組の少女の名はひかる、ララ、えれな、まどか、ユニと名乗った。

 

 

アイカ「あたしは桃園アイカ。」

 

はるな「私は桃園はるな。」

 

麗奈「私は麗奈=ブランネージュ。」

 

咲耶歌「あたしは天蘭咲耶歌。」

 

海「私の名前は儀城海。」

 

文「私、周防文。」

 

 

アイカ達6人も自己紹介をし、こうして彼女達は観星町を歩き回る事となった。

 

 

ひかる「へぇー、アイカちゃんとはるなちゃんは2人は双子なんだ。」

 

アイカ「あたしとはるなは双子で、いつも一緒なんだ。」

 

はるな「やる事は正反対だけどね。」

 

ララ「あなた達は2人は双子なんだルン。」

 

アイカ、はるな、咲耶歌、海、文「ルン?」

 

ララ「私の口癖なのルン。」

 

咲耶歌「可愛いね。」

 

ララ「ありがとうルン。」

 

麗奈「ちょっといいかしら?」

 

ララ、ユニ「?」

 

麗奈「あなた達2人、頭にあるのは何かしら?」

 

ララ、ユニ「ドキっ!!」

 

 

麗奈に自分達2人の頭の上にあるもの気にかけられて自分達の正体にわかってしまう事に恐れたララとユニは、その時、鞄の中から翼が生えて頭に角を生やした可愛げらしい動物が現れた。

 

 

フワ「フワー。」

 

アイカ、はるな、咲耶歌、海、文「何?!」

 

ひかる「フワ、中に隠れててって。」

 

フワ「この人達、ひかる達と同じプリキュアを感じるフワ。」

 

ひかる「えっ?!」

 

ララ「この人達がプリキュア?」

 

アイカ「えっ。」

 

一同「えぇぇぇぇー!!」

 

 

フワがアイカ達6人がプリキュアだとわかり、またアイカ達はひかる達5人がスタートゥインクルプリキュアだと知り、両者違うプリキュア同士の対面となった。

 

 

アイカ「ひかるさん達がスタートゥインクルプリキュアですか?」

 

ひかる「私達がスタートゥインクルプリキュアだよ。」

 

ララ「そっちもプリキュアだったなんて驚いたルン。」

 

まどか「別の世界から来たプリキュアって初耳ですわ。」

 

麗奈「私達6人は別の世界から来た人間よ。」

 

えれな「宇宙とは違うって事みたいね。」

 

ユニ「パラレルワールドって事ね。」

 

咲耶歌「そうだよ。」

 

 

アイカ達は別世界から来たプリキュアだと知るひかる達。ララの背中に背負っているリュックからクラゲのような生物が現れた。

 

 

咲耶歌「えっ、何?!」

 

プルンス「自分の名はプルンスでプルンス。」

 

アイカ「クラゲが喋った!!」

 

プルンス「失礼だ、自分は宇宙妖精でプルンス!!」

 

トットム「俺達とは違う妖精と言う事か?」

 

ペル「そうみたいですね。」

 

アーニャ「宇宙にも妖精がいるなんて驚きますわ。」

 

海「話を変えるけど、実は私達はあなた達に用があって来たの。」

 

ひかる「私達に用があるって?」

 

アイカ「それはね・・・・。」

 

 

ひかる達に事情を話したアイカ達は、

 

 

ひかる「私達の持っている力を・・・・?」

 

アイカ「はい、私達はあなた達スタートゥインクルプリキュアの力を必要としているの。」

 

はるな「今、全世界と全宇宙が大いに危機が迫っているの。」

 

えれな「また宇宙に危機が迫っているの?!」

 

まどか「蛇遣い座のプリンセスを倒したばかりなのに。」

 

咲耶歌「それには訳があって。」

 

ララ「訳?」

 

アイカ「インフェルノに全世界と全宇宙を支配から戦っているの。」

 

ひかる「インフェルノ?」

 

ララ「初めて聞くルン。」

 

まどか「インフェルノって何ですか?」

 

麗奈「インフェルノは巨大な悪の組織。世界や宇宙を武力で支配し、支配者のハデュスに逆らう者はみんな死よ。」

 

ユニ「そんな恐ろしいのがいるなんて。」

 

ララ「・・・・。」

 

アイカ「そう簡単に渡して貰うわけにはいきませんよね?」

 

えれな「蛇遣い座のプリンセスとの戦いが終わってこっちは平和になったけど。」

 

まどか「うーん、また戦わなきゃならないのですわ。」

 

ひかる「どうしよう。」

 

 

蛇遣い座のプリンセスとの戦いが終わり、宇宙に平和が訪れたが、別世界から来たアイカ達がインフェルノは全世界と全宇宙を支配している事を知り、自分達が再び戦わなきゃならないのかと動揺した。

 

 

文「何だか凄く困っているみたいね。」

 

麗奈「平和になったはずがまた戦わないと行けないみたいね。」

 

アイカ「あたし達が来ちゃったせいで困ってるみたいね。」

 

トットム「向こうもいきなり言われて困ってるみてぇだな。」

 

ペル「うーむ、困りますな。」

 

アーニャ「そうですわね。」

 

咲耶歌「じゃあみんなと一緒に仲良くするのはどうかな?」

 

海「咲耶歌、単純じゃ・・・・。」

 

ひかる「じゃあ、せっかく別の世界のプリキュアが来たんだから一緒に仲良くしよう。」

 

フワ「みんな一緒に仲良くしていくフワ。」

 

アイカ「スタートゥインクルプリキュアに逢えたんだから、みんなと一緒に仲良くしよう。」

 

 

違う世界のプリキュア同士仲良くする事となり、アイカ達フューチャーフォースプリキュアを観星町に案内するひかる達スタートゥインクルプリキュア。観星町の商店街にあるスタードーナツの店に寄り、一緒にスタードーナツを食べたり、次にえれなの実家のソンリッサで彼女の弟と妹達と遊んだり、続いて天文台でプラネタリウムを見たりした。

 

 

アイカ「あー、楽しかった。」

 

ひかる「観星町は楽しかった?」

 

咲耶歌「とっても楽しかったよ。」

 

ララ「違う世界から人間と触れ合うのは楽しかったルン。」

 

はるな「宇宙人に出会えるなんて何だか夢みたい。」

 

海「私達の知らない世界で宇宙人がいるなんて、本当に驚くわ。」

 

ユニ「違う世界の人と仲良くなるのもいいかしら。」

 

文「私、みんなと触れ合って仲良くするのは好きよ。」

 

えれな「そうね、あたしも同じよ。」

 

まどか「宇宙を見てきた私達は他の世界にも行ってみたいですわ。」

 

麗奈「パラレルワールドや宇宙も同じね。」

 

 

他世界同士仲良くするアイカ達とひかる達。皆が街中で楽しで歩く中、突如、老人のような人物とその多数の黒服の男性が現れた。

 

 

一同「?」

 

ロークット「何じゃ、わしに何かようか?」

 

アイカ「いえ、何でもありません。」

 

ロークット「そうか。」

 

 

そのまま歩き去る老人と多数の黒服達。

 

 

麗奈「(あの老人、もしかしてオムニア=ロークット。あの大手で有名な世界旅行会社ツアードの会長が何故・・・・。)」

 

 

麗奈はさっき会った老人をみて、大手で一番有名な世界旅行会社ツアードの会長のオムニア=ロークットだと知り、自分達と同じ世界の人間がスタートゥインクルプリキュアの世界に何故いるのかと考えた。

 

 

ロークット「さて、インフェルノもそろそろ来る頃か、プリキュアとインフェルノ、どちらが勝つか?ワシらとハデュスの手の中で踊らされているのを。」

 

 

上空から異次元の穴が開き、バトルヴェソールの率いる艦隊が現れた。

 

 

 

アイカ「あれはインフェルノ!!」

 

はるな「スタートゥインクルプリキュアの力を狙いに来たのね!!」

 

ひかる「アイカちゃん、あれがインフェルノ?」

 

アイカ「そうだよ、あれがインフェルノだよ。」

 

咲耶歌「インフェルノのせいで多くの人達が苦しみ、悲しんでいるの。」

 

文「私達の世界はインフェルノに被害を受けたの!!」

 

えれな「あたし達の世界も同じように・・・・。」

 

麗奈「そうよ。」

 

ユニ「急いで戦うニャ!!」

 

 

インフェルノがスタートゥインクルプリキュアの世界に現れて、すぐに向かったアイカ達。一方、バトルヴェソールとキングファラーミィは配下と兵達を率いて、地上に降りて観星町を攻撃した。

 

 

バトルヴェソール「スタートゥインクルプリキュアはどこだ、出てこい!!」

 

 

両肩のヴェソールキャノンで建物に向かって無差別に砲撃するバトルヴェソール。彼の命令で人々に攻撃するジェットームとオートソルジャーズとモンスターレディズと兵達。

 

 

キングファラーミィ「相変わらず、お前は力で攻めているな。」

 

バトルヴェソール「強い者が偉い、弱い者は永遠に支配される。」

 

アイカ「インフェルノ!!」

 

 

バトルヴェソール達の前に現れたアイカ達とひかる達。

 

 

バトルヴェソール「現れたか、プリキュア。」

 

アイカ「バトルヴェソール、また街を破壊しているのね?」

 

バトルヴェソール「スタートゥインクルプリキュアの力を手に入れるために。」

 

はるな「力で奪い尽くす者を許さないわ!!」

 

ひかる「・・・・。」

 

アイカ「ひかるさん?」

 

ひかる「平和になった私達の世界をめちゃめちゃにしないで!!」

 

バトルヴェソール「俺に楯突くとどうなるか思い知らせてやる!!」

 

麗奈「みんな、行く。」

 

まどか「私達の戦いを見せていきましょう。」

 

えれな「こう言う者を野放しにする訳に火行かない。」

 

文「力で支配する悪を倒そう。」

 

海「平和を脅かす悪は私達が倒す。」

 

ユニ「私達の世界を壊させないニャ。」

 

ララ「私達がこの世界を守るルン。」

 

ひかる「宇宙だけじゃなく世界も守り抜いてみせる。。」

 

はるな「みんなでプリキュアに変身よ。」

 

アイカ「みんな行くよ。」

 

 

アイカ達フューチャーフォースプリキュアはキュアートフォンチェンジャー、ひかる達スタートゥインクルプリキュアはスターカラーペンダントを出して、プリキュアに変身をし始める。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海、文「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

ひかる、ララ、えれな、まどか、ユニ「、スターカラーペンダント!!カラーチェンジ!!」

 

 

アイカ達6人とひかる達5人が全身を光で一新し、11人の着ていた私服からドレスとなり、髪型も一新した。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

マジック「未来を切り開く勇気の力!! キュアマジック!!」

 

ジャック「未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!」

 

クイーン「未来を信じる誠実の心!!キュアクイーン!!」

 

スター「宇宙に輝くキラキラ星!!キュアスター!!」

 

ミルキー「天にあまねくミルキーウェイ!!キュアミルキー!!」

 

ソレイユ「宇宙を照らす!!灼熱のひらめき!!キュアソレイユ!!」

 

セレーネ「夜空に輝く!!神秘の月あかり!!キュアソレイユ!!」

 

コスモ「銀河に輝く虹色のスペクトル!!キュアコスモ!!」

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「フューチャーフォースプリキュア!!」

 

スター、ミルキー、ソレイユ、セレーネ、コスモ「スタートゥインクルプリキュア!!」

 

 

別世界同士のプリキュア2チームが今ここに夢の共演が実現した、プリキュア2チームがバトルヴェソールの率いる軍勢に挑んだ。

 

 

バトルヴェソール「両チームか。ならばこちらも行くぞ!!」

 

 

バトルヴェソールはジェットームとオートソルジャーズとモンスターレディズと兵達にプリキュアに攻撃させた。

 

 

ストライク、マジック、スター「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライク、マジック、スターの3人のピンクのプリキュアがゾンビーンの部隊に同時にパンチを出して蹴散らした。

 

 

ミルキー「プリキュア・ミルキーショック!!」

 

シンシア「プリキュア・シンシアショット!!」

 

 

ミルキーがカチューシャの流れ星型の装飾にエネルギーをチャージし、左右のセンサーから強力なエネルギーでマシンソルジャーの部隊に喰らわせ、シンシアがキュアブレードマグナム銃モードから多数のレッドのハート型エネルギー弾を連射して、撃破した。

 

 

クイーン「ソレイユ、一緒に行くよ!!」

 

ソレイユ「わかったわ。」

 

 

クイーンとソレイユが連携を取って、クイーンが蹴りでスカルトイに打ち込んでいき、両手で掴みながら他のスカルトイの群れに投げてぶつけていき、ソレイユが炎の球を形成して、シュートしてスカルトイの群れを燃やした。

 

 

セレーネ「遠距離は私に任せてください。」

 

フェッター「近接は私がやるわ。」

 

 

セレーネは射撃、フェッターは近接の2つの距離による連携で行き、セレーネが三日月型の弓を形成し、スターカラーペンで形成した多数の光状の矢で、バットルの集団に射撃し、そしてフェッターがジャンプして駆けながらキュアカタナテッポウ刀モードでバットルの集団に次々と斬り込んだ。

 

 

コスモ「行くよ。」

 

ジャック「えぇぇっ。」

 

 

ジャックとコスモが素早い動きで走りながらインフェルノ兵の集団にまわって散乱し、2人の素早い動きに戸惑うインフェルノ兵の集団はマシンガンで射撃したが、全弾かわされてしまい、逆に2人の繰り出すパンチで蹴散らされた。

 

 

プルンス「凄いでプルンス!!」

 

トットム「2つのチームのプリキュアが連携取れてて息ぴったりだぜ。」

 

 

両チームのプリキュア達が違う世界同士一緒に連携しながらうまく戦い、息ぴったりの戦いが取れていた。

 

 

バトルヴェソール「死ね!!」

 

 

バトルヴェソールが両肩のヴェソールキャノンでプリキュア達に砲撃した。

 

 

ストライク「うっ!!」

 

キングファラーミィ「わしの古代呪術を受けよ!!キャーメンポイズンミスト!!」

 

 

キングファラーミィが両手を広げて、プリキュア達の周囲全体に霧を出現させて、その霧には毒があり、ストライク達に毒を浴びせた。

 

 

一同「うっ、あぁぁっ!!」

 

 

キングファラーミィの毒の霧によって、毒状態に陥ったストライク達。

 

 

ジェットーム「いただくぜ!!」

 

 

ジェットームが両腕からビームブラスターでストライク達に射撃した。

 

 

オートコマンダー「一気にかかるぞ!!」

 

 

毒状態に陥ったストライク達に攻撃しにかかり、オートコマンダーがパンチを連打して、ストライク、マジック、スターに打ち込んだ。

 

 

オートブレイカー「貰った!!」

 

 

オートブレイカーがストライク、マジック、スターに右腕のドリルアームで突き、次に左腕のスピンソーで斬り込んだ。

 

 

ストライク、マジック、スター「うっ!!」

 

 

オートブレイカーの攻撃を喰らったストライク、マジック、スター。

 

 

マシンフランド「散れぇっ!!」

 

 

マシンフランドが腹部からビーム砲でシンシア、ミルキーに攻撃し、さらに炎を出現して攻撃した。

 

 

シンシア、ミルキー「あぁぁっ!!」

 

 

マシンフランドのビームと炎攻撃を喰らったシンシア、ミルキー。

 

 

ロクサーパイア「オラオラァ、死になよ!!」

 

オートウィンガー「空からせめてやるぜ!!」

 

 

フェッターとセレーネに空中から攻撃にしかかるオートウィンガーとロクサーパイア。オートウィンガーが両腕のミサイルランチャーを一斉発射して攻撃し、ロクサーパイアが爪で斬り裂いた。

 

 

フェッター「やってくれたね・・・・!!」

 

セレーネ「こちらも・・・・!!」

 

 

空中にいるオートウィンガーとロクサーパイアに射撃で応戦するが、毒の影響でうまく狙いが定まらず、外れてしまい、逆に2人に攻撃された。

 

 

オートバスター「撃ち落としてやるぜ!!」

 

 

クイーンとソレイユに向かって、ガトリングガンとツインキャノンで射撃するオートバスター。

 

 

クイーン、ソレイユ「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

オートバスターの射撃を喰らったクイーンとソレイユ。

 

 

アルフェルン「いただきます!!」

 

 

アルフェルンが素早い動きで駆けながらジャック、コスモに尻尾を振って攻撃し、さらに鋭い爪で引っ掻いた。

 

 

コスモ「相手は犬、こんな時・・・・。」

 

ジャック「毒の影響で身体が・・・・。」

 

 

キングファラーミィの毒の霧によって、陥ってしまったプリキュア達。

 

 

キングファラーミィ「次はこれを受けよ、キャーメンデスショット!!」

 

 

キングファラーミィが掌からカーメン型の光弾を連射し、プリキュア達に攻撃した。

 

 

プリキュア一同「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

キングファラーミィの攻撃を受けたストライク達。

 

 

ストライク「こうなったら、ジャスティスヒーローを召喚よ!!」

 

 

毒状態におちいったストライク達は各ヒーローライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して召喚する。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

ストライクはアイゼンアロイス、シンシアはフェアリール、フェッターは隼疾風、マジックはウィザーディ、ジャックはヴォイダートマン、クイーンはバルクマッスラーを召喚して、オートコマンダー達と交戦した。

 

 

アイゼンアロイス「またお前と戦えるとはな!!」

 

オートコマンダー「来い、アイゼンアロイス!!」

 

 

両者再戦し、アイゼンアロイスが掌からビームソードで出刃してオートコマンダーに斬撃した。またオートコマンダーは右腕のミサイルランチャーで射撃し、そのまま殴り込んだ。またオートブレイカーがドリルでアイゼンアロイスに攻撃しにかかったが、だが、アイゼンアロイスはパンチでオートブレイカーの胴体に殴り込み、そのままキックで打ち込んだ。

 

 

隼疾風「空なら私が相手してやる!!」

 

オートウィンガー「2人相手に勝てるか?!」

 

ロクサーパイア「やれるならやりなよ!!」

 

 

空中では隼疾風がオートウィンガーとロクサーパイアと激戦を繰り広げていた。隼疾風が翼を広げて羽ばたきながら、2人に竜巻を起こして喰らわせた。オートウィンガーは両脚の飛行ブースターで推進しながら隼疾風に向かって、バルカン砲で攻撃し、ロクサーパイアが翼を広げて素早く羽ばたきながら鋭い爪で引っ掻きかかった。

 

 

隼疾風「!!」

 

 

すぐにロクサーパイアの攻撃をかわし、素早く飛びながらオートウィンガーとロクサーパイアに翼で斬り込んだ。

 

 

バルクマッスラー「うぉぉぉぉぉー!!」

 

 

バルクマッスラーがオートバスターの攻撃を受けつつ勢いで走りながら、オートバスターの元に向かって思いっきり殴り込んだ。

 

 

ヴォイダートマン「そこか!!」

 

 

素早い動きで駆けながら回るアルフェルンの動きを目で見ながら確認したヴォイダートマンは後ろから駆けて来るアルフェルンにキックで蹴り込み、続いて手刀でアルフェルンに打ち込んだ。

 

 

フェアリール「これを喰らいなさい!!」

 

マシンフランド「失せろ!!」

 

 

フェアリールがマスケット銃を6本召喚して、マシンフランドに射撃し、またマシンフランドも両指のマシンガンで反撃した。

 

 

ウィザーディ「今解毒をする。」

 

 

キングファラーミィに毒状態にされたストライク達を魔法で解毒したウィザーディ。

 

 

マジック「ウィザーディ、ありがとう。」

 

ウィザーディ「どうって事ないのじゃ。」

 

フェッター「特にあの厄介な呪術を使う敵には気を付けていかないとね。」

 

 

キングファラーミィは呪術を使って来る事で、警戒していくストライク達。

 

 

キングファラーミィ「ならば、これを受けよ。キャーメンサウンドウェーブ!!」

 

 

キングファラーミィが掌から強烈な音波を発生して、ストライク達に響かせた。

 

 

一同「うわぁっ!!」

 

 

キングファラーミィの放った強力な音波に響かされ、ダメージを受けたストライク達。

 

 

キングファラーミィ「まだまだじゃ、次はこれじゃ。キャーメンサンダー!!」

 

 

続いてキングファラーミィは呪術で唱えた雷を降らせて、ストライク達に攻撃した。

 

 

一同「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

キングファラーミィの唱えた攻撃呪術で追い詰められたストライク達。

 

 

バトルヴェソール「流石だ、キングファラーミィ。」

 

ジェットーム「こいつはすげぇ。」

 

 

キングファラーミィの呪術によりプリキュア達が追い詰められていき、このままなす術はないのか?

 

 

フワ「フワー!!」

 

 

その時、フワが駆け込んで来て、キングファラーミィに体当たりをした。

 

 

キングファラーミィ「くっ、何をする!!」

 

 

フワの体当たりにより、呪術を阻まれたキングファラーミィ。

 

 

スター「フワ!!」

 

フワ「みんなをいじめさせないフワー!!」

 

 

キングファラーミィにしがみ付いて、呪術を使わさせないとするフワ。

 

 

キングファラーミィ「ワシに楯突いたことを後悔させてやる、受けよ!!」

 

 

自分の身体にしがみ付くフワに対し、キングファラーミィがある呪術を唱えて、フワに異変を起こした。

 

 

フワ「フワー!!」

 

 

キングファラーミィの呪術により、フワは他の妖精達と同じようにフェアリージュエルにされてしまい、その影響により、スター達5人のスタートゥインクルプリキュアも変身解除されて、5人の力もプリキュライドジュエルにされてしまった。

 

 

ひかり「えっ?!」

 

ララ「何?!」

 

えれな「フワが?!」

 

まどか「私達の変身が・・・・!!」

 

ユニ「解けた・・・・!!」

 

 

フワがキングファラーミィの呪術によりフェアリーライドジュエルにされてしまい、ひかる達5人の変身が解除されて、5人のプリキュアの力がプリキュライドジュエルにされてしまった。

 

 

ストライク「スター達が・・・・!!」

 

 

スター達5人が変身解除され、5人の持つ力はプリキュライドジュエルにされたのを目の当たりにするストライク達。

 

 

バトルヴェソール「キングファラーミィ、お前よく妖精の1人をフェアリージュエルにしたな。」

 

キングファラーミィ「これは記念に手にしておこうか。」

 

 

フェアリージュエルにされたフワを手にしたキングファラーミィ。

 

 

ひかる「フワを返して!!」

 

ララ「フワを元に戻してルン!!」

 

キングファラーミィ「これはもうワシのものじゃ、ついでにお前達の力もワシのものにしてやろう。」

 

 

プリキュライドジュエルにされた5人の力を奪おうとかかるキングファラーミィがひかる達のところへ接近しかかった。

 

 

ストライク「そうはさせない!!」

 

 

その時、ストライク達6人が駆けつけにかかり、キングファラーミィの行動を阻んだ。

 

 

キングファラーミィ「邪魔をするな!!」

 

シンシア「フワを返しなさい!!」

 

 

キングファラーミィが手に持っているフワのフェアリージュエルにシンシアがキュアブレードマグナム銃モードで、手に射撃して切り離し、フワのフェアリージュエルをすぐに回収した。

 

 

キングファラーミィ「おっ、おのれぇっ!!」

 

ストライク「さぁ、覚悟して!!」

 

バトルヴェソール「またしてもか。」

 

キングファラーミィ「ここは引くしかあるまいな。」

 

バトルヴェソール「全員、退却だ!!」

 

 

直ちに配下や兵達に退却命令を出し、この世界から引き上げるバトルヴェソールとキングファラーミィはエビルシップに戻り、艦隊を連れて退却した。戦いが終わり、フワがフェアリージュエルにされて、自分達5人の力がプリキュライドジュエルにされて失ったひかる達は、

 

 

ひかる「アイカちゃん、これをお願い。」

 

アイカ「スタートゥインクルプリキュアの力、フワのフェアリージュエル。」

 

ララ「私達の力じゃ元には戻せないルン。」

 

ユニ「これはあなた達が持っておいた方がいいかもしれないから。」

 

えれな「あたし達の力、必要なんでしょ。」

 

まどか「大事にしてください。」

 

アイカ「ありがとうございます、あなた達スタートゥインクルプリキュアの力、大丈夫にします。いつか必ずあなた達の力をお返しし、フワを必ず元に戻す事を約束します。」

 

 

ひかる達に託されたスタートゥインクルプリキュアの力が宿った5つのプリキュライドジュエルとフワのフェアリージュエルを手にしたアイカ達は、必ず返す事とフワを戻す事を約束した。そして元の世界へと帰還するアイカ達。スタートゥインクルプリキュアの力を手にし、そしてヴァンガードクリスタルが起動が近づこうとした。

 

次回 41話へ続く

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