女性恐怖症の一夏君   作:のんびり日和

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これで本音さんがヤンデレだったらはお終いです。


閑話~もしも、本音さんがヤンデレだったら(日記形式)~partラスト

×月○日 晴

来週学校の名物行事の一つ、臨海学校があるからその必要な物を買いにイッチーと一緒にデートに行ってきた。

私はGWの時に偶々レゾナンスを通った時に見掛た狐の水着を買いに行ってぇ、イッチーは海釣り用の釣り竿を買いに行った。

水着は買わないのかなと最初に思ったけど、臨海学校の旅館に行ってもイッチーは海に泳げないとの事。

まぁイッチーの病気の事を考えたら仕方ないよねぇ。(´∀`;A

レゾナンスについてまず私の水着を買いに行った。イッチーに私が買った狐の水着を見せてあげたけど、首を傾げていた。まぁ、確かに見た目は着ぐるみみたいだけど、イッチーには内緒だけど中にはなかなか際どい水着が入ってるのだぁ。(*ノェノ)キャー

まぁ、見せないけどねぇ。

 

私の水着を買い終わった後、イッチーの海釣り用の釣り竿を買いに釣具店に行った。

中ではおじさんが釣り竿をいじっていた。イッチーが初心者用の海釣りセットをお願いしたら、幾つか種類を見せてくれた。

その中からイッチーは投げ釣り用の物を買った。それと私も同じ物を買った。

えへへ、イッチーとお揃いの道具だぁ。

その後は寮に帰って来た。

 

 

そう言えば買い物の途中、織斑先生があいつ等を連れて買い物してたなぁ。

 

 

腰縄なんかされてて、いい気味だねぇ。(●´艸`)フ゛ハッ

 

 

△月♪日 晴

今日は臨海学校の初日!

朝何時も通りにイッチーを迎えに行って正門へと向かった。途中からクラスの皆と合流しながら談笑しつつ向かうと、なんか麻袋が転がっててグネグネ動いていた。

皆冷たい目で見つめた後、イッチーにあっちに行こうと言って連れて行った。

なんであれがあぁなったのかは気にならないけど、大体想像がつく。

その後織斑先生達や他のクラスの皆も来てそれぞれバスに乗って行った。イッチーはなんかよく分からないけど、車に変身したメサメサに乗って行くことに。

イッチーにメサメサが車になれた理由を聞いたけど、イッチーも詳しくは知らないとの事。メサメサって一体どう言う構造になってるんだろぉ?(*´д`)??

 

バスの中では旅館に着くまでの間きよきよ達と談笑したりしてた。

トイレ休憩の時は早めに済ませて、人が居ないバスの中で色々情報整理をしていた。

それはあの問題だらけの人達の問題行動とかの情報。一番良いのは退学、最低でも特別クラスという名の隔離教室にでも送られるくらいの情報を集めないとと思って色々彼女達が起こした不祥事とかを集めて整理した。

結構集まったから臨海学校から帰ったら、匿名で彼女達の政府や日本の政府に垂れ込もうかな。

 

バスが旅館について女将さんに挨拶をした後、部屋に行って海に行く人と釣りに行く人と別れて行った。

防波堤に行くとイッチーと付き添いの保険医の先生、それとメサメサが居た。

それから暫く釣りをした。成果は大漁で、一杯釣れて楽しかった。v(@∀@)vィェ~ィ

特にイッチーは大物で、タイを釣り上げた。Σ(´゚ω゚` ) 

すごかったなぁ。

 

夕飯の時はイッチーが私の隣で美味しいご飯を一緒に食べた。一緒に釣った魚とかも色んな料理になって出て来て本当に美味しかったなぁ。(*´ω`*)

それとイッチーが釣ったタイだけど、なんとメサメサがMy包丁で鯛の船盛を作ったのだ。これは流石のイッチーもアングリとしてた。

 

美味しいご飯を食べた後は皆とお風呂に行って談笑していた。談笑している途中で何処か遠くで爆発したような音が聞こえた。皆はゲームセンターの音かな?と思って特に気にしている様子は無かった。私は気になってトイレに行くフリをして織斑先生を探したら、風呂桶を持って歩ているのを発見したから聞いたらどうやらフモッフさん達が裏山に仕掛けた罠が発動したらしい。勿論発動した理由は例のあの5人だろと言ってた。

本当に馬鹿だねぇ。イッチーのお風呂を覗こうとするなんて、とんだ変態共達だ。

うん、隔離教室何て生温い。絶対に退学にさせて強制帰国させよう。それと世界中に5人の醜態を曝してあげよう。

 

 

それから部屋に戻って明日に備えて寝た。明日はどんな訓練をするんだろうなぁ。イッチーと一緒に頑張ろうぉッと!(∩´∀`)∩

 

 

♡月☆日 晴

今日はいろんなことがあって疲れた。理由は日記帳に書くといけない事だから書かない。

書ける事があるとすれば、あの馬鹿女達がまたイッチーに迷惑を掛けた。それどころか怪我までさせた。本当に頭に来る。今すぐにでもあいつ等の喉元を掻き切ってやりたいと思った。

でも今此処でそんな事をすれば私の計画はおじゃんになると思って何とか冷静になった。

その後は色々あってイッチーと一緒にトラブル解決に尽力した。かんちゃんや先生達もいなければ難しい事だったけど、私とイッチーの活躍でなんとか解決できた。

 

いやぁ、本当に疲れましたぁ。(´Д`)

 

 

そう言えば部屋でこの日記を書いている時に、スマホに変なメッセージが届いた。

画面には『あなたが集めた物、私が代わりに拡散とお国に送っておいてあげる。アイラ』って書かれてた。

アイラって誰?って思っていたけど、それより気になったのは私が集めていた物、つまりあいつ等の情報だ。まさかと思ってスマホのデータを見たら、私が集めた物全部持って行かれていた。

うぇぇ、まさか横からかっさわられるとは思わなかったぁ。あれを集めるの結構大変だったんだけどなぁ。(´Д`)ハァ…

 

まぁ、広めてくれるならいいかなぁ。

 

 

○月♪日 快晴

今日はイッチーと一緒にテスト勉強をした。二人きっりでテスト勉強をすると思って物凄くうきうきしていたけど、それよりももっと凄い事を知った。

なんと、イッチーの専用機が人になったのだ。しかも名前がアイラ。あのメッセージの人かなと最初は思った。けどイッチーが居る前だから聞くに聞けなかったけど、イッチーがトイレに行っている時にアイラが私に耳打ちしてきた。

 

「あんたも一夏の事が好きなんでしょ? 私も好きなの。だから手を組まない?」

 

そう言ってきて彼女の顔を見て確信したの。あぁ、彼女もイッチーの事がおかしくなる位大好きで仕方ないんだって。

だから手を組んだ。二人でイッチーの邪魔になる奴らを消していこうってね。

 

 

あぁ、そうだ。あの5人だけど、しののん以外は退学になった。理由は勿論私が集めた情報だ。政府たちの耳にも入っているし、しかもネットニュースにも載ったもんだから、政府の役員のみならず国民達からめっちゃくちゃバッシングを受けているらしい。

 

退学にならなかったしののんは特別教室に入れられた。私も詳しくは知らないけど、なんでも学園の地下にある教室らしく、壁一面コンクリートで覆われて窓も無くただ液晶モニターと学習机が置かれているだけの教室らしい。しかも寝泊まりも其処でするらしい。ご飯は一応小型のエレベーターで運ばれてくるらしい。今まで使われることも無く学園の中でも知っている人は極少数だってお姉ちゃんが言っていた。

 

 

5人の処遇を知って私とアイちゃんは二人して笑ったよ。あいつ等は二度とイッチーの前には現れないってね。

これでイッチーの邪魔となる奴らは消えた。だからこれからはゆっくりと二人でイッチーと仲良くなって、親友以上の関係になろうっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば最近分かったんだけど、誰かがこの日記を盗み読んでいるみたい。

最初はきよきよかなと思ったけどそんな様子は無かったし、それにきよきよがそんな事をする子じゃないって知っている。

となると他の人だという事だ。兎に角もしその読んだ人が中身をバラしたら面倒なことになっちゃう。

バラす前に消さないと。取り合えず日記は何時も通りの所に仕舞っておいて待ち伏せしておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回投稿してほしい小説(詳細は活動報告の「次回作一覧」を見てください)

  • ①IS×ウォーシップガンナー2
  • ②IS×メタルギア
  • ③IS×オリジナルストーリー①
  • ④IS×オリジナルストーリー②
  • ⑤IS×クロスアンジュ
  • ⑥IS×タイムクライシス
  • ⑦IS×オリジナルストーリー③
  • ⑧IS×人狼 JIN-ROH
  • ⑨IS×東方project
  • ⑩IS×オリストーリー④
  • ⑪IS×R-type
  • ⑫俺ガイル×IS
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