一夏&箒アンチ系TS神様転生オリ主(のはず)が2人に即堕ちするだけの話 作:G・himagin
「アンタ!一夏と箒を守りなさいよ!あとあの2人くっつけなさい!」と言われて鈴ちゃんが引っ越したあと、第2回モンド・グロッソの決勝戦の時千冬ちゃんから招待状が私達3人に届いたのでドイツのモンド・グロッソ会場に着いて特別席に座る
「すっげー……ここで千冬姉が2連覇するのか…」
「また超えるべき壁が高くなるな……」
あ、2連覇は確定事項なのね…」
「当然だろ?千冬姉だぜ?」
「千冬さんの対戦相手の試合をテレビで見たが並より少し強い程度だからな」
「あれ?言葉に出てた?」
「「出てた」」
「でも箒ちゃまも来てよかったの?
「ちゃんと勉強してる、一夏もなぜか学んでるしな」
「箒が勉強してる間暇だからな」
箒ちゃまは一夏きゅんとの将来の為(※ まだ付き合ってない)にISの国家代表になろうとしているらしい、今の箒ちゃまなら代表候補は余裕でなれると束ちゃんが言ってた
そして一夏きゅんも自身の勉強とISの勉強をしている、暇だって言ってたけどホントかな?
そしてそれが後々役に立つとは一夏きゅんも思ってないだろうね……
そんな事を考えていると
「悪い、少しトイレ行ってくる」
「そう?護衛の人付けなよ?」
「わかってるってば、京姉は心配性だなぁ」
不安しかないんだよね、この後のクソイベを考えたら…
私もついていこうとしたが箒ちゃまから止められて10分経っても帰ってこないからいよいよヤバいと思って外に行こうとすると束ちゃんから電話が来た(束ちゃんは万近い数の電話番号を持ってる)
『みーちゃん大変!いっくんが攫われてちーちゃんに『弟を助けたいのなら試合を棄権しろって』脅迫した!しかも国はそれをちーちゃんに言ってない!』
「どこ!?というか護衛は!?」
『使えなかった!××の廃倉庫!』
「わかった!」
走っているが到底間に合わない!
ネオディケイドライバーを巻いて黄色い仮面ライダーのカードを取り出す
この状況だとこのライダーしか頼れない!
KAMEN RIDE!
「変身!」
LAZER!
爆走!独走!激走!暴走!BAKUSOU BIKE!
仮面ライダーレーザー Lv2になって走り、到着して変身を解除して一夏きゅんのいる廃倉庫の中に入る
するとそこには……
「これで千冬様の遺伝子が私に……」
「やめろっ!やめてくれっ!!!」
一夏きゅんを逆レ○プしようとしている女が……あ"ぁ"ぁぁぁぁ!?
「アンタらウチの義弟に何してんの?」
「? あら、篠ノ之束の双子の妹じゃない。見てわからない?
千冬様が大会に出たからクライアントの指示で千冬様の遺伝子を私の中に取り入れようとしてるのよ。誰が千冬様の遺伝子を取り入れようとするのかで迷ったけどIS適性が最も高かった私がすることになったわ
というか織斑一夏も私みたいないい女が抱いてくれるんだから泣いて感謝するでしょ
……といくアンタを人質にすれば篠ノ之束が来るじゃん!」
「……へぇ、ふぅん…へぇ?」
一夏きゅんは私に『キレても良いけど殺すなんてことはやめてくれ』と目で伝えてきたが……
「
「は?なにが?」
「アンタらみたいなクズに【一夏】の自由と尊厳を傷つける真似はさせないって、言ってんの。わかる?」
「はぁ!?何言ってんのかしら?こっちにはISがあるのよ!アンタに負ける訳ないでしょ!」
そう言ってそこにあったラファール・リヴァイヴに4人が乗る
「……そう、なら試してみるか?」
「み、京姉?」
「変身」
KAMEN RIDE DECADE!
ディケイドに変身した私はライドブッカーを取り出して剣にする
そのまま
ATTACK RIDE! 4コマ忍法刀!
隠れ身の術! ドロン!
瞬間、廃工場全体に煙幕が張られ視界が働かなくなったヤツらはパニック状態になっている
「っ!あのアマ!」
「ハイパーセンサーが使えない!?」
残念、この煙幕にはハイパーセンサー向けの妨害機能がついてるんだよ
「まずは1人」
ATTACK RIDE!SLASH!
一夏以外の気配を辿りライドブッカーにエネルギーが纏われて刀身が分身、そこからの連続攻撃でSEを消し飛ばす
「きゃぁぁっ!?」
「そこかぁぁぁぁ!!」
流石に音がすればバレるから敵はこちらに銃を撃ってきたがこの女も巻き込まれる訳には行かない
私は
ATTACK RIDE! DEFEND!
DEFEND!PLEASE!
土の壁が私とIS乗りAを守り、壁が崩れたところでライドブッカーを銃にしてアタックライドカードを入れる
ATTACK RIDE! BLAST!
エネルギーが纏われて分身した銃口が敵を撃ち抜きSEを消し飛ばす
「な、なんなのよ…!」
困惑する女を無視して残り3体も倒そうと
FINAL ATTACK RIDE!E-E-E-EVOL!
足元に星座早見盤を模したフィールドを発生させて、エネルギーを右足に収束させたキックを御見舞させて3人のSEも消し飛ばした
「……私はお前らを殺すことはしない、お前らには牢獄がお似合いだ。
一夏、帰るよ」
「お、おう……」
私達はなんとか試合終了後のインタビューが終わる前に会場に戻ることが出来て、弟と言うことで一夏きゅんもインタビューして貰ったけど……その間私は箒ちゃまから『どこ行ってた?』と言われて説教されました シクシク