ハデュスとの戦いに敗れたプリキュア達は、レジェンドプリキュライドジュエルとフェアリージュエルを全て奪われてしまい、ドラグードとレヴォリュードの壮絶な対決により、地球全体が壊滅し、人間界は崩壊し、人間社会と文明が終わった。戦いに敗れたプリキュア達は地獄界の閻魔大王の元で修行をする事となり、そして今、4年の月日が経った。
パラレルワールド
地獄界
無間地獄
ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ「はぁぁぁぁぁぁー!!」
ここは無間地獄。地獄の中では最大級の地獄で、他の7大地獄よりもっと過酷で極めない地獄でもあり、落下すると2000年はかかり、落下したら極めない恐ろしいとても最強の鬼や獄卒などがおり、刑期は682京1120兆年だ。そんな彼女達9人はあらゆる地獄界の修行で鍛え抜きながら強くなり、現在、最後の修行とも言える無間地獄に行て、無間地獄の最強の獄卒を相手に挑んだ。
最極上獄卒「ぐぉぉぉぉぉぉー!!」
無間地獄の最強と言われる最極上獄卒がプリキュア達に襲いかかった。だが、プリキュア達は襲いかかってきた最極上獄卒に対して、パンチを同時に出して打ち込み、最極上獄卒を一撃で倒した。
ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ「・・・・。」
閻魔大王「この4年間の修行で強くなるとは。全ての地獄で修行した事で無限地獄に着くのもわずか1時間で辿り着き、最極上獄卒を含めた全ての獄卒を倒せるになったな。」
地獄界で過酷な修行したストライク達9人はとても強くなり、今まで以上の強さが身に付き、最極上獄卒を軽々と倒せるようになった。
ストライク「あたし達はこの4年間の地獄の修行で強くなった。」
シンシア「ハデュスに敗れて、この修行を生き抜いて来た。」
フェッター「私達やジャスティスヒーローは強くなった。」
マジック「あたし達は修行した事で今まで以上の強さを身に付けた。」
ジャック「4年間、地獄で修行した事は意味があった。」
クイーン「地獄で私達は強く鍛えたわ。」
ミスティック「おかげで強くなれた。」
アラム「あたしらやジャスティスヒーローも修行で強くなったはず。」
ジュルフ「この修行で私達は4年間鍛え抜いた。」
地獄界で4年間の過酷な修行に鍛えて来たストライク達は、より強くなり、今まで以上に強くなった。
閻魔大王「この無限地獄を乗り越えたようだな。お前達はこの地獄の修行をこなした事だ。」
地獄界の修行を乗り越えたストライク達9人を褒める閻魔大王。
ストライク「全部あなたのおかげです。」
シンシア「私達は閻魔大王様の修行で強くなれました。」
フェッター「この地獄界の修行で鍛えて強くなれた。」
マジック「閻魔大王様には感謝します。」
ジャック「そのおかげで私達はこの修行で強くなれた。」
クイーン「かなり大変だった。」
ミスティック「私達は地獄で修行した事は悔いはなかったわ。」
アラム「あたしらもこれで強くなった訳だな。」
ジュルフ「地獄界での修行は私達にとっては大きな意味はあったな。」
閻魔大王「この修行でハデュスの野望を必ず打ち砕蹴るはずだ。お前達なら出来る。」
一同「はい。」
地獄界での修行をし終えたストライク達はハデュスの野望を打ち砕くため再び動き出し、地獄界を出て向かった。その頃、4年後の人間界では、ドラグードとレヴォリュードとの激闘によって全て壊滅し、この地球全体が荒れ果てた大地と化し、太陽も出ずに雲も暗く、国は亡くなり、企業は全て倒産し、機関や組織なども停止し、社会と文明が終わり、今は世紀末の世界と化し、治安も危険が増し、犯罪や略奪や殺し合いが日常的に起きる日々となった。
パラレルワールド
人間界
モヒカン1「ヒャッハー、そいつをよこせやぁ!!」
世紀末の世界となって洗われるようになった荒れ暮れたモヒカン達の集団が一般人に食料を奪いかかった。
男性1「やっ、やめてくれ、これは一生懸命日々育てた野菜なんだ!!」
モヒカン2「これは俺達のものだ、よこせ。」
男性1「いっ、嫌だ、これはお前達みたいな者には渡さん、みんなが一緒に食べていくためにあるんだ!!」
モヒカン3「みんなだぁ?!俺達はその中に含まれてんだろ?!」
男性「うっ!!」
モヒカン1「黙ってよこせやぁ!!」
男性から野菜を強引に奪った挙句に殺害したモヒカンの集団。人間界はすでにゴロツキやならず者が暴れて強盗や殺人をする毎日だ、警察や軍も停止して消滅した今、守れるのは自力だけとなった。自警団を結成してモヒカンやゴロツキやならず者達から守るが、力の差によって押されてしまい、モヒカンやゴロツキやならず者に圧倒され、暴力だけの支配が成り立った。
ゴロツキ1「よぉ、姉ちゃん、俺達と一緒に付き合うじゃねぇか。」
女性1「嫌、離して!!」
ゴロツキ達に無理矢理連れて行かれる女性達。街中もモヒカンやゴロツキやならず者達がいっぱいいて、治安も危険に陥り、恐怖と絶望と地獄と化した背景だ。
????1「人間界もこのザマか。」
????2「どうして行く?」
????3「ラスフェックーめ、俺達が終わった世界に行かせるとは、何か気に喰わねぇな。」
上空を飛ぶローブを着た謎の集団が現れ、会話した。
????4「この世界を滅ぼしてやるべき事をやらねぇとな。」
????1「我が一族の力を見せてやる時だ、この地球にいやマザーラパーパへの復讐を!!」
ローブを着た集団達が動き出し、この世界に対して滅ぼしにかかった。
なぎさ「地球が崩壊してあれからもう4年。」
ほのか「私達の世界はもう終わっちゃったね。」
咲「地球が滅んだ事で社会や文明は滅亡しちゃったみたいね。」
舞「崩壊して治安は無法地帯になってあちこち暴力だけの支配が起きて来たみたいね。」
満「そうね。」
薫「まるで滅んだみたいね。」
なぎさ「もう前みたいにみんなが楽しく幸せに暮らした世界は戻らない。」
ほのか「夢も希望も消えて、絶望だけの世界ね。」
なぎさ「プリキュアの力、妖精達も全部ハデュスに奪われた。」
ほのか「私達の世界も滅ぼされた。」
のぞみ「ラブちゃんやせつなちゃんがハデュスに操られて敵になっちゃった。」
はな「もう何ともならないよ。」
人間界が全面的に壊滅して社会や文明も終了し、荒れ果てた大地となり、人々は生きるために争いもせざるを得なくなり、地獄と化した人間界は絶望の日々を送っていた。
なぎさ「復興だってなかなか進まないよ。」
ほのか「こんな状態じゃ復興すら進まないわ。」
復興も進まず逆に悪化が進んでいき、人間界全体が危険地区と化し、かつてのような明るい世界はなくなった。そんな中、謎のローブの集団が急接近して来た。
なぎさ「何?!」
ほのか「何なの?!」
????1「もう気付いたか。」
近くにいたWJGの隊員達が銃を構えて、謎のローブの集団に応戦した。
WJG隊員1「正体を見せろ!!」
WJG隊員達の一斉射撃を受ける謎のローブの集団達。射撃の弾丸でローブが外れた。
一同「!!」
ローブが外れた事で、一同はその人物に驚愕をした。
はな「うっ、嘘・・・・?!」
さあや「なっ、何で・・・・?!」
ほまれ「そんな・・・・?!」
えみる「14年前にあいつは・・・・!!」
ルールー「確かに・・・・!!」
はな「何で生きているの、ジ・オメガディットマン!!」
14年前、かつて倒したはずのジ・オメガディットマンが生きていた。
オメガディットマンアルディステラ「・・・・。」
なぎさ「ジ・オメガティットマン。」
オメガディットマンアルディステラ「俺を双子の弟と一緒にするな。」
はな「弟・・・・?!」
オメガディットマンアルディステラ「俺の名はオメガディットマンアルディステラだ、覚えておけ!!」
ジ・オメガティットマンに似た人物はオメガディットマンアルディステラだ、彼の双子の兄である。そのまま襲いかかり、WJG隊員に背中の大きな手の指で刺突し、瞬殺した。
オメガティットマンアルディステラ「オメガティットラッシュナックル!!」
両手から高速で繰り出す多連の拳でWJG隊員達を蹴散らした。
オメガティットマンアルディステラ「姿を見せよ、我が同胞達よ!!」
オメガティットマンアルディステラに続き、他のローブの集団もローブを脱いだ。
レイディキータル「俺の名はレイディキータル。」
ターボヒッツ「俺はターボヒッツ。」
ゴレイドス「俺はゴレイドス。」
ギアジャイアント「俺様の名はギアジャイアント。」
ベノムポイズマー「俺の名はベノムポイズマー。」
ブリザーヘイル「俺はブリザーヘイルだ。」
クローキルド「俺はクローキルド。」
オストリッカー「俺様はオストリッカー。」
カリブーツマン「我輩の名はカリブーツマン。」
ローブを脱ぎ捨てた9名はレイディキータル、ターボヒッツ、ゴレイドス、ギアジャイアント、ベノムポイズマー、ブリザーヘイル、クローキルド、オストリッカー、カリブーツマンだ。
オメガティットマンアルディステラ「我が名はオメガティットマン族はハデュスのグローヴァリティの刺客!!」
オメガティットマンアルディステラ、レイディキータル、ゴレイドス、ギアジャイアント、ブリザーヘイル、カリブーツマンはオメガティット族。かつてエールが倒したジ・オメガティットマンもオメガティット族だ。そしてハデュスの率いるグローヴァリティの一員でもある。
なぎさ「まさか、ハデュスの刺客がいきなり現れるなんて・・・・。」
咲「今のあたし達じゃ変身は出来ないよ。」
のぞみ「どうしよう・・・・。」
ほのか「私達じゃ戦えないわ。」
プリキュアの変身能力のないなぎさ達では戦う事が不可能だ、どうする?
満、薫「私達が相手よ!!」
その時、一緒にいた満と薫が出て、2人は月と風の力で変身し、オメガティットマンアルディステラの率いる集団に挑んだ。
咲「満!!」
舞「薫!!」
満「今戦えるのは私達2人だけよ!!」
薫「私達2人で戦うわ!!」
満と薫が2人でオメガティットマンアルディステラ達と交戦を開始した。満と薫が同時にパンチを繰り出して、オストリッカーに喰らわした。
オストリッカー「うっ、こいつ!!」
満と薫に殴られたオストリッカーは脚で強くキックした。
満、薫「うっ!!」
オストリッカーの強いキックを受けた満と薫。だが多数を相手に敵う事が難しく、勝ち目は困難だ。その時、交戦中の2人の前にある物達が現れた。
????「ちょっと待った!!」
満、薫「!!」
2人の前に現れたのは、何とブンビー、ウエスター、サウラー、レジーナ、テンダー、ミラージュ、ファントム、シャット、ロック、ジュリオ、グレイブ、チャラリート、パップル、ダイガンだ。
満「ウエスター、サウラー。」
ウエスター「俺達がいる事を忘れるなよ。」
サウラー「プリキュアがいない今は僕達が相手をする。」
ブンビー(戦闘形態)「俺達正義のヒーローが相手をしてやる!!」
薫「みんなの力を見せていきましょう!!」
ブンビー達と共に共闘して、オメガティットマンアルディステラ達に挑んだ。満と薫はオストリッカー、ブンビーはレイディキータル、ジュリオはブリザーヘイル、ウエスターとサウラーはカリブーツマン、レジーナはギアジャイアント、シャットとロックはベノムポイズマー、グレイブはゴレイドス、チャラリートとパップルとダイガンはクローキルド、ファントムはターボヒッツ、ミラージュとテンダーはオメガティットマンアルディステラと交戦する事となった。
満、薫「はぁぁぁぁぁー!!」
オストリッカーに対して光弾で連射する満と薫。2人の攻撃をオストリッカーが素早く走りながら回避していき、2人に向かって急接近しかかった。
オストリッカー「オストダッシング!!」
オストリッカーが脚で素早く走りながら満と薫に突撃した。
満、薫「うっ、あぁぁっ!!」
オストリッカーの突撃を喰らってダメージを受けた満と薫。
ジュリオ「喰らえ!!」
クリームエネルギーで形成した剣でブリザーヘイルに斬撃した。
ブリザーヘイル「痛くねぇな。」
ジュリオの斬撃に怯まないブリザーヘイルはパンチで殴り込んだ。
ブリザーヘイル「ブリザーヘイルブレード!!」
ブリザーヘイルは片腕を氷結状の剣に変化し、ジュリオに斬撃した。
ウエスター「行くぞ!!」
ウエスターがカリブーツマンと力で押し合いし、力と力でぶつかり合った。
カリブーツマン「ふん!!」
カリブーツマンはそのままウエスターを突き放し、パンチで殴りにかかった。
サウラー「そうはさせない!!」
カリブーツマンの背後からサウラーが空中からパンチで彼の背中に殴り込んだ。
カリブーツマン「2人かがりか、ならば我が技を受けよ!!トレジャーダイタリアウェーブ!!」
カリブーツマンは掌を地面に着けて、巨大な津波を起こし、ウエスターとサウラーを津波で飲み込ませて、喰らわした。
レジーナ「あんたみたいなデカブツ、終わらせてやるんだから。」
レジーナがギアジャイアントを相手に戦い、ミラクルドラゴングレイブで突きや払うなどで攻撃した。
ギアジャイアント「チビの分際が俺を舐めるなよ!!ギアザタックル!!」
ギアジャイアントは3つの歯車を回転したままレジーナにタックルした。
グレイブ「上等だ、かかって来いやぁ!!」
グレイブがゴレイドスにキックで強く打ち込んだだが、ゴレイドスには全く効いていない。
ゴレイドス「俺にそんな程度の攻撃は通用せん!!死ねぇっ!!」
ゴレイドスがパンチでグレイブに殴り込んだ。
シャット「行くぞ、ロック!!」
ロック「2人なら!!」
シャットがロックを被って一体化して、ベノムポイズマーに挑み、素早く駆け込みながら衝撃波を放った。
ベノムポイズマー「俺の力を見せてやる!!ベノムポイズボールシュート!!」
ベノムポイズマーが自身の毒液状で形成したボールをシャットとロックに向けて放った。
チャラリート「行くよ!!」
パップル「あたしらの力、見せてやるよ!!」
ダイガン「すぐに片付けてくれるわ!!」
チャラリート、パップル、ダイガンの3人が一緒に取りながら、クローキルドに攻撃した。クローキルドが背中に6本の爪アームズクローで3人の攻撃を防いだ。
クローキルド「俺が貴様ら雑魚の攻撃などお見通しだ。クローザレーザーショット!!」
背中に6本の爪アームズクローと両腕からレーザー光線を放ち、でチャラリート、パップル、ダイガンに喰らわした。
ファントム「はぁぁぁぁぁー!!」
カットラスでターボヒッツに斬り付けるファントム。ファントムの攻撃を素早く回避するターボヒッツ。
ターボヒッツ「こいつを喰らうんだな、ターボニードルブレイク!!」
ターボヒッツが掌をニードルに変換しながら発光し、そのままファントムに攻撃した。
ブンビー(戦闘形態)「喰らいやがれ!!」
拳を繰り出しながらレイディキータルにお見舞いするブンビー。
レイディキータル「見え見えだ、カローフウダリャーチ!!」
レイディキータルが素早くパンチを繰り出して相ブンビーに喰らわした。
ミラージュ「地球は私達が守るわ!!」
テンダー「ハデュスの資格であるあなた達からわ!!」
地球を支配を企むオメガティットマンアルディステラを相手に戦うミラージュとテンダー。
オメガティットマンアルディステラ「貴様らは何もわかってないようだな。」
ミラージュ「どう言う事?!」
オメガティットマンアルディステラ「俺達オメガティット族は貴様らと同じ地球人だと言うのを!!」
テンダー「同じ地球人?!」
オメガティットマンアルディステラ「元は遥か太古に暮らしていたが、ある日、マザー・ラパーパによって追い出され、我々は外宇宙まで逃げ延びた!!我々はオメガティット族と名乗り、マザーラパーパに復讐するため、地球を取り戻すまでにハデュスに着いたのだ!!」
オメガティットマンアルディステラらオメガティット族は何と地球出身である事が判明し、遥か太古に暮らしていたが、ある日、マザー・ラパーパに追放され、外宇宙まで逃げ延びて、オメガティット族と名乗り、マザー・ラパーパへの復讐と地球を支配する事が目的だ。
オメガティットマンアルディステラ「我が技を受けろ、オメガティットフィンガースラッシュ!!」
オメガティットマンアルディステラが背中の大きな手の指にある爪でミラージュとテンダーに引き裂いた。グローヴァリティの幹部の強さに圧倒され、追い詰められていく満達。その頃、人間に到着したアイカ達は、
アイカ「人間界に戻るのは4年ぶりね。」
はるな「でも崩壊したままね。」
麗奈「ここまで悪化もしているようね。」
咲耶歌「何だか危険地帯になってるね。」
海「段々暗くなっているみたい。」
文「平和じゃなくなっている感じだね。」
クレア「そうみたいね。」
イゼル「あぁぁ。」
ライラ「迂闊に気をつけないとな。」
人間界に戻ったアイカ達は、人間界はすでに治安は崩壊した危険地帯と化し、どこも犯罪や略奪などが多発し、暴力だけで成り立った光景を見た。
モヒカン4「よぉ、嬢ちゃん達。」
モヒカン5「俺らと遊ばねぇか?」
突如、アイカ達の前にモヒカンの集団が現れた。
アイカ「悪いけど、付き合っている暇はないよ。」
はるな「去ってくれない?」
モヒカン1「そんな事言わずに付き合おうよ。」
モヒカン達がアイカ達に近づいて来たが、アイカは拳でモヒカンの顔を殴り込んだ。
モヒカン1「ぐわぁっ!!」
モヒカン2「て、てめぇ!!」
モヒカン3「俺達に楯突くとは良い度胸だ!!」
モヒカン4「ぶっ殺してやる!!」
モヒカン達がアイカ達を囲んで一斉にかかって来た。
アイカ「!!」
突如、アイカの全身から気を放たれ、モヒカン達の集団を一気に気絶させた。モヒカン達の恐怖に怯えた人々がアイカ達が無傷で倒した事でその恐怖から解放され、アイカ達に礼をした。一方、オメガティットマンアルディステラ達と交戦する満達だが、
ジュリオ「うっ!!」
ブリザーヘイル「お前はただ武器を振り回しているだけに過ぎねぇな、今俺が戦いと言うのを教えてやる、ブリザーヘイルスピア!!」
ブリザーヘイルが片腕を氷結状の槍に変化し、ジュリオに刺突し、そのまま凍らせて粉々にした。
シエル「ピカリオー!!」
双子の弟が凍結されて粉々なって最期を見たシエル。
グレイブ「うっ、あぁぁっ。」
ゴレイドス「期待外れだな、ならば死ね!!ゴレイパワーナックル!!」
ゴレイドスが一杯込めてナックルでグレイブに思いっきり殴り込み、その威力によってグレイブは敗死した。
いちか「グレイブ!!」
グレイブの最期を目の当たりにするいちか。
シャット「この私が・・・・。」
ロック「うっ。」
ベノムポイズマー「美と言うのにこだわるからこうなる、貴様らには死を与えてやる。ベノムポイズウェーブ!!」
はるか、みなみ、きらら「シャット、ロック!!」
シャットとロックの最期を目の当たりにする遥か、みなみ、きらら。
ベノムポイズマーが毒液状が形成した巨大な津波でシャットとロックに喰らわし、2人を溶かした。
ファントム「バカな、この俺が・・・・!!」
ターボヒッツ「俺達グローヴァリティは生ぬくないんだよ、ターボリボルバスター!!」
ターボヒッツは両腕のリボルバーアームから強力なビーム弾を放ち、ファントムに命中し、凄まじい高い威力で彼を撃ち倒した。
ゆうこ「ファンファン!!」
ファントムの最期を目の当たりにするゆうこ。
チャラリート、パップル、ダイガン「くっ、あぁぁぁっ。」
クローキルド「3人がかりでこんなザマとはな。戦いと言うのを教え込ませてやる。クローザアームズディスカス!!」
クローキルドが背中にある6本のアームズクローを全身に包みながら回転し、チャラリート、パップル、ダイガンに突撃した。
クローキルド「まだだ、クローザアームズバスター!!」
クローキルドが背中の6本のアームズクローでチャラリートを掴みながら空中からジャンプし、急降下で地面にいるパップル、ダイガンにぶつけた。
はな、さあや、ほまれ、えみる、ルールー「チャラリート、パップル、ダイガン!!」
チャラリート、パップル、ダイガンの最期を目の当たりにしたはな達。
レジーナ「うっ、あぁぁ・・・・!!」
ギアジャイアント「チビの分際が俺様を舐めたからこうなった、今から死刑にしてやる、ギアブレイク!!」
レジーナを捕まえて、3つの歯車の中に挟み、歯車を回転しながら押し潰してレジーナを惨殺させた。
マナ、六花、ありす「レジーナ!!」
レジーナの最期を目の当たりにしたマナ達。
ブンビー(戦闘形態)「まだだ、俺はやられねぇ・・・・!!」
レイディキータル「大した相手ではなかったな。お前は所詮は雑魚に過ぎない。」
レイディキータルが背中の羽を羽ばたいて空を飛びながらブンビーに向かって来た。
レイディキータル「マリエンゼーデルヒープ!!」
レイディキータルが背中にある羽根を刃のようにし、強力な斬撃を繰り出し、ブンビーを大いに喰らわし、斬殺した。
のぞみ、りん、うらら、こまち、かれん「ブンビー!!」
ブンビーの最期を目の当たりにしたのぞみ達。
カリブーツマン「しぶとい奴だな。」
ウエスター、サウラーを追いやったカリブーツマン。
ウエスター「まだだ、まだ俺は死なん!!」
サウラー「死ぬ訳にはいかないんだ!!」
それでも立ち上がるウエスターとサウラー。
カリブーツマン「そんなにしぶといなら我輩が死を下してやる、カリビアンザンバー!!」
カリブーツマンがカリビアンサーベルの刀身を発光しながらサウラーに斬撃した。
サウラー「ぐわぁっ!!」
カリブーツマンの必殺技を受けて死亡したサウラー。
ウエスター「サウラー!!」
美希「サウラー!!」
カリブーツマン「他愛もない、雑魚は雑魚だったな。」
ウエスター「許せねぇ、俺の大事な仲間をやってくれたな!!」
サウラーを殺したカリブーツマンを倒すべく、ウエスターが必死になって力を思いっきり出しながらパンチで殴り込んだ。
カリブーツマン「!!」
ウエスターの込めた渾身のパンチを受けたカリブーツマン。
カリブーツマン「ハハハハハっ!!」
ウエスター「何がおかしい?!」
カリブーツマン「所詮、貴様も雑魚に過ぎなかったようだ、命を助けたければ貴様の故郷ラビリンスを差し渡せ、オメガティット族の隷属にしてやれば、命を助けてやろう。」
ウエスター「故郷を差し出せだと、ふざけるなぁ!!俺達が一生懸命築き上げた故郷をお前のような海賊に渡してたまるかよ!!」
カリブーツマン「ならば、死ね!!パイレーツジャッジメント・ザ・デス!!」
カリブーツマンがウエスターに近付きながら持ち上げて空中ジャンプし、地面に複数のカリビアンサーベルを出現させて、持ち上げたウエスターを真下に向けて、急降下しながらウエスターに刺突する。
祈里「ウエスターさん!!」
カリブーツマンの圧倒的な強さに敗れて戦死したウエスター。
オメガティットマンアルディステラ「2人がかりでこのザマか。」
ミラージュとテンダーを2人まとめて軽々と圧倒するオメガティットマンアルディステラ。
ミラージュ「何という強さなの・・・・。」
テンダー「強過ぎるわ・・・・。」
オメガティットマンアルディステラ「貴様ら2人を死刑にしてやる!!」
ミラージュとテンダーに対し、死刑を通告し、必殺技を発動する。
オメガティットマンアルディステラ「オメガティットアーマゲドンデストロイヤー!!」
オメガティットマンアルディステラは背中にある大きな手でミラージュを持ち上げたまま空中を飛んで、一気に急降下してテンダーにぶち込み、衝撃波を起こし、2人まとめて即殺した。
めぐみ、ひめ「ミラージュさん!!」
いおな「お姉ちゃん!!」
ミラージュとテンダーも敗死し、次々と敗れていく戦士達。
満、薫「みんな!!」
残ったのは自分達2人だけとなってしまった。どう立ち向かう。
オストリッカー「よそ見すんじゃねぇ!!オストキック!!」
オストリッカーが高い脚力でジャンプしながら満に空中キックした。
満「わぁぁぁぁぁぁー!!」
オストリッカーの必殺技を喰らった満は直撃により、敗死した。
薫「満!!」
咲、舞「満!!」
満が死亡し、ついに薫1人だけとなってしまった。1人となった彼女は最後の力を出し切って挑んだ。
薫「私1人になっても戦い抜くわ!!」
オストリッカー「無駄だって教えてやるぜ!!オストスライサーズ!!」
オストリッカーが両手脚を刃の光状を纏いながら素早く駆け込んで、薫に喰らわした。
咲、舞「薫!!」
ついに薫まで戦死してしまい、戦士は全員全滅した。
オメガティットマンアルディステラ「さぁ、降伏か死を選べ。」
窮地に落とされ、このまま成す術はないのか。
アイカ「待ったー!!」
その時、なきざ達の前にアイカ達9人が現れた。
なぎさ「アイカちゃん・・・・?!」
アイカ「ただいま。」
次回 61話へ続く