フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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第58話 完全敗北

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「やった?!」

 

 

ヴァンガードヒーローフォームになった9人が一斉にかかってハデュスとレヴォリュードに必殺技を喰らわせた。だが、ハデュスとレヴォリュードは無傷だった。

 

 

ハデュス「これがお前達の力か?!」

 

シンシアヴァンガードヒーローフォーム「何で?!」

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム「効いてない何て!!」

 

レヴォリュード(戦闘形態)「お前達では所詮はこんな程度だったな。」

 

ジャックヴァンガードヒーローフォーム「私達の力では・・・・!!」

 

ハデュス「貴様達に本当の絶望を味合わせてやる。」

 

 

ハデュスはストライクヴァンガードヒーローフォーム達に真の絶望を味合わせるべく、ハデュスは自身の百メートルを超える巨大に変化し始める。

 

 

一同「?!」

 

レヴォリュード(戦闘形態)「ふふふ。」

 

 

突如、ハデュスの姿に変わり始める事に驚く一同。

 

 

なぎさ「何なの?!」

 

ほのか「どうなってるの?!」

 

咲「何が起きているの?!」

 

はな「一体何が始まるの?!」

 

 

またなきざ達もハデュスの変化に異変を感じていた。

 

 

Drイージス「さぁ、ハデュス様の本当の姿を見るがいい!!」

 

 

百メートルを超える巨大な身体に変化をし始めたハデュスは全身にヒビが割れ始めて、その中から人らしき者が現れた。

 

 

一同「!!」

 

シン・ハデュス「これが我の真の姿だぁっ!!」

 

 

ハデュスの中から現れたのはハデュスだった。百メートルの巨大からプリキュア達と同じ大きさ、姿は悪魔の顔をした鉄仮面、体格は巨体、超人と思わせる姿、その名もシン・ハデュスだ。

 

 

クイーンヴァンガードヒーローフォーム「これが真の姿?!」

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「どういう事?!」

 

ミスティックヴァンガードヒーローフォーム「こんな姿は初めてよ?!」

 

アラムヴァンガードヒーローフォーム「どうなってるんだ?!」

 

ジュルフヴァンガードヒーローフォーム「わからない。」

 

 

ハデュスの別の姿に驚愕するプリキュア達。新たな姿シン・ハデュスとなって、彼女達に壮絶な絶望と恐怖が始まろうとした。

 

 

シン・ハデュス「死ね!!」

 

 

シン・ハデュスが素早く瞬間移動しながらアラムヴァンガードヒーローフォームの元に現れ、パンチで思いっきり腹を殴り込んだ。

 

 

アラムヴァンガードヒーローフォーム「ぐわぁっ!!」

 

 

瞬間移動して来たシン・ハデュスのパンチを喰らったアラムヴァンガードヒーローフォームはたった1発のパンチによる強烈な威力を前に即座にやられてしまい、元の姿に戻ってしまった。

 

 

ジュルフヴァンガードヒーローフォーム「イゼル!!」

 

 

彼女が一瞬で葬られて倒されたのを目の当たりにするプリキュア達。

 

 

シン・ハデュス「まだ序の曲だ、我の力、見るがいい。」

 

 

続いてシン・ハデュスは再び瞬間移動しながらミスティックヴァンガードヒーローフォームとジュルフヴァンガードヒーローフォームの元に現れて、キックで2人纏めて回し蹴りした。

 

 

ミスティックヴァンガードヒーローフォーム、ジュルフヴァンガードヒーローフォーム「ぐわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

シン・ハデュスのキックを受けて共に瞬殺されたミスティックヴァンガードヒーローフォームとジュルフヴァンガードヒーローフォームは元の姿に戻ってしまった。

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「ミスティック、ジュルフ!!」

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「よくも仲間をやってくれたわね!!」

 

 

3人を倒したシン・ハデュスに対し、攻撃にかかるフェッターヴァンガードヒーローフォームはヒーロー烈陣セイバーで斬撃したが、

 

 

シン・ハデュス「痛くもないぞ。」

 

 

シン・ハデュスの前には全く1ミリも効いていなかった。

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「効いてない・・・・?!」

 

シン・ハデュス「我が技を受けよ、デス・ザ・ブレイカーナックル!!」

 

 

シン・ハデュスが邪悪な力で形成した光状を両腕に纏いながらフェッターヴァンガードヒーローフォームを殴り、一撃で倒した。

 

 

フェッターヴァンガードヒーローフォーム「あぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

シン・ハデュスの必殺技を一撃により倒されたフェッターヴァンガードヒーローフォームは元の姿に戻ってしまい、手に持っていたソード、フォーチュン、マジカル、マカロン、アムール、セレーネのレジェンドプリキュライドジュエルを落としてしまい、シン・ハデュスに奪われた。

 

 

シン・ハデュス「これがプリキュライドか。」

 

麗奈「返せ・・・・!!」

 

シン・ハデュス「これは今日から我が物とする。お前達から全てのプリキュライドジュエルを奪ってやろう。」

 

 

全てのプリキュライドジュエルを奪う事に目論んだシン・ハデュスは残り5人のプリキュアの持っているプリキュライドジュエルを奪いにかかった。

 

 

シン・ハデュス「デス・ザ・ディストラクションバースト!!」

 

 

シン・ハデュスが邪悪な力で形成した強力な光線をストライクヴァンガードヒーローフォーム達に向けた。

 

 

クイーンヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ヴァンガードルミナスレモネードサンシャインビートトゥインクルカスタード光壁頑気!!」

 

 

クイーンヴァンガードヒーローフォームがヒーロー翔華楽花着にルミナス、レモネード、サンシャイン、ビート、トゥインクル、カスタードのプリキュライドジュエルを装着し、6人の必殺技を発動しながら、黄色の光状の壁を出現させて防ぐが、

 

クイーンヴァンガードヒーローフォーム「わぁぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

シン・ハデュスのその光線の威力が凄まじく、クイーンヴァンガードヒーローフォームのバリアを軽々と粉砕し、そのまま彼女ごと葬り倒し、彼女は元の姿へと戻り、手に持っていたルミナス、ルージュ、レモネード、ミルキィローズ、パイン、サンシャイン、ムーンライト、ビート、ミューズ、サニー、ピース、ハニー、トゥインクル、カスタード、ショコラ、エトワール、ソレイユのレジェンドプリキュライドジュエルをシン・ハデュスに回収された。

 

 

シン・ハデュス「こちらも手に入れた。」

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム「返してもらうよ!!」

 

ジャックヴァンガードヒーローフォーム「先輩方の力を悪用させない!!」

 

 

奪われたプリキュアの力を取り返すべくマジックヴァンガードヒーローフォームとジャックヴァンガードヒーローフォームが取り返しにかかり、シン・ハデュスに挑んだ。

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・マジックヴァンガードソーサリーパンチ!!」

 

ジャックヴァンガードヒーローフォーム「プリキュア・ジャックヴァンガードバスターパンチ!!」

 

 

2人が同時に必殺技を発動しながらシン・ハデュスに殴り込んだ。

 

 

シン・ハデュス「痛くも痒くもない。我が力を侮るなぁっ!!」

 

 

2人の必殺技を同時に受けても全く効いてもおらず無傷であるシン・ハデュスはカウンターによるパンチでお見舞いして、2人を纏めて殴り倒した。

 

 

マジックヴァンガードヒーローフォーム、ジャックヴァンガードヒーローフォーム「わぁぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

シン・ハデュスのカウンターにより一瞬で倒されたマジックヴァンガードヒーローフォームとジャックヴァンガードヒーローフォームは元の姿へと戻り、2人の持っている全てのレジェンドプリキュライドジュエルをハデュスに回収された。

 

 

シン・ハデュス「残りはお前達2人か。」

 

 

残ったストライクヴァンガードヒーローフォームとシンシアヴァンガードヒーローフォームに近づき始めた。

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム、シンシアヴァンガードヒーローフォーム「あっ、あぁぁ・・・・!!」

 

 

シン・ハデュスの絶対的な強さに恐怖に怯え出し始めたストライクヴァンガードヒーローフォームとシンシアヴァンガードヒーローフォーム。最大の敵がここまで隠された実力により、次々と仲間が倒されてしまい、まさに窮地に陥った。

 

 

シン・ハデュス「さぁ、どうした、我に怖気付いたか?」

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム「こんなの勝てないよ・・・・。」

 

シンシアヴァンガードヒーローフォーム「無理だよ、どうやって戦えるの・・・・。」

 

 

シン・ハデュスを倒す事が出来ないと理解したた2人は何をどうしたらいいか分からず、全く絶望と地獄を味わおうとしていた。

 

 

シン・ハデュス「絶望を味わえ、デス・ザ・ツインシックルサイズ!!」

 

 

シン・ハデュス邪悪な力で形成したエネルギー状の鎌を両腕に纏いながら2人に強烈な斬撃を喰らわして、一撃で葬った。

 

 

 

ストライクヴァンガードヒーローフォーム、シンシアヴァンガードヒーローフォーム「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ついにストライクヴァンガードヒーローフォームとシンシアヴァンガードヒーローフォームまでもがシン・ハデュスに倒されてしまい、元の姿へと戻り、2人の持っていたレジェンドプリキュライドジュエルを全て奪われてしまい、歴代プリキュアの力が全てシン・ハデュスの手に渡ってしまった。

 

 

なぎさ「嘘でしょ・・・・!!」

 

ほのか「私達の力が・・・・!!」

 

 

自分達が後輩達に託したプリキュアの力をシン・ハデュスの手に渡ってしまったのを目の当たりにし、愕然とするなぎさ達。

 

 

シン・ハデュス「聞け、お前達、今日を持ってプリキュアは完全敗北をした!!」

 

 

大勢のインフェルノの兵達の前に上空から飛んで演説するシン・ハデュス。

 

 

インフェルノ兵一同「ハデュス様、万歳!!」

 

キングファラーミィ「ハデュス様がついに勝利されたのだ!!」

 

 

プリキュアを倒した事で勝利を確信したインフェルノ兵達。

 

 

シン・ハデュス「ご苦労だったな、インフェルノの兵達よ。お前達の役目は本日限りで終わった。本日を持ってインフェルノを解散とする!!」

 

 

今まで自分のために尽くして来た兵達の前に組織の解散宣言をし、そのまま無数の光弾を大量に降り注いで攻撃するシン・ハデュス。

 

 

キングファラーミィ「ハデュス様、これは一体何の真似ですか?!」

 

ザッパード「ハデュス様、おやめください!!」

 

シン・ハデュス「お前達の役目は終わった。役目を終えたお前達はもはや用済みだ。」

 

 

支えて来た兵達を用済みとして切り捨てて攻撃するシン・ハデュス。

 

 

はな「酷い!!」

 

いちか「仲間を攻撃するなんて・・・・!!」

 

 

自分の仲間を攻撃するシン・ハデュスの姿に驚愕する歴代プリキュア達。

 

 

シン・ハデュス「インフェルノとはな、悲しみや憎しみなどの負の心を持つ者を集めさせるために作らせて、おかげで負の心から出る負のエネルギーを集める事が出来た。お前達にはご苦労だったな。」

 

 

ララ「こんなの酷いルン・・・・!!」

 

ユニ「まるで蛇遣い座のプリンセスと同じよ・・・・!!」

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「そうだ、恨め、悲しめ、憎め、もっと苦しみもがくがいい!!」

 

 

自分の部下達をまるで駒としか思わないシン・ハデュスは冷酷無慈悲さを表しながらインフェルノの兵達を攻撃し続けた。シン・ハデュスの絶対的な強さにプリキュアも敗れてしまい、このまま成す術はないのか?!その時、シン・ハデュスの前にある者が現れた。

 

 

シン・ハデュス「?!」

 

 

ドラグード(戦闘形態)「ハデュス!!」

 

 

現れたのはドラグードだった。

 

 

トットム「ドラグードが何故?!」

 

 

シン・ハデュス「何のようだ?」

 

ドラグード(戦闘形態)「お前を今日ここで倒しに来た。」

 

シン・ハデュス「用済みの分際が我を倒すとは小賢しい。」

 

ドラグード(戦闘形態)「私はお前を討つ日を待っていた。お前に支配されつづて来たアルフォートを解放するためにお前をここで討つ。」

 

シン・ハデュス「支配された分際め、我に楯突くなど不可能だ。」

 

ドラグード(戦闘形態)「ハデュス、お前を終わらせる。」

 

 

ドラグードはシン・ハデュスを討つため単身で向かって攻撃しにかかった。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「そうはさせん!!」

 

 

シン・ハデュスを討ちにかかったドラグードの前にレヴォリュードが立ちはだかった。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「レヴォリュード。」

 

レヴォリュード(戦闘形態)「お前とは一度交えてみたかった、だからハデュス様の前にこの私と戦えっ!!」

 

 

レヴォリュードがドラグードに直接攻撃にかかった。ドラグードも彼と交えて、対決する事になった。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「はぁぁぁぁぁぁっ!!」

 

 

レヴォリュードがパンチを連打して繰り出しながらドラグードに喰らわせた。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「くっ!!」

 

 

レヴォリュードの攻撃を受けたドラグードは自身もパンチでレヴォリュードの腹に当てて喰らわせた。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「ぐおっ!!」

 

 

ドラグードに腹を殴られたレヴォリュードは必殺技のケルベニウスデスカッターブレイクで両腕に強力な闇状の刃を纏いながらドラグードに斬撃する。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「!!」

 

 

ドラグードはアームドラゴブレードで受け止めて、隙を突いて脚からキックでレヴォリュードに蹴り込んだ。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「ケルベニウスラッシュブレイカー!!」

 

 

ドラグードに蹴り込まれたレヴォリュードは必殺技を発動して、最速で空を飛んで自由自在に駆けながら、ドラグードに向かって突撃して強烈に喰らわせた。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「うっ!!」

 

 

レヴォリュードの攻撃を受けたドラグードは姿勢を崩してしまい、レヴォリュードがそのまま攻撃しにかかった。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「死ね!!」

 

 

レヴォリュードがキックで強くドラグードに思いっきり喰らわせ、突き飛ばした。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「うぅぅっ!!」

 

 

レヴォリュードの強い蹴りで突き飛ばされて、高層ビルにぶつけられたドラグード。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「ケルベニウスダーククラッシュ!!」

 

 

レヴォリュードから強烈な邪悪光線を放ち、ドラグードに向けた。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「龍獄滅龍波!!」

 

 

ドラグードも巨大なエネルギー状の龍を形成して、レヴォリュードに向けた。両者の必殺技が激しくぶつかり合い、その影響によりとてつもない衝撃波が起き、東京全体、いや地球全体に響き渡り、各都市の建物なとが崩壊した。

 

なぎさ「何?!」

 

ゆり「何て言うぶつかり合いなの?!」

 

 

ドラグードとレヴォリュードの激しいぶつかり合いは両者共に互角の戦いを繰り広げた。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「老害がぁぁぁぁぁー!!」

 

ドラグード(戦闘形態)「舐めるぁぁぁぁぁー!!」

 

 

それでも繰り広げる2人。ドラグードはある行動を取り始めた。

 

 

ドラグード(戦闘形態)「ならば我が奥の手を見せてやる!!今ここに現れよ、閻魔よ!!」

 

 

パラレルワールド

地獄界

閻魔庁

閻魔大王の部屋

閻魔大王「遂にこの日が来たか。」

 

 

五官王「閻魔大王様・・・・。」

 

 

突如、動き始めた閻魔大王はドラグードの声に反応し、人間界へと向かった。

 

 

パラレルワールド

人間界

東京

一同「!!」

 

 

人間界に突如現れた閻魔大王の姿に驚く一同。

 

 

トットム「あっ、あれは閻魔大王様!!」

 

ペル「こっ、これは一体?!」

 

アーニャ「どう言う事でありますか?!」

 

閻魔大王「今すぐにこの場から離れよ!!ここはわしとドラグードだけでやる。」

 

トットム「はっ、はい・・・・!!」

 

 

トットム、ペル、アーニャはなぎさ達と共にすぐにアイカ達を連れてこの場から引いた。

 

 

シン・ハデュス「久しぶりだったな、閻魔よ。」

 

閻魔大王「ハデュス、久しぶりのようだな。」

 

シン・ハデュス「こうしてまた会えるとは因縁だな。」

 

閻魔大王「こっちもだ。」

 

 

両者、因縁の再会を果たす閻魔大王とシン・ハデュス。

 

 

 

ドラグード(戦闘形態)「今こそ私と閻魔の力を見せてやる!!」

 

 

ドラグードが閻魔大王と一体化をし始め、2人は1つになった事で、ドラグードの姿も変わり、神と龍を組み合わせたアーマーを纏って神々さの姿となった。

 

 

ドラグードアルティメットゴッドフォーム「・・・・。」

 

 

閻魔大王と一体化した姿、ドラグードアルティメットゴッドフォームへとなり、10大神の1人である閻魔大王の力を身に纏った事で、強さは通常形態を上回る実力で、数百億倍の力を持つ。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「なら我が最大奥義を受けよ!!」

 

 

レヴォリュードも自身の最大奥義を見せるべく、必殺技を発動させる。

 

 

レヴォリュード(戦闘形態)「ケルベニウスダークザトリプルクラッシュシュート!!」

 

 

レヴォリュードが両手とケルベルウスメイルの胴体のケルベロスの口から強烈な邪悪光線を同時に放ち、ドラグードに向けた。

 

 

ドラグードアルティメットゴッドフォーム「龍獄究極滅烈覇斬!!」

 

 

ドラグードアルティメットゴッドフォームがアルティメットゴッドアームドラグードブレードに超強烈なエネルギーを集中して纏いながら、左右の両刃から超強烈な真空波を放ち、レヴォリュードの必殺技とぶつかり合った。2つの必殺技の衝突により、大規模な大爆発が発生し、地球全体を巻き込み、大規模な被害が出た。その大爆発により、人間界は崩壊した。

 

 

次回 59話へ続く

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