鉄血基地上空…
一機の紫色のストライプ模様の戦闘機栄天(A10見たいだが気のせいである)は急降下しながらミサイルと機銃を掃射したいた。
ドラグーン「オラァ!オラァ!死にやがれぇぇ!コノヤロウ!バカヤロウ!」
急降下し地面にスレスレで上昇した。
しかし、そんな急降下する戦闘機に攻撃しているが全く攻撃が当たらない。
M4A1「当たらない?!本当に鉄血なの!新手のハイエンドモデなの?!」
SOP「なんなの!?あの戦闘機なんなの!?クソ!絶対に落としたやるー!」
M16A1「駄目だ!戦闘機ばかりに目を取られてるとやられる!パイロットの腕が良すぎる!無視だ!」
AR小隊「「了解したわ!(よ!)」
戦闘機に苦戦していた。
鉄血兵「テキハアソコニイルゾォォ!(^p^)」
鉄血兵「キチク兵を一掃せぇぇ!」
鉄血兵「代理人様バァンザァァァァ(バァン!)グハッ!」
M16A1「クソ!見つかった!なんなんだよこいつら!」
SOP「やっぱりコイツら分解したら絶対面白いよ!」
AR15「敵が多すぎるわ!逃げましょ!」
M4A1「プランBに移行しましょう!このままでは不味いは!」
M16A1「そうだな、あまりこの手は使いたくないが仕方がない…」
AR小隊は次の作戦を実行した。
その頃、鉄血の隊長は…
鉄血兵からの通信によりAR小隊の場所を確認していた。
「敵を発見した!」
隊長「突撃じゃぁぁァァ!逃げた者は銃殺刑だぁぁ!」
「敵の潜水艦を発見!」
「「「違ぁぁう!」」」
「突撃じゃ!我に続けぇぇ!」
「茨城県人こぉこぉにありだぁぁ!」
「「「「駄目だ!」」」
「我は東軍なりぃぃィィ!」
「これはワシの兄弟の分じゃ…
…1人につき10倍返しじぁ!」
いつも?のようにやかましくしながらAR小隊と交戦していた。
鉄血基地…上空…
一機のB-52が近づいていた。
パイロット1「人間でもこういう戦場に出ることあるんだな…」
パイロット2「気をつけろよ…鉄血の戦闘機が近くにいるんだからな…」
パイロット1「大丈夫だぜ、オートタレットの機銃8門ついてるこの爆撃機に近づこうものなら鉄くずの出来上がりだ」
パイロット1「それもそうだな…ん?敵機反応だ」
パイロット2「おう、やったれ、やったれ」
そんなパイロット2に対し1は慌てていった。
パイロット1「いや!これは何かがおかしい!警戒しろ!」
パイロット2「りょ了解!」
ズガガガガガガ!!
突然の真上からの機銃による攻撃に驚くパイロット達
パイロット1「真上からの攻撃だ!回避運動が間に合わない!」
パイロット2「死角を取られた!振り切れない!エンジン停止した!落ちるぞ!」
その間やむなく爆撃機は墜落した。
そのパイロット達が最後に見た景色は紫のストライプ模様の戦闘機だった。
「ょおっしゃ!一機撃墜!バァンザァァァァァイ!」
パープルファイターが行ったのは前上方背面垂直攻撃である。
前方高度差を1000メートル以上取り、背転し真っ逆さまに垂直で敵編隊に突っ込み死角となる真上から攻める。
しかし敵との衝突を避けるため尾部を通っているとそこに弾幕を準備されたため、主翼前方を抜けることにしている。
敵の機銃から射撃されない位置だが衝突の危険が高く、高い反射神経と恐怖に打ち勝つ精神力が求められる攻撃であった。
M16A1「何?!落とされただと!あの爆撃機が!」
M4A1「落とされたの!?本当に!」
SOP「どうするの!?これ鉄血の奴らの弾幕が強くなってるよ!」
AR15「これが例の鉄血兵ね……これ以上は何があるかわからないわ!撤退するわよ!」
鉄血兵「逃げるな!このキチク兵が!」
鉄血兵「敵兵が逃げるぞ!逃すな!」
隊長「突撃じゃぁぁ!追えぇぇ!」
その後、AR小隊のあらかじめ確保していた逃走経路の罠により阻まれ逃げられてしまう。
そしてAR小隊は撤退を余儀なくされた。
被害は甚大で特に燃料貯蔵施設を爆破され火の消化に半日かかった。
だがAR小隊の撤退は我が大鉄血帝国の偉大な一歩になるであろう。
大鉄血帝国の勝利である(大本宮発表)
(なおエクスキューショナーの胃は死にかける)
前上方背面垂直攻撃…イエローファイターこと菅野直が実践でやっていた戦法…
本来は編隊を組んでやるが今回は一機。