グロ注意!
前話一週間後…
海上……
鉄血の戦艦…甲板…
かなり古い型の戦艦を現代改修した戦術…
隊長の護衛型の鉄血兵は前と同じようにお立ち台にたっていた。
隊長「これより!湾岸基地強襲作戦を行う!この作戦は代理人様とエルダーブレイン様がご期待なさっている!なんとしてもこ湾岸基地基地強襲作戦を成功させるぞぉぉぉぉ!グリ公共の戦車や兵器ごときでは我々の戦意は止められない!」
「「「了解!」」
エ「あぁ…いつにも増してやかましくてかなわん奴らだ…全く…眠れん」
エクスキューショナーはベット寝ていたがうるさくておきてしまった。
エ「流石に俺でもこの惨状はな…全く人間は酷すぎるぜ…」
一枚の写真を持ちながらエクスキューショナーは殺意をおさえていた。
その写真は仲間の鉄血兵達(ダイナゲート含め)と戦術人形が縛られて名札を付けられ売られている写真だった。
作戦開始時刻になりヘリが飛びったった。
後からボートが続き上陸をめざしていた。
舞台は1942年の第二次世界大戦真っ最中(2064年です)のラバウル
(どう見ても現代の港にしか見えないが気のせいである)
ガダルカナル島(どう見ても島ではないが気のせいである)
真珠湾(どう見ても大陸に繋がっているが気のせい)である。
…戦場はまだまだ増えるようだ
鉄血兵達が上陸用艦艇が近づきサイレンが響き渡った。
銃声が響き渡り上陸作戦は幕を上げた。
「機関全速!右舷に被弾!」
隊長「突っ込めぇぇ!突撃!」
「代理人のためにぃぃ!(不敬罪)」
「突撃!」
「クソ!グリ公め!鉄くずにしてやるぞ!がっはっはっはっはっ!(ゲス顔)」
何隻か二階級特進したが続々と突撃する鉄血兵達と隊長はなんとか港までつくことが出来た。
そこには人形ではなく傭兵が防衛をしていた。
「さぁ!上陸だぁ!」
「「「了解!」」」
「ソコニヤツラガイルゾー!(^p^)」
「「「「了解!」」」」
「手榴弾だ!気おつけろ!」
「ほな!さいならぁぁ〜!」
「俺は攻撃を行う!」
「オラに続けぇぇぇ!」
「敵の攻撃が激しすぎる!海軍の支援を要求する!」
「「「「了解!」」」
[こちら大隊から小隊長へ、
今後の支援砲撃は
DE☆KI☆MA☆SE☆N]
「違ぁぁう!」
「「駄目だ!」」
「鬼畜兵共の戦車じゃ!ロケット弾発射」
「支援射撃を行う!ポケット弾発射!」
「見たか!このブリキのオモチャめ!」
「ぶっ壊したぞ!」
傭「なんなんだあのキチガイ紫野郎共…」
傭兵達は戦車やヘリを使ってきたがそれをものともしない鉄血魂?に押されていた。
指揮官「なんなんだ!あの鉄くず共は!さっさと倒せ!高い金払ったんだぞ?さっさといけ!」
傭「しかし…」
指揮官「いけ!」
傭兵は走って戦場にむかった。
この基地の指揮官は焦っていた。
鉄血の襲撃など怖く無かった。
だが海から、そしてヘリまで使ってくるとは思わなかったからだ。
ブ指「クソ!俺の人生を鉄血風情に狂わされてたまるか!」
?「大丈夫だ…お前は痛み感じず死ねるチャンスをやろう」
ブ指「ッ!?!」
突然の声に後ろを見るとエクスキューショナーが刀を構えていた。そのあまりのエクスキュショナーの殺気に絨毯にはシミができていた。
ブ指「ヒャァァ!ダズゲデェェェ!ゴメナザァァイ!」
エ「この写真見覚えあるか?さっさと言え!」
ブ指「は!ハイ…!この奴隷…ゴォッ!」
エクスキューショナーはブラック指揮官をなぐった
エ「あ"ぁ?…
今何った?奴隷?といったな?なぁ?なぁ?!さっさと言いやがれ!クソ野郎!
この基地を占領作戦ついでににこの基地について調べたがな…
人形を許可無く売買し
俺たち鉄血を捕縛して改造、そして売る…
極めつきには…無理やり人形と…」
とてつもなく濃い殺気、常人では耐えられるはずもなく指揮官は気絶していた。
だがエクスキューショナーは刀に力を溜めていた。
エ「いくら鉄血といえどな…こんなクズ野郎にな…
…腹が立つんだよ!死ねぇぇ!」
「ギャャァァ………!………ア…ガ……」
エクスクキーショナーは刀を下から振り上げた。
そして黒い衝撃波により指揮官は真っ二つになってしまい
スプラトゥーンばりに赤くそまっていた。
エ「汚ねぇ色だな…指揮官ならもっと堂々しやがれ…」
その時、通信が入った。
隊長[こちら!突撃部隊!地下牢の人質と戦術人形を確保!これより神仏照覧を行う!エクスキューショナー様急いでください!]
エ「いきなりなんだ?!神仏照覧?おい!何なんだよ!」
[早くヘリが向かいに来ています!お乗りになって下さい!」
エクスキューショナーは訳も分からずヘリに乗り込み基地を後にした。
戦艦
「エクスキューショナー様が領域を離れました!」
「「「了解!」」」
「行けぇぇ!鉄血魂を見せてやる!」
戦艦の六門ある三連装の砲は全て湾岸基地の方に向かっていた。
「「「神仏照覧!!!」」」
ズガガガァァァァァァンンンン!
ジュピター三連装六門の一斉射撃
湾岸の基地が真っ赤に燃え跡形どころか地形が変わっていた。
「「「すごーい!(^p^)」」」
隊長「流石に我が祖国の砲撃…そんじょそこらの砲とは訳が違う…」
エ「ジュピターの三連装か…凄い手間かかってんな…」
基地に帰還後
我々は久しぶりに祖国の味(おばあちゃん)を味わった。
だが、祝杯を飲むのはまだ早い
(祖国ではないが気のせいである)
我々がこうしている間にもG&K社は我々の祖国を脅かそうしているのだから…
だからこそ祝杯はこの戦争が終わってからと鉄血兵の皆と話し合ったのだった。
隊長の日記より(一部付け足し有り)