不死身の外来人 復活   作:不死身王

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いや…ボコボコにされた不死身王でぇす…
なにこの気分
ひき肉にされた俺を見て
誰が得する?
居なくね?
?「美味そう…(´º﹃º`)」
居たわ、がっつり居たわ
肉食系少女

分かるよね?
今再生すればいいやんって人居るけど
再生すれば永遠に食われるやん
死ぬやん

倒せ?
無理、死ぬ
私、力無い ok?
だから…またアトガキデェェェェェェェ!!!???



第四話 記憶(栗賀side)

栗賀side

 

瓢湖「カッカッカッ…おもろいのぉ?。」

鎌を振る

その後に斬撃が飛ぶ。

切れ味は

5、6本原木を貫通する。

 

栗賀「そうやな!。」

手刀で受け止める

その後、衝撃波が走る

 

瓢湖「大鎌・蒼逆鱗」

斬撃が乱射される

 

草だらけだった草原が

今じゃ草ひとつもない土地に成り代わる

 

栗賀「英雄の壁盾!」

 

透明な壁が斬撃を受け止める

しかし残念ながらヒビが入り

壊れてしまった。

栗賀「ぐっ…!雷雷雷雷雷雷雷雷雷!勝利の雷撃波!」

 

何とか受け止めた

…しかしなぜ無意識に技の名が出る?

我々は何も知らないのに

何故力を操れる?

 

謎は深まるばかり

しかし今考えるべきなのは

特訓でも相手を倒すのみ

それだけだ

 

栗賀「こっちのターンだ!」

瓢湖「なぬ…?」

栗賀「雷撃の波動砲!」

バチバチバチ…バリバリバリバリ!

キュイイイイイイイイイイイィィィィィィ!!!!

栗賀「くたばれぇぇぇ!」

バギャギャギャ!

 

栗賀「跡形もなく…!?」

瓢湖「光和の壁」

栗賀「…あーあ…負けた負けた…。」

瓢湖「降参したか…ケケっw。」

 

栗賀「チート…並だなっ!」

不意を付き、心臓を狙う

 

瓢湖「不意付き…か。」

栗賀「…戦いの時…変わるな?」

瓢湖「戦闘狂でも呼べぃ。」

栗賀「……!神玉の輝き!」

瓢湖「蒼真の星屑」

 

二人の技がぶつかり合い

綺麗な空間が見える

…隕石がぶつかり合っていると言えばいいのか?

 

咲いては散る、生まれてもいずれ散り行く。

その言葉がいきなり栗賀の頭に浮かぶ

 

栗賀「っ…!?」

唐突の頭痛が来る

 

瓢湖「?どうしたのじゃ?」

と、心配そうに尋ねてくる瓢湖

栗賀「な…なんでも…ない…。」

 

ジャラ

 

いつの間にか着いていた鎖

まるで栗賀を捕まえたかのような巻き方

 

栗賀「これは…え?」

目を瞬く度に鎖が増えていく。

そしてまた言葉が頭に浮かぶ。

 

罪は散り行かない、決して解かれることは無い鎖。

怨めしい、怨めしい、怨めしい、怨めしい、怨めしい、怨めしい、怨めしい、怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしい怨めしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいうらめしいウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイウラメシイ

 

度々に鎖は我が心を潰して行く。

痛い…痛い…痛い…痛い…痛い…痛い痛い痛い痛い痛い痛い

誰も分かってくれない…

寂しい…寂しい…

心が冷たい…

心が痛い…

 

栗賀「っ…がはっ…!?。」

栗賀が吐き気に襲われる。

すると栗賀の頭に映像が流れ込んだ、

ハッキリと見えるぐらいだ。

 

真っ暗な底に冷たい神気が流れる

よく見ると紅き魔法陣の中に人が見えた

…そう、鎖に囚われた人の姿が。

そしてブラックアウトした。

 

そしてまた響く

同じ言葉が。

 

聞きたくない…聞きたくない…と念じると。

?「大丈夫…大丈夫…私が守るから…」

と聞こえ暗闇から光が差し込む。

 

栗賀「…眩しっ。」

目を覚ますと

マイホームの寝室に居た。

どうやらあの後倒れたらしい。

 

ガチャ

栗賀「瓢湖…。」

瓢湖は呆然していた

瓢湖「栗…賀?。」

いきなり抱きついてきた。

瓢湖「……( ̄^ ̄゜)グスッ」

栗賀「…どうやらワイ結構意識なかったんやな…。」

安心し過ぎて昔に戻ってる(笑)

でも瓢湖は

 

瓢湖「良かった(*´▽`*)♪エヘッ」

今はプライド無い見たい。。

栗賀「…ホモじゃねぇからな?。」

瓢湖「(´・ω・`)?」

栗賀「いや…なんでも?。」

 

瓢湖「(* 'ᵕ' )」

栗賀「オーイ、昔に戻ってるぞ。」

瓢湖「おっと…教えてくれてありがとうぞ。」

 

栗賀「そういや、ワイが気絶してからどのぐらい経ったん?(´。・ω・)ノ゙」

瓢湖「(´-ω-)6~7日ぐらい…?」

栗賀「よく生きてたな!?。」

瓢湖「そりゃぁ〇〇〇〇〇させたり、〇〇〇させたり。」

栗賀「分かったから黙ろうか。」

後から聞いたんだが

特訓は暫く中止だとか。

永琳(新登場)様が治してくれたらしい。

 




ハイハイハイハイハイハイハイハイハイ

唐突のシリアルですねぇ。
…え?よく生きてたなだって?
よく見なよ
残機0だよ。

地の文とか因果関係とかもう関係ねぇ!
俺は俺なりの小説にさせて貰う!
吹っ切れたんだ!もう!
…多分

兎に角!
次回からシリアスになります。

デュ〇ルスタンバイ
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