フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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新たなプリキュア現る。


第66話 ヴァイド

ハムジャン族を救い、次の世界へ向かうアイカ達。

 

移動中

パラレルワールド

次元空間

プリキュアーク

個室

麗奈「グローヴァリティは何が目的なのか?」

 

 

個室でただ1人でグローヴァリティの事を考える麗奈。

 

 

麗奈「グローヴァリティ、セレブがよく集まっていたわね。セレブもグローヴァリティの一員のようね。」

 

文「失礼するわ。」

 

麗奈「文。」

 

文「食事ができたよ。」

 

麗奈「じゃあ行くね。」

 

 

文に呼ばれて食事へ向かう麗奈。

 

 

食堂

アイカ「今日はカレーだね。」

 

咲耶歌「カレー食べるのも久々だね。」

 

クレア「濃くもたまらないな。」

 

 

食事はカレーライスで、地獄界から帰還したアイカ達9人は食べるのが久々で美味しく実感した。

 

 

あすみ「これを作られたのはキュアナビさんですか?」

 

キュアナビ「はいそうです。艦全部であらゆる事は全て私が行ってます。」

 

ひなた「何でも出来るんだ。」

 

ちゆ「万能みたいね。」

 

キュアナビ「この艦のことなら私に任せてください。」

 

イゼル「便利だな。」

 

ライラ「安心して出来るな。」

 

麗奈「・・・・。」

 

咲耶歌「どうしたの?」

 

麗奈「グローヴァリティの事でね。」

 

アイカ「ハデュスが新たに用意した組織ね。」

 

はるな「グローヴァリティは何が目的何だろう。」

 

海「わからないわ。」

 

のどか「悪い人間いるのは確かみたいね。」

 

文「グローヴァリティは政治家や財界などセレブで集まってる。ゴーゴル三姉妹も。」

 

アイカ「グローヴァリティは邪悪な野望を秘めてる事は確かね。」

 

はるな「目的さえわかれば。」

 

 

グローヴァリティの野望が何なのか気になるアイカ達。グローヴァリティの狙いが何なのか考えていた。

 

 

パラレルワールド

グローヴァリティフォートレス

居間

レヴォリュード「オークションカジノシップスを失っだが、計画は上手く順調だ。」

 

ロークット「まぁ、あんなものでワシらが簡単にくたばる訳がない。」

 

Drイージス「我々には資金を集める場所はいくらでもあるのだから。」

 

ラスフェックー「それに人間界で大規模に集めた資金もまだまだあるからな。」

 

ブランバーグ「バカな奴から金を取るのは間抜けヅラだったね。」

 

アゼール「バカ共はワシらの計画に気付いてないようだな。」

 

レヴォリュード「邪魔な存在はプリキュアだ。奴らは我々の最大の障害でもある。」

 

Drイージス「そのようだな。」

 

レヴォリュード「全ての世界をリセット新たな世界と宇宙を築き上げ、ハデュス様の絶対的な支配を作り上げる事だ。」

 

ラスフェックー「ハデュスとワシらの支配で全てを支配して作る上げてやろう。」

 

シン・ハデュス「その通りだ。」

 

Drイージス「ハデュス様。」

 

シン・ハデュス「新世界計画はまだか?」

 

レヴォリュード「まずは歴代プリキュアの力とフェアリージュエルを全て揃えております。」

 

シン・ハデュス「いやこれが全てではない!!」

 

Drイージス「ヒーリングっどプリキュアとトロピカルージュプリキュアですか?」

 

シン・ハデュス「この2つも手に入れ、星と世界の核を手に入れ、最果ての地タムルロードで集めて終結させる!!」

 

Drイージス「まずはヒーリングっどプリキュアとトロピカルージュプリキュアの力を手に入れねば。」

 

シン・ハデュス「既に悪魔族を向かわせた。まずはヒーリングっどプリキュアの力を!!」

 

 

既に配下を向かわせてヒーリングっどプリキュアの力を奪いにかからせたシン・ハデュス。

 

 

パラレルワールド

次元空間

プリキュアーク

個室

麗奈「グローヴァリティ、ここまで謎が多いと気になるわ。」

 

 

グローヴァリティの事が気になる麗奈はグローヴァリティの目的が今も気になっていた。

 

 

麗奈「奴らの野望は何なのかは分からないが、邪悪な野望なのは明確よ。」

 

 

グローヴァリティの野望は邪悪である事は明確で、阻止する事は自分達の役目でもある。その時、警報が鳴った。

 

 

キュアナビ「敵の襲来です。直ちに出撃を!!」

 

麗奈「グローヴァリティね!!」

 

 

直ぐにプリキュアに変身して出撃をするアイカ達。

 

 

艦上

ストライク「敵は何処からなの?!」

 

シンシア「上からよ!!」

 

 

上から現れたグローヴァリティの面々。

 

 

ベルゼブブス「あれがプリキュアか。」

 

バフォミッツ「お目にかかるのは初めてだ。」

 

ヴェルフェゴイル「どんな感じだ。」

 

 

グローヴァリティの新たな幹部軍団は悪魔の姿をし、大幹部のベルゼブブス、バフォミッツ、ヴェルフェゴイル、幹部のマモンド、デカラビエス、フォルネシア、ベリトルス、ストラウル、グレモサート、バルバトリアス、キマリシアスだ。

 

 

マジック「グローヴァリティの新手ね。」

 

ジャック「悪魔がいるみたいよ。」

 

マモンド「俺達悪魔族を初めて見るな。」

 

ベリトルス「こいつらがプリキュアか。」

 

バルバトリアス「早くやろうぜ。」

 

ベルゼブブス「なら一斉にかかろうじゃないか!!」

 

 

ベルゼブブスら悪魔族がストライク達に一斉にかかり、攻撃をしてきた。ストライク達に攻撃に出て、ベルゼブブスらと対決する。

 

 

マモンド「マモンドブラスター!!」

 

 

マモンドの2つの顔からから光線を放ち、ストライク達に喰らわした。

 

 

デカラビエス「デカラビスターレイン!!」

 

 

デカラビエスが邪悪な魔力で形成したいくつかの星を降り注ぎ、ストライク達に攻撃した。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ、グレース、フォンテーヌ、スパークル、アース「はぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライク達が反撃に出て、パンチで同時に出して喰らわした。

 

 

バフォミッツ「くっ、これがプリキュアの力か。ならば我が魔術を受けよ!!バフォメイジスカルデッド!!」

 

 

バフォミッツがいくつかの髑髏状の光球を出現して、ストライク達に喰らわした。

 

 

一同「うっ!!」

 

 

バフォミッツの必殺技を喰らったストライク達。

 

 

マジック「プリキュア・マジックファイアアイス!!」

 

クイーン「プリキュア・クイーンウィンドショット!!」

 

 

マジックとクイーンが反撃に出て、マジックがマジックステッキスピア杖モードで振りながら、バフォミッツに火と氷の螺旋状を出現して巻き付いて爆発させ、クイーンがクイーンファンから突風を放ち、バフォミッツに喰らわした。

 

 

ベルゼブブス「ベルゼブラストル!!」

 

 

ベルゼブブスが口から無数の光線を放ち、ストライク達に喰らわした。

 

 

フォルネウシア「フォルネウェーブブレス!!」

 

 

フォルネウシアが口から強烈な波を放ち、ストライク達に喰らわした。

 

 

一同「うっ!!」

 

 

フォルネウシアの攻撃を喰らったストライク達。

 

 

グレモサート「グレモサンドストーム!!」

 

 

グレモサートが砂漠の嵐を発生し、ストライク達に喰らわした。

 

 

マジック「このままだとやられる訳にはいかない。」

 

ジャック「ジャスティスヒーローを召喚しよう。」

 

シンシア「そうしよう!!」

 

一同「ヒーローライドジュエル!!」

 

 

ヒーローライドジュエルを出してキュアートフォンチェンジャーに自分達のヒーローライドジュエルを刺して、アイゼンアロイス、フェアリール、ウォーティル、スーパーレディ、大和丸、隼疾風、ワプニオン、アラミラード、アメムントを召喚した。

 

 

アイゼンアロイス「久々の召喚だ!!」

 

フェアリール「ぶっ放つわ!!」

 

ウォーティル「かかっていくわ!!」

 

スーパーレディ「まとめて相手をしてあげる!!」

 

大和丸「ワシらの力見せたるわ!!」

 

隼疾風「すぐ着けてやる!!」

 

ワプニオン「今楽にしてやる。」

 

アラミラード「片付けてやろう。」

 

アメムント「倒してやる!!」

 

 

 

アイゼンアロイスらジャスティスヒーローがヴェルフェゴイルとマモンドら8人の幹部と激突した。

 

 

アイゼンアロイス「この野郎!!」

 

 

アイゼンアロイスがキュアメタルアームを変化してアームキュアメタルナックルで、ヴェルフェゴイルを殴り、キックで打ち込んだ。

 

 

ヴェルフェゴイル「ヴェルフェスラッシュ!!」

 

 

ヴェルフェゴイルが両手の爪を発光しながらアイゼンアロイスに喰らわした。

 

 

フェアリール「顔2つの相手なんて珍しいわね!!」

 

マモンド「お前などすぐにでも倒してやる!!」

 

 

マモンドが口から光線を吐き、フェアリールに向けたが、回避され、フェアリールがアサルトライフルを数本召喚して、実弾、魔法弾、貫通弾3種類同時に発射してマモンドに命中した。

 

 

ウォーティル「砂漠なんか私の水で仕留めてあげるわ!!」

 

グレモサート「砂で固めてやる。」

 

 

グレモサートが砂漠の波を放ち、ウォーティルに向けたが、ウォーティルがキュアメタルウォーティルハルバートで薙ぎ払い、刺突するが、グレモサートが砂状でかわし、そのままウォーティルに包み込んだ。

 

 

スーパーレディ「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

スーパーレディがキマリシアスにパンチで連打で殴り込んだ。

 

 

キマリシアス「キマリスウィンガー!!」

 

 

キマリシアスがキマリスピアを360度回転しながらスーパーレディに喰らわした。

 

 

デカラビエス「死ね!!デカラビエススタースピード!!」

 

 

デカラビエスが素早く駆けながら全身で隼疾風に突撃した。

 

 

隼疾風「ヒトデか、ならばこちらの速さを見せてやる!!」

 

 

背中の翼を羽ばたきながら空を飛び回りながらデカラビエスに翼で斬りつけた。

 

 

ベリトルス「散れ!!」

 

 

ベリトルスが錬金術でベリトルスランスを巨大化して、大和丸に攻撃した。

 

 

大和丸「やってくれやがったな!!」

 

 

大和丸がキュアメタル橙破槍を大いに回しながらベリトルスにぶち込んだ。

 

 

ワプニオン「貰った!!」

 

 

ワプニオンが瞬間移動しながらフォルネウシアにキックで蹴りかかった。

 

 

フォルネウシア「フォルネグランサー!!」

 

 

フォルネウシアがフォルネウストライデントに水柱を纏いながらワプニオンに乱撃した。

 

 

ストラウル「死ね!!」

 

アラミラード「簡単にはくたばらん!!」

 

 

空から襲いかかるストラウルが翼を羽ばたきながら空を飛んで、足の鉤爪でアラミラードを引っ掻くが、アラミラードがジャンプして頭の角で攻撃した。

 

 

アメムント「俺が相手してやる!!」

 

バルバトリアス「俺が相手をしてやるよ!!」

 

 

アメムントの爪とバルバトリアスのバルバトスハンマーがぶつかり合い、激突した。

 

 

ベルゼブブス「散れ!!」

 

 

ベルゼブブスがストライク達にパンチで連打して殴り込んだ。

 

 

ストライク、シンシア「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ストライクとシンシアが同時にパンチを繰り出してベルゼブブスに殴り込んだ。

 

 

バフォミッツ「バフォメイジカースウェーブ!!」

 

 

バフォミッツが邪悪な光波を放ち、ストライク達に喰らわせた。

 

 

一同「うぅぅっ!!」

 

 

ベルゼブブス「貰った!!」

 

 

ベルゼブブスがグレース、フォンテーヌ、スパークル、アースらに接近し、捕らえかかった。

 

 

 

グレース、フォンテーヌ、スパークル、アース「うっ、あぁぁぁっ!!」

 

 

ベルゼブブスに捕らわれたグレース、フォンテーヌ、スパークル、アース。

 

 

ストライク「グレース、フォンテーヌ、スパークル、アース!!」

 

フェッター「狙いは彼女達の力よ!!」

 

マジック「このままだと奪われてしまう。」

 

ジャック「助けないと!!」

 

 

すぐにグレース達4人を救出に向かうが、バフォミッツがストライク達に妨害する。

 

 

バフォミッツ「バフォメイジメルトエクスプロージョン!!」

 

 

バフォミッツがストライク達に溶岩の雨を降り注ぎ、大爆発を起こして喰らわした。

 

 

ストライク、シンシア、フェッター、マジック、ジャック、クイーン、ミスティック、アラム、ジュルフ「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

バフォミッツの攻撃を喰らったストライク達。

 

 

ベルゼブブス「お前達や妖精の力を奪ってハデュス様に捧げてやる!!」

 

 

4人と妖精の力を奪おうとするベルゼブブス。その時、遠方から光線が放たれて、ベルゼブブスに命中した。

 

 

ベルゼブブス「ぐわぁっ!!」

 

一同「!!」

 

 

突如、攻撃を受けたベルゼブブスは捕らえた4人を引き離された。

 

 

フェッター「一体どこから?!」

 

 

何処からか攻撃し、一体誰が攻撃をしたのか戸惑うストライク達。その時、1人の人物が現れた。

 

 

ヴァイド「私だ。」

 

 

突如現れた謎の人物、ヴァイド。

 

 

一同「誰?」

 

 

ヴァイドを初めて見るストライク達。

 

 

ベルゼブブス「何だ貴様は?」

 

ヴァイド「私の名はキュアヴァイド。」

 

ベルゼブブス「プリキュアか、ならばお前も楽にしてやる!!」

 

 

ベルゼブブスがヴァイドに向かって襲いかかった。

 

 

ヴァイド「!!」

 

 

ヴァイドはベルゼブブスに対し、パンチで殴りながらベルゼブブスに喰らわし、喰らったベルゼブブスを消滅し始めた。

 

 

ベルゼブブス「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ヴァイドの拳の一撃により完全消滅したベルゼブブス。

 

 

ストライク「一瞬で消滅させた・・・・。」

 

シンシア「何て言う強さなの・・・・。」

 

 

ヴァイドの強さに驚愕するストライク達。

 

 

ヴェルフェゴイル「貴様、よくも我が仲間をやってくれたな!!」

 

 

ベルゼブブスの仇を取るためヴェルフェゴイルらがヴァイドに対して一斉に襲いかかった。

 

 

ヴァイド「!!」

 

 

一斉にかかって来るヴェルフェゴイルらに対し、ヴァイドは両拳を発光する。

 

 

ヴァイド「プリキュア・ヴァイドパンチ!!」

 

 

ヴァイドが両拳を発光しながらマモンドを殴り、一撃で葬り、完全消滅させた。

 

 

ヴェルフェゴイル「マモンド!!」

 

グレモサート「己よくも!!」

 

 

仲間の仇を取るべく、グレモサートとキマリシアスがヴァイドに攻撃しかかったが、

 

 

ヴァイド「散れ!!」

 

 

ヴァイドがヴァイドグローブスを装着してグレモサートとキマリシアスを殴り、一撃で葬り、完全消滅した。

 

 

デカラビエス「なっ、なんだこいつは?!」

 

 

ヴァイドの圧倒的な強さによって仲間が倒されていき、驚愕するヴェルフェゴイル達。

 

 

ヴァイド「こんな程度か?」

 

ベリトルス「舐めやがって、ベリトルスメタリックドリルブレイカー!!」

 

 

ベリトルスがベリトルスランスの先端を錬金術でドリルに変換し、ヴァイドに刺突しかかった。

 

 

ヴァイド「見え見えだ。」

 

 

ヴァイドグローブスでベリトルスに殴りながら消滅させ、次にデカラビエスやフォルネウシアやストラウルに攻撃する。

 

 

ヴァイド「プリキュア・ヴァイドブレイクブラスター!!」

 

 

ヴァイドがヴァイドグローブスを装着したまま両手を合わせて、全身を集中しながら無、虚空の力の光線を放ち、デカラビエスやフォルネウシアやストラウルに完全消滅させた。

 

 

バルバトリアス「ひっ、ひぃぃっ!!」

 

 

ヴァイドの圧倒的な強さに震え出すバルバトリアスは逃げ始めたが、

 

 

ヴァイド「逃がさん!!」

 

 

逃走するバルバトリアスがヴァイド追跡し、背後から殴り貫き、バルバトリアスを消滅させた。

 

 

一同「あぁぁっ!!」

 

 

ヴァイドの圧倒的な強さに驚愕するストライク達。

 

 

バフォミッツ「なっ、何だこいつは?!」

 

ヴェルフェゴイル「こいつ只者ではない!!」

 

バフォミッツ「ここは引き上げた!!」

 

 

バフォミッツとヴェルフェゴイルはこの場からすぐに引いて立ち去った。

 

 

ヴァイド「・・・・。」

 

 

ヴァイドの圧倒的な強さによってグローヴァリティの幹部ら軽々と倒していった姿を目の当たりにしたストライク達。

 

 

アイゼンアロイス「只者ではないな。」

 

フェアリール「凄いわ。」

 

 

アイゼンアロイス達もヴァイドの圧倒的な強さで簡単に幹部達を消滅させた事に驚愕した。

 

 

ヴァイド「・・・・。」

 

マジック「キュアヴァイド、何者なの・・・・?」

 

 

ヴァイドは一体何者なのか?彼女は何処から来たのか?ヴァイドは変身を解き、普通の姿へとなった。

 

 

悠「・・・・。」

 

 

普通の姿は皇神悠だ。

 

 

悠「私の名は皇神悠だ。」

 

 

次回 67話へ続く

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