隊長「クソ!突撃だ!あんな大きな銃じゃ小回り効かない筈だ!」
田中「(^p^)ダメデス!近ヅク前ニ蜂ノ巣ニサレマス!」
「侵入者ヲ排除シマス」
ズガガガガガガ!!
隊長「うぉっ!クソ!こんな奴に負けてたまるかぁ!!」
ミニガン×2の制圧力により攻勢に出れていなかった。
隊長「なんて装甲だ!光学銃だぞ!これ!効いてないなんて!」
隊長は光学銃のハンドガンを使っているが威力不足のせいか効いていなかった。
田中「(^p^)対光学兵器装甲デス!光学銃ガ効キニクイノハソノセイデス!デスガ実弾モ装甲デ弾カレマス!」
隊長「構わん!頭を撃ち続けろ!いくら効きにくいと言っても限りがある筈だ!」
田中「(^p^)了解デス!」
隊長「梱包爆薬行くぞ!」
隊長は梱包爆薬を戦闘ユニットに投げつけた。
トガァァァン!!
隊長「なんだと!無傷だと?!構わん撃ち続ければ効くはずだ!」
それからと言うものの10分程隊長と田中は戦闘ユニットの頭を撃ち続けたが装甲にキズ一つつかなかった。
隊長「アメ公の化け物め!キズ一つつかないなんて!」
田中「(^p^)予想以上ノ装甲デス!流石ニマズイデス!」
隊長「我々はこの程度では決っして屈しない!」
田中「(^p^)ヤバイデス!ポットガ開イテマヨ!ミサイルキマス!」
戦闘ユニットの肩についているミサイルポットが開き発射体制になっていた。
隊長「はっ…!今だ!食らえ!」
隊長は何か閃き光学銃のハンドガンで攻撃ユニットを撃った。
バァァァン!!!
そして盛大に攻撃ユニットは爆発し辺り一面煙て覆われた。
隊長「馬鹿め!ミサイル撃つなら遠距離から撃ちやがれ!所詮はアメ公の兵器ってことか!フハハハハ!」
田中「(^p^)流石デス!流石我ガ大鉄血帝国ノ軍人デス!」
攻撃ユニットが煙で見えない中、勝利を確信していた隊長と田中。
しかし、煙が晴れ始め異様な光景がっていた。
「侵……入…シ……排……シ…ス…」
ボロボロになりながらも動いている攻撃ユニットだった。
隊長「何?!なんて頑丈なんだ!それでいて未だ攻撃しようとしている…
…最早尊敬の念すら覚える……」
ミニガンを向け未だ隊長と田中を撃とうとする攻撃ユニット、隊長と田中はすぐさま物陰に隠れたが…
バババァァン!
バチバチバチ!
パン!パン!パン!
大破した状態でのミニガンの攻撃はミニガンの弾丸が暴発し大量に詰め込まれていた弾丸が爆発していた。
隊長「お前と戦えて光栄だったよ…
よし!援軍に行くぞ!」
田中「(^p^)ワカリマシタ!」
隊長「ん?ちょっと待て…」
隊長「なんだこのチップ?なんか沢山落ちてる。
拾っておこ…」
隊長はチップを全部バックパックに入れ他の部隊のところに急いで援軍にいった。