あとは察せア(殴
なんでもないです。
瓢湖(昼飯なんだろ)
ガサゴソ
メモが出てきた、
瓢湖はそのメモを読んだ。
ごめんね!
弁当作る暇無かったの
テヘペロ
その代わり!小遣いの5000円あるからそれで
買ってきてね☆
義母より
P.S
ついでに購買のメロンパン買ってきてね
フルフル…
瓢湖「なんでやぁぁぁぁぁ!!!!」
栗賀「どしたよ!?」
事情説明後
栗賀「まぁまぁ…そんなことだろうと思って。」
瓢湖「えっ!?」
ゴトッ
パカッ
重箱の蓋を開かれた
そこには
禍々しい人間の手で創られたとは思えない
卵焼きが見えていた
栗賀「この一つの重箱、食え」
瓢湖「えっ(困惑)」
栗賀「食え(闇)」
瓢湖「これってダーク」
栗賀「食え(生け贄)」
(無理矢理)食事中
瓢湖「あはははは!ここは何処かな」
現実
瓢湖「(チーン)」
栗賀「オキロォォォォォ!」
三途の川
瓢湖「へぇ三途の川って言うのか、珍しい」
?「まぁ、お前はただの失神だから帰れるよ」
瓢湖「帰れなかったらもっと驚くけどね」
?「あはははは!」
瓢湖「クスッ…」
フワッ…
瓢湖の体が輝く
?「どうやら時間らしいね」
瓢湖「暇潰しにどーも」
?「こっちも丁度いい暇潰しだったさ」
?「こんなとこに今したか」
?「( ゚ロ゚)!!」
?「貴女はいつもいつもいつも…」
そこで瓢湖の意識は途切れた。
栗賀「あぁ起きた起きた…まさかあの人と暇潰ししたっしょ?」
瓢湖「えっなんで知っとるん」
栗賀「察せよ」
瓢湖「…なるほど」
数分後…
瓢湖「なぁ」
栗賀「なんや。」
瓢湖「俺んちでゲームしね?」
栗賀「ええよ!ワイMinecraftしたいわ。」
瓢湖「ならニ◯テ◯ドース◯ッチでやろうぜ」
栗賀「いいね!」
ピッポ
瓢湖「あーっくっそ…アンデットついてない鉄剣持ってきとった…。」
栗賀「あばばばばば」
瓢湖「お前…なに勝手にパソコン弄っとる?」
栗賀「飽きたから、つかお前本当は知っとるんやな」
瓢湖「なにを?」
栗賀「いや、東方project」
瓢湖「なにそれ」
栗賀「えっ、じゃあなにこの隙間みたいなアプリケーション」
瓢湖「開いてみて。」
栗賀「おう」
カチカチッ
ニュゥン
瓢湖「変な音」
栗賀「…気のせいかな、足元が妙に透かすかなんやけど」
瓢湖「見るな絶対…下を」
シュン
…暗い、冷たい、寂しい、この心の余白を埋めてくれたのは…
誰だったのかな?
確か…幼き頃だったかな。
?「よぉ!」
瓢湖「…」
?「なんだょ素っ気ないなぁ…急なんだけど遊ぼうぜ?」
瓢湖「いい…」
?「良いんだね!じゃあ遊ぼう!」
瓢湖「(-д- 三 -д-)」
?「まぁ遊んだほうが良いし、きょひけん?なんて無いよ!」
瓢湖「(。・´д`・。)」
そっからかな
徐々に着いていくようになり
遊びも増えた
言葉を覚えて行き
ふざけ合うようになった。
でもある日、大きな事件があった。
俺たちが喫茶店で勉強会を開いていた、
栗賀がトイレに行ってる間に
テロが起きていたんだ。
その時、俺は人質の一人だった。
警察も自衛隊も手を出せなかった、
俺は死ぬのか?と思っていた。
そう、その時だけは。
テロA「クソッ…このままじゃ全員お縄だぜ…」
テロC「どうする?」
テロD「捕まりたくねぇし、いっそのことこいつらごと死ぬか?」
テロB「馬鹿野郎…いや、いいかもな。」
テロA「なぜだ?」
テロB「幸せから絶望のドン底に落としてやるんだよ。」
カチッ
テロ集団から手榴弾がみえた
俺は恐怖を感じた。
でも人生を諦めなかった。
なぜならピンチの時に必ず助けてくれる
そう、栗賀だ。
栗賀「くたばりやがれぇぇぇぇ!」
テロB「ぐほぉ!」
瓢湖「栗賀ァ…」
栗賀「安心しな…俺がぶっ潰す!」
テロA「くそガキャ!調子に乗るんじゃねぇ!」
テロAはSMGを取り出し
撃ち放った
ズガガガガガガ!
ズキャンズキャン!
栗賀「どこ狙っている?」
全て外していた。
テロC「化け物かよ…」
栗賀「そんな侵害な…ただ俺は明鏡止水っていうもんを使ってるだけ。」
テロC「なら、なら!こいつがどうなってもいいのか!」
モブ「死にたくなぃ!」
栗賀「殺してみろ…その瞬間お前の首はへし折っている」
だが疲労感がMAXだったので寝てしまったんだ
覚えてるのは個々までだった。
目が覚めた時は栗賀にお姫様抱っこされた状態だった。
瓢湖「(絶句)」
栗賀「あっ、起きたか。」
瓢湖「下ろせ!馬鹿!(ハズイ)」
こんなこと思い出してたら
眩しい光が照り光る。
瓢湖「…ん」
どこだろうか、ここは。
瓢湖「自然?」
周りには
木がいっぱい生い茂っている
動物たちが走る音
植物たちが風に煽られる音
そんな所に目覚めた。
だが瓢湖には
一つだけ疑問がある。
先程一緒に気を失っただろう栗賀の姿が見当たらなかった。
不安を感じた。
瓢湖「…栗賀?栗賀?」
問い掛けるが返事が来なかった。
さらに瓢湖に不安が増えた。
病み掛けた時に
?「…こ!瓢湖!居らんのかぁ!?」
瓢湖「栗賀?!栗賀!!俺はここにおる!」
ガサガサ
栗賀「良かったわぁ…もし居らんかったら遠くまで行ってたで」
瓢湖「」
栗賀「」
二人は唖然した。
何故なら
ケモミミやらなんやらか生えた状態だったからだ。
二人「ゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑゑ!?」
お久しぶりの小説だぁ!
そういえばもうすぐ新しい1年生の入学式があるんですよね。
え?そんなの関係ない?
あるよ!ありまくるよ!
暫く停止します予告するからね!
あっ、言っちゃった
まっいいか。
(最近、東方アンチ増えてきたなぁ(´・ω・` ))