フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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とあるパラレルワールドはたった1人の者に滅ぼされようとしていた。


第46話 レヴォリュード

とある1つのパラレルワールドでは、たった1人の者によって、その世界の民や生命は全て殺されていき、また大地や空や海を死と化し、その世界は滅びを迎えようとした。

 

 

パラレルワールド

フラワリア

パンジー「はぁ、はぁ、はぁっ・・・・。」

 

 

この世界を守るプリキュアの1人、キュアパンジーは目の前で自分の世界の民や生物を虐殺した者を相手に戦うが、全く敵わずにいた。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「この世界のプリキュア、この程度か。」

 

 

その者はインフェルノのレヴォリュード、彼はドラグードと同じインフェルノの最高幹部で25歳でありながら、一番の若手である。彼は全身にアイゼンアロイス達と同じジャスティスヒーローのケルベニウスと一体化し、ケルベロスと騎士鎧を組み合わせたケルベルニウスメイルを全身に纏い、頭部はケルベルウスヘッドアーマーを身に付けており、今彼はフラワリアを滅ぼそうとする。

 

 

パンジー「私の世界を・・・・!!」

 

レボリュード(戦闘形態)「どうだ、お前の大事にしていた世界の最期を。」

 

パンジー「みんなを、みんなを・・・・!!」

 

 

最後の力を振り絞って全てを出し切りながらレボリュードに向かって、突撃するが、

 

 

レボリュード(戦闘形態)「朽ち果てるがいい!!」

 

 

レボリュード飛び蹴りでパンジーごと強く押しながら、地面を地中深く潜り込みながらその世界の中心部まで衝突させた。

 

 

パンジー「私の世界が・・・・!!」

 

 

中心部に衝突させられて大爆発を起こして最期を遂げたパンジー。中心部の大爆発によりフラワリアは消滅し、滅亡させたレボリュード。滅した世界からその世界のコアとパンジーの力を手にした。

 

 

レボリュード(戦闘形態)「これで惑星を合わせて100個目だ。」

 

 

何と彼はパラレルワールドだけでなく、他の惑星もフラワリアと同じように消滅して滅亡させて、コアやプリキュアの力を入手していたのだ。

 

 

レボリュード(戦闘形態)「偉大なるハデュス様の計画のために。」

 

 

パラレルワールド

人間界

あさぎ市

イゼル「ここがお前達の町か?」

 

アイカ「あたし達の暮らす町だよ。」

 

はるな「ここは福祉や教育や自然農業などを中心とし、人々が豊かで暮らせる町だよ。」

 

クレア「理想的だな。」

 

海「私は別の町から来たの。ここへ来た時は何かの運命的かしら?」

 

ライラ「興味深いな。」

 

文「みんなで楽しみましょ。」

 

 

クレア、イゼル、ライラを連れてあさぎ市の町を案内して回るアイカ達。

 

 

トットム「あの3人もすっかり仲良くなったみたいだな。」

 

ペル「最初は敵として戦ってきましたが、今ではすっかり仲が馴染んでいますね。」

 

アーニャ「プリキュア同士、仲良く出来て嬉しいです。」

 

 

敵だったクレア、イゼル、ライラが今では味方となり、そんな3人と仲良くやっているのを快く思うトットム、ペル、アーニャ。

 

 

アイカ「トットム、ペル、アーニャ。」

 

 

アイカに呼ばれて一緒に加わって、クレア、イゼル、ライラと共に親しくし、仲良くなった。全員でカフェに入店した。

 

 

カフェ

クレア「これは?」

 

咲耶歌「これはねマロンタルトって言うんだよ。」

 

イゼル「珍しい物なのか?」

 

海「秋頃になると出るのよ。」

 

ライラ「季節の時期にか。」

 

文「季節の時期によっていろんなのが出てきたりするのよ。」

 

クレア「色々気になるな。」

 

 

9人でマロンタルトを食べ、秋の季節を味わい、楽しく過ごした。一方、幽魔要塞では、フラワリアを滅ぼしたレヴォリュードが帰投していた。

 

 

パラレルワールド

幽魔界

幽魔要塞

居間

レヴォリュード「久しぶりだったな。」

 

ヴェルアル「レヴォリュード、久しぶりだな。」

 

レヴォリュード「今パラレルワールドと惑星を滅ぼしてやった。」

 

ヴェルアル「流石だ。」

 

レヴォリュード「民や生物を1人足らず消してやった。」

 

バトルヴェソール「俺よりも活躍してるな。」

 

レヴォリュード「バトルヴェソール、お前は何やらプリキュアに連敗してるようだな。」

 

バトルヴェソール「役立たずの部下がしっかりしないからだ。」

 

レヴォリュード「お前自身はどうやら他人のせいにしているようだな。」

 

バトルヴェソール「何だと?!」

 

レヴォリュード「プリキュアに毎度敗れているようではないか?」

 

バトルヴェソール「若造の分際が!!」

 

レヴォリュード「無能の分際でプリキュアに勝てないから貴様が悪い。」

 

バトルヴェソール「俺に逆らう気か?!」

 

レヴォリュード「貴様など、俺の前では余裕だ。」

 

バトルヴェソール「何だと?!」

 

ドラグード「やめろ。」

 

 

喧嘩をしようとするバトルヴェソールとレヴォリュードの前にドラグードが現れて、喧嘩を止めた。

 

 

レヴォリュード「これはこれはドラグード殿。」

 

ドラグード「お前が帰ってくるとはな。」

 

レヴォリュード「人間界は新しいプリキュアが強いそうだな。」

 

ドラグード「1度は倒したが、ヴァンガードクリスタルの力で互角の力を持つようになった。」

 

レヴォリュード「互角か。我が配下のゴーゴル三姉妹も報告によるとヴァンガードクリスタルとやられで強化したようだな。」

 

ドラグード「お前が何故帰って来た?」

 

レヴォリュード「偉大なるハデュス様のためにだ。」

 

ドラグード「ただ戻って来たと言う訳ではないようだな。」

 

レヴォリュード「お前には言えない事だ。」

 

ドラグード「どう言う事だ?」

 

レヴォリュード「これは極秘だ。」

 

 

ドラグードと同じ最高幹部であるレヴォリュードの帰投に空気はただならぬ雰囲気となり、それ各幹部達も影響をもたらした。

 

 

廊下

スラッシュラー「俺達ももうこれ以上失敗は許されねぇ。」

 

ドラン・キユラ13世「私達にはもう後がない事を。」

 

オートコマンダー「レヴォリュードが帰って来た今、俺達はもうこの先はもうないと思った方がいい。」

 

オートウィンガー「俺達に残されたのは、」

 

オートブレイカー「プリキュアを倒す事だ。」

 

オートバスター「プリキュアを倒す事が俺達の最期のチャンスだ。」

 

ドラン・キユラ13世「もう過去の頃には味わいたくない。」

 

スラッシュラー「失敗したら昔の俺に逆戻りだ。」

 

 

今まで何度もプリキュアに敗れて敗北して来た彼らは、もうこれ以上の失敗は許されないと語り、レヴォリュードが帰って来た事で、彼がどんなに恐ろしいのか、自分達が彼に何をされるか懸命になり、自分達の倒すべき相手であるプリキュアを倒す事に燃やし始め、今日こそ倒す事に彼らの決死の戦いが始まった。

 

 

パラレルワールド

人間界

あさぎ市

クレア「楽しい1日だったな。」

 

イゼル「平和な日常もいい感じだな。」

 

ライラ「平穏な日常はいいものだ。」

 

咲耶歌「あたし達もう仲良しだね。」

 

クレア「こうして仲良く出来たのもお前達と出会ったおかげだ。」

 

 

アイカ達6人と仲良くなれた3人は平和な日常を過ごしながら彼女達と一緒に街を歩き回り、自分達が心を通わせた事を彼女達に感謝した。一方、ドラン・キユラ13世とスラッシュラーとオートソルジャーズは配下の怪人と兵達を率いて、人間界に到着していた。

 

 

市街地

スラッシュラー「行くぞ、お前ら・・・・!!」

 

ドラン・キユラ13世「プリキュアを今こそ殺す・・・・!!」

 

マシンコマンダー「俺達の命を賭けた戦いをするぞ!!」

 

マシンウィンガー、マシンブレイカー、マシンバスター「あぁぁっ!!」

 

スラッシュラー「もう後がねぇ事を!!」

 

ドラン・キユラ13世「フェアリージュエルとプリキュライドジュエルを必ず奪い取る!!」

 

 

町への総攻撃を開始するスラッシュラー達は、この戦いに全てを賭けて、後の引けない戦いを行った。

 

 

一同「!!」

 

 

インフェルノの襲撃に急いで駆け付けたアイカ達。

 

 

アイカ「インフェルノ!!」

 

ドラン・キユラ13世「来たか、プリキュアぁっ!!」

 

海「またいつもみたいに!!」

 

スラッシュラー「いつもだと?!俺達は今日はお前達を殺しに来た!!」

 

一同「!!」

 

オートコマンダー「俺達はもうお前達に負けるわけにはいかないんだぁっ!!」

 

オートブレイカー「俺達全員はお前達プリキュアに敗れて後がなくなった!!」

 

オートウィンガー「フェアリージュエルとプリキュライドジュエルを奪ってやる!!!!」

 

オートバスター「もう後がないんだ!!」

 

ドラン・キユラ13世「貴様らに全てをぶつけてやるのみだぁっ!!」

 

 

今までにない気迫と全身全霊でアイカ達プリキュアにぶつけにかかるスラッシュラー達。

 

 

アイカ「みんな、変身よ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーを出して、9人は自分達のプリキュライドを出して刺し、変身する。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海、文、クレア、イゼル、ライラ「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーで、プリキュアに変身し始めたアイカ、はるな、麗奈、咲耶歌、海、文、クレア、イゼル、ライラは全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、アイカは髪型が金髪のツインテール、衣装がピンクの主体と細かい部分は黒と白のカラーリングのドレスとなり、はるなは髪型がピンクのロングヘア、衣装が赤主体と細かい部分は白と緑のカラーリングのドレスとなり、麗奈は髪型は紫のサイドアップ、衣装は紫一色の和服風のドレスとなり、咲耶歌は髪型はピンクのポニーテールとなり、衣装はマゼンタと黒のカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、頭にシルクハットを被り、海は髪型は青いセミロングとなり、衣装はブルーのカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、文は髪型が両側に紅色のリボンが結ばれた黄金色のツインテール、衣装はイエローとパープルと紅色のカラーリングの燕尾服に似た和服風のドレスで、頭にシルクハットを着用し、クレアは髪型がパープルのロングカット、衣装はMHのブラックの似たスカート丈の短いのドレスとスパッツで、イゼルは衣装は中東風のグリーンのベリーダンス、ライラは中東風のマリードレスで、プリキュアとなった。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

マジック「未来を切り開く勇気の力!! キュアマジック!!」

 

ジャック「未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!」

 

クイーン「未来を信じる誠実の心!!キュアクイーン!!」

 

ミスティック「神秘の戦士、キュアミスティック!!」

 

アラム「切り裂く風、キュアアラム!!」

 

ジュルフ「荒ぶる大地、キュアジュルフ!!」

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ「フューチャーフォースプリキュア!!」

 

 

プリキュアに変身した9人はスラッシュラー達と対決する。

 

 

ドラン・キユラ13世、スラッシュラー「来い、キルキルナイト、ゾンバイト!!」

 

 

ドラン・キユラ13世とスラッシュラーが配下のキルキルナイト、ゾンバイトと強化兵と共にプリキュア達に攻撃を加えにかかった。

 

 

キルキルナイト「死ね!!」

 

 

キルキルナイトが右腕の刀剣、左腕のサバイバルナイフでストライク達に斬りかかった。

 

 

ストライク、シンシア「!!」

 

 

2人はキュアブレードマグナム剣モードでキルキルナイトの攻撃を受け止めた。

 

 

スラッシュラー「喰らえっ!!」

 

 

スラッシュラーが高くジャンプして両脚に仕込まれている折畳み式のダガーナイフを出刃して、2人に蹴り込んだ。さらにマシンウォーリアがクゥエルクロー、ゴブリオンがアサルトスティックで2人に攻撃を加えた。

 

 

ストライク、シンシア「うっ!!」

 

 

敵の一斉攻撃を喰らったストライクとシンシアはボルケリートとスカヴァのヒーローライドを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して、召喚した。

 

 

ボルケリート「我が炎の拳を受けよ!!」

 

スカヴァ「我が冷気で凍結させる!!」

 

 

ボルケリートが両拳に火炎を纏いながらマシンウォーリアを次々と破壊し、スカヴァが吹雪を放ちながら、ゴブリオンを凍らせて、粉々にした。

 

 

マジック、ジャック、クイーン「たぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

マジック、ジャック、クイーンが3人同時にスカルファイター、レブナンツにパンチを喰らわせた。その直後にドラン・キユラ13世が剣で3人に斬りかかって来た。

 

 

ドラン・キユラ13世「プリキュアぁっ!!」

 

 

剣を横にストレートして振りながら3人をまとめて斬撃し、さらに配下のゾンバイトが大きな口から毒液を吐いて3人に喰らわし、さらに大剣で斬撃した。

 

マジック、ジャック、クイーン「うっ!!」

 

 

ゾンバイトの吐いた毒液を浴びて毒状態に陥ったマジック、ジャック、クイーン。

 

 

マジック、ジャック、クイーン「こうなったら、これよ・・・・!!」

 

 

マジック、ジャック、クイーンの3人はウィザーディ、ウォーティル、大和丸のヒーローライドジュエルを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺して、召喚した。

 

 

ウィザーディ「今、解毒する!!」

 

 

すぐに魔法で毒状態になった3人の解毒を行うウィザーディ。

 

 

ウォーティル、大和丸「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ウォーティル、大和丸が2人で連携しながらゾンバイトに槍術で攻撃を加えた。

 

 

オートコマンダー「散れ!!」

 

 

右腕のミサイルランチャーでミスティックに射撃するオートコマンダー。ミスティックは素手でミサイルを振り払い、オートコマンダーにパンチを繰り出して喰らわせた。

 

 

ミスティック「いつもと違うな!!」

 

オートコマンダー「あぁぁっ、お前達を殺す事だ!!」

 

 

プリキュアを殺す事で必死で命がけでミスティックに全力でかかるオートコマンダー。

 

 

フェッター「空なら!!」

 

 

空中から攻撃するオートウィンガーに対し、隼疾風のヒーローライドジュエルを出して、召喚し、空中にいるオートウィンガーに隼疾風が飛行して攻撃にかかった。

 

 

隼疾風「受けよ!!」

 

 

空を飛行する隼疾風が素早く飛びながらオートウィンガーに翼で斬りかかった。

 

 

オートウィンガー「喰らうかよ!!」

 

 

オートウィンガーが胴体のバルカン砲で急接近する隼疾風に射撃するが、

 

 

フェッター「貰うわ!!」

 

 

地上からフェッターがジャンプして、空中にいるオートウィンガーにパンチで顔面に喰らわせ、さらに手刀し、胴体に斬り付けて、破損させた。

 

 

オートブレイカー「野郎が!!」

 

オートバスター「撃ち落としてやる!!」

 

 

オートブレイカーとオートバスターが一緒に組みながら、アラムとジュルフにかかり、オートバスターが遠距離から射撃し、その直後にオートブレイカーが近距離で攻撃した。

 

 

アラム「こっちも見せてやる!!」

 

ジュルフ「あぁぁっ!!」

 

 

アラムとジュルフも一緒に組んで連携を取り、左右に分かれて、オートブレイカーとオートバスターを攪乱させ、オートバスターが左右に分かれた2人の動きに翻弄され、オートブレイカーも左右に分かれた2人の動きに翻弄されて、双方共攻撃が出来ず、迷い出した。

 

 

アラム、ジュルフ「いっけぇぇぇぇー!!」

 

 

アラムとジュルフが同時にキックを出してオートブレイカーを打ち込みながら蹴り飛ばして、オートバスターの所まで飛ばしてぶつけた。

 

 

スラッシュラー「やられてたまるか、俺達はもうこれ以上の敗北は許せねぇんだよ!!」

 

 

必死で猛威を振るうスラッシュラーはストライクとシンシアとボルケリートとスカヴァに右腕に仕込まれている鞭を振りながら攻撃し、さらに大型サバイバルナイフで4人まとめて斬撃した。

 

 

キルキルナイト「切り刻んでやる!!」

 

 

キルキルナイトが頭部の大剣、右腕の刀剣、左腕のサバイバルナイフ、両脚の剣で4人に連続斬りで喰らわせた。

 

 

ストライク「何で切れ味なの?!」

 

シンシア「いつものスラッシュラー達とは違う!!」

 

スラッシュラー「俺達はもう負ける訳にはいかねぇんだよ!!」

 

ドラン・キユラ13世「貴様達に何度も敗れてもう後がない、後がないんだ!!」

 

 

何かに取り憑かれているようにいつもの表情ではなく、必死で命がけで戦うスラッシュラー達はもう自分達にこれ以上の敗北をしてしまうとハデュスや組織に顔向けで出来ないとプリキュアを必死に殺しにかかる。

 

 

ゾンバイト「死ね!!」

 

 

口から毒ガスをプリキュア達に向けて吐くゾンバイト。

 

 

隼疾風「そうはさせない!!」

 

 

隼疾風が翼を羽ばたきながら、ゾンバイトが吐いた毒ガスを打ち消した。

 

 

オートバスター「図に乗るなぁっ!!」

 

 

オートバスターがツインキャノンでストライク達に砲撃し、さらにガトリングガンで射撃した。

 

 

クイーン「やらせないわ!!」

 

 

クイーンがキュアナギナライフル薙刀モードを両手に持って360度回転しながらオートバスターの射撃を斬り払った。

 

 

マジック「すぐに終わらせる!!」

 

 

戦いを終わらせるため、プリキュア達はヴァンガードクリスタルを出して、ヴァンガードヒーローフォームになるため発動する。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ「ヴァンガードフォーム!!」

 

 

ヴァンガードクリスタルを発動し、9人はヴァンガードヒーローフォームへとなり、スラッシュラー達に交える。

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォームがヒーローブレイディオソードで斬撃を繰り出しながらキルキルナイトに喰らわせた。

 

 

キルキルナイト「うっ、貴様の斬撃に負けてたまるか!!」

 

 

右腕の刀剣、左腕のサバイバルナイフでストライクヴァンガードヒーローフォームに左右から挟んで斬りかかるが、

 

 

シンシアヴァンガードヒーローフォーム「えいっ!!」

 

 

遠距離からシンシアヴァンガードヒーローフォームがヒーローガンニークスツインライフル2丁でキルキルナイトに射撃した。

 

 

スラッシュラー「プリキュアぁっ!!」

 

 

スラッシュラーが決死の猛威を振るいながら、ストライクヴァンガードヒーローフォームとシンシアヴァンガードヒーローフォームに向かって、大型サバイバルナイフで斬りかかった。ストライクヴァンガードヒーローフォームがヒーローブレイディオソードで受け止めて、振り払われた。

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「どうして必死なの?!」

 

スラッシュラー「俺達はお前らを倒す事とフェアリージュエルを奪わなきゃ後がない、負ければ昔に戻っちまうんだよぉ!!」

 

シンシアヴァンガードヒーローフォーム「昔に?」

 

スラッシュラー「お前達が知る必要はないんだよぉっ!!」

 

 

2人の会話で自分の過去の事を言わず、ただ攻撃するスラッシュラー。

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム、ジャックヴァンガードヒーローフォーム、クイーンヴァンガードヒーローフォーム「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォームがヒーローウィザーディローブでパンチをし、ジャックヴァンガードヒーローフォームがヒーローファイツシールドで投擲し、クイーンヴァンガードヒーローフォームがヒーローバルクナックルでパンチでゾンバイトに喰らわせた。

 

 

ドラン・キユラ13世「死ね!!」

 

 

ドラン・キユラ13世がマントから蝙蝠型光弾を多数放ち、さらに剣から斬撃を繰り出しながら3人に向けた。

 

 

ジャックヴァンガードヒーローフォーム「はぁっ!!」

 

 

ジャックヴァンガードヒーローフォームがヒーローファイツシールドでドラン・キユラ13世の攻撃を防御し、マジックヴァンガードヒーローフォームとクイーンヴァンガードヒーローフォームが同時にパンチを繰り出して、ドラン・キユラ13世に喰らわせた。

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム「どうしてそこまで戦うの?!」

 

ドラン・キユラ13世「貴様達に答える筋合いはない!!」

 

 

またオートソルジャーズと激闘するフェッターヴァンガードヒーローフォーム、ミスティックヴァンガードヒーローフォーム、アラムヴァンガードヒーローフォーム、ジュルフヴァンガードヒーローフォーム。

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「たぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォームがでオートウィンガーと空中戦で飛行しながらぶつかり合い、ヒーロー烈陣セイバーで斬撃を繰り出し、オートウィンガーに喰らわせ、墜落させた。

 

 

 

オートウィンガー「まだだ!!」

 

 

両腕からミサイルランチャーを発射し、攻撃するオートウィンガー。

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・フェッターヴァンガード風翔陣!!」

 

 

ヒーロー隼疾風翼を羽ばたきながら突風を起こして、オートウィンガーに喰らわせて撃破した。

 

 

オートウィンガー「わぁぁぁぁー!!」

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォームの必殺技を前に最期を遂げたオートウィンガー。

 

 

オートコマンダー「散れ!!」

 

 

オートコマンダーが格闘を強いながらミスティックヴァンガードヒーローフォームに押しかかった。

 

 

ミスティックヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ミスティックヴァンガードワープアサルト!!」

 

 

ミスティックヴァンガードヒーローフォームがヒーローワプニオンアーマーの能力でオートコマンダーにの周りを瞬間移動して光弾を放ちながら攻撃して、次にヒーローミラーシェナシールドから光刃を出現して斬り込み、最後にヒーローエスパネスガントレットからビームを放ち、トドメを刺して、オートコマンダーを撃破した。

 

 

オートコマンダー「あっ、バカな・・・・!!」

 

 

ミスティックヴァンガードヒーローフォームの必殺技によって敗れて倒されたオートコマンダーは最期を遂げた。

 

 

オートブレイカー、オートバスター「ぶち壊してやる!!」

 

 

近距離と遠距離に連携でアラムヴァンガードヒーローフォームとジュルフヴァンガードヒーローフォームを攻撃するオートブレイカーとオートバスター。

 

 

アラムヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・アラムヴァンガードドリルスパイラルドライバー!!」

 

ジュルフヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ジュルフヴァンガードアローシュート!!」

 

 

アラムヴァンガードヒーローフォームがヒーローアラミラードドリルアームを回転して発光しながら、ドリルの先端に緑色の光状を纏いながらオートブレイカーに向かって突撃し、撃破した。ジュルフヴァンガードヒーローフォームがヒーローゴールドアームズ弓モードで、エネルギーを集中しながら強力な光矢を素早く放ち、オートバスターを打ち貫き、撃破した。

 

 

オートブレイカー、オートバスター「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

2人の必殺技をそれぞれ喰らい、最期を迎えたオートブレイカーとオートバスター。そしてオートソルジャーズのメンバー全員がプリキュアに倒され、戦死した。

 

 

ドラン・キユラ13世「オートソルジャーズ!!」

 

スラッシュラー「貴様ら、よくもぉっ!!」

 

 

オートソルジャーズが倒された事で敵討ちに燃えすドラン・キユラ13世とスラッシュラーは仲間を倒したプリキュア達に勢いよくかかり、配下のゾンバイトとキルキルナイトが強襲しかかった。

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ストライクヴァンガードブレイドバーストサンシャイン!!」

 

 

シンシアヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・シンシアヴァンガードシューティングバーストサンシャイン!!」

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォームがヒーローブレイディオソードにエネルギーを集中しながら強力なピンクのハート型光線を放ち、シンシアヴァンガードヒーローフォームがヒーローガンニークスツインライフル2丁にエネルギーを集中しながら強力な赤色のハート型光線を放ち、キルキルナイトに直撃し、撃破した。

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ヴァンガードドリームハッピーリリカルブラストパンチ!!」

 

ジャックヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ヴァンガードアクアマリンマーメイドジェラートハイドロオーシャン!!」

 

クイーンヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・クイーンヴァンガード大烈乱舞!!」

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォームがヒーローレディグローブにドリーム、ハッピーのプリキュライドジュエルを装着し、2人の力を発動しながらヒーローレディグローブにマゼンタの光状を纏いながらエネルギー状のパンチを大量に放ち、ジャックヴァンガードヒーローフォームがヒーローヴォイダートメイルにアクア、マリン、マーメイド、ジェラートのプリキュライドジュエルを装着し、4人の力を発動しながらいくつかの巨大な水柱を出現して、ゾンバイトに喰らわせ、最後にクイーンヴァンガードヒーローフォームがゾンバイトを掴んで持ち上げたまま高くジャンプして、敵を下に向けたまま急降下して、地面に思いっきりぶち込んで、撃破した。

 

 

スラッシュラー「おのれ、プリキュアぁっ!!」

 

ドラン・キユラ13世「今度は必ず!!」

 

 

 

戦いに敗れたドラン・キユラ13世とスラッシュラーが撤退した。戦いは無事勝利をしたが、今回の戦いで彼らがいつもとは違っていた雰囲気に思い始めた。

 

 

アイカ「ねぇ?」

 

海「どうしたの?」

 

アイカ「スラッシュラー達、いつも様子が変だったね。」

 

はるな「そう言えば、アルフォートの時もモンスターレディスも同じだったね。」

 

咲耶歌「あんな表情今までになかったね。」

 

 

パラレルワールド

幽魔界

幽魔要塞

廊下

スラッシュラー「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・・。」

 

ドラン・キユラ13世「プリキュアにまた敗れた・・・・!!」

 

 

プリキュアに敗れて、帰投するドラン・キユラ13世とスラッシュラー。2人の前にレヴォリュードが立って現れた。

 

 

レヴォリュード「おやおや、何をしているんだ、役立たずの出来損ないが。」

 

 

次回 47話へ続く




インフェルノの怪人

ゾンバイト
46話のみ。インフェルノの怪人で、ドラン・キユラ13世の配下で、種族はアンデッド。ケンタウロスと思われる4足型をし、大きな両腕をしながら大剣と盾を装備し、高いパワーでプリキュアを圧倒し、大きな口から牙で噛み砕き、さらに毒液や毒ガスを吐く。

キルキルナイト
46話のみ。インフェルノの怪人で、スラッシュラーの配下で、種族は機械生命体。全身が刃物全般を模した姿で、頭部は大剣、右腕は刀剣、左腕はサバイバルナイフ、両脚に剣が内蔵されており、あらゆる斬撃を得意とする。
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