不死身の外来人 復活   作:不死身王

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やっほほほほほほい
深夜です。
夜行性の私にはピッタリだな!
このテンションでいくか~


第一話 決められた運命

赤子から16年後…彼は自分は拾われた赤子だと知り、ショックを受けました。ですが、不思議なことに彼は、すぐに立ち直りました。

 

 

 

翌朝

 

 

 

瓢湖「…んー…まさか拾われの赤子だったんだ、自分…。」

そう私はもう既に16歳なのだ!。ふははははは!

…でも、拾われた赤子なのがショックだったかな。

 

?「そーんな君には!これをプレゼント!」

ポイッ!

瓢湖「!」

サッ

瓢湖は、投げられた紙包みを避けた。

 

?「なんで避ける(悲)」

瓢湖「お前から貰った物なんて大体生ゴミだろうにょ。」

?「ヒドイッ」

 

コイツの名前は栗賀 林根

幼稚園の時から一緒だった大切なパートナー、今やこうして一緒に登校して

 

なんか前世があったというのが不思議と覚えてるんだよな…

まぁそんなことは置いといてと…。

瓢湖「遅刻してしまうぞ!」

栗賀「ほんまや!急がな!」

 

青年疾走中・・・

 

 

キーンコーンカーンコーン…

 

瓢湖「ふー、ギリセーフ。」

何とか時間まで教室にたどり着いた瓢湖達…

栗賀「はぁ…はぁ…なんでお前だけぇ…息切れ…はぁ…。」

 

そう瓢湖はなぜか体力というものを知らなかった。小学生時、運動会でも疲れることはなく全勝した。因みにこの前行われた持久走では無呼吸でも7…いや何十週も走っていた。まぁその事から周りに気味が悪いと思われたのさ。

 

瓢湖「昔からそういう体質だからじゃね?」

栗賀「パルパルしぃ」

瓢湖「そのパルパルなに?」

栗賀「知らんのか?有名やで?」

瓢湖「ごめん、知らん。」

 

俺はそんな流行りもの嫌いだった…お爺か!って栗賀に突っ込まれたけど。

 

栗賀「ええわ…席つこか。」

瓢湖「おう。」

 

ガララ!

 

教師「席につけ!」

ガタガタッ

教師「今日、転校生が来とるから紹介する。」

生徒A「女子ですかー?」

教師「女子や、入ってええで。」

 

ガララ

入ってきたのは、緑色のロングヘアー、蛙のアクセサリーを着けた子だった。

 

栗賀「(0゚・∀・)wktk」

瓢湖「…。」

 

教師「この子が今日から通学する。」

早苗「東風谷早苗です!よろしくお願いします!。」

そして男子が一斉に声をあげた。

男子ども「ウォォォォォォ!」

栗賀「ウォ…」

瓢湖「…!」

栗賀も乗ろうとした時瓢湖からマイナス0度の視線を浴びせられ、テンションも下がり。

栗賀「すいません。」

謝った。

 

一斉に男子達は早苗に突っかかり質問攻めした。

生徒A「好きな人とかいるの!?」

生徒C「好きなタイプってなにッ?」

生徒B「好きな食べ物とか!」

生徒D「~とか!」

生徒F「あと!」

早苗「ええと…。」

 

このままじゃ大変なことになると思い俺と栗賀が早苗の前に立ち。

 

栗賀「君たちやめようねー」

瓢湖「東風谷が困ってるだろう。」

質問責めから解放した…が。

 

生徒A「別に困ってないよね?ね!?」

生徒B「つかーなに?」

生徒C「いい人気取りやめてくれる~?」

生徒D「ダッサイから。」

生徒A~C「それなw」

ギャハハハ

 

プチッ

 

瓢湖「ほう…死にたいのか…!。」

その瞬間五人の背筋が凍った。

瓢湖「(氷殺の眼)」

 

氷殺の眼…その通りに眼から絶対零度の冷気を出し殺気を増幅させる、要するに威嚇と同様となる。因みにだが、本人は気付いていない。

 

栗賀「…おい!瓢湖!やめとけ!」

俺はこのままではやばいと感じ目を隠す…が

 

瓢湖「離せ。」

と無理矢理手を退かされる。

 

栗賀「はぁ…お前ら、謝れ。」

なぜなら精神まで凍らす効果も持つからだ…。

 

生徒A「は…はぁ?だだだ誰があややまれと?」

生徒B~D「マジすんませんした!」

THA・土下座☆

 

生徒A「お前らびびびびりかかよ!」

瓢湖「黙れ、腰抜け野郎が。」

生徒Aに痛恨の一撃!

栗賀「…」

 

 

 

栗賀side

 

なぜ俺はアイツらに謝らせたというと、

あの眼のことを知ってるからだ。

 

あの眼が生まれたのは、当日、瓢湖に謎の発症が起きたんだ。医者によると、失明に関わるほどだと言う。俺は言った、「なんとか治せないんですか!」ってね。でも医者は、我々は色々な症状を見てきましたがこれは初めての症状だと。泣いた、大切な友人を亡くしてしまうのかと。

 

でもある日、瓢湖は奇跡を起こした、

症状が消えて、なんの後遺症も残さず、無事に。

 

医者はこう言った、奇跡が起きたのだと、

でも俺は奇跡なんかじゃないと思う。

 

そして、その眼が生まれる日は退院した直後、瓢湖は俺にすがりよった。

 

目が冷たい、助けて。ってな…その時の俺はテンパった。どうすれば…と。そんとき、瓢湖はピタリと止まった。この時の俺は幻覚でもみてんじゃねぇのか?と思うぐらいの、美しく移る氷塊の色のような眼をしてた。思わずうっとりした。その後、瓢湖は倒れたんだ。(すかさず受け止めたけど。)

 

で当の本人は覚えてないらしい。

失明になりかけた所もね。

 

因みにその眼の効果は、睨んだ相手を凍りつかせる程だから東方系で言うと睨んだ相手を凍りつかせる程度の能力って言ったほうかな。

うんピッタリ。

 

とまぁ俺は謝らせたという訳よ。

…つかこういうのって本当にあるのだなと今更ながらも思ったよ。

 

瓢湖「先生~続けていいですよー。」

教師「お…おう。」




どうだったかな!?
前よりよかった!?
ねぇねぇ!?
どう(シツコイ

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