フューチャーフォースプリキュア   作:ブレード

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突如現れたゴウガイとジャイアントレア。


第74話 2皇魔の力

突如現れたグローヴァリティのゴウガイとジャイアントレアとゼシウス。

 

 

トロピカルージュプリキュアの世界

あおぞら市

ゴウガイ「プリキュア、どんな程度か。」

 

ジャイアントレア「どいつから殺せばいいか?」

 

ゼシウス「ヒーリングっとプリキュアとトロピカルージュプリキュアの力を奪わなければならないな。」

 

ジャック「グローヴァリティの新手ね!!」

 

フェッター「・・・・。」

 

クイーン「フェッター?」

 

 

3人の姿に対し、特にゴウガイの姿を見て表情を変えたフェッターはそのままゴウガイに向かった。

 

 

フェッター「ゴウガイぃぃぃぃぃー!!」

 

 

ゴウガイに向かったフェッターが激しい感情を見せながらキュアカタナテッポウ刀モードで斬りかかった。

 

 

ゴウガイ「ん?」

 

 

迫り来るフェッターの攻撃を巨大な拳で受け止めたゴウガイ。

 

 

ゴウガイ「何だ貴様は?」

 

フェッター「お前に忘れたとは言わせない、お前が亜苦羅を攻めて光川家を滅ぼした事を!!」

 

ゴウガイ「貴様は光川家の生き残りか?てっきり光川家の息子だけだと思ったが。」

 

フェッター「弟はどうしてる!!」

 

ゴウガイ「さぁな。」

 

 

そう言いながらフェッターを押し返すゴウガイ。

 

 

アラム「どうなっているの?」

 

シンシア「フェッターは亜苦羅がどうこうだと言っていたよ。」

 

ジュルフ「彼女は亜苦羅出身と言うことか。」

 

 

フェッターが亜苦羅出身だと言う事に気付く一同。

 

 

フェッター「はぁぁぁぁぁー!!」

 

 

フェッターがゴウガイに斬撃をするが、

 

 

ゴウガイ「こんな程度で俺を倒せると思うな!!」

 

 

巨大なパンチで思いっきりフェッターに殴り込み、全身に大きく喰らいながら飛ばされて、建物に衝突し、戦闘不能になった。

 

 

一同「フェッター!!」

 

ジャイアントレア「あたしもやらせて貰うぞ。」

 

 

ジャイアントレアがストライク達の前に現れて殴りかかった。すぐにかわしたストライク達。

 

 

ゼシウス「私もやらせて貰おう。」

 

 

ゼシウスが戦闘形態へと変身し、ストライク達に掌から光弾を放った。

 

 

ゼシウス(戦闘形態)「ウロボロスワームシュート!!」

 

 

ゼシウスが空間の穴を出現して穴から光線を放ち、ストライク達に攻撃した。

 

 

一同「うっ!!」

 

 

ゼシウスの攻撃を喰らったストライク達。

 

 

ゼシウス(戦闘形態)「これだけではない!!」

 

 

ゼシウスが瞬間移動でストライク達に次々とパンチを繰り出して喰らわした。

 

 

マジック「強い・・・・!!」

 

ゼシウス(戦闘形態)「私は同じ最高幹部のアルディステラとは違うのでね。」

 

アラム「違うだと・・・・?!」

 

ゼシウス(戦闘形態)「私はこれだけではないのだよ。」

 

 

背中のウロボヌスリングを投擲し、自在に回りながらストライク達に喰らわし、さらにリングから光線を放った。

 

 

一同「うわぁっ!!」

 

 

ゼシウスの繰り出す攻撃を喰らうストライク達。

 

 

ジャイアントレア「喰らいやがれ!!」

 

 

その直後にジャイアントレアがパンチでストライク達に思いっきり殴り込んだ。

 

 

マジック「つ、強過ぎる・・・・!!」

 

クイーン「何て強さなの・・・・!!」

 

 

ゼシウスとゴウガイとジャイアントレアの圧倒的な強さに実感する一同。修行して強くなった自分達の前にかなりの強敵の存在を目の当たりにした。

 

 

ゴウガイ「他のプリキュアを倒させてもらうか。」

 

 

ゴウガイが目を向けた先はヒーリングっどプリキュアとトロピカルージュプリキュアだ。

 

 

ゴウガイ「こいつらの力を奪えばいいのか。」

 

ゼシウス(戦闘形態)「この9人の力と妖精です。」

 

ゴウガイ「任せろ!!」

 

 

ゴウガイがヒーリングっどプリキュアとトロピカルージュプリキュアの力と妖精を狙って攻撃にかかった。

 

 

サマー「プリキュア・おてんとサマーストライク!!」

 

 

サマーがハートルージュロッドを召喚し、リップにキスをして、ハートを作り出し息を吹いて膨らませてエネルギーの太陽を作り出し、ジャンプしてハートルージュロッドを突き刺して投げたが、

 

 

ゴウガイ「効かんわ!!」

 

 

ゴウガイがサマーの必殺技を拳で打ち破りながらサマーを殴り、直撃させた。

 

 

サマー「わぁぁぁぁー!!」

 

 

ゴウガイの拳でサマーは一撃で倒された。

 

 

コーラル、パパイヤ、フラミンゴ、ラメール「サマー!!」

 

 

サマーが一撃で倒されたのを目の当たりにするコーラル達。

 

 

ゼシウス(戦闘形態)「では1つ目をいただくとしよう。」

 

 

ゼシウスは手を掲げてサマーから力を吸収し、吸収した力をプリキュライドジュエルに収めた。力を失ったサマーは元の姿へと戻った。

 

 

ラメール「サマーの力が奪われたわ!!」

 

 

サマーの力が奪われたのを目の当たりにして驚愕するラメール達。

 

 

フラミンゴ「どういう事だ、これは?!」

 

コーラル「どうして奪われるの?!」

 

パパイヤ「わからないわ!!」

 

ゼシウス(戦闘形態)「ではあなた達の力を奪おうとするか。」

 

 

サマー以外の他のトロピカルージュプリキュアとヒーリングっどプリキュアの力を奪おうと開始するゼシウス。

 

 

ゼシウス(戦闘形態)「ウロボロスワームスラッシャー!!」

 

 

ゼシウスが背中にあるウロボヌスリングを外して空間の穴に入れて、各方向からウロボヌスリングをシュートして敵全体に攻撃した。

 

 

グレース、フォンテーヌ、スパークル、アース、コーラル、パパイヤ、フラミンゴ、ラメール「きゃああああー!!」

 

 

ゼシウスの必殺技を喰らったグレース達もやられてしまい、そのままゼシウスにプリキュアの力や妖精を奪われてしまい、アースは奪われた影響で消えてしまい、奪われたプリキュアの力をプリキュライドジュエル化や妖精をフェアリージュエル化させた。

 

 

のどか「返して・・・・。」

 

ゼシウス(戦闘形態)「これはハデュス様に捧げるためのものだ。ゴウガイ殿、ジャイアントレア殿、後は任せた。」

 

 

そう言いながらゼシウスは立ち去り、ゴウガイとジャイアントレアに任せた。

 

 

ストライク「待て!!」

 

ゴウガイ「お前の相手は俺らだ。」

 

 

ゴウガイとジャイアントレアが立ち塞がり、ストライク達に攻撃にかかった。

 

 

ゴウガイ「覇豪烈拳!!」

 

 

ゴウガイが巨大な拳で殴りにかかり、ストライク達はすぐにかわしたが、ゴウガイの巨大な拳が地面に喰らい、衝撃波を起こしてストライク達に喰らわした。

 

 

一同「わぁぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ゴウガイの拳で殴れれた威力から衝撃波が起きて大きく喰らったストライク達。

 

 

ジャック「なっ、何この強さ・・・・!!」

 

ミスティック「4年前のハデュスと同じみたいだわ・・・・!!」

 

 

ゴウガイの強さを4年前のシン・ハデュスと同じ強さに実感した一同。

 

 

ゴウガイ「ハデュス様と戦ったのか。お前達ではハデュス様には勝てないな。」

 

ストライク「そんな事はない!!」

 

ゴウガイ「?!」

 

ストライク「地獄界で修行したあたし達の力見せてあげる!!」

 

 

自分達が地獄界で修行した力を見せるゴウガイにかかるストライク。

 

 

ストライク「プリキュア・ストライクサンシャインキック!!」

 

 

ストライクが両足に獄気を集中しながらピンクの発光して、ゴウガイの顔に向かってジャンプしてキックした。

 

 

ゴウガイ「うっ!!」

 

 

ストライクに顔をキックされてダメージをゴウガイ。

 

 

ゴウガイ「貴様、俺に舐めた真似をしてくれやがったな、覇豪烈拳!!」

 

 

ゴウガイが必殺技を発動して、ストライクに殴り込んだ。

 

 

ストライク「うわぁぁぁぁぁー!!」

 

 

ゴウガイの必殺技を全身に喰らいやられてしまったストライクは戦闘不能になった。

 

 

シンシア「ストライク!!」

 

ゴウガイ「こいつは連れて行く。」

 

 

倒されたストライクを持ち上げたゴウガイ。

 

 

マジック「ストライクを返して!!」

 

ゴウガイ「俺を喰らわせた奴を簡単には返すわけにはいかねぇ、こいつを亜苦羅の兵器工場の奴隷労働へ連れてやる。コカビエラス、忍里丸、帰るぞ。」

 

 

コカビエラス、忍里丸と共にストライクを亜苦羅の兵器工場の奴隷労働へ連れて行きながらこの場を立ち去ったゴウガイ。

 

 

シンシア「アイカを連れて行かないで、アイカを連れ去らないで、私1人何か嫌よ、アイカ、アイカ、アイカ!!」

 

 

アイカがゴウガイに亜苦羅へ連れて行かれてしまい、2人の母がハデュスの支配下とされて続いて双子のアイカが連れ拐われて独りぼっちになってしまったシンシア。

 

 

ジャイアントレア「さてこいつらを一気に皆殺しにしてやろうか。」

 

 

残ったシンシア達を1人で始末しようとするジャイアントレア。

 

 

ヴァイド「待ちな。」

 

 

そんな窮地の前にヴァイドが現れた。

 

 

ジャック「あなたはヴァイド!!」

 

ヴァイド「ジャイアントレア、お前の相手は私だ。」

 

 

次回 75話へ続く

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