一夏&箒アンチ系TS神様転生オリ主(のはず)が2人に即堕ちするだけの話   作:G・himagin

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先に行っておきます、一夏と箒出ません
頭空っぽにして読むことをオススメします


専用機+キチガイ=ヤバイ

どうも〜男から漢になった一夏きゅんに欲情しないか不安な篠ノ之京です

現在私は〜

 

「死ぬッ!死んじゃいます!こんな量!」

「アハハハ!もうなんでも出来る気がするよ!」

「死にたい……」

 

混沌の中心(職場)にいま〜す!

ちなみに職場とはI()S()()()です!なんでこうなってるかって?I()S()()()()()()()()()1()()()()()()()()ですよ!

その生徒……まあ一夏きゅんがISを起動して各国からの資料の山に皆さん発狂しかけてまーす!

原作を知る人なら知ってるであろう1年1組の教師、山田真耶先生と千冬ちゃんはどこかと言うと倉持研究所…じゃなくて浅川研究所っていう2番目にすごいIS製作所に向かっています、多分一夏きゅんのISの事なんだけど……山田先生大丈夫かな…多分担当は()()()だろうし……

 

 

 


 

 

 

そんな京の予想通り…いや、予想以上の悪夢(地獄)が広がっていた

 

「いいわァ……いいわよォ…出力…100……200……ヒャァッ!もう我慢できない!1万だ!」

 

狂ったのか…実際に狂ってるのかすらわからない表情で世界初男性操縦者のISにして倉持研究所の失敗作こと白式を改良(魔改造)していく悪魔……もとい開発者がいた

 

「全く……ん?山田先生?」

「」

「…泡を吹いて気絶してるな」

 

あまりの狂気に千冬に同行した真耶は気絶し、千冬は溜息をつき、開発者に声をかける

 

「おい、山田先生が気絶したぞ。どうしてくれる」

「ん?……あら、本当ね。虚弱体質は大変ねぇ」

 

虚弱体質、今このキチガイ(開発者)は虚弱体質といったか、千冬は久しぶりに感じる狂気にドン引きしているが聞くべきことがあったのでそれを話す

 

「それは一夏の専用機と聞いていたが()()1()()とかいう頭おかしい数字が聞こえた気がするか気のせいか?」

「気のせいじゃないわよ?出力1万でも耐えられるISを造るから」

 

ちなみにISの平均出力は3()0()0()0()5()0()0()0()である。千冬が使っていた暮桜ですら出力は6()5()0()0()だったのだ。それをさらに上回る出力、千冬も思わず

 

「却下だ、平均的なものを造れ」

「え〜……わかりましたよブリュンヒルデさん。だから無言で出席簿構えるのやめて?それ地味に硬いから頭割れちゃう」

 

冷や汗を流しながら開発者はISの出力を5500にする

 

「じゃあ武装は何がいい?零落白夜いる?」

2次移行(セカンドシフト)でな、ファーストシフトで零落白夜はキツ過ぎる」

「りょーかい、じゃあA()Z()-()0()0()でも入れようかしら」

「は?」

 

AZ-00、別名 ()()()()()()()()()、両肩に装着されることを前提として設計されており、レーザービームがものに命中すると()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「まあ却下よね、ISが耐えきれないし」

 

そこか、そこなのか、死人が出ることは考えてないのか

 

「まあ適当に造るから帰ってもいいわよ?」

「……危険なものはつけるなよ」

「頑張るわ」

 

かなりの不安を残し、千冬はIS学園に戻った




京≠開発者です、はい


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