フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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レースの世界に着いたアイカ達は、


第68話 レーシング

次の世界であるサーキットワールドに到着したアイカ達。そこはレースによる激しいバトルが行われていた。

 

 

パラレルワールド

サーキットワールド

市街地

アイカ「レースの世界ね。」

 

咲耶歌「何だか楽しそうな世界だね。」

 

クレア「そうでもないみたいね。どうやらグローヴァリティが関与しているかもしれないみたいね。」

 

咲耶歌「レースにもスポンサーが着いて暗躍しているみたいだから。」

 

海「グローヴァリティがやる事ね。」

 

麗奈「目的は資金集めね。資金が断たれば陥るみたいね。」

 

イゼル「さっさとしてやらねぇとな。」

 

アスミ「どのようにしたらいいのでしょうか?」

 

ライラ「確かに。」

 

文「普通のやり方では難しそうね。」

 

麗奈「レースにはレースでやるしかないね。」

 

アイカ「麗奈さん。」

 

麗奈「私はバイク乗りは得意よ。エアバイクで勝負するしかないわね。」

 

はるな「麗奈さんならきっとやりこなせます。」

 

麗奈「やってみせるさ。レースで勝ってみせる。グローヴァリティを追い払ってみせる。アイカ達は内部を探って。」

 

アイカ「わかったよ。」

 

 

麗奈がレースに出場し、レースに優勝してグローヴァリティの支配から解放し、アイカ達は内部から潜り込んで探る事となった。麗奈は早速プリキュアに変身し、自分のエアバイクである戦浮鬼に操縦し、レースに出場した彼女は揃い揃いしたレーサー達と対峙する。

 

 

サーキット会場

レーサー1「見かけねぇ顔だなって、もしかしてプリキュアか?!」

 

フェッター「・・・・。」

 

レーサー2「出場するとは珍しいな。」

 

モーターレーシング「プリキュア、俺達に何のようだ?!」

 

フェッター「お前らグローヴァリティを潰しに来たの。」

 

モーターレーシング「俺らに喧嘩か?!はははははっ、笑笑せて嫌がるな。お前のような雑魚は瞬殺してやるよ。」

 

フェッター「構わないわ、お前らを潰してやる。」

 

レーサー1「お前1人でか?!」

 

フェッター「そうよ、お前らなんか徹底的に潰していく。」

 

モーターレーシング「上等だ、お前を八つ裂きにしてやる。」

 

 

グローヴァリティの面子を挑発させたフェッターはレースに勝負する事に意気込み、全員を倒すと宣言した。早速レースが開始された。全レーサーが自分達のマシンに乗りながら相手とぶつかり合い、激しい展開が行われた。

 

 

フェッター「!!」

 

 

フェッターは戦浮鬼を操縦しながらライバル達のマシンとぶつかり合いながら激突し、戦浮鬼を加速しながらライバルのマシンを次々と蹴散らしたが、左右から来るライバル達のマシンがフェッターの戦浮鬼を挟みにかかった。

 

 

フェッター「甘い!!」

 

 

フェッターが戦浮鬼を飛びながらかわし、左右に挟みかかったライバル達のマシンは逆に衝突し、自滅した。フェッターは戦浮鬼からエネルギー弾を発射してライバル達のマシンを背後から射撃して次々と破壊し、グローヴァリティの面子を1人残らず潰すつもりでおり、徹底的にかかった。

 

 

モーターレーシング「俺の配下をやってくれやがったな!!」

 

 

モーターレーシングがレーシングカーに変形した姿でフェッターの戦浮鬼に潰しにかかった。

 

 

フェッター「そこ!!」

 

 

接近しかかるモーターレーシングにフェッターは後方に下がり、エネルギー弾を発射して攻撃した。

 

 

モーターレーシング「てめぇ!!」

 

 

モーターレーシングが爆弾を放出して、フェッターにお見舞いした。

 

 

フェッター「くっ!!」

 

 

モーターレーシングの爆弾を喰らったフェッター。その直後にモーターレーシングが突進しかかり、フェッターは大きく喰らった。

 

 

フェッター「うわぁっ!!」

 

 

モーターレーシングの突進により、マシンから突き飛ばされたフェッター。

 

 

フェッター「このっ!!」

 

 

フェッターがキュアカタナテッポウ鉄砲モードで応戦し、モーターレーシングに喰らわした。

 

 

モーターレーシング「洒落せぇ!!」

 

 

モーターレーシングが人型に戻り、足部のホイルを加速しながらフェッターにパンチで殴り、フェッターの周りを回りながらパンチで殴り込んだ。

 

 

フェッター「速い!!」

 

 

モーターレーシングのスピードに苦戦を強いられるフェッター。

 

 

フェッター「ならば、ヒーローライドジュエル!!」

 

 

フェッターは隼疾風のヒーローライドジュエルを使って変身し、空を飛んで空中から攻撃を仕掛けた。

 

 

フェッター隼疾風フォーム「プリキュア・隼疾風嵐華風舞!!」

 

 

フェッター隼疾風フォームが翼から嵐を発生して、モーターレーシングを飲み込んで蹴散らした。

 

 

モーターレーシング「やりやがったな!!」

 

 

モーターレーシングがレーシングカーに変形して高ジャンプして空中にいるフェッター隼疾風フォームに体当たりし、墜落させた。

 

 

フェッター隼疾風フォーム「只者じゃないわね・・・・。」

 

モーターレーシング「俺の速さを見せてやる!!」

 

 

モーターレーシングが素早く駆けながらフェッター隼疾風フォームに対し、手甲に内蔵されたライフル弾を発射して喰らわした。

 

 

フェッター隼疾風フォーム「くぅっ、このままじゃやられてしまうわ!!」

 

 

このままではやられてしまうと感じ、フェッター隼疾風フォームはどうするのか?

 

 

フェッター隼疾風フォーム「こうなったらこれに賭けるしかない、プリキュライドジュエル!!」

 

 

フェッター隼疾風フォームは光陰命のプリキュライドを使って変身し、ある行動に出た。

 

 

フェッター光陰命フォーム「プリキュア・光陰命桜舞吹嵐!!」

 

 

フェッター光陰命フォームは両手を広げて術を唱え、桜吹雪の嵐を起こして加速中のモーターレーシングに浴びせて喰らわした故に目を眩まして姿勢を崩してぶつかった。

 

 

モーターレーシング「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

フェッター光陰命フォームの必殺技によって桜吹雪の嵐でモーターレーシングは目を眩まされた挙句、姿勢を崩してぶつかり、ダメージを負い、ボディに傷が付いた。

 

 

モーターレーシング「俺のボディが!!」

 

フェッター光陰命フォーム「これで終わりよ、プリキュライドジュエル!!」

 

 

フェッター光陰命フォームは烈陣丸のプリキュライドジュエルを使って変身し、一気に決めにかかった。

 

 

フェッター烈陣フォーム「プリキュア烈陣残翔月!!」

 

 

フェッター烈陣フォームがキュアメタル戦烈鬼を持ったまま刀身に獄気を集中して発光しながらモーターレーシングに向かってダッシュして斬撃し、モーターレーシングを上に飛ばして、自身も昇りながら斬撃し、撃破した。モーターレーシングを倒したフェッター。また内部から攻めたアイカ達もこの世界にいるグローヴァリティの人間を捕まえ、グローヴァリティの資金を停止させ、グローヴァリティの人間達を地獄界へ送った。

 

 

パラレルワールド

次元空間

プリキュアーク

個室

麗奈「グローヴァリティ、奴らの野望は阻止しないと。」

 

 

次回 69話へ続く

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