そして他の作者さんの主人公が登場します(なお、扱い
そして銀河級アイドル爆誕
How do you like 346プロダクション?
「さて、前回までの私と兄ちゃんのドーバー海峡リレー横断はおかげさまで大好評。ですが海外デンジャラスネタを連発して常務にガチ叱られしてしまいました」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「それによって我ら346どうでしょう班が予定していた『リアル桃太郎電鉄~飛翔世界編~』は中止に追い込まれていまいました」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「そこで我々346どうでしょう班は緊急会議を行い次なる企画を検討しました」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「最初は『原付日本列島ガチで縦断~北海道から沖縄まで地獄の旅~』を行おうとしましたが、この企画も常務によって却下されてしまいました」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「そして常務が代替案として出してきたのか346プロダクションに所属するアイドルを紹介する動画を作ってはどうかということでした」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「しかし、常務はわかっていなかったのです……我々346どうでしょう班に紹介を任せるとどういうことになるかを……」
「ここは居酒屋しんでれらです」
「……さっきから突っ込みたかったんやけど、今回の兄ちゃんのキャラなんなん?」
「いや、美優と映画見に行ったら予告編でやってたフリー・ガイが楽しそうでな。俺も同じセリフしか言わないモブキャラになってみた」
「……とりあえず映像をどうぞ!」
「ここは居酒屋しんでれらです
九月初頭 346プロダクション
「はい、そんなわけでこの番組ではゴール地点でお馴染みの346プロダクションにやってきました」
「お馴染みとか言ってもあんまりゴールしたことないよな。日本国内ネタのはずなのに海外に行くし」
「それはお前らの悪乗りのせいだぞ☆」
「いえ、その悪乗りに乗っかる佐藤さんも同罪だと思います」
開幕しょぱなから罪の擦り付け合いが発生しているがおおむねいつも通りである。
「で、周子。今回の企画は?」
「はい! 今回はこちら!!」
周介の言葉に持っていたフリップを見せる周子。そこには『346プロダクションアイドル紹介編!!』と書かれていた。
拍手する佐藤と美優。だが、周介は不思議そうに首を傾げた。
「なんでこんな普通のことやるんだ?」
「常務にガチ叱られしたからや」
「なんてこった。おそらく周子が勝手に入籍したことに怒っているんだな。あ!! 佐藤!! 編集でここに『塩見周子は先月末に入籍』ってテロップ入れろよ!!」
「あれ何故か私も怒られたんだよな☆ 超☆理☆不☆尽☆!!」
「「佐藤だからな」」
「ぶっとばすぞ」
演者二人とガンのくれあいをするディレクターがいるがこれもいつもの風景である。
「で、今回は私らで346プロダクションアイドルの紹介なんやけど……」
塩見兄妹が判目になりながらとある方向を見る。美優がそこにカメラを向けると眼鏡をかけてツインテールをした周子と同い年くらいの少女が立っていた。
「くっくっくっく」
眼鏡を光らせながら不適な笑みを浮かべる少女。
「カメラの前にみなさんは不思議でしょう!! 突如カメラに入ってきたこの眼鏡美少女は誰かと!!」
「「なんのようだ三峰ェ!!」」
「正体晴らしがはやぁぁぁぁぁい!!! でもその急展開にもついていく眼鏡美少女ことこの私は283プロダクション所属アイドルの三峰結華ちゃんだぁぁぁ!! L’Anticaってグループでデビューしているからよろしくね!!」
「審議!!」
三峰の言葉に塩見兄妹が審議をする。
「ギルティ。出身地が俺たちと一緒なのに福島県と偽っていること」
「へいへい!! それは違うぜしおみんのお兄さん!! この三峰が生まれたのは確かに塩見兄妹と一緒だけど、引っ越しして福島に行ったから間違ってはいないさ!!」
塩見兄妹のブーイングに中指を立てて返す三峰。
「というか呼んでへんのになんで来るん?」
「それだ」
周子の言葉に真剣な表情をして眼鏡をくいっとあげる。
「しおみん、私は悲しい。何が悲しいって朝から『あ、今日私346プロのアイドルにいっぱい会えるんやで!! ええやろ!!』ってクソ煽りしてくるメールはまぁ挨拶としても……」
そして眼鏡をきらりと光らせる。
「なんで三峰を誘ってくれない……!!」
「三峰ェ!は所属プロ違うやん」
「でもしおみんは三峰が熱心なアイドルファンだって知ってるじゃん!!」
「あんたのその熱量が各アイドルプロダクションから出禁になるレベルだからや」
「で、出禁になってないよ!! 何故かお金を渡されて『これ以上うちのアイドルを追っかけないでくれ』って言われただけだよ!! 三峰はまっとうな追っかけだよ!!」
「あんたが手に入れた一番のアイドルグッズは?」
周子の言葉に三峰は眼鏡を光らせて口を開く。
「使用済みティッシュ」
「この通りこの三峰ェ!は手遅れレベルのアイドルオタクです。追っかけになるのは否定しないけど、素直に別の子を応援したほうがいいと周子ちゃんは思います!!」
「咲耶ちゃんとかいい子だよな」
「ああ、そういえばさくやんはしおみんのお兄さんの常連だったよね」
「「なんで知ってるの……こわ」」
「へいへ~い!! これくらアイドルオタクなら基礎知識!! 必修科目!! だってしおみんのお兄さんのお店はアイドルの常連が多いから!!」
「ちなみに私の旦那の同僚も常連なんやけど」
「あ、そっちは三峰の守備範囲外です」
「「こいつ死ねばいいのに」」
塩見兄妹の白目に笑顔を浮かべて受け流す三峰。
「あの、みなさん……そろそろ行かないとこれだけで初回が終わっちゃいます」
「ふぅぅぅぅぅぅぅ!!! 全国の三船美優さんファンみたぁぁぁぁぁぁぁ!! 今、三峰はあの三船美優さんに注意されちゃいましたぁぁぁぁぁ!!!! ご褒美ありがとうございまぁぁぁぁぁぁぁぁす!!!!!」
「「「「うわ、キモ」」」」
「へいへい!! しおみんとしおみんのお兄さんはまだしもしゅがはさんと美優さんにも素でキモがられちゃいました!!」
「残当」
「しおみんはしゃらっぷ!! さぁさぁ!! いざめくるめくアイドルの世界に行きましょう!!」
「三峰の言うことは聞きたくないけど、実際に尺がないからもう行くぞ☆」
佐藤の言葉に心底嫌そうな表情を浮かべる塩見兄妹。三峰はそれはもういい笑顔で二人を無視して346プロダクションに連行する。
とりあえずビルに入っていく346どうでしょう班+α。
「お!! 第一アイドル発見!!」
三峰の言葉にカメラがそっちを向くと、唖然とした表情を浮かべた輿水幸子がいた。一歩進む塩見兄妹、一歩下がる幸子。二歩進む塩見兄妹、二歩下がる幸子。
「「「……」」」
「この状況はなぜなんですか?」
「幸子ちゃんは頻繁に拉致って連れていくから警戒されているんだぞ☆」
「何故か幸子ちゃんのプロデューサーもノリノリですからね」
三峰と佐藤と美優。
こしみず さちこ の にげる!!
しかし しおみ きょうだい に よって まわりこまれた!!
「嫌だぁぁぁぁぁぁ!!!!! この人達に捕まりたくなぁぁぁぁぁぁい!!!」
「おいおい幸子ちゃん!! 一緒に北極点を目指した仲だろ!! 仲良くしようぜ!!」
「ボクを気絶させての連行だったじゃないですか!! 気が付いたら流氷の上だった人の気持ちを考えたことあるんですか!?」
「私の友人直伝の気絶法があんなに有効だとは思わんかったよなぁ」
「絶対に途中で気が付くと思っていたから『お薬』とかも用意しておいたんだけどな」
「もういやだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
世界を呪うとばかりに絶叫をあげる幸子。しかしキチガイに気に入られるとは苦難の道である。
「いやぁ、最初から可愛いで有名な輿水幸子ちゃんに会えるなんて運がいいなぁ」
「え? そ、そうですか? ふふ~ん!! ボクが可愛いのは当然ですね!!」
そして幸子の手を握った瞬間に気持ち悪い表情を浮かべる三峰
「いやぁ~~~~~~~~、さすがに実物の幸子氏は写真で見るのとは解像度が違いますなぁ~、フヒヒ。あ! 幸子ちゃんが一番頑張ってるって三峰だけはわかっているからね……あ、それとこの手はもう洗わないからね……」
「なんか握手会でたまに出る人みたいなこと言いだしましたよこの人!!」
「フヒヒ……幸子氏の手はたまりませんなぁ……!!」
必死に逃げようともがく幸子をがっちり捕まえている三峰。とりあえず話が進まないので幸子から三峰を剥がす塩見兄妹。
「ほれ、三峰ェ!は幸子ちゃんの紹介せぇよ」
「う~ん、もうちょっと幸子ちゃんの柔肌を堪能したかったんだけどなぁ」
そして眼鏡を光らせてくいっと眼鏡を持ち上げる三峰。
「輿水幸子。山梨県出身で誕生日は11月25日の射手座のB型。趣味は勉強ノートの清書と勉強熱心な一面も。利き腕は左でスリーサイズは現在も成長中。がんばって豊胸体操している姿はファン垂涎ですよ」
「なんでボクが豊胸体操しているって知ってるんですか!?」
三峰の言葉に愕然とした表情をしている幸子。その視線を受けてさらに三峰は言葉を続ける。
「(放送禁止だよ!!)で(放送できないよ!!)さらに(だから放送できないよ!!)そして(だから放送できないって!!)はもう最高の一言ですよ、フヒヒ」
「いやぁ!! この人気持ち悪い!! なんですかこの人!!」
「周子の友人だ」
「あ、納得です。キチガイなんですね」
「「なんてことだ」」
周介の発言に真顔で納得する幸子。そしてその発言も不満そうな表情を隠さない周子と三峰。しかしはたからみたら同類である。
「とりあえず幸子ちゃんはこのあたりでええやろ。幸子ちゃんもう行っていいで」
「なんですか!! なんなんですか!! ボクの扱いが雑じゃないですか!?」
「安心しろ幸子ちゃん。次回の『目指すのは南極点~極寒南極の旅~』には連れていくから」
「絶対に行きませんからねぇぇぇぇ!!!!」
周介の言葉に幸子がもうダッシュで逃げていくが、すでに佐藤は幸子のプロデューサーとは話をつけている。
幸子に逃げ道はない。
そしてカメラをもってプロダクション内を歩いていく。
「でもあんまりアイドルいないな。いつもこんな感じか?」
「いや、最近はコロナの影響であんまりプロダクションに来ないように通達出とるんよ」
周介と周子の会話に突如三峰は悔しそうに地面を叩く。
「クソ!! なんでだよ!! なんで三峰のアイドルとの触れ合い機会が減らされるんだよ!!」
「「当然すぎて草」」
塩見兄妹の嘲笑にガチで悔しがる三峰。だが、そこで三峰はある人物に気づく。
「あ、あの人」
「うん? 誰だあのイケメン?」
「兄ちゃんは本当に芸能人知らないんやな。あの人はうちのプロダクションでも有名な俳優やで」
廊下を歩いていたのは一人のイケメン。それを指さしながら周介は口を開く。
「三峰ェ!あのイケメンがどうかしたか?」
「アイドル関連にネットとかSNSで大炎上する案件があります」
「行くぞ、周子!!」
「合点承知!!」
そっからは素早かった。塩見兄妹はダッシュでイケメンを確保。焦っているイケメンを無理矢理引きずってくる。
「え? なになに!? 346どうでしょうがとうとう俺にも手を出してきたの!?」
「いや、面白いネタがあるってことでな」
「どういうことだ!?」
周介の言葉に愕然とした表情を浮かべるイケメン。そして全く気にしない周子と三峰。
「三峰ェ!とりあえずこの人の説明」
「はいは~い!! この人は神谷旭!! 演技派俳優として有名で同じプロダクションに所属するアイドル神谷奈緒ちゃんの実兄!! 特別ドラマにも出演し、十時愛梨ちゃんを振る役で全国のとときんファンのヘイトを買ったのを覚えている方もいるでしょう!!」
「思い出させるな!!」
旭の言うことを無視して眼鏡を光らせながら持ち上げる三峰。
「ですがこやつの罪はその程度ではなかったのです」
「暴れるな!! 逃げようとしても無駄だぞ!!」
「そやで!! 全部暴露して楽になろうや!!」
「やめろ!! 俺をお前らキチガイと一緒にするな!!」
「なんて失礼な発言だ」
「三峰ェ!やれ」
「合点」
「やめろぉ!! やめろぉ!! というか佐藤も笑ってんじゃねぇ!!」
「旭のやつがガチ焦りでマジ受ける☆」
周介と周子に間接を決められて地面に押さえつけられる旭。
そして三峰はニチャァァァァぁぁっと笑った。
「神谷旭さん、貴方はトップアイドルである高垣楓さんとお付き合いをしていますね?」
三峰の言葉に表情を青くする旭。面白いものをみつけた表情になる塩見兄妹。愉悦の表情を浮かべる佐藤。苦笑する美優。
「はぁぁぁぁぁん!!」
「へぇぇぇぇぇぇぇぇ!! 愛梨ちゃんや奏ちゃん、加蓮ちゃんに靡かないと思ったらもう素敵な人がいたんやね!!」
「な、なんのことだ?」
「おやおやおやおやおやおやぁぁぁぁぁぁぁ? まだとぼけますかぁぁぁぁぁぁぁ!? それじゃあこの写真を公開するしかないですねぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
そういいながら三峰は懐から取り出した一枚の写真を旭に見せる。その写真を見た瞬間に顔色がやばいことになる旭。
そして絞り出すように言葉を吐いた。
「お慈悲を……」
「だが断る。アイドルに手を出した者は等しく死すがよい。というわけで秘密の写真をだ~いこ~うか~い!!!」
「「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
「誰だか知らないけど最悪すぎるぞこの娘!!」
そして三峰が公開した写真には部屋のソファーで仲睦まじそうにイチャイチャしている旭と楓の写真が!!
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! これは言い逃れできませんねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
「最高にイチャラブやなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
塩見兄妹の死体蹴りに地面に伏してビクンビクンしている旭。
最後に三峰がなにやら紙を旭において346どうでしょう班はそこから離れた。
「最後に何渡したん?」
「楓さんの指輪サイズ。これで楓さんと旭さんのビックカップルにもゴールインしてもらおうとって寸法よ!!」
「旭の逃げ道塞いでいる時点でアシストじゃないからな」
用事があってプロダクションを訪れていた旭くんに黙祷。
それからしばらくは塩見兄妹と三峰の漫才が続くがアイドルに出くわさない。
「コロナの影響がもろに出てるな……って、どうした周子、三峰ェ!」
何故か愕然とした表情を浮かべながら立ち止まっている周子と三峰。
「そうか……兄ちゃんはアイドルやないから感じへんのか……この圧倒的なアイドル力を……!!」
「この圧倒的なアイドル力は間違いなく奴……!!」
「アイドル力ってなんだよ?」
「高まるとアイドルロードが開かれるんや……!!」
「それ行き先はバイストン・ウェルじゃないだろ。芸能界だろ」
「そこにいるのはわかっとる!! 大人しく出てきぃ!!」
周介の突っ込みを無視して曲がり角に声をかける周子。
「私のレベルは世界を超越した銀河級アイドル……そう!! 私の名は!!」
曲がり角から出てきて人差し指を天高く掲げ決めポーズをとる一人の女性アイドル……彼女こそ地球が誇るアイドルクイーン……!!
『ヘレン!!』
何もないはずなのに爆発エフェクトとコールが入る銀河級アイドルヘレン。
「へへへへへへへ……ヘレンだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
「あかん!! 突然の超大物の登場に三峰ェ!が正気を保ててへん!!」
「そう、キチガイすらも正気を保てないほどの魅力を放つのがこの私……」
そして再び決めポーズをとると……
『ヘレン!!』
再び爆発エフェクトとコールが起こった。
「……(スゥ)」
「あかん!! 三峰ェ!が安らかな死に顔で逝きおった!!」
「三峰ェ!の生死はどうでもいいが、あの爆発エフェクトとコールが起こるのはどうなっているんだ?」
「不可能も可能にする……それこそが私」
周介の質問に答えているようでまったく答えていないまま決めポーズをとると
『ヘレン!!』
「いや、意味がわからない」
「そう、貴方には私が理解できないのね……」
周介の言葉にどこからかヘレンはマイクを取り出す。
「だったら私の歌を聞きなさい!! ダンスを見なさい!! それで貴方も理解できるわ!!」
そして決めポーズをとる。
「このヘレンを!!」
『ヘレン!!』
「本当にどういう意味だ!?」
「はい、そんな感じでアイドル紹介編第一弾でした」
「なんか最後の最後にすべてをもっていった銀河級アイドルがいたが?」
「それがヘレンさんや。ちなみにヘレンさんが行ったゲリラライブの映像はこの番組のDVDの特典映像になる予定です!!」
「この番組をDVD化するとか正気か?」
「正気やから今のところ発売予定はないで」
「346プロが最後の最後で正気で安心した」
「せやろ。さて、今回のエンディングはいつものThe Shiomeeではなく、346どうでしょう班と三峰ェ!が所属するL’Anticaによる『未来への咆哮』です」
「なぜGONGじゃない」
「未来への咆哮で我慢せい」
346どうでしょう班
主に周子が好き勝手していた結果常務に怒られた。
三峰結華
283プロダクションに所属するアイドルオタクのアイドル。そのオタクぶりは一種のストーカー
神谷旭
高垣楓というトップアイドルを恋人にした完全勝ち組俳優。妹は神谷奈緒
ヘレン
世界? 私はそんな小さな枠組みじゃないわ……私は宇宙よ!! な世界を代表するトップアイドル。決めポーズをとると爆発とコールが起こる。原理は不明。なぜならヘレンだからだ
The Shiomee
346どうでしょうのエンディングを歌うThe ALFEEのコピーバンド。メンバーは周介、周子、美優さん。メインで歌っているのは何故か周介。たかみーポジションは周子
色々詰込みすぎた九月編です。
もはやキャラの原型をとどめていない三峰ェ!。でも塩見にがっつりかかわっていたらここまでのキャラ崩壊は仕方ないと思います。
ちなみに楓さんの恋人役で出演の神谷旭くんは朝霞リョウマさんの『かえでさんといっしょ』の主人公。楓さんのハートを射止めるだけでなく、ほかの未成年アイドルにも好意を持たれるといううらやまけしからん真似をしたからにはキチガイたちの被害にあってもらいます。ちなみに朝霞リョウマさんからは『愉快にやってくだせぇ!』と言われたので本当に愉快(愉悦)なことにしました。容赦などない。
そしてこの作品独自設定のヘレンさん。この作品ではヘレンさんは世界トップアイドルを超える銀河級アイドル。そして決めポーズをとると爆発エフェクトとコールが起こる。
何故かって? ヘレンだからさ。
幸子ちゃん? 作者の作品ではだいたいこんな扱いです。