東方 優しくて狂気な少年の幻想郷   作:tomomi2525

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こんばんは
毎回毎回投稿する時はこんな時間ですね申し訳ない。
あと長くなって申し訳ない。
色々とネタは思いつけど、書こうとすると忘れるというかなんというか……

はい言い訳はこの辺にして本編どうぞ!


第六話「咲夜の過去」

一週間前

 

 

ガジガジガジ……

 

 

私は今メイドとして、あるまじき行為をしている。無意識にやってしまう行為

爪をかじる行為…寂しさから苛立ちまで人それぞれやるであろうこの行為。

因みに私の場合、後者にあたる。何故なら最近幻想入りした人間…

 

幸希だ

 

こいつのせいでどれだけ腹を立てているか…仕事にまで支障をきたす。挙げ句の果てにレミリアお嬢様や妹様までお気に召されてる…。

私の立場が失くなっていくかのような喪失感を感じる…。

 

あいつさえ…あいつさえいなければ…!

人間なんて…!

 

 

咲夜、らしくないね

 

咲夜「!」

 

いきなり後ろから声がして無意識に噛んでた爪を少し剥いでしまった…血が出て地味に痛い…

その指を隠しながら自分を呼ぶ人に体を向ける。

 

咲夜「妹様、いつからいらしたのですか?」

 

フラン「いや今咲夜見つけたところ」

 

咲夜「左様ですか」

 

いけない、悪循環だ。このまま気持ちを変えなければ更に仕事に支障をきたす。切り替えないと……

 

 

『そうね……貴方は十六夜 咲夜』

 

 

お嬢様の言葉が一瞬思い出す。

そう、私はあのお方のメイド…こんな事で悩んでも仕方ないわ。

 

フラン「咲夜って幸希の事嫌い?」

 

咲夜「…え?」

 

フラン「私が見るからに同族嫌悪って奴ね。でもね咲夜、貴女が思ってるほど彼は悪くないよ。それに…」

 

貴女と似ているわ

 

咲夜「⁉」

 

どこが似ているというのか……あんな汚れた生き物(人間)…

 

私は人間であって人間じゃない。そんなモノ(心)とうに捨てた。

私は空っぽな存在だ…ただ、お嬢様達の世話をするだけの言わば、人形。

 

 

でも、そしたら私って一体……

 

 

フラン「はぁ…咲夜貴女あまり変わってないわね…「あの時」から。少し成長してる部分もあるけど、ほんの一部ね」

 

咲夜「…あの、妹様が言わんとしてる事がよく分かりません」

 

何が言いたいのかさっぱりだ。

成長してない?そんなバカな。明らかに成長している、物理的にも精神的も、何よりお嬢様の存在がどれだけ大きいか…お嬢様がいるから私がいる…成長出来る、そう言っても過言ではない。

 

フラン「いや、逆かもしれないわね…まだ、私達と会って間もない頃の方がマシだったかしら。」

 

 

『咲夜、これからよろしくね』

 

 

 

_________________________________________

 

 

 

ドラク○何処まで進んだ?

 

昨日のあれ見た?

 

ううん見てない。

 

お前勿体無いなぁ、見た方がいいって

 

今日お前んち行ってファミコ○やろうぜ

 

いいね!

 

ワイワイ

 

 

私はこの世界が嫌いだ…何もかもが…

お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも学校も同級生も何もかもが嫌いだ。

皆いなくなればいいのに…そして私も…

 

 

ドックン!

 

 

まただ!何でいつもいつも!

 

 

私は時より、私以外の人や物が何でも止まる時がある。それはなんの気無しに唐突に起きる。まるで映画やアニメを鑑賞していたビデオを一時停止したかのように、忽然と止まる。

更に気持ちの悪いことに、色合いも変になる…毎回毎回これで吐いた。そして、いづれは時は動き出しその吐瀉物が周りにみられ、周りからすればいきなり目の前に吐瀉物がある。そんな状況だ。

傍から見れば、気色悪いだろう。

 

この現象を初めて目の当たりにした時は止まってる人に話しかけていた。勿論、ある一定の時間が経てば時は動き出す。しかし、動き出せば、私が今までいた場所にいたのにとんでもない所にいる。

傍から見れば、瞬間移動したも同然。

 

それから私は気味悪がられた…

 

そんなのわかってる気色悪い事は…けれど避けられるのはとても辛かった…いやまだマシなのかも知れない…

 

 

おい!お前のソレは何なんだ!

 

何でこんな子を産んだんだお前らは!

 

くそが!俺らが産みたくて産んだんじゃねぇ!

 

アンタなんか産まなきゃ良かった…!

 

 

親戚身内、親にも拒絶された…

 

 

お前なにそれ?気持ち悪い近づくなよ!

 

あー来たよ、瞬間移動さんが!やばっ!

 

 

同級生にも馬鹿にされる始末…

 

 

私は生まれてからずっとこの忌々しい能力と付き合ってる。

自殺も考えたがそんな事出来るほど私は強くない。

 

 

精神がどうにかなりそうだった。

 

 

でもそんな私でも生き甲斐がある。

そして、唯一好きな事。

それは…

 

自然だ。

 

山や海、森、林、木々が生い茂る神社など、そういった所はとても心が落ち着く。

幸い私が住む場所は自然が多い場所だ。

毎日放課後はそれぞれの場所に行く。

 

そして、今日もそんな日だったのだが……

 

 

サクヤ「…あれ?いつもと何だか雰囲気が違う」

 

今日は森に入って行こうと思ったのだが、奥に入るにつれいつも見る風景が違う事に気づく。

 

もしかして…と一瞬足を止めた。

迷子になったか、あるいは神隠し的なものか、あるいは霊的な事か……

 

何にせよどうでも良いとまた歩き出した。

 

どうせ生きていても楽しい事なんてない、嬉しい事なんてない。

 

泣きたい時に泣けない、笑いたい時に笑えない。そんな人生まっぴら。

 

どうでも良い。親も親戚も同級生も先生も…そして、私も

 

 

そう、思いながら歩いていると開けた場所についた。

いつの間にか夜になってたのか、星々が見えた…

 

ん?!星々⁉

 

サクヤ「な、なんで…こんなに星なんか…」

 

上を向けばまるでアニメや漫画の世界に飛び込んだのかと錯覚する程の、星々が綺麗に輝いていた。

 

これは一体…

 

あら、こんな所に人間の女の子が…

美味しそうね…

 

サクヤ「え?」

 

???「まぁ、食べやしないけど」

 

意味の分からかい事を言い出す人?がそこにいた。

てか、女の子?何を言っているのだ。

意味の分からない上に自分の幼体を棚に上げて、私に向かって女の子だなんて……

 

甚だしい

 

???「…あんた今小さいとか思わなかった?」

 

サクヤ「…いえ、何も」

 

はぁとため息を付かれる。

いやため息をつきたいのはこっちなのだが……

 

???「貴女、名前は?」

 

サクヤ「…サクヤ」

 

レミリア「そう、サクヤと言うのね。私はレミリア・スカーレット。レミリアお嬢様と呼びなさい」

 

何言ってのコイツ…

お嬢様気取りも甚だしい。頭どうかしている。こんな奴と付き合う義理なんてない。

 

下らない。

 

サクヤ「…知らないわよそんな事。お嬢様だから何?見るからに私より年齢も身長も低いじゃないの。偉そうにしないでよ」

 

私は、羽の生えた幼女を小馬鹿にした…

 

え?!羽!?

 

は…はねが生えてる…

わなわなと動揺する私をよそに、レミリアは口を開いた。

 

レミリア「あらあら、随分な言いようね…悪いけど貴女より400年以上は生きてるし、知識もあるわ。人…いや、物事を見た目で判断するのはよしなさい。それから、この国には「口は災いの元」と言う言葉があるでしょ?あまり余計な事は言わない方がいいわよ。私だから良いけど、他の奴(妖怪)なら食われちゃうわよ」

 

400年…⁉

 

私は夢でも見ているのだろうか…

目の前の羽の生えた(偽物のかも)幼女は400年生きていたと言う。

 

アホくさ…そんな事あるわけ無い。

私は帰ることにした。忠告も聞くことなんてない。

 

私は空っぽなのだから…

 

レミリア「あら、帰るの?でも貴女、帰った所で「帰る場所」何てあるの?」

 

足が止まる。

 

まるで私の事を知ってるかの様な言いようだ。

何が言いたいのだこいつは?!

恐怖よりも疑惑が激しかった。なぜ、帰る場所なんて聞いてくるんだ?明らかに私の私生活を見ているとしか思えない。

 

レミリア「あぁ、良い忘れてたけどここは幻想郷って所よ。それから貴女の私生活、ある程度見させてもらってるわ。」

 

幻想郷?

それが何か今は関係ないだろう。どちらかと言えば後者だ。

なぜ私の私生活を知っている?私は疑問をぶつけた。

 

サクヤ「…私の何を知ってると言うの?」

 

レミリア「さっきも言ったわ。ある程度よ。全てを知るなんてそんなこと私にはできないわ。でも、つまらない人生を送ってるじゃない?そこで提案なのだけれど…」

 

明らかに私の私生活を知っている…どこまで知っているのかは教えてくれなかったけれど……

 

レミリア「私のメイドにならない?」

 

-----------------------

 

『私のメイドにならない?』

 

何を言うかと思えばメイドだと?

私はひとまず帰ることにした。帰路を歩きながら先程のメイド勧誘の事を思い出していた。

 

 

サクヤ『…は?』

 

レミリア『悪い話じゃないと思うわ。少なくとも貴女の能力を見越して、そして貴女の今まで見てきた人生において、聞いてみたのだけれど…』

 

レミリア『まぁ、時間はあるからゆっくり考えなさい。いつでも待ってるわ。あぁ、それから』

 

 

『来た道戻れば帰れるわよ』

 

サクヤ「…」

 

--------------------------------

 

メイド……

 

確かに今現状より遥かに良いのかもしれない。自分の能力を使ってやれるかどうかは分からないけど…

 

サクヤ「…メイド…か」

 

下らないとか甚だしいとか色々、あのお嬢様に心の中で文句を言っていたが、どこか惹かれる部分もあったのは確かだ。

…よくはわからないけど

 

 

私はそのまま来た道を戻り、いつもの森の入り口についた。

どうやら結構な時間居たらしく、夜になっていた…いや、あそこ(幻想郷)にいたの時既に夜だったし当たり前か…

 

でも、こっちは(幻想郷の外)では

 

 

星々が全然見れない

 

 

 

おかえり

 

サクヤ「…ただいま」

 

適当に飯食いな。私らは寝るから。

 

サクヤ「…分かった」

 

ご飯も親子で食べた事がない。たまに、テレビで親子で食べてるシーンを見るけど、とても羨ましくてたまらない…

 

サクヤ「…いただきます」

 

部屋に一人ポツンと座り込みご飯を食べる。

しかし、そのご飯も白米とおしんこのみ…いや、マシか…

 

サクヤ「…ごちそうさま」

 

皿を片付け、歯を磨き寝床につく。

そして、昼間(?)の出来事思い出す…

 

『私のメイドにならない?』

 

レミリア・スカーレット

 

私はこの日から彼女の使いになろうと薄々考えていた。

 

 

ドゴッ!

 

サクヤ「痛い!」

 

急に背中に鈍い痛みが走る。そのせいで無理矢理目が覚めた。

 

おら!起きろ!学校遅刻するぞ!さっさと行け!

 

また蹴り飛ばされる。

 

サクヤ「ご、ごめんなさい!今行くから!」

 

親に反抗する気か?!あぁ?!

 

サクヤ「ごめんなさい!」

 

いつも朝はこうやって父親に起こされる…お陰様で背中はあざだらけ……

夜お風呂に入る時に鏡に映る自分の背中……思い出したくもない…

いつもいつも父親に蹴り飛ばされる…痛くても毎日毎日蹴られる…

 

私は痛みを堪えながら学校に行く準備をする。

 

遅刻したら承知しねぇからな!わかったか!

 

サクヤ「わ、分かった…」

 

辛い……

 

私はまた蹴られないように、家を飛び出した。

 

学校についても同級生から色々言われる…

 

あ、きたよ…

 

うわホントだ…毎日懲りないね…言われるのが嬉しいとか?

 

うわきもっ!

 

ヒソヒソと聞こえる声。いや、わざと聞こえるように言っているのかもしれない…

 

ガラガラ

 

ほらー席につけ…っとサクヤ

 

邪魔だ、さっさと席に付け

 

サクヤ「…はい」

 

 

先生も口が相変わらず悪い……だから嫌なのだ…

 

 

授業中、私は昨日の事をずっと頭の中でループしていた。

 

 

『私のメイドにならない?』

 

このセリフがどうしても拭いきらない…

むしろ好都合なのだろう…こんな人生……

 

 

私は放課後昨日と同じ場所にいた。

必要なものは……この懐中時計のみ

学校に行く前にランドセルに入れておいたものだ。

 

これはどうしても持っていたかった。ランドセルをその場に捨て、もりの中に入っていった。

 

しばらく歩いていると、開けた場所についた。昨日来た場所だ。

あたりは既に夕方だった。やはり若干時間がズレているのかもしれない。

 

しかし、昨日あったレミリアが見当たらない。

 

サクヤ「れ……レミリアさーん!」

 

何度か呼ぶも返事がない。

 

グォォオアア!

 

サクヤ「誰!」

 

森の茂みから、希声が聞こえ身震いがした。

 

オイシソウナニンゲン……イタダキマス!

 

サクヤ「きゃぁ!来ないで!」

 

何でよりによってこんな怪物に…!

んな事考えてる暇何てない、わたしはひたすら逃げた…が、

 

サクヤ「きゃっ!」

 

石につまずいてしまった。

しかも、その勢いで足を挫いてしまった。

 

サクヤ「……」

 

モウニゲラレナイ…ウヒヒヒ

 

…あぁ、最後の最後までくそみそ混ぜた人生だったなぁ

まぁ、いいか。誰も悲しまないし、死にたいとさえ思った時もあったのだから…今こうして死ね…

 

ちょっとそこの雑魚妖怪、私のメイドに何してるのかしら?

 

いきなり目の前に槍(?)が私と怪物の間に飛んで来て、地面に刺さった。

 

誰?と槍が飛んできた方向を見ると…

 

レミリア「アンタらしくないわね。いくら私が遅れたからって、抗いもしないなんて。」

 

レ、レミリア…!

 

レミリア「呼び捨てとはいい度胸ね!呼び捨てに出来るのは───とその娘だけよ!」

 

ウギャァァァア

 

レミリアは手から何やら光る物をだし、怪物もとい妖怪を退治?した。お陰様でたすかった。

 

サクヤ「あ、ありがとうございます…」

 

レミリア「ふふん、礼には及ばないわ。私に用があってきたのでしょう」

 

サクヤ「え、あ、はい!」

 

レミリア「いい返事ね、少しはマシになったじゃない。」

 

サクヤ「あ、あの」

 

私はレミリアのメイドになると決めた。今のもそうだが、もうあんな人生まっぴらだ。それなら、私は私なりに前を進めばいいのだ。

レミリアが道案内してくれるのだから、それに甘えてもいいのではないか。私はそう思い、レミリアのメイドになる事を伝えた。

 

レミリア「わかったわ」

 

サクヤ「よろしくお願いします」

 

レミリア「そうだ、サクヤってのもいいけど私が直々に名前を言い渡してもいいかしら?」

 

サクヤ「是非!」

 

昨日、『私のメイドにならない?』と言われた時から、

私の心は最早彼女のものになっていたのかもしれない。

 

レミリア「そうね……貴方は十六夜 咲夜」

 

レミリア「十六夜は昨日十六夜月だったから。昨日とは昨夜とも言う。そして、その昨夜とサクヤを掛けて咲夜。」

 

咲夜「十六夜 咲夜…」

 

レミリアお嬢様が私に命名してくれた…私はとても嬉しかった…

この人の為に頑張ろう…この人の為に命を捧げよう…

 

私は心の底からそう思った。

 

レミリア「咲夜、これからよろしくね」

 

咲夜「はい!レミリアお嬢様」

 

私は思いっきり返事をした。

 

 

────────────

 

 

幸希「咲夜さんにそんな過去が…」

 

俺は今修行を一通り終わらせて美鈴が作ってくれたチャーハンを食べていた。そこへレミリアが来て、咲夜の愚痴を少しこぼしたら咲夜の過去話を聞かされた。

色々な東方projectのSSを見てきたが、現実とはやはり違う。

やっぱり彼女達は色々と苦い経験をしているようだ。

そして、咲夜に対する偏見や嫌な気持ちも無くなった。彼女には悪い事をした。それこそ、レミリアが咲夜にいった「見た目だけで判断するのは良くない」この台詞は俺にも言えるだろう。

 

レミリア「まぁ、私が咲夜の私生活を見たのと話した時の話をしてるだけだから、はっきりとは分からないけどね。でも、彼女はそれなりに苦労してるわ」

 

レミリアが言うならそうなんだろうな…

 

レミリア「幸希」

 

幸希「はい?何でしょうか?」

 

レミリア「咲夜はまだまだだし、弱い所があるのよ。そして、素直になれないの。でも分かってあげて。ああいう子だから」

 

レミリアにしては珍しくしおらしかった。いや、家族思いなのかもしれない。こんなレミリアが俺は好きだ。だから推し何だよね。

 

幸希「大丈夫です。元々何かしら後ろめたい事があるだろうなとは思ってましたし、レミリアお嬢様から聞いた話もあるので、少しずつでも咲夜に対しての考え方を変えていきます。」

 

レミリア「ありがとう、そうしてくれると助かるわ。」

 

幸希「いえ、寧ろお礼を言うのは自分の方です。ありがとうございます」

 

レミリア「ふふ、そうかもね」

 

美鈴•パチェ「完全に空気」

 

 

美鈴とパチェの事は忘れ二人は話し込んでいた。

幸希は少しずつでも変えていこうと思った。彼女に謝る事が出来なくても、対応から変えていこう。そうすれば自ずと仲良くなれるはずだ。

仲が悪いより良い方がいいに決まってるし。レミリアの顔もあるしね。

 

幸希「よし!美鈴さん続きお願いします!」

 

 

俺は飯を食い終えまた修行に戻った。

 

レミリア「因みに彼どんな感じ?」

 

パチェ「人間離れしてるわ。美鈴のハードな修行を最初の二、三日こそキツそうにしてたけど、今じゃ難なくやってるわ。この調子なら私の出番も早いかもしれないわね」

 

レミリア「そう。まぁ、そうじゃなきゃ困るけれどね」

 

パチェ「それもそうね」

 

レミリアの期待は更に上がっていった。

 

会える日が楽しみだわ…

 

 

咲夜「…」

 

外にいる幸希たちを廊下の窓から見下ろす咲夜がそこにはいた…

 

 

end




お疲れ様でした!
今回は少し長めに作りました。
咲夜の過去って結構酷いですね。そして明らかに昭和臭い。
平成も終わったというのに…w
あ、皆さん遅くなりましたが令和越しおめでとう御座います!
本年号もよろしくお願いします!

それではまた次の話でバイバイ!
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