不死身の外来人 復活   作:不死身王

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シ━━━ッd(ºεº;)
今、瓢湖と栗賀から逃げてる途中
だって
もう何ヶ月も経ってるのよ?
〇されるわ、
ではどぞ!

瓢湖・栗賀「ミィツケタァ」


第三話 特訓

栗賀「お前…可愛いなぁ!」

瓢湖「やめぬか!」

栗賀「口調も変わって更に可愛い!」

瓢湖「うぬぬぬ…」

だが瓢湖は別にいいかと思ったのである

 

栗賀「…はっ…!」

瓢湖「どうしたのじゃ?」

栗賀「匂いがする…禍々しいのが……近づいて来るで!」

瓢湖「ふぁっ?」

 

ドシャッ!

栗賀「未来予知…なのか?上から降ってくる…こっちに隠れるぞ!」

シャッ

 

ガサガサ

瓢湖「どういうことか説明せい…ヒソヒソ」

栗賀「ウチらは異世界に来たっぽい…多分俺らに能力が着いとるっぽいで…」

瓢湖「…なるほど」

栗賀「多分俺は未来予知…まぁ時系かね」

瓢湖「妖怪ぽいから多分妖術使えると思うぞぃ」

栗賀「試しにやるか…!」

 

ドシャッ!

 

降ってきたのは蟷螂のような虫だった…が

大きさは普通の蟷螂とは違った

人間の身長…約2倍ぐらいあった

 

キシャァァァァ!

瓢湖「デカっ!虫デカっ!」

栗賀「即名やけど!雷切!」

バリバリバリッ

バチバチバチ!

 

手刀に電気を纏う

その手刀が蟷螂に切りかかる

 

ガキン!

 

しかし蟷螂の鎌に弾かれた

 

栗賀「硬っ!なんやこの硬さ!」

持ち直してもう一度切りかかる…

 

 

ガキン!

栗賀「ダメや…弾かれるわ…」

瓢湖「そんならこれならどうじゃ!」

瓢湖の手から火炎玉が出る

瓢湖「そぉい!」

その火炎玉を蟷螂に向けて投げた…が

シュパッ!

瓢湖「くっ…斬られたか…!」

栗賀「何か良い手はないか…!」

?「退け」

栗賀・瓢湖「…?」

?「朽ち果てろ…」

炎柱が燃え上がる

キシャァァァァ!?

瓢湖「す…凄い」

?「大丈夫か?」

栗賀「あ…あんたは?」

?「私は」

 

藤原妹紅だ

 

栗賀「ウェェェェェェェェェ!?」

妹紅「煩い」

栗賀「サーセン(´・ω・`)」

 

瓢湖「知ってるのかぇ?」

栗賀「なんのなんの…藤原妹紅ってのは…いやー言わん方がええか。」

瓢湖「なぜじゃ?」

栗賀「理由は後々!」

 

妹紅「なんの話してるの?」

 

栗賀「いやはや…どうやってこの場所から離れるか…でね。」

瓢湖「…飛ぶかい?」

栗賀「…そうだねぇ…。」

妹紅「…何か知ってるみたいだね。」

瓢湖「いえ…何も知らないですね。」

栗賀「(チャージ…5%…)」

 

妹紅「隠さなくていいじゃない。」

瓢湖「隠すも何も…無いのですから。」

栗賀「(エネルギー…30%…これで行こう…)」

 

妹紅「悪いけど…今不機嫌だから早く教えてくれないと燃やすかも…」

瓢湖「しかし…」

 

ガシッ

栗賀「行くぞ!」

バリバリバリバリバリ!

シュン

妹紅「き…消えた…?」

 

瓢湖「あばばばば」

栗賀「我慢せい」

シュバ!

バチバチ

栗賀「ふぅ…火事場の馬鹿力…だっけ?まぁとにかく良かった。」

瓢湖「ハァッ…ハァッ…死ぬかと思うた…!」

呼吸困難

栗賀「電気ってスゴーイ」

 

瓢湖「んで…どうするんじゃ?」

栗賀「小屋建てるか?過ごすにも住処がないと。」

瓢湖「そうするかい…。」

 

建設中に起こったこと

 

霧雨魔理沙と友達?になったこと

妖精&妖怪駆除専念しかけたこと

藤原妹紅に見つかりそうになったこと

霧雨魔理沙が時々遊びにくること

以上

 

栗賀「んー…やっと完成した。」

瓢湖「意外とデカいのぅ…」

栗賀「そりゃー3日もかかるわな…」

ドンと出来た二階建ての家が完成した

栗賀「どーつげきー!」

ギィィ

 

中は中々広く自然が強い感じだった

少し木の香りがするぐらい

椅子は原木

机は加工した木

キッチンは危なくないよう

能力で料理するため

ガスコンロはない

 

当たり前じゃん

燃えるやん?

燃えたらどうするん?

燃えたら俺らの努力台無しじゃん?

燃えたらどうしたらええん?

ねぇ

ねぇ

ね)殴

 

栗賀「なんか殴られた気がするわ」

瓢湖「大丈夫?」

栗賀「気がするだけやから大丈夫や。」

タブン

 

トントン

魔理沙「邪魔するぜ!」

瓢湖「らっしゃい」

栗賀「くつろぎながらでも待っててくれ」

魔理沙「おう」

 

瓢湖「そういや食料ないなぁ…買ってこよう…」

しかし着いたとしてもお金がねぇ…

んー…

 

栗賀「そんなら俺が行ってくるわ。」

瓢湖「知っておるのか?」

栗賀「勘」

瓢湖「oh…」

 

そんなこんなで

栗賀「ただいま。」

瓢湖「えー…よく買えたね。」

栗賀「勘…じゃなくて慧音さんに教えて貰ったんや。」

 

魔理沙「暇だー…。」

栗賀「悪い悪い…今用意するわー。」

瓢湖「火影の渦((即名)弱)」

 

ボッ

 

栗賀「茶葉とコップ用意っと」

瓢湖「初めて飲むなぁ…緑茶(本格)を」

栗賀「作る機会ある訳ないしな。」

 

コポポポポ

 

微かに香る緑茶の香り

その香りは心を落ち着かせるぐらい。

これが緑茶かと思った2人だった。

 

瓢湖「お待ちどおさん…」

コト

栗賀「熱いからゆっくり飲みなよ。」

魔理沙「サンキュー。」

ゴクゴク

栗賀「茶菓子茶菓子…」

瓢湖「林煎餅無かったかぇ?」

栗賀「あったあった。」

バリッ

 

歯応えある上に

醤油の香る口の中に緑茶を流し込むと

これまた美味しい。

昔の人はこんなに美味しいものを食べていたのかと

感心していた。

 

3人「ふー…」

 

栗賀「ところで話しってなんや?」

魔理沙「そうだった…忘れるとこだったぜ☆」

瓢湖「この落ち着きようなら忘れるじゃろうな…ズズズ」

オイシイ

魔理沙「さっき聞いたけど、どうやって幻想郷に来たんだ?」

 

栗賀「まぁ訳あって来てしまったんや。」

※栗賀は大阪育ちではありません。

魔理沙「その訳を教えてくれ。」

瓢湖「言えん。」

 

魔理沙(なんか怪しいんだよなぁ…?)

瓢湖(これは危険なのでは…?)

栗賀「訳が言えないのは、まだ確定したとは言いきれんから言えないんだ。」

瓢湖(珍しい、ここまで真面目に言うとは。)

魔理沙「…ふーん、わかった。」

 

栗賀「んじゃ、話を変えて何かして遊ぼうぜ!」

瓢湖「遊ぶ前に特訓じゃのう?」

 

 

 

 

 

 

栗賀「イヤダァァァァァァァァァ!」

瓢湖「やかましかっ!」

クビスジドスッ!

栗賀「ぐふっ…!」

 

チ───(´-ω-`)───ン

 

魔理沙「ご愁傷様だぜ」

 

広場にて

 

栗賀「嫌だ嫌だ…」

瓢湖「仕方ないじゃろう?2日前に妖怪が現れて、一体でも倒すのに一苦労じゃったんじゃぞ?」

栗賀「だからって…目立つには」

瓢湖「帰るまでに死んだらどうするのじゃ?」

栗賀「c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ」

瓢湖「じゃから特訓するんじゃ」

栗賀「なるほど(。-`ω´-)、じゃあ俺はここで見て」

 

ガシッ

 

栗賀「Σ(OωO )」

 

瓢湖「お主も…じゃぞ?」

栗賀「君だけで充分(メキメキメキメキ!)で、柔らかい骨が悲鳴をあげてイタァァァァァァイィィィ!?」

 

数分後

栗賀「まだ痛みが引かない(´;ω;`)」

瓢湖「いずれ引く」

栗賀「悪魔(´・ω・`)」

瓢湖「とにかく、特訓じゃ!」

栗賀「HeyHey」

瓢湖「蒼炎の地獄鎌」

 

瓢湖の手に作り出された

蒼炎の地獄鎌

見た目は普通の死神の鎌に見えるが

実際の力は計り知れない

 

栗賀「雷切」

栗賀の手刀(割愛

だってさっき説明したもん

 

byサボり気味の不死身王

 

栗賀「さあ」

瓢湖「特訓」

 

「「開始(じゃ)!」」




はい、サボってすみませんでした。
仕方ないよね、忙しいから

瓢湖「例えば?」

サーヴァントを育てたり
種火?火種?どっちだっけ?まぁいいや、集めたり
ピース集めたり
色々とね大変だからね

瓢湖「ほぼサボりじゃぞ!」
仕方ないよ(笑)

瓢湖「蒼炎の地獄鎌」

えっ、まって?
やめてください本当に
死んじゃいます
私、人間、ok?

瓢湖「ダメです、貴方は一度…
いや何度も処刑しないと駄目です」

待って待って?
ここは栗賀に
栗賀「〇す」
雷切

\(^o^)/
\(˙◁˙)/
( ´ ཫ ` )

あぁ…楽しかった、
瓢湖「蓬莱(*^^*)」
ふえっ?
栗賀「名前…不死身やん。」
…あっ(察し)

イヤァァァァァァァァァ!

瓢湖「また投稿再開します!。」
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