盾の勇者とチート魔術剣士で成り上がってみた   作:御影隼人

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~注意~

原作は盾の勇者の成り上がり。作者の知識はほぼ、アニメのみ。(1,2話しか見てませんw)
なので、多分、少し駄文になるかも・・・
盾の勇者の成り上がりはかなり周りが下衆。クズの集まり。胸糞表現あり。

しかも、そこに聖剣使いの禁呪詠唱の諸葉を投下したパラレル設定。


軽い、分かりやすい(?)登場人物設定

・岩谷 尚文(いわたになおふみ)
 最初は気さくで、少し優し気な感じを出していたが、裏切りが分かった途端、
 性格が変わり、人を信じれなく、冷たくあしらう。
 とある日、図書館に出かけ、ふと手にした本により、突如異世界召喚され、
 「四聖勇者」と呼ばれる勇者の一つ、「盾」の勇者となった。が、後々、周りに裏切られ、
 人が信じられなくなり、王や、他の勇者に自分を見返すため冒険をしている。

・ラフタリア
 最初は臆病で、おどおどしていたが、大人になり、見違え、今は少しおませというか
 前よりは頼りになり、ちゃっかりしている。
 奴隷商人の処で売られてた少女。最初は怯え、戦いを嫌い、トラウマを抱えていたが、
 尚文の言葉で、決断、今は尚文の剣となり、剣士として共に冒険し戦っている。

・天木 錬(あまきれん)
 クールで人を見下す態度を取る奴。召喚された中で最年少。
 「四聖勇者」の一つの「剣」の勇者として召喚された。

・北村 元康(きたむらもとやす)
 ちゃらく、女好き。召喚された中で最年長。
 「四聖勇者」の一つの「槍」の勇者として召喚された。

・川澄 樹(かわすみいつき)
 可愛い感じのボクッコに見えるが、気が強い。
 「四聖勇者」の一つの「弓」の勇者として召喚された。
 
・灰村 諸葉(はいむらもろは)
 原作より、めっちゃ腹黒。(主のキャラ崩壊の犠牲者)
 めっちゃ嫌な奴感出せたんじゃないでしょうかw責任感と正義感が強すぎ。
 「盾の勇者の成り上がり」の世界に突如現れた異世界者(イレギュラー)。
 理由は話さないが、大切な人を守るためなら自分を犠牲にしてもよいと
 考えている。


アニメ見つつ、内容変えていきます。
多分、続くかは分からないですが、とりあえず、内容は一話の裏切らたところぐらいです。

pixiv(にも上げてます。よかったら見てください

かなり飛ばし飛ばしやるので具体的な内容知りたい人は原作かアニメ見てください。


下から物語始まります。


裏切りと出会い

~町はずれの草原~

 

・・・はめられた。

 

そう思った時は遅かった。端から王は・・・あの女は

 

俺は誰も信じられなくなっていた。

 

 

武器屋の親父から選別品の服をもらい、俺は、あいつらに・・・

 

そう思いながら、試行錯誤して、いると、この世界では少し珍しい格好をした

男が笑いながら俺の行くべき道に立ちふさがっていた。

 

「俺は今急いでいるんだそこw」

 

と言いながら俺は見た目的に俺より年下に見えるその青年を追いこして

行こうとしたら、

 

???「ねぇ・・・君、パーティーメンバー居ないんじゃない?」

 

笑顔で聞いてくるその顔、その言葉にイラつく。

あの光景がちらつく。吐き捨てるように

 

「・・・(聞く耳持ってないのかよ・・・)俺h」

???「他人を信じれない?」

「!!」

 

息をするようにまるで自分のことを知っているかのように。

 

「あの騒動を見ていたからね?あの人たちに君は盾の時点で多分、期待してないんだよ。

 それも分からないで、はしゃいで周りに合わせて、信じた女に騙されてs」

 

その言葉を聞いて俺はそいつの胸ぐらをつかんだ。

 

???「ああ・・・怖い怖い、本当の事言っただけなのに。」

 

そう言ってそいつはへらりと笑った。

 

「黙れ!!」

???「・・・悲しいなぁ・・・ねぇ、取引しない?お兄さん」

 

信じれるか、こんな奴。皆皆、どうせ

 

「断る」

???「・・・帰れなくていいの?」

 

その言葉に少し詰まる。

 

???「・・・あの他の勇者に・・・特に、槍の仲間の赤毛の女に、見返すんじゃなかったの?」

 

そう言いながら真顔で聞いてくる彼に俺は何も言い返せなかった。

 

???「何も言わないってことは、図星かな?」

 

そう言いながら俺を突き飛ばし

 

???「・・・・俺も、あんたと同じこの世界に来たんだ。」

 

それを聞いて少し警戒を解いてしまっていた。

 

「何?」

 

???「と言っても、俺はイレギュラーな存在だけど、だからさ。

 俺も流石に帰れないのは困るし、あっちで俺を待っている人がいるからね。」

 

帰りを待つ人という言葉で道で腹黒い笑みで立っていた笑みでなく、

心の底から微笑む。

 

「・・・俺を憐れんで俺のパーティーメンバーになるのか」

???「そんなことないよ?半分は同情、半分は可哀想だけど・・・君だって家族や

 帰る場所ぐらいはあるでしょ?だから・・・協力だよ。」

 

「・・・・」

 

???「信じれないか・・・それでもいいよ。俺はあんたが嫌だと言っても一緒に

 行くし、戦力はあった方がいいと思うよ?」

「何ができる?」

 

???「剣・・・を使えるよ。」

 

少し、間があったような気がするが、剣を使えるなら多少は・・・

だが、俺のレベルを上げる問題が解決していない。

 

「・・・ち、認めたわけじゃないからな・・・取引っていったよな?

 俺はどうすればいい。お前を返すだけじゃお前に分が悪いだろ」

 

???「おや、信じられなくても人情はあるんですね。」

 

「(怒)」

 

やっぱ前言撤回・・・

 

???「そうだな・・・俺にあんたともし他のメンバーを持つなら全力で守らせてよ」

 

それを聞いて俺は顔をしかめた。

 

「守るのは俺の仕事だ。」

 

盾だしな。守る事しかできない。

 

???「でも、死んだら、元も子もないでしょ?だから、俺は基本手は貸さない。

 けど、君がもし、本当に必要としてくれたら・・・俺はなんだってやるよ?」

 

こいつの言葉を聞いて、確かに。とも思った。だが、なんだ・・・?

こいつの守るというこの言葉となんだってやるの意味が、なんか意味深に聞こえて

 

「とりあえず・・・名前は?」

 

そう聞くと、彼は顔を上げて微笑み、こう答えた。

 

諸葉「灰村諸葉・・・まぁ、よろしくね。」

 

あまり、気は進まなかったが、仲間になった。

 

後は原作見ている奴なら知っているだろ?俺は盾のレベルを上げつつ、

ラフタリアを仲間にした。

 

________________________________________

 

【最初の始まり】

 

~城下町・武器屋内~

 

武器屋の親父が営んでいる武器屋にラフタリアと諸葉、俺の三人で入った。

 

親父「お、アンちゃん!その子と・・・そいつは?」

 

「こいつは勝手についてきた。」

 

と諸葉に目くばせして親父にそう言って

 

「こいつ(ラフタリア)が使えそうな武器を銀貨6枚で寄越せ。」

 

親父「い、いいけどよ・・・えっと、この中だな」

 

俺は良い感じの短剣を持ち、

 

「これでいい。」

 

ラフタリアを着替えさせ、

 

「これをもって、こいつをやれ」

 

腰に引っ付いていたオレンジバルーンを見せた。

 

ラフタリア「ひっ!」

諸葉「わぁ・・・いたそ~。」

 

「これを刺して割れ。」

ラフタリア「い、いや・・・」

「これは命令だ。」

 

ラフタリア「っ!」

 

「やらないとお前が苦しいだけだぞ!」

 

親父「あんた・・・」

諸葉「・・・・」

 

言いたいことは分かる。だが、これは俺達が強くなるための試練だ。

これぐらいで値を上げているようじゃ後々戦いになった時、使えない。

 

ラフタリア「・・・・ッ!」

 

なんとか突進して剣を刺そうとするラフタリア。しかし、弱い。

 

「弱い!もっと強く!力を入れろ!!」

ラフタリア「っ・・・えい!!」

 

こうしてようやく、ラフタリアは剣士の一歩を踏み出した。

 

________________________________

 

~炭坑~

 

諸葉「本当に何してんの?」

 

俺は一瞬理解ができなかった。日本の長い首の犬の頭をもった

怪物を見て飛び込んだまではよかった。

 

怪物が凍っていた。

 

ラフタリア「!」

 

驚くラフタリア。俺の方を見る、が見られても困る。俺も知らなった。

こいつは・・・魔法も使えるのか・・・?

 

諸葉「大丈夫?足でもくじいた?」

 

と上から聞いてくるもんだから少しイラっときてロープを伝い上り、

 

「大丈夫だ・・・それより、魔法使えるのかよ。」

諸葉「正確には魔術だけどね・・・まぁ、そういう類ってことにしておいて。」

「何故最初に言わなかった!」

諸葉「言ったら、頼るでしょ?言ったじゃない、君と仲間を守るって。」

 

あれは冗談じゃなかったのか・・・しかし、

 

諸葉「でも・・・これじゃ君たちの成長にはならないから・・・」

 

そういって剣先に炎を宿したと思うと、氷を溶かし、動き

 

「!!」

 

俺はとっさに盾でふさぐが、もう一方の首の方は守れず、肩を噛まれる。

 

「っ!」

 

「!!いやっ!!」

 

諸葉「ほら、ほら、君のご主人様出血多量で死んじゃうよ?」

 

と、まるで追い打ちをかけるように呟く。こいつ後でぶん殴る・・・

 

ラフタリア「いやぁっ!」

 

嫌がるラフタリア。だが・・・・

 

「くっ・・・やれ!!ラフタリア!!」

 

ラフタリア「いやぁっ!!!」

 

「・・・なら、お前だけでも逃げろッ・・・」

 

「出来ないならお前はもういらない」

 

お荷物はいらない・・・

 

ラフタリア「!!それは・・・・」

 

絶望に染まる彼女、

 

それを見逃すまいと、諸葉はまるで悪魔のように微笑む。

 

諸葉「君が決めるんだ。覚悟を決めるんだ。大丈夫、君なら乗り越えられる。」

 

悪魔のようにささやいた。

 

ラフタリア「もう・・・私を・・・置いて行かないで・・・!一人にしないで・・・!!」

 

そういって飛び出した。

 

「やぁああっ!!」

 

彼女はやったのだ。

こうして彼女は剣士の道を踏み出した。

 

ちなみに、その後俺は諸葉の回復術により、回復してもらったのは

のちの話である。

 

_____________________________________

 

【災厄の波】

 

~飲食店内~

 

あの後、ラフタリアと俺はどんどんレベルアップし、急成長を遂げた。

(剣術と身体的に)

 

そして、前に約束した通り、諸葉は何もしなかった。

うさぎのモンスターに遭遇した時も。

 

ラフタリアは剣の上達をするために諸葉が相手をしたぐらいだ。

 

それを見つつ、思ったが、こいつ、なかなかの剣さばきだった。

 

(・・・本当に剣使いなんだな・・・)

 

諸葉「今、失礼なこと考えたでしょ」

 

と、本人が文句を言ってきた。

 

「いや・・・何も本当にしてなかったから確信が無くてな・・・」

諸葉「ひどいなぁ・・・ラフタリアちゃんが強くなるための訓練誰がやっていると思うの?」

 

それを言われるとぐうの音も出ない。

 

「・・・うっ・・・お前・・・」

諸葉「でしょ?」

 

そう言いながら微笑む諸葉

 

ラフタリア「ご主人様!駄目ですよ!・・・諸葉様と仲良くしなきゃ・・・!」

 

いや・・・絶対上目遣いでお願いと可愛い声で頼まれても

こいつとは絶対仲良くしたくない。

 

俺は味のしない料理を食べながらそう思った。

 

~武器屋から出た後、街中~

 

人々が騒がしく集まり、騎士団が馬を引きつれ、歩いていく。

 

「騒がしいな・・・」

 

諸葉「そういえばそろそろ「災厄の波」とか言う奴が来る時期じゃない?」

「そうだったな。・・・しかし・・・いつ来るか分かれば・・・」

 

親父「アンちゃん教わってないのか?」

「何をだ?」

 

話を聞くと、時計台が見える広場に行くと、そこに「龍刻の砂時計」というものが

あるらしく、その砂時計が落ち切った時、一緒に戦う仲間と共に、その場所に

飛ばされるらしい。そこに行けば災厄の波が来る時間もわかるという。

 

諸葉「行ってみようよ」

「ああ。そうだな。」

ラフタリア「ですね!」

 

俺達はその「龍刻の砂時計」があるという場所に向かった。

 

 

続く

 




というわけで・・・ほぼ原作寄りでただ単純に聖剣使いの禁呪詠唱の諸葉入れてみたかっただけです。はい・・・

でも、かなり原作からキャラ崩壊しているので、更に胸糞悪い展開になったんじゃないでしょうかww

狙ってやったわけじゃないです。

ですが、基本アニメからの情報収集なので、できたとしても投稿が
三話以降となります。

前書きでも言った通りpixivでもあげております。

pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10676089
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