ついに接近戦な領域に突入する!
それとなんかエクスちゃんとM1895、ベクターちゃんが空気に…
どしよ…
鉄血戦艦…
鉄血の戦艦は全速力でG&K実験艦に突撃しついに射程内に入る事ができた。
田中「(^p^)ジュピターノ射程内二ハイリマシタ!」
隊長「よし!一斉砲撃開始ぃ!!」
「「「領域!!」」」
ズガァァン!
その号令と同時に轟音のような砲撃音が鳴り響く。
「次弾装填急げぇぇぇ!」
「奴らを殺せぇぇぇ!」
「我々の勝利は目前だぁぁ!」
「敵の空母を発見!!」
「「「「違ぁぁう!」」」
「キツツキでなぎ倒せ!」
「飛行部隊の仇じゃ、一機に付き10倍返しじゃ!」
高い練度と士気により次々と砲弾は撃ち込む鉄血。
「着剣せよ!」
「「「着剣!!」」」
「臆病モンや裏切りモンには容赦せんぞぉ!」
「突撃せ(パァン!)ガバァ…撃たれたぁ…死にたくなぁい、助けてぇ」
突然の発砲音、実験からの狙撃だった。
「衛生兵!衛生兵!」
「アリガトウ……」
「あの時(奇襲!トラトラトラ!)のトラウマが蘇る…姑息な手を使いやがって…奴らを皆殺しじゃ!」
「「「了解!!」」」
「頭をだすな!撃ち抜かれたいのか!」
「キツツキの射程内に入ったぞ!撃ち殺せぇぇぇ!」
ようやくキツツキ(どう見ても艦載用の重機関銃だが気のせいである)の射程内に入り実験艦に撃ち始めた鉄血兵達だった。
G&K実験艦…
一人の人形が艦橋で銃を構えていた。
M2HB「やっと私の銃の射程内にはいったか!船上での狙撃…できるかな、まぁ最悪数打ちゃ当たるか」
M2HBは確かにマシンガンだ。だがマシンガンにしては制度が良く。スコープをつければ簡易のFRもできる。
しかも、高射速の…
M2HB「よっしゃ、一人命中」
一人淡々と狙撃していた。
RO635「揺れる艦上でよく狙撃できるわよね…」
百式「あの人、狙撃でFRの最高キル数を塗り替える人だから」
RO635は実験艦全体のシステムを確認していた。
RO635「やばいわね…砲身でトラブル発生してるわ…」
百式「だ、大丈夫ですか?!」
RO635「あまりの圧力と負荷に耐えられなかったらしいわ、60センチ砲じゃ無理も無いし撃てても次の一発でラストね。まっ、それでも魚雷発射装置と近距離用のM134で抵抗はできるけどね」
百式「そうですか…それでも相手の士気は高いので徹底抵的にいきましょう!」
RO635「そうね、相手は何するか、わからない以上全力でかかりましょう」
ズガァァン!
百式「何?!」
RO635「何が起こったんですか!?」
突然の爆音、それと共にサイレンが鳴り響いた。
[被弾を確認、被弾を確認、
第ニ砲塔に命中、損壊率86%
修理時間予測……最低一週間と予測、この戦闘での復帰は期待できません]
RO635「やられた!?本格的にやばいわ!避難準備をしましょう!」
百式「いや…いい方法を思いつきました。この方法なら勝てるかもしれません」
RO635「あくまでもこれは実施試験です!勝つ負けるは関係ありません!」
百式「でも!今逃したらこの海域を掌握されます!私を信じてください!」
RO635「分かったわ…でも危険な場合は逃げましょう。でもいい作戦って何かしら」
百式「かなり危険な作戦ですが…その作戦は
………神風特攻作戦です」
ピンチに陥ってG&K実験艦、彼女らの決死の特攻作戦が始まった。
鉄血兵達が慌ただしく動いている中、M1895はカレーの準備をしていた。
食堂
M1895「なんでここにいるんじゃ?部下達の指揮とかしなくていいのか?」
エクス「もう面倒くさい、アイツらは好きにやらせておけばいいかと思った」
M1895「それよりもアレをどうにかしてくれなのじゃ…」
M1985の指をさした方向をエクスキュウショナーが見るとベクターが酒瓶をラッパ飲みしていた。
周りに酒瓶が大量に転がっている。
ベクター「、なんでぇ!私がぁ!こんにゃ目に遭わなくちゃいきぇないのぉ!他の地区の戦術人形めぇぇ…クソ!リア充な人形しぬぇえ!あぁぁぁ!妬ましい!燃やしやるぅう!」
お酒を飲んで酔っていた。
片手には酒瓶で作った?即席焼夷弾、投げようしている。
「「やめろぉぉ!」」
「うるさい!はにゃれろぉ!」
なんとかベクターを取り抑え艦内の火事を未然に防止した。エクスちゃんとおばあちゃんだった。