こんな人生って普通は経験しないよね!?   作:Loosevous

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久しぶりの投稿になりますが、新しい小説を書いてみたくなったもので作ってみました。投稿は不定期になってしまいますが、この小説に関しては書いていきたいと思います。
最近、様々なアニメやライトノベルを見るようになって何か作ってみたいと思ってこれを作りました。話の最初の場所としては大阪の日本橋になります。日本橋には作者は何回も行ってますね笑
暇な時間にある程度は書いてるんですけどすぐには思いつかないことがあるので、書くのが難しいですけど頑張ります!!


遊びに行ってこれは信じられないよね!?

久しぶりの日本橋(にっぽんばし)。今日は友達とアニメグッツやこの辺りのゲーム巡りに来たのだ。アニメやゲーム好きな俺達は地下鉄の日本橋駅から降りて、オタクエリアへ歩いている。

「久しぶりやなぁ、凛之介(りんのすけ)。」

「そうやなぁ。ここには三ノ宮(さんのみや)や京都には無いゲームやアニメグッズがあるからめっちゃええとこやでここは。」

「僕、日本橋来たん初めてやけど大丈夫かなぁ…?」

「そんな心配は要らへん。俺やってここに何回か来とるし。道に迷うことなんてないわ。」

「そ、そうかなぁ…。」

「そやって。大丈夫やって。」

俺、唐里 凛之介(からざと りんのすけ)は、日本橋に何回か来たことのある田邊 湧(たなべ ゆう)と初めて日本橋に来た前垣 慶介(まえがき けいすけ)の3人で来ている。

「なぁ、先どこ行く、湧?」

「そうやなぁ。じゃあアニメイト行こっか。最近、人気のアニメのグッツがあるらしいぞ。」

「へ、へぇー。僕もちょっと見てみたいかな…?」

「じゃあアニメイトに決定やな。」

先にアニメイトに行くことにした。その道中にある店が目に入った。

「なぁ、この店、すっげぇ雰囲気あるねんけど。」

「ホンマやな。アニメイト行こって言ったけど先ここ寄らへん?」

「なんかここ気味悪いよ?やめとこうよ…。」

「そうか?いや、だって他には無さそうなグッツがいかにある感じするし。」

「そう言われてみればそうだな。行ってみようぜ、凛之介。」

「やっば気味が悪いよ。辞めとこうよ…。」

「まぁ、ええから来いって。」

俺と湧におされて俺達は寄ることになった。その店に入ると雰囲気が違う感じがした。そして中に入ると店員がいた。

「いらっしゃいませ。ようこそいらっしゃいました。」

「あのー、ここって何か売ってるんですか?」

「ここは物を売っている…というわけではなくあるサービスをしております。」

「そのサービスって何ですか?」

「実際に体験されたらと思います。では、どなたが体験されますか?」

「じゃあ、僕が体験します。」

「ちょ…。やめときなって。凛之介よ。」

「大丈夫やって。問題ないから心配要らへんよ。」

そうこうしていると大きくて現代科学では開発出来なさそうな機械があった。すると、店員は、

「こちらが中に入っていただいて体験される機械になります。終わったあとは多分ですが、皆様は興奮されると思います。ではどうぞ。」

「気になるなぁそれ。」

「いいから、早くしよーや。」

それから俺はある機械の中に入る。そして機械の扉が閉まるとプシューとなってしばらく音はならなかった。すると、機械がピカーと光だした。

「眩しっ!!」

「これホンマに大丈夫なんですか?」

「問題はありません。精神的苦痛や肉体的苦痛はございません。」

湧と慶介と店員が話していると凛之介が入った機械は光が消えて、プシューと音を鳴らして扉が開く。そこから凛之介が出てくる………はずだった。だが、凛之介はいない。でも中には人影がある。湧と慶介にとっては初めて見る人だった。それは…… お尻まで長くなったロングヘアの金髪で、瞳は紅く、胸が大きくなっている。

「…え?女…?」

「……誰この人?……つか!!凛之介は!?」

「…え、俺の事呼んだ?」

「「え?」」

「俺や、凛之介や。何言うとんの?」

「…いやだって、お前の姿…。…ってお前…。ブシュッ」

湧が鼻血を出し、凛之介は湧の事を不思議に思って首をひねった。

「…何で服着とらへんねん!!」

「…え?」

凛之介は今更気づいたようだ。

「いーーやーーーー!!」

叫び声が響く。声は女子高生みたいに高くて可愛いかった。女の体型で、全裸状態である凛之介に湧が話しかける。

「…ちょっと待て!!お前…。凛之介…だよな?」

「…うん…。…そうだけど。…それで何か…?」

可愛げな涙ぐすだ顔で湧を見る。可愛すぎるので湧の精神が崩壊しそうになる。

「…グハッ。……。…とりあえず落ち着こう。俺は今の状況を把握できていないが、これは現実であることは分かっている…。…だからさ…、とりあえず凛之介の服買いに行こうか。」

「てか、凛之介が着ていた服はどうなったの?」

慶介が店員に聞く。すると店員は

「服はこの機械の性転換する際に消滅しました。そのため、服の賠償としてこのサービスは無料になります。新しい衣服代金もこちらから支払いますのでご安心を。」

「「え?」」

「この機械って性転換するん?実際に見たけど理解が追いつかん…。」

「俺やってこんなん信じられへんわ。」

慶介と湧が話していると、

「…なぁ、俺の服、買ってきてくれへん?」

と凛之介が言った。

「あぁ、そうやった。俺が買ってきてやるからちょっと待ってろ。」

と言って湧は凛之介のために服を買いに行った。慶介には凛之介のそばにいることになった。

 

 

**********数分後**********

 

 

湧は服を買って戻ってきた。

「すまん、凛之介!!これしか服が無くてよ…。ハァハァ」

「…あ、ありがと…、湧……。」

「あ、すまんが、下着もこれしか無くて…。」

「下着のことは言わんでいい!!」

凛之介が怒った。1人の女の子としてみたいに言って、なんか凛之介っぽくなかった。見た目は完全そうじゃないけど。そして、トイレを借りて凛之介は着替える。数分待つと凛之介は姿が完全に前と違った。完全に女子高生だ。ちなみに湧が買ってきたのは制服である。どこの学校かは知らない制服をロング金髪美少女である凛之介が着ている。それは湧は勿論だが、慶介まで魅力させてしまうほどだった。

「…これってホンマに凛之介…だよな?」

「美しすぎます!!凛之介!!君はもう…天使です!!ブハァッ!!」

「慶介、お前人格変わってんじゃねぇか。さすがに魅力されすぎやろ。てか、マジで、凛之介可愛すぎるわ…。」

「…確かに俺は美少女だな。でも俺に凛之介と呼ぶには違和感があるだろ?だからさ、凛…、凛ちゃんとでも呼んでくれ。俺もこれで喋ってたらおかしいだろ。だから女の子らしさで行ってみるわ。」

鏡を見ながら凛之介…いや、凛ちゃんはそう言った。湧は精神崩壊直前になりながらも持ちこたえた。でも凛之介はもともとれきっとした男子高校生。でも今や、完全に1人の女の子…いや、美少女である。これが凛之介とは思えない程であるのだ。その後、湧はこの後どうするかを慶介と話し合った。勿論、凛ちゃんにもこの後どうするかを聞いてみたら、

「このまま帰るわけにもいかんわ。何で、日本橋来たかっていったら、ここにしかないアニメグッズとかゲーム目的や。それじゃあ、私はこの姿でいいので、さぁ、行きましょう!!」

「…もうっ…。凛ちゃん…最高過ぎる!!」

「慶介…。お前、凛ちゃんに完全に魅力させられたな…。俺もある意味精神崩壊直前なんだけど…。」

ということで湧、慶介、そして凛ちゃんは店を出て、オタクが集まるエリアへ行ったのだった。

 

 




投稿日は不定期となってしまいますが、長く続けて書けるように努力しますので、どうぞよろしくお願いします。
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