森…
M16とM4とROがベクターと戦おうとしている頃、AR-15とSOPMODは別の場所を探していた。
SOPMOD「あー、暇だな〜さっさと猫見つからないかな。」
AR-15「そうね、さっさと見つけて終わりましょう。」
AR-15はM16達と連絡を取ろうとしたが連絡は取れなかった。
AR-15「連絡が取れない?
SOPMOD!M16に連絡してくれる?」
SOPMOD「さっき掛けたけど出なかったよ。」
AR-15「M16達と合流しましょう。
連絡が取れないのは流石におかしいので。」
SOPMOD「りょーかーい!」
そしてマップを元にM16達が通ったルートを通ろうとした時、SOPMODがあるモノに気づいた。
SOPMOD「ん?あれ…目的の猫じゃない?なんか首輪してるし。」
指をさした方向には猫が丸くなって寝ているようだった。
AR-15「そうね、M16達と合流する前に捕獲しておきましょう。」
SOPMODとAR-15は猫に気づかれないように猫に近づく…
その頃、隊長は…
隊長「ヤバイぞ…山火事はまずいな…
猫の捕獲だけの筈が・・・仕方がない!
大惨事(山火事)が起きる前に目的を達成するぞ!」
ベクターがM16達と戦闘開始しその間に猫を探し回収しようとしていた。
隊長は盾を背負いハンドガンを構えながら猫をさがしていた。
隊長「見つからない…こういう時は"これ"を使おうか。」
隊長が取り出したのは小型のドローンだった。
隊長「これで任務は成功したも同然だ。(いつものようにフラグを立てる)」
ブゥゥゥ パァン!バチバチバチ!
(ドローンくんの迫真の衝突)
隊長「はぁ?」
隊長はドローンを飛ばした瞬間、思っていたより性能がよく木にぶつかり墜落してしまった。
隊長「このポンコツがぁ!早すぎて制御できん!…クソ!また歩きか…」
ごちゃごちゃ言いながら歩きで捜索するしかなかった。
1分後…
隊長はあるモノを見つけた。
隊長「NE☆KO☆DAa!」
歓喜のあまりさっさと捕まえようと突撃していく隊長だった。
そして・・・
AR-15「鉄血兵?!クソ!SOPMOD!やるわよ!」
SOPMOD「やっとだ!やっと戦える!」
隊長「何?!流石にこれは撤退!撤退だぁ!」
いくら鉄血魂?があってもSOPMODとAR-15を一人で相手は出来なかった。
なので全力で逃げていた。
隊長「あんな壁と人形嗜虐趣味人形なんて相手出来ませぇん!」
AR-15「あ"ぁ"…今なんて言った?!
この鉄クズが!ぶっ殺してやる!」
血眼になり弾丸をフルオートで隊長に向かって撃つAR-15
SOPMOD「アハハハハ!この鉄クズ分解したら絶対面白いよ!腕から?それとも配線からしてあげよか?!」
隊長を分解したり色々したら面白そうと微笑みながら追いかけてくるSOPMOD。
隊長「至急!援護を!ギャャャャャ!」
猫を発見したものの運悪く居合わせてしまった。
隊長の命をかけた逃走劇が幕を開けた。
アイディアが浮かばない…
こうした方が…
とかこれいいんじゃないかな?
というふうな事があればよろしくお願いします。