フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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第4話 ピンチ、プリキュア絶体絶命

4人目のプリキュア、マジックが仲間に加わり、同じ学校に通いながら学年は違っても一緒に過ごす事が増えた。今は咲耶歌が2人の家にやって来た。

 

 

桃園家自宅

咲耶歌「ここがアイカちゃん、はるなちゃんのお家なんだ。」

 

アイカ「ママ2人とは一緒だったけど。」

 

はるな「インフェルノの最初の戦いで捕らわれたの。」

 

由紀「今は私と麗奈が2人の保護者代わりとして見ているわ。」

 

はるか「市長さんがWJGの協力者だったのには驚いたわ。」

 

麗奈「私は表向き大学部に通っている生徒としているわ。私がWJGだとバレないようにしたいから。」

 

アイカ「身分を秘密にするんだ。」

 

麗奈「当たり前よ、WJGだと知ったら大騒ぎになるわよ。」

 

咲耶歌「身分隠すの大変だね。」

 

トットム「麗奈の嬢ちゃんはプリキュアの正体隠すのも同じく大変なんでいな。」

 

ペル「WJGって秘密主義が多いみたいだね。」

 

アーニャ「レジェンドプリキュライドジュエルとジャスティスヒーローをよく集められましたわね。」

 

麗奈「WJGが集めたのはこのくらいよ。後はまだ他のレジェンドプリキュライドジュエルとジャスティスヒーローの行方はまだどこにいるのかわからない。でもフェアリージュエルだけは見つからなかったわ。」

 

トットム「それによく集められたもんだぜ。」

 

麗奈「私はハデュスを倒すためにプリキュアになったの。ハデュスだけはこの手で倒す。」

 

はるな「麗奈さん。」

 

麗奈「全世界と全宇宙を支配しようとするハデュスの野望だけは必ず阻止してみせる。」

 

 

麗奈はハデュスへの打倒を燃やし、ハデュスだけは必ずこの手で倒すと言う彼女の執念がアイカ達に伝わる。

 

 

アイカ「10年前に現れた悪の元凶ね。」

 

由紀「おかげで世界はめちゃめちゃになったわ。」

 

咲耶歌「あたしの家族をも引き裂かれたの。」

 

はるか「私は10年前、プリキュアとして他のプリキュアの仲間達と一緒に戦ったの。ハデュスを倒す事は出来なかった。ハデュスに1人で立ち向かった戦士がいたけど最後の最後で負けてしまったの。」

 

 

ハデュスによってその被害は大きく、地球全体を壊滅させ、あらゆる企業、団体、組織、機関、国などが崩壊し、その影響で治安も崩壊して、テロや内戦や暴動が起きるようになった。そして今、ハデュスが再び動き出して、インフェルノを再び出現させて、10年前の脅威を再び起きようとした。新たに誕生した4人のプリキュア達が表れて、ハデュスとインフェルノの野望を阻止にかかる。一方、幽魔界の幽魔要塞では、スラッシュラーとフラーゲンまでもプリキュアに敗れて失敗し、2人もDrイージスの電撃の罰を受けた。

 

幽魔界

幽魔要塞

居間

スラッシュラー「うぎゃああああー、Drイージス様、お許しください!!」

 

フラーゲン「フガー、プリキュアを次こそは倒すフガー!!」

 

Drイージス「お前達2人もか!!プリキュアに敗れ、レジェンドプリキュライドとフェアリージュエルを奪えなかったとは恥を知れ!!」

 

 

プリキュアに敗れたスラッシュラーとフラーゲンはDrイージスに叱責されていた。そして既に次の幹部も用意しようとしていた。

 

 

Drイージス「プリキュアに敗れたお前達にまた新たな仲間を用意した、来い!!」

 

 

Drイージスに連れて来られた新たな幹部は、1人は巨体の故に全身に武器を身に纏うクラッシトロイ、2人は全身に包帯を巻いた女性ラミィだ。

 

 

クラッシトロイ「ただ今参りましたー。」

 

ラミィ「あたしの出番か。」

 

ザッパード「クラッシトロイ!!」

 

ドラン・キユラ13世「ラミィ!!」

 

ラミィ「お前達が手こずっていると聞いてな。」

 

スラッシュラー「お前らが呼ばれて来たとは。」

 

クラッシトロイ「プリキュアはどんな相手だ?」

 

フラーゲン「言われてみればだいたい少女が戦い感じフガー。」

 

ラミィ「プリキュア、あたしにはそいつらが忌々しく感じる。この手で葬ってやる。」

 

クラッシトロイ「俺とラミィでやっつけてやるんだな。」

 

スラッシュラー「お前ら2人でか。」

 

ラミィ「あんた達もちゃんと来な。」

 

ザッパード「あぁぁっ。」

 

ラミィ「あたしとクラッシトロイの配下も手配している。んじゃこっちもそろそろ人間界へ行く。」

 

 

新たな幹部、クラッシトロイとラミィが加わり、ザッパード、ドラン・キユラ13世、スラッシュラー、フラーゲンと配下の怪人と兵を率いて人間界へ出現する。一方、アリーナ学園の校庭で昼放課で4人揃って集まったアイカとはるなと麗奈と咲耶歌は、

 

 

アリーナ学園

校庭

アイカ「4人で集まってなんか歳の差が。」

 

はるな「私とアイカは小学生で、咲耶歌さんは中学生で、麗奈さんは表向きは大学生。」

 

麗奈「それぞれ歳の差が集まった者同士の組み合わせは珍しいわね。」

 

咲耶歌「いやー、言われてみると確かにすごいよ。」

 

アイカ「何だか変わった組み合わせだね。」

 

 

それぞれ歳の差が集まって、アイカとはるなは小学生、咲耶歌は中学生、麗奈は表向き大学生だ。4人がいる中、そこで青いセミロングをした少女が通りかかった。

 

 

海「・・・・。」

 

アイカ、はるな「綺麗・・・・。」

 

 

青いセミロングをした少女は、綺麗な髪で、髪の色の青が海のような特徴して、その少女に綺麗さを感じたアイカとはるな。

 

 

海「何かようかしら?」

 

はるな「あっ、あの・・・・。」

 

アイカ「髪、綺麗ですね・・・・。」

 

海「ありがとう。あなた達はそこで何をしてるの?」

 

はるな「ちょっと大事な打ち合わせをしていたの。」

 

海「そう。」

 

 

彼女は何やら寂しげな表情で返事して立ち去った。

 

 

アイカ「今の人は?」

 

咲耶歌「ええっと、今の人は儀城海。彼女はあたしと同じ中学生で同じクラスであの有名な高級洋菓子店セレブ堂のところの娘さんよ。ついこの間、このあさぎ市に来たばっかりで。」

 

麗奈「へぇー、転校生ね。」

 

咲耶歌「まあね、偶然かな?」

 

アイカ「さっきの儀城さんって人何か寂しそうな表情をしていたみたいね。」

 

はるな「どこか悩んでいる感じだった。」

 

 

海と言う少女からは何か寂しい表情をし、悩みを抱えていたのに感じたアイカとはるな。それからして授業は終わり、学校を出たアイカとはるなと麗奈と咲耶歌は一緒に帰りながら時間に余裕があり、街に寄って、偶然建っていたキラキラパティスリーというお店に入店した。

 

 

市街地

キラキラパティスリー

いちか「いらっしゃいませ。お客様は4名様ですか?」

 

麗奈「4名よ。」

 

いちか「では席はあちらにどうぞ。」

 

 

手前の席に座った4人。アイカとはるなはまだ海の事を気にかけていた。

 

 

アイカ「今日会った儀城さんって人、何だか気になっちゃう。」

 

はるな「どこか寂しげな表情だったね。」

 

咲耶歌「彼女、まだあさぎ市に来たばかりだからね。」

 

麗奈「あの子の事、まだ気にしてるんだ。」

 

はるな「何だろう、どこか悩みを抱えてるんじゃないかなって。」

 

 

海が何か悩みを抱えてるのではないかと思うアイカ達。そこで海がこのキラキラパティスリーに入って来た。

 

 

海「・・・・。」

 

アイカ「あっ、儀城さん。」

 

海「あなた達はさっきの。」

 

 

偶然、キラキラパティスリーの中でまた会ったアイカ達と海。

 

 

麗奈「まさかまた会うなんて偶然ね。」

 

海「・・・・。」

 

アイカ「儀城さん、あの、もしよかったら一緒にここのスイーツを食べませんか?」

 

はるな「ほら、ここのお店のスイーツは美味しそうだからよかったら一緒に頼んでみませんか?」

 

海「ごめんなさい、私、みんなとは一緒に仲良く食べる事は出来ないの。」

 

 

アイカ達が一緒にスイーツ食べるの誘ったのを断り、そのまま店を出てしまった。彼女の表情はまた寂しげで切ない顔をしていた。

 

 

いちか「・・・・。」

 

アイカ「儀城さん、また寂しい顔をしてたね。」

 

はるな「何か理由があるかもね。」

 

 

彼女の寂しい表情に何か理由があると考えたアイカとはるな。そんな中、街で爆音が響いた。

 

 

咲耶歌「今の爆発はまさかインフェルノ?!」

 

麗奈「厄介ね、毎度現れて。」

 

はるな「スイーツ食べようと思ったらこんな時に。」

 

アイカ「行こう、また犠牲を出す前にインフェルノを倒しに。」

 

 

スイーツを食べようとしたらインフェルノの出現に早速気付き、急いで向かうアイカ達。

 

 

いちか「・・・・。」

 

 

そんなアイカ達が飛び出て向かう姿にいちかは。

 

 

いちか「あの子達が新しいプリキュアね。」

 

 

街で出現したインフェルノのクラッシトロイとラミィと配下のスニーカースとスカルドーン、一緒に随行する事になったザッパード、ドラン・キユラ13世、スラッシュラー、フラーゲン。

 

 

クラッシトロイ「出てこい、プリキュア!!」

 

ラミィ「お前らをここで仕留めてやる!!」

 

 

街を破壊するクラッシトロイとラミィ。

 

 

アイカ「インフェルノ、そこまでよ!!」

 

ラミィ「お前らがプリキュアか。」

 

はるな「また新しい幹部。」

 

麗奈「どれだけいるの。」

 

トットム「インフェルノの幹部は何人なんでい。」

 

ペル「6人もいますな。」

 

アーニャ「多いですわ。」

 

クラッシトロイ「俺の名はクラッシトロイ。」

 

ラミィ「あたしの名はラミィ。」

 

咲耶歌「ザッパード達の仲間ね。」

 

ザッパード「ああ、数がこれだけありゃ俺達の勝ちだ。」

 

ドラン・キユラ13世「かかれ!!」

 

 

インフェルノの幹部6名と怪人2体と兵達が一斉にかかって、アイカ達に襲いかかった。

 

 

アイカ「みんな変身するよ!!」

 

はるな「いつで出来るわ。」

 

麗奈「とっとと済ませていくわ。」

 

咲耶歌「じゃあ、ショータイムといきますか。」

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌らは自分達のキュアートフォンチェンジャー、プリキュライドジュエルを出して刺し、変身し始める。

 

 

アイカ、はるな、麗奈、咲耶歌「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーで、プリキュアに変身し始めたアイカ、はるな、麗奈、咲耶歌は、全身を光に纏い、髪型と服装を一新し、アイカは髪型が金髪のツインテール、衣装がピンクの主体と細かい部分は黒と白のカラーリングのドレスとなり、はるなは髪型がピンクのロングヘア、衣装が赤主体と細かい部分は白と緑のカラーリングのドレスとなり、麗奈は髪型は紫のサイドアップ、衣装は紫一色の和服風のドレスとなり、咲耶歌は髪型はピンクのポニーテールとなり、衣装はマゼンタと黒のカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、頭にシルクハットを被り、プリキュアの姿へなった。

 

 

ストライク「愛溢れる愛情、キュアストライク!!」

 

シンシア「穏やかな優しさ、キュアシンシア!!」

 

フェッター「正義の剣、キュアフェッター!!」

 

マジック「未来を切り開く勇気の力!! キュアマジック!!」

 

 

4人は早速プリキュアになって、インフェルノと対決する。

 

 

海「!!」

 

 

偶然街にいた海はプリキュアを目撃し、プリキュアと言う存在が彼女に大きく与える事となる。

 

 

ストライク、シンシア「はああああー!!」

 

 

ストライクとシンシアがキュアブレードマグナム剣モードでインフェルノ兵、ゾンビーン、マシンソルジャーを次々と斬り込んでいった。フェッターがキュアカタナテッポウ鉄砲モードでバットルの集団を撃ち落としていった。

 

 

マジック「たああああー!!」

 

 

マジックがマジックステッキスピア槍モードで振り回しながら、敵兵を蹴散らした。スカルトイの集団が剣で斬りかかってマジックに向かって襲いかかったが、マジックはマジックステッキスピア槍モードで真っ向から突き刺して、一気に蹴散らした。

 

 

ザッパード「行くぜ!!」

 

ドラン・キユラ13世「喰らえ!!」

 

 

ザッパードがサブマシンガン2丁、ドラン・キユラ13世が蝙蝠型光弾でプリキュアに射撃した。

 

 

マジック「!!」

 

 

マジックステッキスピア槍モードでなぎ払い、杖モードに変形して、杖の先端から花を出現して、花びらを撒き散らして、2人の顔にくっ付けた。

 

 

ザッパード、ドラン・キユラ13世「目が見えん!!」

 

 

マジックに撒き散らした花びらで前が見えなく攪乱するザッパード、ドラン・キユラ13世。マジックがマジックステッキスピア槍モードで攻撃した。

 

 

スラッシュラー「いただき!!」

 

フラーゲン「フガー!!」

 

 

スラッシュラーとフラーゲンが一緒になってストライクとシンシアに襲いかかった。

 

 

ストライク、シンシア「ヒーローライドジュエル!!」

 

2人はヒーローライドジュエルをキュアートフォンチェンジャーに刺して、アイゼンアロイス、フェアリールを召喚し、スラッシュラー、フラーゲンと対決させた。

 

 

アイゼンアロイス「喰らえ!!」

 

 

スラッシュラーに掌からビームを発射して攻撃し、さらにビームソードを出刃して斬撃した。

 

 

フェアリール「こっちよ!!」

 

 

空を飛びながらフラーゲンを挑発させ、フラーゲンは殴りにかかりに来た。掌から光弾を放ち、フラーゲンを蹴散らした。一気に優勢するプリキュアと思われたが、

 

 

ラミィ「だらしねぇな、こんな奴らに手こずるとは。クラッシトロイ、スカルドーン、スニーカース、あたしらの力を見せてやるぞ!!」

 

クラッシトロイ「暴れてやるんだな。」

 

スカルドーン、スニーカース「はい、ラミィ様、クラッシトロイ様。」

 

 

ラミィ、クラッシトロイ、その配下のスカルドーン、スニーカーズが戦闘に出て、プリキュア達を倒しにかかった。

 

 

ストライク「同じ幹部ならここで倒してみせる!!」

 

 

ストライクとシンシアがキュアブレードマグナム剣モードを持ったまま、ラミィ、クラッシトロイに向かって斬りかかった。

 

 

ラミィ「そうはさせるか!!」

 

 

ラミィは全身に巻いてある包帯が放たれ、ストライクとシンシアに攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア「あぁぁっ!!」

 

 

ラミィの全身に巻いてある包帯の攻撃技喰らったストライクとシンシア。

 

 

ラミィ「次はこれを喰らえ!!」

 

 

ラミィが口から毒ガスを吐いて、2人に浴びせた。

 

 

ストライク、シンシア「うっ、あぁぁっ!!」

 

 

ラミィの口から吐いた毒ガスによってストライクとシンシアが毒状態になって、ダウンした。

 

 

ラミィ「貰った!!」

 

 

両腕の包帯で形成したクローでストライクとシンシアを切り裂いた。

 

 

フェッター、マジック「ストライク、シンシア!!」

 

アイゼンアロイス「ストライク!!」

 

フェアリール「シンシア!!」

 

 

すぐにストライクとシンシアを助けに向かおうとするが、そこにクラッシトロイとスカルドーンとスニーカースが立ちはばかった。

 

 

クラッシトロイ「お前達の相手は俺らがしてやる!!」

 

 

武器を手に持ったクラッシトロイは性格が好戦的になり、右腕にバズーカ、左腕にビームバズーカをそれぞれ持ちながらアイゼンアロイス、フェアリールに攻撃した。

 

 

アイゼンアロイス、フェアリール「うわああああー!!」

 

 

クラッシトロイのWバズーカ攻撃を喰らってしまったアイゼンアロイスとフェアリール。すぐに次に移ったクラッシトロイがハンマーに切り替えて、2人を打ち込んだ。

 

 

スニーカース「はははっ、死ねぇ!!」

 

 

スニーカースはキックでフェッターに打ち込み、フェッターはキュアカタナテッポウ刀モードでスニーカースのキックをガードした。

 

 

フェッター「はあああああー!!」

 

 

そのままキュアカタナテッポウ刀モードを大きく上から斬りおろし、スニーカースに喰らわせた。

 

 

スニーカース「うっ!!」

 

 

フェッターの斬撃を受けたスニーカースは、顔にすり傷が出来て、血が流れた。顔に血が流れたスニーカースは、突如急変した。

 

 

スニーカース「俺に血を見せてくれた事を後悔させてやる!!」

 

 

フェッターに向かって空中からジャンプしたスニーカースはある事を行い始めた。

 

 

スニーカース「チェンジスニーカーアタック!!」

 

 

自身の身体をスニーカーに変化して、空中からフェッターに打ち込んだ。

 

 

フェッター「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

スニーカーに変化したスニーカースの攻撃を受けたフェッター。スニーカースはスニーカーのままフェッターに強く押し込み、お見舞いし、彼女の口から血を吐いた。

 

 

スニーカース「いいぞ、苦しめ!!」

 

 

残虐残忍な性格を表し、苦しむ姿を楽しむスニーカース。

 

 

スカルドーン「喰らえ!!」

 

 

スカルドーンが両腕のボーンハンマーでマジックに向けて振りかかった。すぐにジャンプして回避したマジックはヒーローライドジュエルソールを出して、キュアートフォンチェンジャーに刺した。

 

 

マジック「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

ソールを呼び出したマジックは、2人がかりでスカルドーンに挑んだ。

 

 

ソール「はあああああー!!」

 

 

ソールがミョルニアを持って大きく振りながらスカルドーンに打撃した。

 

 

スカルドーン「やるな、だがここからだ!!」

 

 

両腕のボーンハンマーで地面を叩いて、尖った岩を出現して、マジックとソールを蹴散らした。優勢をしていたプリキュアがインフェルノに追い詰められて逆転されてしまい、危機に陥った。

 

 

ストライク、シンシア「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ラミィの繰り出す包帯攻撃で圧倒され、追い詰められるストライクとシンシア。

 

 

ラミィ「どうした、こんなもんかプリキュア!!レジェンドプリキュライドジュエルとフェアリーズジュエルはいただくぞ!!わ」

 

 

ストライクとシンシアを追い詰めていくラミィ。インフェルノがプリキュアを追い詰めていく姿を目の当たりにする海は恐怖に震え出した。

 

 

海「あっ、あぁぁぁっ。」

 

 

だが、震えた足が石にぶつけ、音を立ててしまい、その反応に気付いたラミィが目を付けた。

 

 

ラミィ「面白い獲物を見つけたー!!」

 

 

海に目を向けたラミィが包帯を放って、彼女に向けた。絶体絶命、ラミィの放った包帯によって海はこのままどうなる。

 

 

次回 5話へ続く

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