捻くれ者と界境防衛機関   作:フェイス1202

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こんにちは
今回から週一投稿目指して頑張ります

あと、遅くなってすいませんでしたぁぁぁ!!
インフルや受験やらで死にかけてました

では、本編どうぞ!!


奉仕部入部編
奉仕部


ベル「ねぇ八幡、シル今度の作文書いた??」

 

シル「私は書きましたよ?」

 

八幡「俺も書いたぞ」

 

ベル「どんなこと書いたの??」

 

八幡「ほれ」(見せる)

 

ベル・シル「...」

 

青春とは嘘であり、悪である。

青春を謳歌せし者たちは常に

自己と周囲を欺き自らを取り巻く環境を肯定的にとらえる。

彼らは青春の二文字の前ならば、

どんな一般的な解釈も社会通念も捻じ曲げてみせる。

彼らにかかれば嘘も秘密も罪科も失敗さえも、

青春のスパイスでしかないのだ。

仮に失敗することが青春の証であるのなら

友達作りに失敗した人間もまた青春のド真ん中でなければおかしいではないか。

しかし、彼らはそれを認めないだろう。

すべては彼らのご都合主義でしかない。結論を言おう。

青春を楽しむ愚か者ども、

 砕け散れ

 

平塚「これはどういうつもりだ」

 

八幡「いや、思った事を書いただけですが」

 

平塚「課題の内容は??」

 

八幡「高校生活を振り返ってですよね??」

 

平塚「はぁ...ところで君には彼女とかいるのか??」

 

八幡「いますけど」

これは嘘じゃないほんとだ

 

平塚「嘘をつくな小僧」

 

八幡「信じてもらえないなら呼びますけど」

今柚さん空いてるかな…

 

平塚「はぁ...なら呼んでみろ」

 

八幡「もしもし柚さん」

 

柚宇『どうしたの八くん??』

 

八幡「今から職員室来てくれません??」

柚さんめんどくさがりだからなー

来てくれるか心配だ

 

柚宇『いいよ〜ちょっとまってて〜』

 

八幡「来てくれるらしいです」

 

平塚「そうか...」

 

柚宇「八くん待った??」

 

平塚「おい、国近、君は比企谷とどういう関係なんだ??」アタフタ

 

柚宇「ん〜恋人ですよ〜」

 

八幡「というわけです」

 

平塚「ほんとだとは...

だが君にはバツを受けてもらう付いてこい」

 

八幡「は??」

何言ってんのこの人??

 

平塚「当然だろ君は私を傷つけた」

 

国近「私もついて行っていいですか〜」

 

平塚「あぁ、別に構わん」

 

平塚「ここだ、失礼するぞ雪ノ下」

 

八幡(雪ノ下??)

 

雪ノ下「平塚先生ノックを」

 

平塚「すまんすまん以後気をつける」

 

雪ノ下「で、要件は」

 

平塚「依頼だこいつの更生を頼みたい」

 

八幡「あ??」

 

平塚「こいつはひねくれている」

 

八幡「更生なんて必要ないですよ」

 

雪ノ下「わかりました受けましょう」

 

国近「あの〜更生なんて必要ないと思いますよ〜」

 

雪ノ下「国近先輩どうしてそんな男の隣に

そうですか、弱みでも握られてるんですね

分かりました助けてあげますさぁ、こちら」

 

国近「ふざけないでくれる??

八くんはそんなことなんてしない

初対面の人には分かるわけないよね〜」

 

国近「八くん帰るよ」(手を掴んで逃げる)

 

八幡「え、ちょ、はや...!!」

 

場所は下駄箱

 

八幡「こんなことしてよかったんですかね...」

 

国近「いいんだよ〜

あんなこと言われて久々に切れちゃった〜

またなんかあったらすぐ呼んでね〜」

 

八幡 やっぱ柚宇さん愛してる」

 

国近「愛してるなんて//

私も愛してるよ〜///」

 

八幡「///」




短くてすいません
1週間に1本目指します
あと、柚宇さんとは幼なじみでくっつけちゃいました

誤字脱字とうの指摘よろしくお願いします
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