フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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ラミィとフラーゲンの登場でピンチに陥ったストライク達。


第5話 未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!

この場にいた海がラミィに狙われ、ラミィの放った包帯が海に向けられた。

 

 

海「あぁぁっ!!」

 

 

海は逃げようとしてもラミィの放った包帯が迫り来り、近づいて来ようとしていた。

 

 

ストライク「危ない!!」

 

 

その時、ストライクがすぐに飛び込んで海を庇い、毒の状態でもラミィの包帯攻撃をキュアブレードマグナム剣モードで切り払った。

 

 

海「!!」

 

ストライク「大丈夫?」

 

 

海はプリキュアが自分を助けてくれた事に驚き、プリキュアと初めて接触した。

 

 

ラミィ「いい気になりやがって!!」

 

 

ストライクに攻撃を阻まれて、苛立つラミィ。そこで彼女の通信機にDrイージスから通信が入ってきた。

 

 

ラミィ「ん?」

 

Drイージス(声)「私だ。」

 

ラミィ「Drイージス様。」

 

Drイージス(声)「一旦戻れ。」

 

ラミィ「どう言う事なんだ?!」

 

Drイージス「詳細は後で言う。今は引きあげろ。」

 

 

Drイージスから突如入った通信で、一旦引き揚げて幽魔界へ戻ったラミィ達。敵が引き上げたところで戦いが終わり、プリキュアも元の姿に戻った。

 

 

海「えっ?!」

 

 

プリキュアの正体がキラキラパティスリーで会ったアイカ達だった事に驚く海。

 

 

海「あなた達プリキュアだったの?」

 

アイカ「あっ。」

 

 

自分達の正体を海の前で見られてしまったアイカ達は、彼女にちゃんと説明した。

 

 

海「平和のためにプリキュアとして戦っているのね。」

 

アイカ「はい。」

 

はるな「インフェルノから世界を守るために戦っているんです。」

 

海「インフェルノ・・・・。」

 

咲耶歌「あたし達はインフェルノと戦うためにプリキュアの力を使って変身して戦ってるの。」

 

麗奈「インフェルノは全世界と全宇宙を支配しようとしているわ。だから私達が戦ってるの。」

 

トットム「それにしてもよく偶然見ちまったもんだな。」

 

ペル「一般人に見られてしまうとまずいかも知れませんね。」

 

アーニャ「また命を狙われないようしないとね。」

 

海「ごめんなさい、私、話がわからなくてさっぱりなの。」

 

アイカ「そうだよね。流石にわからないよね。」

 

はるな「儀城さんに正体がバレちゃったからどうするの?」

 

麗奈「難しいわね。しばらく彼女とは一緒にいさせるしかないわね。」

 

 

海に正体を知られてしまい、しばらく彼女を一緒にいさせようとする麗奈。海が一緒にいる事で、アイカとはるなが彼女に声をかけた。

 

 

アイカ「儀城さん、あのお話いいですか?」

 

海「いいけど。」

 

はるな「儀城さんはさっき店でみんなと一緒に食べるのをどうして嫌がっていたんですか?」

 

海「・・・・。」

 

アイカ「儀城さん。」

 

海「私はみんなと楽しく過ごす事が出来ないの。私は将来の事で悩んでいるの。」

 

はるな「将来?」

 

海「セレブ堂の跡を継がなければならないのよ。」

 

咲耶歌「実家の会社を継ぐって事ね。」

 

海「お兄様がいれば私だって自分の将来の事を考えていたのよ。」

 

アイカ「兄がいたんですか?」

 

海「兄は10年前のファイナルウォーで行方不明になったの。」

 

咲耶歌「(あたしと同じだ。)」

 

海「私はいなくなった兄の代わりに今から会社の跡を継ぐ事を考えなきゃならないの。私には将来の夢を好きなようにする事なんて出来ないの。」

 

 

海がみんなと一緒に食べなかったり、寂しい表情をしたのは、本来なら兄がセレブ堂を継ぐはずだったのが、10年前に起きたファイナルウォーで兄が行方不明になり、今は自分がセレブ堂を継がなければならないと考えた。

 

 

海「私には将来なんてない、だから私には好きな事なんてないの。」

 

はるな「儀城さん。」

 

海「私は好きな事なんか出来ないわよ。私なんか。」

 

 

自分に好きな事や将来なんてないと言い、走って去っていく海。

 

 

アイカ「儀城さん。」

 

麗奈「いなくなってしまったわ、困ったね。」

 

 

正体も知られてる故に海に逃げられてしまって、困る麗奈。海は走りながら自分の将来の事で悩み悩み、自分には好きな事がないと思い詰めていた。走っている際にギターを背負った青髪の女性とぶつかった。

 

 

海「きゃあっ!!」

 

あおい「大丈夫か?」

 

海「あっ、はい。」

 

あおい「元気ない顔してるみたいだな。」

 

海「えっ?」

 

あおい「あたしが話に乗ってやるよ。よかったら着いて来な。」

 

 

その女性は海を連れて、ある場所へと向かい、着いた場所はさっき自分がキラキラパティスリーだ。

 

 

キラキラパティスリー

いちか「いらっしゃいま・・・・!!」

 

あおい「よっ、久しぶりだったな、いちか。」

 

いちか「もしかしてあおちゃん!!」

 

あおい「久しぶりの再会にね。」

 

いちか「それにさっきの子。」

 

あおい「せっかくだから久しぶりのスイーツいいかな?それとこの子と話もしたいから。」

 

いちか「じゃあ、あっちの席でいいかしら?」

 

あおい「じゃあ決まりで。」

 

 

2人は席に座り、いちかが用意したうさぎショートケーキを食べた。

 

 

海「美味しい。私のところのスイーツより美味しい。」

 

あおい「キラパティのスイーツは誰もが笑顔になるんだ。」

 

海「笑顔。」

 

あおい「キラパティスイーツは誰もがみんなを笑顔にする。」

 

海「さっきまで元気がなかったのが、湧き上がって来た。」

 

あおい「だろ。そろそろ話し合いかな?」

 

海「はい。」

 

 

早速話をする2人。海は自分の将来の事で悩んでいた。

 

 

あおい「将来か。」

 

海「はい。」

 

あおい「将来と言うのは自分が何したいか、そしてその何かを見つけてやる事だ。あたしだって最初は同じだった、自分が何をしたいか。」

 

海「自分の何かをしたい。」

 

あおい「自分のやりたいことを見つけていく事だ。君だって何かきっと見つけれるはずだ。」

 

海「ありがとうございます。キラパティののスイーツを食べたおかげで自分にも将来を見つけると確信しました。」

 

あおい「んじゃ、これ渡すよ。」

 

 

海に渡されたのはフェリーチェの力が宿ったプリキュライドジュエルフェリーチェだ。

 

 

海「これは?」

 

あおい「お守りみたいなもんだけど、大事にしな。」

 

海「はい。」

 

 

元気がなかった海は笑顔になり、店を出た。

 

 

いちか「渡しちゃっていいの?」

 

あおい「あの子ならきっとプリキュアになれる。」

 

 

その人物はかつてキラキラプリキュアアラモードのキュアホイップだった宇佐美いちか、キュアジェラートだった立神あおいだ。海がプリキュアになれる事に確信した。一方、Drイージスに一時戻されれたラミィ達は、

 

 

幽魔界

幽魔要塞

居間

ラミィ「フェアリージュエルが見つかった?!」

 

Drイージス「ああ、場所はあさぎ市から離れた山にある。」

 

クラッシトロイ「フェアリージュエルは任せておくんだな。」

 

Drイージス「それと今別働隊を北米侵略へ向かわせた。そちらの陽動を成功させるために貸してもらいたい。」

 

ラミィ「任せておけ。」

 

クラッシトロイ「俺達がプリキュアを引き付けておく。」

 

ラミィ「ザッパード、ドラン、スラッシュラー、フラーゲン、行くぞ。」

 

ザッパード「あっ、あぁぁっ。」

 

 

フェアリージュエルが見つかった事で、場所はあさぎ市から離れた山で、再び人間界へと向かったラミィとクラッシトロイ達。またDrイージスの言う北米へ向かった別働隊のための陽動とは?また同じ頃、アイカ達もまたマリーシェから連絡を受けて、あさぎ市から離れた山へと向かっていた。

 

 

移動中

アイカ「急に連絡が来てフェアリージュエルが見つかったって。」

 

はるな「あさぎ市から離れた山って。」

 

麗奈「インフェルノのも必ず狙いに来るはずよ。」

 

咲耶歌「じゃあ早速変身して取りに行こう。」

 

 

4人はすぐにプリキュアに変身し、プリキュアになって素早く進み、あさぎ市から離れた山へと向かった。また偶然彼女達が向かっているのを追っていく海。山に辿り着いたストライク達は、フェアリージュエルを探し出した。

 

 

ストライク「フェアリージュエルどこかな?」

 

フェッター「とにかくインフェルノに見つけ出す前に探さないと。」

 

 

山の辺りのどこかにフェアリージュエルを探し出すストライク達。

 

 

シンシア「あっ、あった。」

 

 

目の前に離れた所にフェアリージュエルを見つけた。中にあるフェアリージュエルはキラキラプリキュアアラモードと共に活躍したペコリンだ。早速見つけて手にしようとしたら、インフェルノが現れた。

 

 

ラミィ「待ちな、フェアリージュエルを渡しな。」

 

ストライク「インフェルノ!!」

 

クラッシトロイ「そのフェアリージュエルをよこすんだな。」

 

マジック「誰が渡すものか。」

 

シンシア「フェアリージュエルは絶対に渡さない。」

 

ラミィ「ならば力づく奪い取れ!!」

 

 

ラミィの号令で力づくでフェアリージュエルを奪いかかり、ストライク達も戦闘にかかり、挑んだ。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター「はああああー!!」

 

 

ストライク、シンシア、フェッターはパンチを同時に出していきながらマシンソルジャー、スカルトイの集団を撃破し、空中から来るバットルの群れにはストライク、シンシアはキュアブレードマグナム銃モード、フェッターはキュアカタナテッポウ鉄砲モードで次々と撃ち落とした。

 

 

マジック「いっけぇー!!」

 

 

マジックステッキスピア杖モードから花火を放って、インフェルノ兵、ゾンビーンに撒き散らして火傷し、ゾンビーンはアンデッドである事で火を喰らって消滅した。マジックの花火で撒き散らして火傷したインフェルノ兵がアサルトライフルで反撃にかかって射撃した。

 

 

マジック「!!」

 

 

マジックステッキ杖モードを振り回しながらアサルトライフルから射撃した弾をすべきだなブロックし、素早くジャンプしてキックでお見舞いした。

 

 

ストライク「プリキュア・ストライクショット!!」

 

シンシア「プリキュア・シンシアスラッシュ!!」

 

フェッター「プリキュア・フェッターショット!!」

 

 

ストライクはキュアブレードマグナム銃モードから多数のピンクのハート型エネルギー弾、フェッターはキュアカタナテッポウの 鉄砲モードの銃口から多数のパープルの剣型エネルギー弾をを連射し、スカルトイを撃退した。シンシアはキュアブレードマグナム剣モードで刀身にレッドの光状を纏いながらマシンソルジャーを次々と斬り込んだ。

 

 

ラミィ「いい気なってんじゃねぇんだよ!!」

 

 

ラミィが戦闘に参加し、口から毒ガスを吐いてストライク、シンシア、フェッターに浴びせた。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター「うっ、あぁぁっ!!」

 

 

再びラミィの毒ガスを浴びて毒に陥ったストライクとシンシア。さらにフェッターまでもが毒にかかってしまった。

 

 

ザッパード、ドラン・キユラ13世「もらった!!」

 

 

隙を突いてかかってきたザッパードとドラン・キユラ13世がラミィの毒に陥ったストライク、シンシア、フェッターに攻撃した。

 

 

マジック「ストライク、シンシア、フェッター!!」

 

 

毒に陥ったストライク、シンシア、フェッターを倒しに向かおうとするマジック。だが、クラッシトロイとスラッシュラーとフラーゲンが現れてきた。

 

 

クラッシトロイ「お前の相手は俺達何だな!!」

 

 

右手にチェーンソーを持ったままマジックに斬りかかりって来た。マジックはクラッシトロイのチェーンソーをジャンプしてかわしたが、背後からスラッシュラーが左手の手甲爪アームで斬撃した。

 

 

マジック「きゃあっ!!」

 

 

スラッシュラーの斬撃を受けてしまったマジック。続いてフラーゲンが力強く彼女にパンチした。圧倒的に追い詰められていくプリキュア。フェアリージュエルペコリンはインフェルノに渡ってしまうのか?!

 

 

海「!!」

 

 

プリキュア達を追ってやって来て辿り着いた海は、プリキュア達がインフェルノに追い詰められていく姿を目の当たりにした。

 

 

海「・・・・。」

 

 

ただ自分は見ているだけで何もしないわけにいかないと海は自分で行動をしにかかった。

 

 

ラミィ「死ね!!」

 

 

全身の包帯を放ってプリキュアを攻撃するラミィ。

 

 

ラミィ「あたしの毒にやられちゃ意味はないもんだな。」

 

海「やめなさい!!」

 

 

海が現れて大声で叫んだ。

 

 

ラミィ「さっきのやつか。」

 

クラッシトロイ「死にに来たか。」

 

海「これ以上プリキュアに手を出さないで!!」

 

ザッパード「やめろだ?はははっ、バカにしやがって。」

 

ドラン・キユラ13世「笑いますよ。」

 

スラッシュラー「雑魚がやめろなんて聞く耳持つかよ。」

 

フラーゲン「俺達に叶うわけないフガー。」

 

 

ラミィ「スカルドーン、スニーカース、やれ!!」

 

 

スカルドーン、スニーカース「はっ、ラミィ様。」

 

 

ラミィの命を受けて海に迫りにかかるスカルドーン、スニーカース。

 

 

海「!!」

 

 

このまま自分が殺されてしまう、どうする。その時、あおいから渡されたプリキュライドジュエルフェリーチェが光り出し、彼女を包み込んだ。

 

 

???

海「ここは?」

 

 

空間の中にいる海はピンクの髪をした女性がいた。

 

 

フェリーチェ(幻影)「あなたは自分の意志を見せてもらいました。」

 

海「あなたは?」

 

フェリーチェ(幻影)「私の名前はキュアフェリーチェ。あなたが自分で意志を表しました。これをあなたに渡します。」

 

 

その女性はキュアフェリーチェ。ファイナルウォーで二度と存在しなくなったはずが何故この姿に現れたかはわからない。だが彼女は海が自分の意志を表したのを見た事で、海にキュアートフォンチェンジャーとプリキュライドジュエルジャックを渡した。

 

 

海「私にですか?」

 

フェリーチェ(幻影)「あなたなら使えるはずです、私は信じてます。」

 

 

フェリーチェからそう告げられて、光の中は解除された。

 

 

海「・・・・。」

 

 

海はフェリーチェから渡されたキュアートフォンチェンジャーを手にし、プリキュライドジュエルジャックを刺して変身する。

 

 

海「プリキュア・チェンジアップ!!」

 

 

キュアートフォンチェンジャーにプリキュライドジュエルジャックを刺して変身する海は、全身に光が纏い、髪型と服装を一新し、髪型は青いセミロングとなり、衣装はブルーのカラーリングの燕尾服に似たドレスを着用し、頭にシルクハットを被った。

 

 

ジャック「未来へ導く希望の光!!キュアジャック!!」

 

 

海は5人目のプリキュア、キュアジャックとなり、新しいプリキュアの誕生が今ここに推参する。

 

 

ペル「5人目のプリキュアの誕生です。」

 

ストライク「儀城さんがプリキュアに。」

 

シンシア「儀城さん。」

 

 

海が自分達と同じプリキュアになったのを驚くストライク達。

 

 

ジャック「インフェルノ、私が相手よ。」

 

ラミィ「プリキュアになったところで、同じは同じだ、やれ!!」

 

 

スカルドーンのボーンハンマーとスニーカースが巨大なスニーカーに変化して、ジャックに襲いかかった。ジャックは2人の動きをすぐに見切り、後ろにジャンプしてかわした。

 

 

スカルドーン「かわしただと?!」

 

スニーカース「いい気になりやがって。やれ、スカルトイ、マシンソルジャー!!」

 

 

スカルトイとマシンソルジャーにジャックに向かわせて攻撃をしにかかった。

 

 

ジャック「プリキュア・ジャックコインバレッツ!!」

 

 

ジャックが指先からコインを数枚出して、光弾にして連射してスカルトイとマシンソルジャーの集団を撃ち貫いて、全体貫通し、撃退した。

 

 

クラッシトロイ「全滅だ?!」

 

ラミィ「ちぃ!!」

 

スカルドーン「いい気になるなよ!!」

 

 

スカルドーンがボーンハンマーで地面に叩きながら地面から尖った岩をジャックの前に出現させた。その直前にジャックがすぐにジャンプして回避した。

 

 

ペル「キュアジャック、キュアートフォンチェンジャーでプリキュライドジュエルを刺したり、また操作しながら武器を出す事も出来ます。」

 

ジャック「わかったわ、じゃあやってみるわ。」

 

 

キュアートフォンチェンジャーを手にし、プリキュライドジュエルフェリーチェを刺して変身する。

 

 

ジャック「プリキュライドチェンジ魔法使い!!」

 

 

声をかけて変身したジャックは、髪型と衣装が変わり、自分が光の中で会ったフェリーチェになった。

 

 

フェリーチェジャック「これが私ね。意外かしら。」

 

 

自分が変身した姿に驚いたジャックは、意外にも感じ、新しい体感をし、フェリーチェジャックはまずラミィの毒にかかったストライク、シンシア、フェッターに魔法で解毒し、毒を打ち消した。

 

 

ストライク「毒が消えた。」

シンシア「これなら反撃に出れるね。」

 

フェッター「一気に行くわ。」

 

マジック「あたし達も行くよ。」

 

 

4人も反撃に出て、ラミィ達にかかり、ストライクはプリキュライドジュエルドリーム、シンシアはプリキュライドジュエルミント、フェッターはプリキュライドジュエルソード、マジックはプリキュライドジュエルハッピーを出して、自分達のキュアートフォンチェンジャーにそれぞれ刺して変身する。

 

 

ストライク、シンシア「プリキュライドチェンジ5GOGO!!」

 

フェッター「プリキュライドチェンジドキドキ!!」

 

マジック「プリキュライドチェンジスマイル!!」

 

 

4人はそれぞれのプリキュアに変身して、ストライクはドリーム、シンシアはミント、フェッターはソード、マジックはハッピーとなってラミィ達に挑んだ。

 

 

ドリームストライク「ふっ、はあああああー!!」

 

 

 

接近して来るスラッシュラーにキック、パンチを繰り出して行き、さらにクリスタル・フルーレを出しながら武器として攻撃した。

 

 

ミントシンシア「プリキュア ・エメラルド・ソーサー!!」

 

 

ミントシンシアが緑色の円盤状の物体をけいせいして、ザッパードに向けて投げ、攻撃した。

 

 

ドラン・キユラ13世「シャアアアアー!!」

 

 

剣を振り出してソードフェッターに斬撃するドラン・キユラ13世。

 

 

ソードフェッター「プリキュアスパークルソード!!」

 

 

右腕にラブハートアローを乗せて、大量の剣型光弾を正面にいるドラン・キユラ13世に向けて連射して命中した。

 

 

ハッピーマジック「プリキュア ・ハッピーシャワー!!」

 

 

勢いでかかって来るフラーゲンに向かってハッピーマジックが両手でハート形を作り、光線を放ち、攻撃した。

 

 

ザッパード、ドラン・キユラ13世、スラッシュラー、フラーゲン「うわああああー!!」

 

 

4人の攻撃を受けて倒されたザッパード達4幹部ら。

 

 

フェリーチェジャック「はああああー!!」

 

 

パンチを繰り出してスカルドーン、スニーカースに打ち込み、ジャックステッキスピアを出して、槍モードで突いて攻撃した。

 

 

スカルドーン「喰らえ!!」

 

 

ボーンハンマーを上げてフェリーチェジャックに殴りかかるスカルドーン。フェリーチェジャックはバリアを展開して防御した。

 

 

スニーカース「野郎!!チェンジスニーカーアタック!!」

 

 

スニーカースが再び巨大なスニーカーに変化してフェリーチェジャックに向かってかかって来た。巨大なスニーカーを両手で受け止めてそのまま地面にぶつけた。

 

 

ラミィ「スカルドーン!!」

 

クラッシトロイ「スニーカース!!」

 

 

配下の怪人2体を圧倒するフェリーチェジャックに対し、ラミィとクラッシトロイが襲いかかった。

 

 

ドリームストライク、ミントシンシア、ソードフェッター、ハッピーマジック「はああああー!!」

 

 

その時、4人が空中からジャンプでラミィ、クラッシトロイにお見舞いした。

 

 

フェリーチェジャック「4人とも。」

 

 

ドリームストライク「5人勢揃いだね。」

 

ミントシンシア「あなたも私達と同じプリキュアね。」

 

ハッピーマジック「ジャックも一緒だね。」

 

ソードフェッター「あなたも今日からプリキュアよ。これをあなたに渡すわ。」

 

 

同じプリキュアとして仲間に加わったジャック。ソードフェッターから渡されたの青いプロテクターアーマー風のヒーローライドジュエルが渡された。彼女は早速キュアートフォンチェンジャーに刺して使ってみた。

 

 

フェリーチェジャック「ヒーローライドジュエル。」

 

 

彼女がキュアートフォンチェンジャーで刺したヒーローライドジュエルから現れたのはジャスティスヒーローの1人青いプロテクターアーマーを纏った超人ファイツだ。

 

 

ファイツ「私を呼んだのは君か?」

 

フェリーチェジャック「はい。」

 

ファイツ「私の名はファイツ。ジャスティスヒーローの1人だ、よろしく。」

 

フェリーチェジャック「私の名前はキュアジャックです。よろしくお願いします。」

 

アイゼンアロイス(ヒーローライドジュエル)「よぉ、ファイツ。」

 

ソール(ヒーローライドジュエル)「お前もようやくパートナーが見つかったようだな。」

 

ファイツ「彼女を私が支えていこう。彼女が何を目指していくのかは彼女自身が決める。」

 

フェリーチェジャック「私の将来は私が探して決める。」

 

ラミィ「ごちゃごちゃと、まとめて始末してやる!!」

 

 

5人のプリキュアに一斉にかかっていくラミィ、クラッシトロイ、スカルドーン、スニーカース。5人のプリキュアが行動に出て攻撃に出た。

 

 

フェリーチェジャック「プリキュライドチェンジアラモード!!」

 

 

フェリーチェジャックがプリキュライドジュエルジェラートをキュアートフォンチェンジャーに刺して、キュアジェラートへとなり、ジェラートとなった彼女は、クリームエネルギーで形成した氷のグローブで連打してスカルドーンとスニーカースにお見舞いした。

 

 

スカルドーン「貴様!!」

 

スニーカース「チェンジスニーカーアタック!!」

 

 

スカルドーンがボーンハンマー、スニーカースが巨大なスニーカーに変化してジェラートジャックに襲いかかるが、

 

 

ファイツ「はああああー!!」

 

 

ファイツが円形盾のジャスティスシールドをブーメランのように投擲して、スカルドーン、スニーカースに喰らわせ、続いてジャンプして空中から両手を広げて両脚を揃えたままキックで怪人2体に打ち込んだ。

 

 

クラッシトロイ「貴様!!」

 

ラミィ「ぶちのめしてやる!!」

 

 

クラッシトロイが左右の手にバズーカ、ビームバズーカを持ちながら乱射し、ラミィが包帯を放って、2人に一斉攻撃しかかった。

 

 

ホイップマジック、パルフェシンシア、マカロンフェッター「そうはさせない!!」

 

 

その時、ホイップに変身したマジック、パルフェに変身したシンシア、マカロンに変身したフェッターがスイーツパクトからクリームエネルギーを放ち、2人の動きを拘束した。

 

 

ラミィ「うっ、動けい!!」

 

クラッシトロイ「あぁぁー、ここから出せ!!」

 

 

ドリームストライク「アイゼンアロイス、いくよ!!」

 

 

ドリームストライクがキュアートフォンチェンジャーにヒーローライドジュエルアイゼンアロイスを刺して変身し、ストライクアイゼンフォームとなって、身動き出来ないラミィとクラッシトロイに必殺技を仕掛けた。

 

 

ストライクアイゼンフォーム「プリキュア・アイゼンナックル!!」

 

 

両腕のガントレットのパワージャッキを起動して発光しながらラミィ、クラッシトロイに思いっきり殴った。

 

 

ラミィ、クラッシトロイ「うわぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライクアイゼンフォームに殴られたたラミィ、クラッシトロイは吹き飛ばされた。

 

 

ジェラートジャック「あぁぁ。」

 

ファイツ「君も私と一体化しないか?」

 

ジェラートジャック「はい。」

 

 

アイゼンアロイスと一体化したストライクを見たジェラートジャックはファイツと早速意気投合して一体化をし始める。

 

 

ジェラートジャック「ファイツ!!」

 

ファイツ「ジャック!!」

 

 

ジャックとファイツが一体化し、ファイツの姿をしたプロテクターアーマーを身に纏い、右腕にジャスティスシールドを手にしたジャックはキュアジャックファイツフォームとなった。

 

 

ジャックファイツフォーム「プリキュア・ファイツエルボーバスター!!」

 

 

ジャックファイツフォームがスカルドーンにエルボーで強く打ち込み、その影響でスカルドーンにヒビが入り、割れ始めた。

 

 

スニーカース「スカルドーンをやってくれたな!!」

 

 

スカルドーンにヒビ割れさせたジャックファイツフォームに向かってスニーカースが巨大なスニーカーに変化して襲いかかったが、ジャックファイツフォームがジャスティスシールドで防御し、盾で押し返して、そのまま必殺技を発動する。

 

 

ジャックファイツフォーム「プリキュア・ファイツシールドストレートナックル!!」

 

 

ジャスティスシールドを手に持ったままスニーカースにストレートによるパンチで打ち込んだ。

 

 

スニーカース「ぐわああああー!!」

 

 

ジャックファイツフォームに返り討ちにあったスニーカース。最後にとどめを刺すべく彼女が今ここで決める。

 

 

ジャックファイツフォーム「プリキュア・ファイツシールドブーメラン!!」

 

 

ジャスティスシールドを発光して、ブーメランのように投げてスカルドーン、スニーカースにぶつけ、2体の怪人を撃破した。

 

 

ラミィ「引き上げだ!!」

 

 

配下の怪人2体やられてしまい、撤退をするラミィ達。

 

 

ジャックファイツフォーム「一件落着ね。」

 

 

無事、勝利をしたプリキュア。5人目のプリキュア、ジャックの登場によって勝利をする事が出来て危機を乗り越え、フェアリージュエルペコリンを手に入れた。戦いが終わってすぐにキラキラパティスリーへ向かうアイカ達。だがさっきまであった建物がいつの間にかなくなっていた。

 

 

市街地

はるな「なくなってる。」

 

アイカ「食べたかったのに。」

 

海「よろしかったら私のところのスイーツを食べませんか?」

 

アイカ「えっ、セレブ堂のスイーツを?!」

 

海「プリキュアになったんだから折角だと思ってパーティをしようかと。」

 

はるな「それいいね。」

 

 

プリキュアになったあかつきにセレブ堂のスイーツでパーティをしよう持ちかける海。早速その案を受け入れようとするが、その時、市長の由紀から突然通信が入ってきた。

 

 

由紀(通信)「みんな、すぐに市役所の地下秘密基地へ集まって!!」

 

 

由紀から入った連絡をすぐに受け取ったアイカ達は市役所の地下秘密基地へと向かった。

 

 

あさぎ市役所

WJG地下秘密基地

格納庫

麗奈「市長、何あったんですか?」

 

由紀「これを見て!!」

 

 

すぐにモニターの映像を移し、場所は北米のニューヨーク。ニューヨークが火の海と化し、インフェルノの別動隊が北米の半分を制圧した。

 

 

はるか「!!」

 

トットム「どうしたんだい?!」

 

ぺル「何かあったんですか?!」

 

アーニャ「怖い顔ですよ?」

 

はるか「うそ、何で・・・・。」

 

 

はるかはモニターの映像でインフェルノの別動隊の中から自分が以前出会った人物を目の当たりにした。

 

 

ガメッツ(映像)「久しぶりだったな、プリキュア。いや初めてだな新しいプリキュア。」

 

 

かつてジャスティスウォーで倒された闇の魔法使いの幹部だったガメッツが生きていた事に驚愕したはるか。

 

 

次回 6話へ続く




インフェルノ
怪人
スニーカース
4、5話のみ。インフェルノの怪人で、クラッシトロイの配下で、スニーカーの姿をした超人。全身を巨大なスニーカーの姿に変身して、相手に喰らわす。性格は残虐残忍で、相手を殺す事を楽しむ。
キン肉マン二世のMAXマンを元に

スカルドーン
4、5話のみ。インフェルノの怪人で、ラミィの配下で、モンスター型のスケルトンの姿をしたアンデッド。両腕のボーンハンマーで相手をぶちのめし、高い攻撃力を持つ。さらに地面から尖った岩を出現させたりする。
チョコボの不思議なダンジョン2のスカルハンマーを元に


レジェンドプリキュア
宇佐美いちか(25)/キュアホイップ
4、5話登場。元キュアホイップ。ファイナルウォーでプリキュアの力を失い、現在は世界を旅しながらキラパティを持って移動している。

立神あおい(25)/キュアジェラート
5話登場。元キュアジェラード。ファイナルウォーでプリキュアの力を失い、現在は1人で旅をしながらロック活動している。
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